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しっぽのトライアルあそび

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TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

ツインショックの皆さんと、猿ヶ島で練習してきました。

本日はイワピー師匠にも来ていただきました。
コロッケさんともりもりさんとN矢さんもご一緒します。

当日の朝、現着してみるとyoshida914さんもいらっしゃいました。
TYSのセッティング中だそうです。

早速下流方面のセクションに移動してワイワイと始めます。

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イワピー師匠がN矢さんにアドバイス。
N矢さんは少々ブランクがあるので、リハビリのような感じでした。

本日は、ステアケース無しのひたすらターン。
基本練習ですが、ターンはやっぱり大事です。
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イーハトーブ大会でトライアルの面白さに、さらに深くはまってしまったもりもりさん。
いつでも楽しそうに乗っています。
バイクいじりも興味津々で、改造案を嬉しそうに話してくれます。
私と同じ匂いがプンプンしてきます。(笑)

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お久しぶりのN矢さん、昔取った何とやら、さすがにフォームは一日の長があります。
ステップをワイド化して楽に乗れるようになったと言ってもらえました。
ちなみにステップのワイド加工はとうさん工房で承りました。

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コロッケさんとの練習も少し間が空いてしまいました。
やっぱり乗り始めはなかなかリーンアウトのフォームがとれません。
しかし、イワピー師匠からアドバイスをもらってしばらくすると・・・・・
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何と言う事でしょう!
はじめの画像と比べるとお尻の位置が全く違います。
ちゃんとリーンアウトできています。
これで肩と胸の面が出口方向を向けばフォームは問題なくなります。
ターンマイスターまであともう少し!

九月に入って少し涼しくなったとはいえ、
最高気温予想は30℃を少し超える予報です。
風を切って走る事のないトライアルではやっぱり暑い!
水分補給と休憩をはさみながら、ゆるゆると練習します。
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一度トランポに戻って小休止、N矢さんはここで帰られました。
午後の部は上流側で練習します。
ここもターン主体ですが、最後にチョットだけステアケースがあります。

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チョット見ただけでは何も問題なく簡単なセクションに見えますが、
走ってみてビックリ、斜面とターンの組み合わせは難しい!
下りながらフルロックの右ターン、切り返して左ターンしながら最後の丸太を越えます。

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下りのフルロックターンは慣れないと怖いんです。
もちろん急な下りではありませんが、トライアル車のフルロックは、
ハンドルが切れ込んで転倒にもつながります。

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イワピー師匠のお手本走行。
さっすが!余裕があります。
TLM50改ですのでパワーこそありませんが、
本日のようなターン中心のセクションでは、
その軽さと、いぶし銀のテクニックで難セクションもしっかりと攻略してくれます。
(注)軽いのはバイクです。ご本人の性格ではありません。
   と、ご本人は思っています。(笑)

そろそろ、疲れてケガでもしないうちに撤収することにします。
いや~、暑い中、本日も良く乗りました。
ご参加の皆様、お疲れ様でした。
次回はK澤に遠征しましょうか?

# by s-fulllife | 2018-09-10 09:35 | Trial | Comments(14)
TL23号に載せる予定のアルミタンクは、
オークションで落札したものですが、あちこち凹んでいます。
おかげで比較的安値で落札できました。
ただ、このままでは見栄えが悪いので、凹んだところを修正して行きます。
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画像の場所が一番激しく凹んでいます。
ここは相当時間がかかりそうなので、心が折れないように浅めの凹みから修正します。
ネットにも出ているホットボンドを使った修正器具をセットして、
ホットボンドが冷えて固まるまで待って垂直に引っ張って凹みを戻します。
しかし浅めの凹みでも、かなりの回数の施工をしないとなかなか効果は実感できません。
根気よく地味に繰り返す必要があります。
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ボンドが固まるまで時間がかかるので、
その間に細かい作業を片付けて行きます。

まずはタンクを固定するステーを作ります。
タンクの裏を凹ませて、TLRのフレームに載るようにはなりましたが、
固定はまた別のお話です。

後ろ側は固定用の穴があるので、場所を合わせてステーを製作します。
ノーマルのタンク固定金具に、鋼材と内側にネジ山を切ったパイプを溶接、
黒く塗って出来上がりです。
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タンク前側にもステーがありますので、
ロングナットをフレームに溶接してネジ止めにします。
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そしてタンクを載せるとこんな感じです。
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そしてこれが今回のメインイベント。(と勝手に思っている)
ヘッドライトです。
最近の手持ちのバイクは、ほとんどLEDにしています。
この23号もそうするつもりですが、
今までと同じではつまらないので、異径デュアルヘッドライトにしようと思います。
イメージとしてはこんな感じです。
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CRF250RALLY




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BMW1150GS




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宮崎アニメのロボット?





