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しっぽのトライアルあそび

trialdiary.exblog.jp

TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

日曜日にランモモさんからお誘いがあって、二日連続でしたが、
優し~い奥様のお許しが出たので出かけてきました。
当日集合するまで、何処を何台くらいで走るのか、全くわからない状態でしたが、
最悪、道志でしたら、置いていかれても帰れますので何とかなるでしょう。

コンビニに集合してみると、始めましての方も何人かおられましたが、
見知ったお顔の方は、私の中では「ヤバイ方たち」(失礼!)リストに入っている方もいらっしゃいます。

本日ご案内してくださる方は、前にご一緒した時にCRM250で私が登れなかった鹿の谷を登ってしまった強者です。
一応ゆるいコースと言っていましたが一抹の不安も・・・・・

出発してしばらくは舗装の道志みちです。
トイレ休憩で人数を確認すると11人。
XL230改とセロー以外はトライアル車という異様な集団です。
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早速、道志の湯から続く林道に入ります。
始めは良かったのですが、標高が上がってくると、
週半ばに降った雪で辺りは雪景色になってきます。
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分岐を折れて林道越路線に入ると、半分溶けた雪と泥で田んぼを耕しているような状態に。
たまらず枝道にそれて走りましたが、その道もすぐに行き止まりです。
ここでコンビニメニューのランチにします。
越路線の脇で遊ぶ予定だったそうなので、この状態ではとても遊ぶどころではありません。
急遽、以前訪れた反対側の南斜面の廃道に行くことになりました。
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南向きの斜面には残雪もほとんど無く、トレール車では厳しめの九十九折れを登って行きます。
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<ランモモさんお誘いありがとうございます。>



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今回の案内役の方はCRMからTYSに乗り換えて、それでも元気いっぱいでした。
少し広くなったところで、ヒルクライム大会が始まります。
もちろん私は見てるだけ。
4RIDEの方の視線で角度をご想像ください。
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倒木だらけのヒルクライムの脇に本道(?)があります。
しかし、この辺りから残雪がチラホラあって、

この先はツルツルの路面と木の根や細いルートと急こう配でアタックに近い感じになります。
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それでもさすがに強者ぞろいの集団ですので、何とか皆さん登ってきます。
ある程度まで登ったところで、これだけの人数でぬかるんだ場所を走ると、
細々とあるルートを壊してしまいそうだったので引き返すことにします。
ですが先頭のお一人は尾根まで登り切ったそうです。さすが!

来た道を引き返して高圧線の鉄塔下で一休み。
ぽかぽかと温かく、昼寝するのに丁度よい感じです。
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鉄塔から下に向かって暗い森がありましたが、
下見に行った方から雪は無いと情報をいただいたのでそこを下ります。
雪はありませんが、倒木や急斜面や溝が続いてここもなかなか楽しめました。

最後にハッピードリンクコーナーで、ハッピーな気持ちになりつつ、
大人の雪と泥遊びはお開きとなりました。
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今回は冒頭で「ヤバイ方たち」なんて書きましたが、
ぬたぬたと雪のおかげで逆に危険は無くいい汗を流して楽しむことが出来ました。
まぁ、チョットしたスリルは良いのですが、
その度合いが人によって違いますので、ヤバイと思ったらあきらめる。
安全第一でケガなく楽しく遊びましょう!

# by s-fulllife | 2018-03-26 12:29 | 林道ツーリング | Comments(10)
本日は、おなじみバブさんのイーハトーブのセッティングを兼ねて、
表丹沢方面にツーリングに行くつもりでした。
ところが朝一で走り出してすぐに、私のイーハトーブからガス漏れ。
キャブレターからオーバーフローしています。
すぐに戻ってキャブを開けて、フロートバルブシートをノーマルに戻しました。
というのも前日に、走行後しばらくすると、少量オーバーフローしてガソリンが漏れる状態だったので、
フロートバルブとバルブシートを交換しました。
後で確認すると、シートがワンサイズ大きなもので、バルブと合わないものでした。
ノーマルに交換している間に、バブさんは気になっていたメインジェットを交換。
朝から両名ともキャブレターのメンテの時間になっていました。(^^;

