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しっぽのトライアルあそび

trialdiary.exblog.jp

TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

話しは2週間ほど前のことです。
お山友達の方々を猿ヶ島に案内して、
広大な河原を走り回るつもりでした。
ところが、そのために持ち込んだ MONTESA COTA315R をパンクさせてしまいました。
気が付かずにそのまま乗ってしまっていたため、ビードが落ちてしまい走行不能な状態になってしまい、
皆さんを案内するつもりでしたので、何とかビードが上がらないかと人力で励みました。
しかし、落ちてしまったビードが上がるはずもなく、後には久しぶりの腰痛と、
昔痛めた右ひじ痛が待っていました。

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と言う訳で、腰サポートベルトとヒジのサポーター、湿布薬にくるまれて2週間を過ごすことになりました。
あ~情けない!

しかし、日常生活に不自由が無くなってくると、
バイクに乗りたい病が再発します。
そこでおなじみバブさんと、最近通行規制がきつくなってしまった名栗方面に、
どんなものかと、林道と体調の様子を見に行きました。

いつも通っていた短いルートにも「バイクの侵入ご遠慮ください」という立て看板があります。
ここもハイキング道と隣接していますので理解はできますが、
ハイキング道のかなり手前から進入禁止にしなくてもいいのでは?と思ってしまいます。
とりあえず横の道にエスケープして、もうこの辺りも走り収めのようです。
さて、出口近くでイーハトーブが突然不調になりました。
スローが詰まってしまったのでしょうか?
タンクの錆取、コーティングは済ませたはずなのですが・・・・・?
ところが、よく確認すると単なるガス欠でした。(^^;
少し前にメーターが動かなくなって交換したことを失念していて、
走行距離を間違えていたのが原因でした。
そこから延々とガススタンド探しが始まります。
あったと思ったら日曜休業だったり、古いナビなので、あるはずのところが更地になっていたり。
ようやくR299正丸トンネルの手前で見つかりました。

せっかくここまで来たので、旧道の正丸峠に向かいます。
ある程度標高もあって、日陰にはチラホラと雪が残っています。
峠からの下りは北側斜面なので、路面も雪が残っていました。
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まだこの辺りでは、雪だ~!!と楽しんでいたのですが・・・・

その後、舗装路を下って林道に入ります。
標高はさらに上がって、路面に残る雪の量も多くなってきます。
が、日差しはもう春の様相で、日向では暖かいというよりも暑いくらいでした。
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忘れられた支線があったところも、重機が入って入り口が開いています。
道の延伸こそありませんでしたが、その可能性を感じさせる工事具合でした。
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その後も気持ちよく、時に慎重に走っていましたが、
気候は春でもここはお山の真っただ中です。
残雪は多くなってきて、思いもよらない雪中行軍になりました。
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そして、轍になって路面が出ている所は良いのですが、
圧雪されて凍ってその表面が溶けている所が一番滑ります。
バブさんが身をもって証明してくれました。
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その後、笑って写真を撮っていた自分も再スタートするのに難儀しました。(^^;

それでも日が当たる場所では春の陽気です。
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この後、名栗湖側の出口には頑強なゲートが設置してありました。
昨年、大名栗林道でオートバイの単独死亡事故が起きて以来、
通行規制が強化されてオートバイの締め出しが行われています。

屁理屈かもしれませんが、通行量当たりの事故率は、
一般公道の方がはるかに高いと思います。(通行量の絶対数がまるで違いますので)
「事故が起きたので通行止めにする」では、暴走族対策で今も続く都内の意味不明な通行規制や、
R20大垂水峠のバイク規制(国道なのに!)、古くは3無い運動などのように、
手っ取り早くひとまず規制してしまう。みたいに思えてなりません。
まぁ、同じバイク乗りから見ても危ないカッ飛びバイクがいることも事実です。
いくらゆっくり走っていても、事故が起こることもあります。
林道に限ったわけではなく、一般道でも同じです。
事故に遭う確率を少しでも下げるように、ライダー一人一人が気を付けるしかないのでしょうね~