普通のデュアルヘッドライトだと、
スクランブラーには大きすぎると思いますので、
異径にして、横幅を狭く収めるつもりです。

枠はズーマーのヘッドライト用で、これはXL223RALLYに使っていたデュアルヘッド用です。
そこで上下の真直ぐの部分を50mmづつカットして溶接、
枠にヘッドライト取り付け用のダボを溶接します。
5mm径の細棒を溶接してライトガードにします。
熱中しすぎて画像を撮り忘れてしまいました。(^^;
仮留めするとこんな感じになります。
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枠をトップブリッジに取り付けるステーも作りましたが、
微妙な角度に苦労して丸一日かかってしまいました。
あとはグラつかないように下側も止める必要がありそうです。

しかし、よく見ると他の異径デュアルとは大小の位置が逆です。
本当は同じ位置にしたかったのですが、メーター位置が左ですので、
左側に小さなライトを配置しました。

さてさて、この間もアルミタンクの修正はしていましたが、
戻っているのかいないのか?チョット見たくらいでは判断できません。
まだ先は長そうです。

# by s-fulllife | 2018-09-05 17:40 | TL再生 | Comments(6)
夏の終わりの一大イベント、イーハトーブが終わって、ふ~っと一息。
しかし実際の夏はまだまだ終わらないようです。(暑)
そんなこんなでしばらく停滞していたTL23号制作作業を再開します。

長距離も快適なバイクを目指していますが、
ノーマルのタンク容量は6.5Lと少々心元ありません。
そこで今回はもう少し大きめなタンクを付けることにします。
数年前にヤフオクで落札しておいたお宝タンクを引っ張り出します。
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YAMAHAのTT500のアルミタンクです。
あちこち凹みはありますが、一応漏れはないようです。
もちろんこのままでは載りませんので、裏側を凹ませてTLRのフレームに合わせます。
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そして、一度はフロント周りをTLM220用にしましたが、
スクランブラーのようなスタイルにしたいので、フロントを18インチ化しようと考えました。
そこで目を付けたのが、GB250クラブマンのフロント周りです。
ステムシャフトの打ち替えも考えたのですが、
手元に来てみると、打ち換え無しでポン付けでした。
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ただし、ハンドルストッパーが効きません。
ストッパーの突起が低すぎてフレームの下を潜ってしまうからです。
タンクに合わせてストッパーを新設する必要がありそうです。
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それから、GBのフロント周りで18インチ化することによって、
どうしても前下がりになってしまうので、フロントフォークを少し延長します。
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これで50mm延長されました。
社外品ですがジュラルミンの削り出しで軽く精度も良く良い買い物でした。

ブレーキディスクは段付きで減っていたので、
ウェブタイプに交換しました。
手に入れたGBのパーツは初期型でしたので、
普通に出回っているものは適合しません。
取り付けネジの径が違いますが、XLR250・MD22のものが合います。
穴を広げて、キャリパーも清掃して取り付けます。
フロントフォークのアウターチューブも腐食と汚れが目立っていたのでお色直し。
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フォークが長くなった分、剛性が気になるのでスタビライザーを付けます。
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実はこれ、イーハトーブ用なんです。
幅は全く合わないので広げました。
ネジ穴の位置もずれていたので少し削って長穴加工してあります。

いや~、ノーマルパーツを組み上げるのとは訳が違って、
あちこち加工しないと作業が進みません。
秋までには完成させて、爽やかな高原の風を感じてみたいものです。

# by s-fulllife | 2018-08-31 17:24 | TL再生 | Comments(10)
行ってきました、夏の岩手。
走ってきました、イーハトーブトライアル。
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行きつけの動物病院にニャンコを預けて、競技前日の10時前に出発しました。
途中、ご一緒するもりもりさんからラインが入って、現地は土砂降りの雨という情報が入ってきました。
こちらも前日の車検には間に合いそうもないので、
もりもりさんと示し合わせて、競技当日の朝車検を受けることにしました。