二台のイーハトーブはここからようやく本来の目的地を目指します。

・・・・・・・のはずでした。

後を走っているバブさんが何かを気にしています。
信号待ちで尋ねると、ブレーキランプが点いていないと言います。
確認するとやっぱり点いていません。
すぐに近くのコンビニによって、駐車場の端っこで点検開始。
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ブレーキランプだけでなく、テールランプも点いていないので、
アース不良を疑ったのですが、配線はきっちりとしています。
そして、日中だったので分かりませんでしたが、よく見れば淡く光っています。
しかしこれではブレーキランプの役割は果たしていません。
30Cm離れると見えなくなるレベルです。
どうやら電気は来ているようですので、バルブの不良が考えられます。
中華製の6VLEDバルブです。怪しさ満点。
幸い近くにバイクのパーツショップがあったので、私がノーマルバルブを買ってきて取り付けると、
尾灯もブレーキも問題なく光ります。

さて、この時点でお昼になってしまったので、コンビニの隣の中華屋さんでお昼にします。
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台湾ラーメンと中華丼のセット、ランチ価格で650円+税。
ラーメンは辛かったですが、中華丼は具沢山で大盛、美味かった~

ここまでいろいろあり過ぎて、もうすっかりやる気をなくしてしまったオヤジは、
お手軽に近くの河川敷を散策することにしました。
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以前もバブさんと訪れたことがある場所ですが、
のんびり散策するにはいい場所です。
川を挟んで反対側にもちょっとしたスペースがあって、
お弁当でも広げて、そのまま昼寝したら気持ちが良さそうです。
そうかと思うと、こんな「廃」なところもありました。
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対岸に渡るための沈下橋があったのでしょう。
渡り始めてすぐのところと、川の真ん中で寸断されていました。

ここから津久井湖畔に出て、三井方面に向かいます。
はるか昔のローリング族の名残で今も二輪車は通行止めです。
もういい加減解除してくれてもいいと思うのですが?
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この標識の手前を上がって行くと、峯の薬師に出て、津久井湖を見渡せます。
何故か本日は門が閉まっていました。管理の方がお休みなのか、もう帰ってしまったのか?
門の横を通って少しだけ景色を見て帰りました。
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さて、バブさんのイーハトーブは、
エアクリーナーのダクトを外してジェットを変えてから調子が良くなったようです。
細かい不安要素はありますが、乗りながらつぶして行く方法で何とかなりそうです。
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私のイーハトーブも、フロートバルブとバルブシートをノーマルに戻してからは、
ほぼ完調になりました。
アース不良でたまに右後ろのウインカーが点かなくなること以外は。
これも帰ってすぐに接点を磨いて取り付け方法もチョット変更して修理完了です。
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4月には久しぶりの伊東ミーティングがあります。
重い工具を背負って行くのは辛いので、突貫工事でキャリアを作りました。
河川敷でも荷物は暴れずに、これもテスト合格です。

表丹沢のつもりが、相模原を少しだけ出てすぐに戻ってくるツーリングになってしまいましたが、
まぁ、たまにはこんな行き当たりばったりのツーリングも良いものですね~

# by s-fulllife | 2018-03-24 23:13 | 林道ツーリング | Comments(10)
埼玉県滑川町で開催される、里山トライアル大会に参戦してきました。
大会も場所も初めてです。
下道で2時間強、久しぶりの早朝ドライブでした。

さて、早々に結果から申し上げますと、

惨敗でございました。(^^;

セクションは、マーカー位置が厳しく、
クリーンラインはほとんど一本しかありません。
要するに正確無比なマシンコントロールが必要とされます。
すなわち、私が最も苦手なセクション設定と言う事になります。(^^;

もともとトライアルという競技自体、
マシンコントロールの正確さを競うような面が大きく、
それからすると、私はトライアル向きではないのかもしれません。
と、55歳のオヤジをネガティブな思考に陥れるほど厳しいセクションでした。

クラスはオープンとビギナーがあって、
トライアル歴だけは到底ビギナーではありませんが、
始めの2セクションほどをこなした段階で、
ビギナーラインを大真面目に走ることを肝に銘じました。