と言う訳で、名栗湖方面のロングダートは頑強なゲートで塞がれていて通り抜けできませんでした。(哀)

気を取り直してお山を下って、名栗湖畔で休憩した後、
バブさんが見つけたカフェのような食堂に向かいます。
街道から少し入った場所にあるため、知らない人は見つけるのが難しいと思います。
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やまね食堂さんです。
民家にカフェを増築したような感じで、
薪ストーブとカウンター席、テーブル一つの小さなお店です。
ここで、手打ちうどんの大盛をいただきました。
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うどんは太い平麺でキノコとネギのツユにくぐらせていただきます。
シンプルですが、良い感じの歯ごたえと、ツルツルののど越しを味わう事が出来ます。
天ぷらは季節によって内容が変わるようですが、
その日はフキノトウと山芋、キノコとオクラなどが出てきました。
揚げたてサクサクで、これもおいしくいただきました。

食後は店のすぐ裏の河原を歩いてのんびり腹ごなし。
釣り人に聞くとヤマメが釣れるそうです。

帰りがけにもう一つ、通れるかどうか気になる林道を調査。
無事に走れることが判明しました。
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最近は規制、規制で走れる場所がどんどん減ってきました。
体のこともありますが、走れるうちに走れるところを、
できる限り安全運転で楽しみたいものですね~
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すっかり調子を取り戻したイーハトーブ。
出だしのガス欠以外はすこぶる快調でした。

# by s-fulllife | 2018-03-05 16:30 | 林道ツーリング | Comments(10)
旧多摩テックの仲間からお誘いがあって、
猿ヶ島でツインショックの練習をしてきました。

いくら寒くてもトランポでぬくぬくと移動します。
9時前に現着しましたが、もう皆さん揃っています。
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TLM50改のイワピー師匠、イーハトーブ改のtr-133さん、
バイアルス改のS藤さん、ファンティックの?さん(お名前存じませんでした)
そしてPAMPUTA4の私。
早速トランポを止めたすぐ裏側のセクションに移動します。

丸太や角材などで少々ツインショックには厳しいセクションで体を温めます。
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体が暖まってきたところで、次のセクションに移ります。
いよいよツインショックの本領発揮、斜面のターンが連続するセクションにトライします。

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と言っても適度な段差も加えて、ツインショックの旧車でも無理なく楽しめるセクションです。
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そろそろお昼になりますので、トランポに戻ってランチにします。
私はカップラーメンでしたが、tr-133さんがお餅を焼いてくれて、
ラーメンにトッピングしていただきました。
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お昼のあとに、少し上流側に移動して走るつもりでしたが、
重機が入っていて、かろうじて走れるような状態でした。
上流側はもう走れなくなってしまうのでしょうか?
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とにかく走れるうちに走ってしまおうと、
セクションを作ってトライを始めます。
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いい汗をかいて、ダべって、乗って、またダベッて、
オヤジ達の休日はゆっくり流れていきました。

オフロード天国の猿ヶ島にも、開発、造成の波が押し寄せています。
貴重な場所を走れるうちに楽しんでおきましょう!

# by s-fulllife | 2018-02-12 16:29 | Trial | Comments(2)
ここのところの寒さで、先日の雪がなかなか消えず、
バイクで遊びに行けない日々が続いていました。
でも、そろそろ良いかな~と、残雪のお山に行ってきました。