翌日、激しい雨音で、まだ薄暗いうちから目が覚めて、
お天気が心配でしたが、せっせと準備を始めます。
車検の頃には小雨になってくれて、無事に二人とも合格しました。
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受付を済ませて、参加賞のオイルなどを一旦宿に置いてきて、
すぐにスタート位置に戻ります。
そのころには岩手の青い空が見えてきて、日差しも暑いくらいでした。
記念撮影後に順番にスタートして行きます。
5年ぶりで気がついたのですが、OFF車が目立ちますがゼッケンの色が違います。
どうやら、トレールトライアルというクラスが出来たようです。
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先のこのクラスがスタートして、いよいよ私たちの出番です。
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こちらの画像は、TL東北のイワガスさんからいただきました。ありがとうございます。
宮城からお越しのSさんと合流して、3人でスタートしました。

スタート会場から少し離れた大きなホテルの駐車場の端っこに第1、第2セクションがありました。
さすがに序盤ですので、ウォーミングアップのようでそれほど難しくはありません。
第1は3人そろってクリーンしました。

第2もそれほど難しくはありませんが、Sさんは登りの途中でストップ、
普通のトライアルだとそこから粘れるのですが、
イーハトーブでは前進をやめた時点で5点減点になってしまいます。
ここが難しいところですね。
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初参加のもりもりさんも緊張でガチガチです。
その後も比較的簡単ですが、たまにちょっとしたスパイスが効いたセクションが続きます。

第8セクション、岩と岩の間のヌタヌタ、ツルツルマッドを走り抜けるセクションです。
ここで左の岩を越える作戦を立てましたが、
岩越えのラインが少しずれてしまって、急遽ヌタヌタ道を通りました。
そこで滑って、痛恨の足つき2点減点をもらってしまいました。
ここは、クリーンする人もいましたが、
足を出す人が目立っていて、勝負の分かれ目のセクションになっていたようです。

少しコースミスなどもありましたが、その先は順調で、
人もマシンも大きなトラブルは無く、爽やかな気候の中、
楽しく走ることが出来ました。
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今年は岩手も気温が高く、当日の最高気温予想は30℃です。
しかし、お山の中は涼しく風は爽やか、ネリクラスは全行程100Km程ですが、
お山の中率は90%くらいで、ダート率も75%ほどでしょうか。
そしてこんな山奥まで?とビックリするくらいにコースが整備されていて、
知らないと危険かもしれないような急な下りなどにはちゃんと表示があって、
道が見えるように草も刈ってあります。
涼しいお山の中を気持ちよく走って、帰ってくるまでのコースも表示されていて、
ガソリンやお昼も用意されていて、水の補給や甘~いスイカ、トマト、アイスクリームのブレイクタイムもあり、
何より普通だったら絶対に走れない絶景の林道を思う存分走り回れる。
爽やかなフラット林道がメインではありますが、
たまにガレていたり、水の流れた深い溝があったり、森の中のシングルトラックを走ったり、
OFF好きにはたまらないコース設定になっています。
地元の方々、コースを作ってくださった大会実行団の方々には感謝・感謝です。

バイキング形式の昼食の後、スタート場所に近い2度目の給油ポイントの裏側に第13セクションがあります。
ここはペンション村にも近く、妻君と娘が見に来ていました。
ですので、画像は妻君が撮ってくれたものです。
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ここは全員そろってクリーンでした。
この後またに山に入って14~19セクションを走ります。

そしてスタート近くの林の中、少し開けた場所が最終第20セクションです。
Sさんはコースを間違えて残念ながら5点でしたが、
私ともりもりさんはクリーンで締めくくることが出来ました。
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5年間もご無沙汰してしまっていましたが、
久しぶりに会う顔はどの顔も懐かしく変わらず、
本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました。

ご一緒したもりもりさんも、40年前のツインショックで立派に完走して、
とても半年前に始めたとは思えない走破力と粘りを見せてくれました。
当日の朝会場で初めてお会いしたSさんもとてもおおらかで、
年代も近くお話しできて、楽しい時間を共有させていただきました。

お天気も、コースも、スタッフも、仲間も、笑顔も、
食べた物、飲んだ物、見た物、吸った空気まで、どれもこれも最高でした!!!