会場も2カ所に分かれていて、
坂の上の斜面のセクションには軽トラでバイクを持って行ってくれます。
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着いた先の斜面のセクションはさらに厳しく、
オープンラインでのクリーンは不可能(私には)と思えるくらいでした。

以上のような状況ですので、トライ中の画像はありません。
上のセクションはこんな感じです。
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斜面のセクションから先にトライしたので、
下のセクションは案外簡単に思えました。
もちろんビギナーラインでのお話ですが。
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これだけ書くと厳しいだけの大会のように聞こえてしまいますが、
それは大きな間違いで、スタッフも参加の方々も、
とってもフレンドリーで、楽しく、真剣に遊ぶことが出来ました。
そしてうれしいことにこの大会はランチ付きです。
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炊き込みご飯に手打ちうどん、フキノトウの天ぷら、新鮮野菜の胡麻和え、自家製漬物、
炊き込みご飯は大きなお釜で炊いてあって、おかわりすると、こんがりと美味しいおこげもありました。

まさに春の里山でトライアルをして、美味しいランチをいただける、とっても素敵な大会でした。

大会後、妻君と落ち合って、実家にあった足踏みミシンを友人宅に届ける手はずになっていたため、
バイクを積み込んで主催者にあいさつすると、
すぐに表彰式をやるのでもう少し待てないかと言われました。
それでしたらと待っていたところ、散々な結果でしたが、
それでも一応ビギナーの3位に入っていたそうです。
ちなみに、一位のM木さんが減点8、
二位の方が減点12、私が減点35です。
まぁ、上位の二人以外はほとんど似たり寄ったりの点数でしたのでラッキーでした。

厳しくも楽しい大会でしたが、
斜面にできたセクションたちは厳しい中にも何か懐かしい感じがしました。
毎週のように通って転んで大笑いした場所。

何だか多摩テックトライアルパークで久しぶりに練習したような気分になる事が出来ました。
そのことだけでも大いに意義のある大会でした。

# by s-fulllife | 2018-03-19 17:04 | Trial | Comments(13)
話しは2週間ほど前のことです。
お山友達の方々を猿ヶ島に案内して、
広大な河原を走り回るつもりでした。
ところが、そのために持ち込んだ MONTESA COTA315R をパンクさせてしまいました。
気が付かずにそのまま乗ってしまっていたため、ビードが落ちてしまい走行不能な状態になってしまい、
皆さんを案内するつもりでしたので、何とかビードが上がらないかと人力で励みました。
しかし、落ちてしまったビードが上がるはずもなく、後には久しぶりの腰痛と、
昔痛めた右ひじ痛が待っていました。

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と言う訳で、腰サポートベルトとヒジのサポーター、湿布薬にくるまれて2週間を過ごすことになりました。
あ~情けない!

しかし、日常生活に不自由が無くなってくると、
バイクに乗りたい病が再発します。
そこでおなじみバブさんと、最近通行規制がきつくなってしまった名栗方面に、
どんなものかと、林道と体調の様子を見に行きました。

いつも通っていた短いルートにも「バイクの侵入ご遠慮ください」という立て看板があります。
ここもハイキング道と隣接していますので理解はできますが、
ハイキング道のかなり手前から進入禁止にしなくてもいいのでは?と思ってしまいます。
とりあえず横の道にエスケープして、もうこの辺りも走り収めのようです。
さて、出口近くでイーハトーブが突然不調になりました。
スローが詰まってしまったのでしょうか?
タンクの錆取、コーティングは済ませたはずなのですが・・・・・?
ところが、よく確認すると単なるガス欠でした。(^^;
少し前にメーターが動かなくなって交換したことを失念していて、
走行距離を間違えていたのが原因でした。
そこから延々とガススタンド探しが始まります。
あったと思ったら日曜休業だったり、古いナビなので、あるはずのところが更地になっていたり。
ようやくR299正丸トンネルの手前で見つかりました。

せっかくここまで来たので、旧道の正丸峠に向かいます。
ある程度標高もあって、日陰にはチラホラと雪が残っています。
峠からの下りは北側斜面なので、路面も雪が残っていました。
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まだこの辺りでは、雪だ~!!と楽しんでいたのですが・・・・