本日の相棒は電装系も一新して、快調なイーハトーブです。
おなじみバブさんも、キャブレターを交換したバイアルスで、
急遽参加が決まったランモモさんは、元おじ太郎さんのJD06改。
図らずもTLツーリングになりました。
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さすがのランモモさんも、雪があるので軽めのお山に向かいます。
こちら方面のお山は久しぶりです。
というのも、自転車が多くなってしまって、
一部の自転車愛好家はどうもバイクが嫌いなようで、
たまに罵声を浴びせられることがありました。
同じ山を走る二輪車なので、仲良くしたいのですが、
一方通行ではどうにもなりません。
トラブルを避けるために、この辺りは走っていませんでした。
しかしこのような残雪のある状況ですので、遭遇率も低いかと言う事になりました。
久しぶりなのと雪景色が重なって、
またもや、どこを走っているのか全く分かりません。(^^;
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恐る恐る、時には大胆に走っていると、ここでトラブル発生。
バブさんのバイアのチェーンテンショナーのスプリングが折れてしまいました。
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さすが、大陸製の安物です。
でも、慣らしにしては少しハードだったかもしれませんが。
ここは針金で応急処置をして先に進みます。

滑る路面でアクセルターンの練習をしたり、
バイクの力だけでは登れずに両足で漕いだり、
何でもない場所が、汗だくの難所になっていて思いっきり楽しめました。
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そして尾根道を抜けた先に、一面真っ白の銀世界が待っていました。
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お山からアスファルト道路に出たのですが、ほとんど除雪されてなく、
自転車のわだちが微かにある程度でした。
両足をばたつかせて行ったり来たり、まさに雪遊びです。
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まぁ、いい年をしたオヤジが、これまたいい顔して遊んでいます。

夕方寒くなる前に、いつもよりも早めに切り上げて、
暖かい饂飩をすすりながら、次のツーリングに思いを馳せるオヤジ達でした。

ご一緒したランモモさんが動画をアップしてくださいました。
よろしかったらどうぞ。



# by s-fulllife | 2018-02-04 17:55 | 林道ツーリング | Comments(8)
天気予報では月曜日に雪マークがついています。
今のうちにと、相模川の河川敷、猿ヶ島に練習に行ってきました。

いつものイワピー師匠は体調不良で欠席です。
おそらく孤独死する事は無いと思いますが、ご自愛くださいませ。(笑)

その代わりと言っては何ですが、昔のトライアル仲間のN矢さんが久しぶりにいらっしゃいました。
バイクはTY250、空冷モノサスのTLMのような存在です。
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準備をしていると、私が目指してお手本にしていたモンテッサ4RIDEがいます。
お願いしてツーショットをいただいちゃいました。(^^;
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本日は練習会ですので、一応目標をもって励みます。
「力づくでは無く、バイクと一体になったスムーズなライディング!」
何と大ぶろしきを広げてしまったのでしょうか?
チョー難しい目標を掲げて、(まぁ、掲げるのは自由ですので、)
セクションに移動します。

しかし、風もなく、良いお天気で、日向はぽかぽかでした。
こんな気持ちの良い日は、皆同じ事を考えるようで、
セクションも大混雑です。
私たち以外のグループもいて、大賑わいでした。
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前回からセッティングを煮詰めたバイアルスを駆るS藤さん。
大きな丸太も何のその。さすが国際派ライダーです。
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いつもダンディーなtr-133さん。
綺麗なイーハトーブが汚れるのも気にせずトライします。
この汚れ、決して移動中に木の枝に引っかかって転んだと言う事ではありません。
多分。
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そして、またまたちょこっと小細工を施したPAMPUTA4は絶好調です。
課題だったスムーズなライディングは・・・・・・?
簡単に出来てしまったら今後のお楽しみが無くなってしまうので、
気長に練習することにします。

今日もいっぱいダべって、少し練習して、良い汗流しました。
最後に周辺を軽くツーリングしてみました。
大雨や台風で所々地形が変わっています。
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鴨がたくさん泳いでいました。

猿ヶ島一帯は誰でも自由に入って楽しめる貴重な場所です。
河川敷ですので大した高低差はありませんが、
細かい道をつないで走り回れば、チョットしたツートラができるくらいです。
いろいろと走り回って、そのうち仲間内のツートラ大会を開催できないかな~
などと妄想を膨らませるのでありました。