もっと、もっと練習して、目指せオールクリーン!
トライアル人生の中で一回だけでもやってみたいものです。
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# by s-fulllife | 2018-08-27 14:03 | Trial | Comments(18)
この夏の一大イベント、イーハトーブトライアル大会まであとわずか。
先週で練習は終了させて、バイクの整備を万全にして出発するつもりでした。
ところが、イワピー師匠からお誘いを受けて、いそいそと出かけてきてしまいました。(^^;

場所はチョットご無沙汰のK澤です。
到着すると、おなじみの面々が揃っています。
早速バイクを降ろしてストレッチの後にセクションを下見します。

???確か、ツインショックに優しいセクションのはずでは?

INして小さな丸太を二つ越えてすぐに右フルロックターン、
ハンドルを戻しつつ岩に振り上がり・・・・・・
全然簡単じゃない!
一応エスケープラインは作ってありますが、
皆さん難しいラインを果敢に攻めます。
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何とかエスケープラインでクリーンが出たので、難しい方のラインも攻めてみますが、
丸太と大岩のステアケースを登ってすぐに左フルロックターンのところはパスしました。
大会前にバイクも体も壊せません。
チョット調整のはずが、けっこう厳しいです。
ですが本日はツインショック率が高く、バイクを言い訳にはできません。
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かなりトリッキーなセクションでしたが、ツインショックマシンでガンガン走ります。
恐るべしK澤ツインショック軍団。
私も走りましたが、無理せず、調整に徹しました。

そうそう、ツインショックではありませんが、
懐かしいNさんのお顔も。
キャブの不調でしたが、みんなで寄ってたかって修理完了です。
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さて後半は別セクションを作って楽しみます。
これもロックの下りとJ型ステアケースの後に3連丸太、
下りのキャンバーターン・・・・・とこれも結構難しい。
最後までクリーン出来ませんでした。(残念!)
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何だか身内のプチツインショック大会のようで楽しく乗れました。
適当に切り上げて、オイルが暖まっているうちにオイル交換をしました。

帰って来て洗車して、保安部品を取り付け、
あとはゼッケンを付ければバイクの準備は終了です。
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さて、夏の終わりに岩手でどんなことが待っているのか?
楽しみだな~!!!

# by s-fulllife | 2018-08-19 18:11 | Trial | Comments(12)
先日の日曜日、月末のイーハトーブ大会に向けて最後の調整&練習に行ってきました。
コロッケさんも参加予定でしたが、
朝からの雷雨で参加は見送ることに。
トランポ組の私ともりもりさんで、いつものようにゆるーく練習します。
今回は大会前ですので、よりゆるーく、ターン中心のセクションにします。

バイクを走らせるころには雨もほとんど上がって、
ホコリもたたず、木の根っこは良く滑り、絶好のコンディションです。
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しかし二人だとすぐに順番が回って来てしまって疲れます。
猛暑のときに比べれば気温も低いのですが、
湿度は高く、数回のトライで汗がしたたり落ちてきます。
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もりもりさん、カッコイイ~!
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練習を始めて数か月、巧くなりました。

途中からGASGASの方もご一緒して、皆でセクションを攻めます。

小休止してから、少し上流のセクションに移動して、
濡れた斜めの丸太セクションにトライします。
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何だかこれもあっさりとクリーンが出てしまって、
ブラックとうさんが顔を出してしまいました。(^^;
今度はチョットした丸太の下りとキャンバーターンの組み合わせです。
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もりもりさんはここでどうしても頭が突っ込んでしまって曲がれません。
ブラックとうさん、性格が悪いです。(笑)

反対周りもして、いい塩梅に疲れてきたのでこの辺りで終了にします。
朝6時半からお昼まで、良く乗りました。

帰るつもりでトランポに引き返すと、不参加のはずのコロッケさんが来ています。
それではと言う事で、もう少しだけ。

朝一で走った下流のセクションで遊びます。
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満を持して登場のコロッケさん、ここのターンは巧かった~!
それほど簡単ではないターンを、何度か練習してほぼ成功できるレベルになりました。
こちらもトライアルを始めて間もないのですが、お上手です。
今年はもう参加締め切りですので無理ですが、
来年は3人でチームを組んで、イーハトーブ大会に行けたらいいね~!
などと、トライアル談議に花を咲かせるオヤジ達でした。
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# by s-fulllife | 2018-08-14 19:03 | Trial | Comments(18)
暑さと台風でTL23号の製作は一休みしていました。
暑さは戻って来てしまいましたが、のんびりもしていられませんので、
早速続きをやっつけます。