その後、舗装路を下って林道に入ります。
標高はさらに上がって、路面に残る雪の量も多くなってきます。
が、日差しはもう春の様相で、日向では暖かいというよりも暑いくらいでした。
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忘れられた支線があったところも、重機が入って入り口が開いています。
道の延伸こそありませんでしたが、その可能性を感じさせる工事具合でした。
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その後も気持ちよく、時に慎重に走っていましたが、
気候は春でもここはお山の真っただ中です。
残雪は多くなってきて、思いもよらない雪中行軍になりました。
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そして、轍になって路面が出ている所は良いのですが、
圧雪されて凍ってその表面が溶けている所が一番滑ります。
バブさんが身をもって証明してくれました。
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その後、笑って写真を撮っていた自分も再スタートするのに難儀しました。(^^;

それでも日が当たる場所では春の陽気です。
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この後、名栗湖側の出口には頑強なゲートが設置してありました。
昨年、大名栗林道でオートバイの単独死亡事故が起きて以来、
通行規制が強化されてオートバイの締め出しが行われています。

屁理屈かもしれませんが、通行量当たりの事故率は、
一般公道の方がはるかに高いと思います。(通行量の絶対数がまるで違いますので)
「事故が起きたので通行止めにする」では、暴走族対策で今も続く都内の意味不明な通行規制や、
R20大垂水峠のバイク規制(国道なのに!)、古くは3無い運動などのように、
手っ取り早くひとまず規制してしまう。みたいに思えてなりません。
まぁ、同じバイク乗りから見ても危ないカッ飛びバイクがいることも事実です。
いくらゆっくり走っていても、事故が起こることもあります。
林道に限ったわけではなく、一般道でも同じです。
事故に遭う確率を少しでも下げるように、ライダー一人一人が気を付けるしかないのでしょうね~

と言う訳で、名栗湖方面のロングダートは頑強なゲートで塞がれていて通り抜けできませんでした。(哀)

気を取り直してお山を下って、名栗湖畔で休憩した後、
バブさんが見つけたカフェのような食堂に向かいます。
街道から少し入った場所にあるため、知らない人は見つけるのが難しいと思います。
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やまね食堂さんです。
民家にカフェを増築したような感じで、
薪ストーブとカウンター席、テーブル一つの小さなお店です。
ここで、手打ちうどんの大盛をいただきました。
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うどんは太い平麺でキノコとネギのツユにくぐらせていただきます。
シンプルですが、良い感じの歯ごたえと、ツルツルののど越しを味わう事が出来ます。
天ぷらは季節によって内容が変わるようですが、
その日はフキノトウと山芋、キノコとオクラなどが出てきました。
揚げたてサクサクで、これもおいしくいただきました。

食後は店のすぐ裏の河原を歩いてのんびり腹ごなし。
釣り人に聞くとヤマメが釣れるそうです。

帰りがけにもう一つ、通れるかどうか気になる林道を調査。
無事に走れることが判明しました。
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最近は規制、規制で走れる場所がどんどん減ってきました。
体のこともありますが、走れるうちに走れるところを、
できる限り安全運転で楽しみたいものですね~
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すっかり調子を取り戻したイーハトーブ。
出だしのガス欠以外はすこぶる快調でした。

# by s-fulllife | 2018-03-05 16:30 | 林道ツーリング | Comments(10)
旧多摩テックの仲間からお誘いがあって、
猿ヶ島でツインショックの練習をしてきました。

いくら寒くてもトランポでぬくぬくと移動します。
9時前に現着しましたが、もう皆さん揃っています。
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TLM50改のイワピー師匠、イーハトーブ改のtr-133さん、
バイアルス改のS藤さん、ファンティックの?さん(お名前存じませんでした)
そしてPAMPUTA4の私。
早速トランポを止めたすぐ裏側のセクションに移動します。

丸太や角材などで少々ツインショックには厳しいセクションで体を温めます。
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体が暖まってきたところで、次のセクションに移ります。
いよいよツインショックの本領発揮、斜面のターンが連続するセクションにトライします。

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と言っても適度な段差も加えて、ツインショックの旧車でも無理なく楽しめるセクションです。
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そろそろお昼になりますので、トランポに戻ってランチにします。
私はカップラーメンでしたが、tr-133さんがお餅を焼いてくれて、
ラーメンにトッピングしていただきました。
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お昼のあとに、少し上流側に移動して走るつもりでしたが、
重機が入っていて、かろうじて走れるような状態でした。
上流側はもう走れなくなってしまうのでしょうか?
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とにかく走れるうちに走ってしまおうと、
セクションを作ってトライを始めます。
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いい汗をかいて、ダべって、乗って、またダベッて、
オヤジ達の休日はゆっくり流れていきました。

オフロード天国の猿ヶ島にも、開発、造成の波が押し寄せています。
貴重な場所を走れるうちに楽しんでおきましょう!