それから、究極の12V化を目指していじっていたイーハトーブですが、
無事にLEDヘッドライトが点きました。
ハロゲンバルブと違って後がかなり大きめですので、
ノーマルのライトケースに収めるために、
他のコネクター類を入れる配線ケースを付けて、
無事に出来上がりました。
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照らす範囲はともかく、純粋な明るさはトランポのハイエース以上です。(嬉)

# by s-fulllife | 2018-01-21 15:20 | Trial | Comments(6)
今更ながら、人間とは強欲な生き物です。

先日、イーハトーブの電装を全波整流12V化して、
無事にナビを使ってもバッテリーに問題ないレベルにしたばかりでした。
キャブ交換とセッティングで実用上の問題は払拭されました。
しかし、XLやPAMPUTAに比べるとライトが暗いのです。
もちろん12Vのハロゲン高効率バルブですので、
ノーマルよりは断然明るいのですが、XLのLEDバルブに比べると・・・・。

最近は交流用のLEDバルブも販売されていますが、
アイドリング付近ではちらつきがあったり、
直流への変換器にトラブルが起きたり、
出来ればヘッドライトも直流LEDにしたい!

そこで考えたのが、ヘッドライト用の交流単相コイルのアース部分を取り出して、
全波整流して一度バッテリーに溜めてからヘッドライトを点灯させる方法です。

早速作業に入ります。
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バイクを傾けて、オイルがこぼれないようにしてから、
左クランクケースカバーを開けます。
カバー内側のコイルはこんな感じです。
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ここで右上に見えているのがヘッドライト用のコイルで、
左下に見えているのがバッテリーの充電用コイルです。
バッテリー充電用のコイルは2段になっていて、
見えていない下側に、エンジン点火用のコイルが隠れています。
ですので、ヘッドライト用は充電用の2倍ほどの大きさがあります。
これを充電用に廻したら・・・・・・(嬉)

ヘッドライト用のアースを外します。
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外したアースに導線をつないで取り出します。
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このとき絶縁はしっかりと、
もしも短絡するとコイルが燃えてしまうそうです。
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一応何かに触れないようにエポキシで固定して出来上がり。
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次に、取り出してきた線を充電用に結線、
同じように従来からあったヘッドライト用の線ともう一方の充電用を結線します。
これでバッテリーに充電用とヘッドライト用と両方のコイルから充電されるはずです。
最後に、ヘッドライト用の電源をメインスイッチ経由で、
バッテリーから取るように配線を変更します。

キーをONにして、ライトスイッチを入れるとヘッドライトが点きました。

さて、無事に配線はできましたが、果たしてバッテリーはもってくれるのか?
充電量は足りるのか?ちなみにヘッドライトはハロゲン35Wです。
是非を見極めるべく、テスト走行に行ってきました。

場所はいつもの宮ケ瀬湖です。

今季一番の寒気が来ているだけあって、日中でも凍える寒さです。
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日陰では路面凍結しているので、ペースは抑え気味で走ってきました。
テストですので、ヘッドライトは点けっぱなしです。
途中、気になっていた場所にも寄り道。
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場違いな茶畑が広がっていました。
山の向こうには市街地が遠望できます。

2時間、距離にして45Kmほどのミニツーリング。
帰って来て電圧をチェックすると・・・・・
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12.9Vです。
出発前は12.3Vでしたので、ヘッドライトを点けっぱなしで走って来ても、
バッテリーへの充電量は不足なく足りていたことになります。
いや~、古いバイクの電装でも、
やり様によっては最新のLEDヘッドライトを点灯させることはできるんですね~

ルックスは古い物も良いのですが、
出来れば快適に乗りたいですものね~

早速ヘッド、テールのLED化に着手したいと思います。

# by s-fulllife | 2018-01-12 17:25 | TL再生 | Comments(4)
年が明けてから親戚周りなどで忙しく、
日曜日が初走りとなりました。
いつものバブさんと新年らしく、
景色の良い峠に行って、美味しい台湾料理を食べて帰る。
という平和なツーリングになるはずでした・・・・・?