# by s-fulllife | 2018-02-12 16:29 | Trial | Comments(2)
ここのところの寒さで、先日の雪がなかなか消えず、
バイクで遊びに行けない日々が続いていました。
でも、そろそろ良いかな~と、残雪のお山に行ってきました。

本日の相棒は電装系も一新して、快調なイーハトーブです。
おなじみバブさんも、キャブレターを交換したバイアルスで、
急遽参加が決まったランモモさんは、元おじ太郎さんのJD06改。
図らずもTLツーリングになりました。
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さすがのランモモさんも、雪があるので軽めのお山に向かいます。
こちら方面のお山は久しぶりです。
というのも、自転車が多くなってしまって、
一部の自転車愛好家はどうもバイクが嫌いなようで、
たまに罵声を浴びせられることがありました。
同じ山を走る二輪車なので、仲良くしたいのですが、
一方通行ではどうにもなりません。
トラブルを避けるために、この辺りは走っていませんでした。
しかしこのような残雪のある状況ですので、遭遇率も低いかと言う事になりました。
久しぶりなのと雪景色が重なって、
またもや、どこを走っているのか全く分かりません。(^^;
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恐る恐る、時には大胆に走っていると、ここでトラブル発生。
バブさんのバイアのチェーンテンショナーのスプリングが折れてしまいました。
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さすが、大陸製の安物です。
でも、慣らしにしては少しハードだったかもしれませんが。
ここは針金で応急処置をして先に進みます。

滑る路面でアクセルターンの練習をしたり、
バイクの力だけでは登れずに両足で漕いだり、
何でもない場所が、汗だくの難所になっていて思いっきり楽しめました。
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そして尾根道を抜けた先に、一面真っ白の銀世界が待っていました。
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お山からアスファルト道路に出たのですが、ほとんど除雪されてなく、
自転車のわだちが微かにある程度でした。
両足をばたつかせて行ったり来たり、まさに雪遊びです。
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まぁ、いい年をしたオヤジが、これまたいい顔して遊んでいます。

夕方寒くなる前に、いつもよりも早めに切り上げて、
暖かい饂飩をすすりながら、次のツーリングに思いを馳せるオヤジ達でした。

ご一緒したランモモさんが動画をアップしてくださいました。
よろしかったらどうぞ。



# by s-fulllife | 2018-02-04 17:55 | 林道ツーリング | Comments(8)
天気予報では月曜日に雪マークがついています。
今のうちにと、相模川の河川敷、猿ヶ島に練習に行ってきました。

いつものイワピー師匠は体調不良で欠席です。
おそらく孤独死する事は無いと思いますが、ご自愛くださいませ。(笑)

その代わりと言っては何ですが、昔のトライアル仲間のN矢さんが久しぶりにいらっしゃいました。
バイクはTY250、空冷モノサスのTLMのような存在です。
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準備をしていると、私が目指してお手本にしていたモンテッサ4RIDEがいます。
お願いしてツーショットをいただいちゃいました。(^^;
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本日は練習会ですので、一応目標をもって励みます。
「力づくでは無く、バイクと一体になったスムーズなライディング!」
何と大ぶろしきを広げてしまったのでしょうか?
チョー難しい目標を掲げて、(まぁ、掲げるのは自由ですので、)
セクションに移動します。