待ち合わせのコンビニには午前10時少し前に到着。
すでにXL125Sが止まっていました。
平和なツーリングですので、待ち合わせもゆっくりです。

早速、眺めの良い峠を目指します。
幹線道路から外れてすぐに細い舗装の登りになります。
途中頂上まで少しだけダート走行できるはずでしたが、
「オートバイの走行はご遠慮ください」という看板がありました。
仕方がないのでそのまま舗装路を上ります。
すると、すぐに景色が開けて大パノラマが待っていました。
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南は横浜のランドマークタワーから、新宿都庁、スカイツリー、
筑波山、男体山、皇海山、赤城山、榛名山。

以前、ハンググライダーの離陸場所だったようですが、
今はひっそりとしています。
幹線道路からそれほど走らずに、こんな眺望と出会えるとはビックリでした。
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さて、あとは美味しい台湾料理が待っているはずなんですが、
私はともかく、バブさんはほとんどダートが走れずに、
もうちょっと近辺を徘徊すると言っています。
気乗りはしませんが、仕方がないのでお付き合いすることにします。(大嘘)

この辺りは一度訪れたことがありますので、
その時の微かな記憶とナビを頼りに走ります。
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ちょっと寄り道などしながら、
以前走った場所を探していると、
何だか見覚えのあるわき道を発見しました。

今まで走った道は、興味のない人から見ればどこも同じように見えるでしょうが、
苦労して楽しんだ道(?)は、やっぱり覚えているものですね~
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倒木を乗り越えて、先に進むと、これまた見覚えのある登り道になります。
一応山頂までは到達しましたが、その先の下りはパスします。
今回は平和なツーリングの予定でしたので、リアボックス付きのXLで来ましたが、
引き返すときの方向転換が心配です。
次回、もうちょっと機動力のあるバイクで探索してみましょう。
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じつは、以前訪れたときに、
これよりもう少し下の方に林道を発見していました。
ですが、簡易ゲートと大きな倒木、時間も夕暮れが迫っていたので、探索を断念した経緯があります。
今回はどうでしょうか?
入り口の大きな倒木は無くなっています。ゲートも見当たりません。
少し進むとまた倒木があります。
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この倒木は左端が通れそうです。
まずは私が行って、次はバブさん。
二人とも無事に通過しました。
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その後しばらく走ると、尾根のようなところに出て道が無くなります。
いえ、無くなったように見えましたが、下に向かって微かに伸びています。
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しかしここでも、もしも行き止まりだったことを考えると、
XLには荷が重そうです。
確認のために徒歩で先を見に行くと、
道は数十メートルで舗装路に繋がっていました。
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さて、徘徊おじさんの大冒険もこれまで。
最後にこれがメインテーマのはずだった台湾料理をいただきました。
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豚骨ラーメンと中華丼のセット。これで680円(税込)です。
お腹いっぱい食べて、夕日にシルエットになった富士山を遠くに眺めながら帰りました。

# by s-fulllife | 2018-01-07 17:40 | 林道ツーリング | Comments(6)
新年あけましておめでとうございます。

本年も気の向くまま、いじって、乗って、楽しみまくりたいと思っています。

当ブログを、今後ともよろしくお願いいたします。

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# by s-fulllife | 2018-01-02 14:42 | 雑事 | Comments(10)
今年最後のツーリングは、ご近所の湘南平へ行ってきました。
ご近所ですが、実は初めての訪問です。

厚木のコンビニでいつものバブさんと待ち合わせをして、
そこから、ものの1時間もかからない道中です。
小田原厚木道路の側道をのんびりと走って、
平塚東IC出口の辺りで県道62号線に入ります。
ここでバブさんのセローから異音がするというのでストップして確認。
どこを見ても異常はありません。
異音も一時的なだけで、すぐに収まったそうなので再スタートします。
それにしても、富士山がきれいでした。
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県道63号線に入り、道なりに進んで右折、大きな右カーブのところを左折すれば、
湘南平まで上って行く道になります。
てっぺんの駐車スペースはあまり広くありませんが、
バイク用のスペースもしっかりと確保されています。
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駐車スペースのすぐ上に大きく開けた展望広場があり、テレビ塔や展望塔もあります。
広場からは相模湾が一望できます。
今まで来たことが無かったとは、勿体無いことをしました。
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そして、展望塔からはさらに、富士山や丹沢の山々、神奈川の市街地など、
360度の大パノラマを楽しむことができます。
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オマケに、展望塔の中はイスとテーブルが備え付けてあって、
飲食や休憩のスペースとして使えます。
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さらに、オーシャンビューのレストランなどもあって、
カップルに大人気なのも頷けます。

ウチからも1時間ほどの距離ですので、
家族サービスで点数を稼ぐには絶好のポイントだと思います。

さて、良い景色を堪能して、
さすがにオヤジ二人でオーシャンビューのレストランと言う訳でもなく、
自分たちに似合った場所でお昼にします。
ガテン系ご用達の善磯食堂さんへ向かいます。
湘南平からは15分ほどで到着。
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店内はすでに満席に近かったのですが、
タイミングよくひとテーブルが空いてすぐに席に着くことが出来ました。

私は何の予備知識も無かったのですが、
バブさん曰く、ご飯がおひつで来るそうです。
私はミックス定食を、バブさんはアジフライ定食を注文しました。
ほどなく運ばれてくると、おかずはしっかりとボリュームがあるくらいでしたが、
ご飯は、小さめのおひつにいっぱいです。
普通のお茶碗で2~3杯分くらいでしょうか?
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バブさんは、注文時にしっかりと、ご飯半分で!と言っていましたが、
それでも多めで、食べきるのに苦労していました。
私は・・・・・大変おいしくいただきました。(^^;

本日のスケジュールはほぼこれで終了でしたが、
以前訪れた、いこいの村が近くにあります。
以前は、ちょうど富士山方面が曇っていて見ることが出来なかったので、
リベンジの意味も込めて立ち寄ってみます。
せっかくなので、曽我の丘陵地帯を走り抜けて向かいます。
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本日初めてのダート道を走って、いこいの村に到着。
念願の富士山を眺めました。
が、しつこい雲に邪魔されて、全景を見ることはかないませんでした。
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何だかここと富士山の組み合わせは相性が悪いようです。

さてこの後はもう帰るだけですが、
渋滞した国道で帰るのは避けて、裏道で行きます。
ナビに表示される細い道をつないでゆくと、
ミカン畑の中をぐるぐると走って、廃道寸前のような道に出ます。
これはこれで楽しかったのですが、
ロードバイクや四輪車でこの道に案内されたらキレてしまいそうです。
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この後無事に県道に出て、バブさんとは厚木近辺で分かれて、それぞれ帰路につきました。

さて、今回のツーリングで試してみたことがありました。
アマゾンで買った激安のグリップヒーターです。

冬のツーリングで一番つらいのはもちろん寒さです。
体や足は防寒着を着込むことである程度までは我慢できます。
足先、ひざ、指先、首などが最も風を受けて寒い場所です。
特に指先は、凍えてしまってクラッチやブレーキ、
ウインカーの操作などが遅れてしまうと危険でさえあります。

今まではお山探索バイクなどでグリップヒーターを考えた事は無かったのですが、
XL223はツーリングバイクに使っていますのでアリかな?
と思っていたところ、偶然にアマゾンで激安品を見つけたので、
ダメ元で試してみました。
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結果、これは良いです。
グリップへの固定が、熱収縮チューブを使っているので、
少々滑る気もしますが、ツーリング用として考えれば十分に合格点です。
そして何よりも暖かい!
2段階切り替え式ですので、スタート時や朝夕の寒い時は「強」で、
日中や比較的暖かい時間帯は「弱」で、
当日はずっと「弱」のままでも十分に暖かく感じました。
このクオリティーで送料込み700円!
ホカロンを買ったと思えば、ワンシーズンでも十分に元が取れると思います。