しかし、風もなく、良いお天気で、日向はぽかぽかでした。
こんな気持ちの良い日は、皆同じ事を考えるようで、
セクションも大混雑です。
私たち以外のグループもいて、大賑わいでした。
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前回からセッティングを煮詰めたバイアルスを駆るS藤さん。
大きな丸太も何のその。さすが国際派ライダーです。
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いつもダンディーなtr-133さん。
綺麗なイーハトーブが汚れるのも気にせずトライします。
この汚れ、決して移動中に木の枝に引っかかって転んだと言う事ではありません。
多分。
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そして、またまたちょこっと小細工を施したPAMPUTA4は絶好調です。
課題だったスムーズなライディングは・・・・・・?
簡単に出来てしまったら今後のお楽しみが無くなってしまうので、
気長に練習することにします。

今日もいっぱいダべって、少し練習して、良い汗流しました。
最後に周辺を軽くツーリングしてみました。
大雨や台風で所々地形が変わっています。
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鴨がたくさん泳いでいました。

猿ヶ島一帯は誰でも自由に入って楽しめる貴重な場所です。
河川敷ですので大した高低差はありませんが、
細かい道をつないで走り回れば、チョットしたツートラができるくらいです。
いろいろと走り回って、そのうち仲間内のツートラ大会を開催できないかな~
などと妄想を膨らませるのでありました。

それから、究極の12V化を目指していじっていたイーハトーブですが、
無事にLEDヘッドライトが点きました。
ハロゲンバルブと違って後がかなり大きめですので、
ノーマルのライトケースに収めるために、
他のコネクター類を入れる配線ケースを付けて、
無事に出来上がりました。
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照らす範囲はともかく、純粋な明るさはトランポのハイエース以上です。(嬉)

# by s-fulllife | 2018-01-21 15:20 | Trial | Comments(6)
今更ながら、人間とは強欲な生き物です。

先日、イーハトーブの電装を全波整流12V化して、
無事にナビを使ってもバッテリーに問題ないレベルにしたばかりでした。
キャブ交換とセッティングで実用上の問題は払拭されました。
しかし、XLやPAMPUTAに比べるとライトが暗いのです。
もちろん12Vのハロゲン高効率バルブですので、
ノーマルよりは断然明るいのですが、XLのLEDバルブに比べると・・・・。

最近は交流用のLEDバルブも販売されていますが、
アイドリング付近ではちらつきがあったり、
直流への変換器にトラブルが起きたり、
出来ればヘッドライトも直流LEDにしたい!

そこで考えたのが、ヘッドライト用の交流単相コイルのアース部分を取り出して、
全波整流して一度バッテリーに溜めてからヘッドライトを点灯させる方法です。

早速作業に入ります。
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バイクを傾けて、オイルがこぼれないようにしてから、
左クランクケースカバーを開けます。
カバー内側のコイルはこんな感じです。
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ここで右上に見えているのがヘッドライト用のコイルで、
左下に見えているのがバッテリーの充電用コイルです。
バッテリー充電用のコイルは2段になっていて、
見えていない下側に、エンジン点火用のコイルが隠れています。
ですので、ヘッドライト用は充電用の2倍ほどの大きさがあります。
これを充電用に廻したら・・・・・・(嬉)

ヘッドライト用のアースを外します。
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外したアースに導線をつないで取り出します。
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このとき絶縁はしっかりと、
もしも短絡するとコイルが燃えてしまうそうです。
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一応何かに触れないようにエポキシで固定して出来上がり。
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次に、取り出してきた線を充電用に結線、
同じように従来からあったヘッドライト用の線ともう一方の充電用を結線します。
これでバッテリーに充電用とヘッドライト用と両方のコイルから充電されるはずです。
最後に、ヘッドライト用の電源をメインスイッチ経由で、
バッテリーから取るように配線を変更します。

キーをONにして、ライトスイッチを入れるとヘッドライトが点きました。

さて、無事に配線はできましたが、果たしてバッテリーはもってくれるのか?
充電量は足りるのか?ちなみにヘッドライトはハロゲン35Wです。
是非を見極めるべく、テスト走行に行ってきました。

場所はいつもの宮ケ瀬湖です。

今季一番の寒気が来ているだけあって、日中でも凍える寒さです。
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日陰では路面凍結しているので、ペースは抑え気味で走ってきました。
テストですので、ヘッドライトは点けっぱなしです。
途中、気になっていた場所にも寄り道。
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場違いな茶畑が広がっていました。
山の向こうには市街地が遠望できます。