そしてもう一つ。
2シーズン目に入った冬用のグローブですが、
こちらはクオリティーに問題ありでした。
某ホームセンターの防寒手袋ですが、
買った当初から、あちこちがほつれだして、
そのたびに縫い合わせて使っていました。
当日も気が付くとまた2カ所ほつれていて、
いい加減気分が悪いので、ワークマンの防寒手袋に買い換えました。
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ちなみに、修繕したところを数えると、
左右合計で18箇所もありました。チョットひどすぎます。(怒)

# by s-fulllife | 2017-12-27 12:50 | その他のバイク達 | Comments(8)
トリックさんの主催する猿ヶ島TTの最終戦に行ってきました。
会場は相模川の河川敷で、自宅から30分ほどの場所です。
朝もゆっくりと出発できるので、のんびりと出かけてきました。

最新型から古いツインショックまで、参加者も参加車両も多種多様です。

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私は多摩テック時代からの付き合いの、イワピー師匠、S籐さん、tr133さん等と回ります。

S籐さんは亀岡産のバイアルスを140ccにボアアップして本日デビューさせます。
シリンダーケースを手作業で削って広げて140のシリンダーを入れてきたそうです。
いやはや、凄いこだわり方です。
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tr133さんはイーハトーブのRSC170cc仕様。
これもピカピカでスペシャルパーツ満載です。
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私のパンプータ4も、スペシャルヘッド加工のあと、
キャブセッティングを見直して、ギア比も変えて大会に臨みます。
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さてさて、セクションは初心者でも楽しめるように考えられていて、
危ない事は無く、かといって簡単でもなく、楽しめるセクションです。

例によってイワピー師匠たちは自分たち独自のラインを設定して、
私もそれに付き合う羽目になってしまいました。
普段からの練習不足で、1ラップ目の終わるころにはそろそろ疲れが見えてきました。(^^;

それでも皆さん果敢に攻めのラインを行きます。
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・・・・・ですがこの後・・・・・

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今日のS藤さんは、組み上がったばかりのエンジンのセッティングが出ておらず、
エンスト5点が多々見られ、ストレスのたまるトライが続きました。
結果、自身でも初(?)の最下位に沈んでしまいました。(合掌)
セッティングを煮詰めてまた一緒に遊んでください。

tr133さんも体調が悪く、見事なライディングをしたかと思えば、
何でもない所でミスをしてしまったり、出入りの激しいスコアで、
リザルトはあまり芳しくない結果となってしまいました。
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そして私目はと申しますと、やっぱり練習不足の成果でしょうか、
特に後半はクラッチ操作が付いてゆかずに、ターンをオーバーランしてしまったり、
越えるべきステアケースに入れなかったり、悔しくもそれなりの結果でした。
ただし、改良を重ねたパンプータ4は絶好調でした。
ライダーの技量と練習不足を所々カバーしてくれるほどの出来の良さです。

さらにイワピー師匠は、TLM60改で、
やらなくてもいい「男ライン」を果敢に攻めて、
表彰台まであと一歩の4位に入りました。
さすがイワピー師匠。ただのスケベではありません。
バイクに乗るのが上手な変態です。(笑)
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この大会は2度目の参加になりますが、
いつ来てもワイワイとアットホームな雰囲気で、
リラックスして参加できる楽しい大会です。

来年は1月21日が練習会で、以降もう一回練習会があって3月に大会があります。
バイクの完成度に負けないように、もうチョット練習に励みたいと・・・・・?
確か毎年同じようなことを言っているような気がします。(^^;

# by s-fulllife | 2017-12-19 10:37 | Trial | Comments(6)
高校時代の友人の、セル付きエンジンに乗せ換えたTL。
群馬にモツ煮を食べに行ったときから調子が今一つでした。
燃費が悪く、調整してもプラグは真っ黒です。
雨が続いてなかなか預かってじっくり様子を見ることができませんでしたが、
先日入庫、ジェット類を新品に交換してもさっぱり調子は戻りません。
セッティングはそのままで、キャブレターを交換してみると、
吹け上りもプラグ焼けも良い感じになりました。

そこで、様子を見ることを兼ねてツーリングに出かけてきました。

まずは近間の志田峠に向かいます。
残土処理のため大きく切り崩された峠は、昔の面影はありません。
これだけ大規模な環境破壊をしておいて、
何故林道を通行止めにするのか?行政の考えることは理解不能です。
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この時点でかなり寒かったのですが、
宮ケ瀬湖を抜けるころにはだんだん路面凍結が始まっていました。
どうしようかと悩みましたが、行けるところまで行くことにします。
前日は天気予報よりもしっかりと雨が降ったので、
道路脇の水たまりには氷が張っています。
寒さに耐えて路面に注意しながらゆっくりと高度を上げて行き、
ヤビツ峠に到着すると、あちこちに雪が残っています。
昨晩は雪が降ったようでした。
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この先は南斜面になりますので、凍結の危険はかなり減ります。
途中の菜の花台では、相模湾と江の島、伊豆大島などを見渡すことができます。
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残念ながら、富士山はそこだけ雲がかかって見えませんでした。

峠を下って、R246には出ずに、田舎道を通って戸川林道に向かいます。
ここは貴重な通行規制のないダート林道です。
途中には竜神の泉という湧き水もあります。
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路面は整っていて走りやすく、前日の雨の影響も少なく、快適に走れました。
終点の山小屋に隣接した河川敷の駐車スペースでしばし休んで、
ピストン林道ですので、来た道を引き返します。
山小屋の先の登山道から登って行く山頂付近には、どんよりとした雪雲があります。
天気は最高なのですが、山の上では雪が降っているのでしょうか?
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そうかと思えば、林道の途中ではまだ鮮やかな紅葉が楽しめます。
日向ではぽかぽかと温かさも感じられます。
午前中だけで秋から真冬を味わう事が出来ました。
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林道を下って、下調べしておいた定食屋さんに入ります。
丁度お昼時だったので店内は混雑していましたが、
すぐに席が空いて入店することが出来ました。

注文したのはホルモン野菜定食。
野菜炒めに肉の代わりにホルモンが入っています。
近くに工業団地があり、モリモリ食べるお客さんが多いため、
普通盛りでも、他店の大盛に匹敵するボリュームがあります。
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お腹も膨れて、体も暖まり、近くにある善波峠の旧道に向かいます。
ここで、後を走っていたK氏からウインカーが点いていないと指摘がありました。
いろいろ調べた結果、単なるアース不良と分かり、無事に修理完了。
この後旧トンネルの上の旧峠にも寄って昔の街道に思いを馳せます。
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R246を少しだけ走って裏道に入り、
厚木七沢温泉から宮ケ瀬湖に抜けます。
陽も高くなってきましたが、日陰ではまだまだ冬の寒さです。
でもその寒さの中、養鶏場に隣接する直売所で、
最近恒例になりつつある、たまごソフトクリームをいただいて、最後の休憩をとります。
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たまごの風味がカスタードクリームのようなほんのり黄色がかったソフトクリーム。
Sサイズですが、十分な大きさで140円(税込)です。
おじさんには財布にやさしく、ピッタリです。
美味しくいただきました。ごちそうさまです。

さて、問題のキャブレター交換したTLですが、
凍った峠道も林道も問題なく走り切って、燃費も32Km/Lでした。
これで問題も解決したようです。

そして、忘れてはいけませんが、
私のイーハトーブもツーリングデビューでした。
こちらも、SPシリンダー装備ですので、
キャブレターをPW22に交換して走ってきました。
吸排気がノーマルですので、高回転域でのパワーは今一つですが、
おかげで静かにトコトコ走れます。
燃費も35Km/Lを記録しました。
これだけ走ってくれれば十分満足です。



# by s-fulllife | 2017-12-09 20:04 | 林道ツーリング | Comments(6)

by ぷーたとうさん