2時間、距離にして45Kmほどのミニツーリング。
帰って来て電圧をチェックすると・・・・・
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12.9Vです。
出発前は12.3Vでしたので、ヘッドライトを点けっぱなしで走って来ても、
バッテリーへの充電量は不足なく足りていたことになります。
いや~、古いバイクの電装でも、
やり様によっては最新のLEDヘッドライトを点灯させることはできるんですね~

ルックスは古い物も良いのですが、
出来れば快適に乗りたいですものね~

早速ヘッド、テールのLED化に着手したいと思います。

# by s-fulllife | 2018-01-12 17:25 | TL再生 | Comments(4)
年が明けてから親戚周りなどで忙しく、
日曜日が初走りとなりました。
いつものバブさんと新年らしく、
景色の良い峠に行って、美味しい台湾料理を食べて帰る。
という平和なツーリングになるはずでした・・・・・?

待ち合わせのコンビニには午前10時少し前に到着。
すでにXL125Sが止まっていました。
平和なツーリングですので、待ち合わせもゆっくりです。

早速、眺めの良い峠を目指します。
幹線道路から外れてすぐに細い舗装の登りになります。
途中頂上まで少しだけダート走行できるはずでしたが、
「オートバイの走行はご遠慮ください」という看板がありました。
仕方がないのでそのまま舗装路を上ります。
すると、すぐに景色が開けて大パノラマが待っていました。
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南は横浜のランドマークタワーから、新宿都庁、スカイツリー、
筑波山、男体山、皇海山、赤城山、榛名山。

以前、ハンググライダーの離陸場所だったようですが、
今はひっそりとしています。
幹線道路からそれほど走らずに、こんな眺望と出会えるとはビックリでした。
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さて、あとは美味しい台湾料理が待っているはずなんですが、
私はともかく、バブさんはほとんどダートが走れずに、
もうちょっと近辺を徘徊すると言っています。
気乗りはしませんが、仕方がないのでお付き合いすることにします。(大嘘)

この辺りは一度訪れたことがありますので、
その時の微かな記憶とナビを頼りに走ります。
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ちょっと寄り道などしながら、
以前走った場所を探していると、
何だか見覚えのあるわき道を発見しました。

今まで走った道は、興味のない人から見ればどこも同じように見えるでしょうが、
苦労して楽しんだ道(?)は、やっぱり覚えているものですね~
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倒木を乗り越えて、先に進むと、これまた見覚えのある登り道になります。
一応山頂までは到達しましたが、その先の下りはパスします。
今回は平和なツーリングの予定でしたので、リアボックス付きのXLで来ましたが、
引き返すときの方向転換が心配です。
次回、もうちょっと機動力のあるバイクで探索してみましょう。
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じつは、以前訪れたときに、
これよりもう少し下の方に林道を発見していました。
ですが、簡易ゲートと大きな倒木、時間も夕暮れが迫っていたので、探索を断念した経緯があります。
今回はどうでしょうか?
入り口の大きな倒木は無くなっています。ゲートも見当たりません。
少し進むとまた倒木があります。
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この倒木は左端が通れそうです。
まずは私が行って、次はバブさん。
二人とも無事に通過しました。
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その後しばらく走ると、尾根のようなところに出て道が無くなります。
いえ、無くなったように見えましたが、下に向かって微かに伸びています。
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しかしここでも、もしも行き止まりだったことを考えると、
XLには荷が重そうです。
確認のために徒歩で先を見に行くと、
道は数十メートルで舗装路に繋がっていました。
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さて、徘徊おじさんの大冒険もこれまで。
最後にこれがメインテーマのはずだった台湾料理をいただきました。
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豚骨ラーメンと中華丼のセット。これで680円(税込)です。
お腹いっぱい食べて、夕日にシルエットになった富士山を遠くに眺めながら帰りました。

# by s-fulllife | 2018-01-07 17:40 | 林道ツーリング | Comments(6)
新年あけましておめでとうございます。

本年も気の向くまま、いじって、乗って、楽しみまくりたいと思っています。

当ブログを、今後ともよろしくお願いいたします。

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# by s-fulllife | 2018-01-02 14:42 | 雑事 | Comments(10)

by ぷーたとうさん