パイン山さんがご指摘の通り、23号もセル始動のエンジンを載せます。
以前、ヤフオクで買っておいたエンジンを整備して載せるつもりです。

「クランキングOK・始動未確認」というエンジンを関東の業者から数か月前に購入。
最悪部品取りでも良いと、状態が良ければ儲けもの、くらいに思っていました。
実際、今まで購入したエンジンで、まともだったものは五台に一台くらいです。

バラしていくと、早速ダメなところを発見!
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カムシャフトが飛び出していて、カムスプロケットカバーを削っています。嫌な予感がします。
恐る恐るヘッドを開けると・・・・!!!
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ピストンヘッドの縁が砕けています。
そしてバルブはピストンに当たって曲がっています。
あ~、この時点で大外れのエンジンだと認識しました。
シリンダーは外れるのか?そしてシリンダー内面は無事なのか?
ところが、その心配をよそにシリンダーは簡単に抜けました。
簡単すぎます?
そして衝撃の光景!
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こんなエンジン初めて見ました。
ピストンは下側も砕けて、ピストンピンが引きちぎられてコンロッドも曲がっています。
使えそうな部品をはぎ取って、あとはスクラップですね。

確かにエンジンを開けた形跡は無いし、
何の手ごたえも無くクランキングはします。
こういう業者がいますからね~、
オークションの怖いところでもあり、難しく、面白いところでもあります。

さてさて、そして本日。
実は腰下のエンジンも手持ちにありましたので、
まだ使えそうなパーツを組み合わせて、エンジンを一台組み上げるつもりです。

ピストンは中古ながら程度の良いものを落札、届いたので早速作業にかかります。
シリンダーは少し縦傷があるものの、まだ使用可能なものをチョイス。
手持ちの腰下エンジンは左クランクケースカバーが欠品していたので、
先日のピストンが砕けたエンジンからはぎ取った物を使います。
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おっと、シリンダースタッドボルトもはぎ取って組み上げて行きます。
チャチャっと組んで
バルブクリアランスを調整したら出来上がりです。

手持ちの腰下、クラッシュエンジンのパーツ、ヤフオクのピストン、ヤフオクのシリンダー、
以上四個一のエンジンが組み上がりました。
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ところが、クラッチがおかしい?
クラッチアームに全く手応えがありません。
右のクランクケースカバーを開けてみると・・・・・?
あるはずの物がありません。
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クラッチスプリングとクラッチリフタープレートが入っていません。
この腰下エンジンも手持ちではありましたが、前にヤフオクで落札したものでした。

やれやれ!

クラッシュエンジンからスプリングとプレートを移植して、ようやく完成。
先が思いやられます。

# by s-fulllife | 2018-08-09 17:25 | TL再生 | Comments(14)
先月に引き続き、カフェーミーティングにお邪魔してきました。
今回はお休みが合ったのでバブさんもご一緒します。
当初から暑さを予想していたので、
少し早めに出発して、足柄付近のビュースポットを散策してから向かう事にします。

休日で混み合った国道を避けて、裏道を使って大井松田に出ます。
ここから以前トライアルの草大会なども開催されていた寄(ヤドリギ)に向かいます。
途中左に折れて富士山のビュースポット、尺里峠(ヒサリトウゲ)を目指します。
ところが、坂を上りながら何か後輪の挙動に違和感があります。
ありゃりゃ!見れば後輪はペシャンコ、パンクしています。
酷暑の道端でパンク修理の始まりです。
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こびりついたビードを落とすのに一苦労して、
タイヤの表面には釘などが刺さった形跡は見当たりません。
空気を入れてチューブをよく見てみると、サイドの擦れたような跡から空気が漏れています。
原因は経年劣化したチューブでした。
修理を終えて、バブさんに車両を支えてもらって後輪を入れて、
充分にビードが出ていないのでビードストッパーは締め付けず、
炎天下のパンク修理でヘロヘロになりながら走り出しました。

入り組んだ田舎道で少し迷いながらも目的の峠に到着。
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しかし、残念ながら雲と酷暑でかかってしまった靄で富士山は見ることができませんでした。
ここからの下りは多少ダートが残っていました。
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峠を下ってからも少し近辺を探索しましたが、
チョット入り込むと夏草が茂っていて、
先ほどの峠の「ヤマビルに注意!」の看板が頭をよぎります。
と言う事で、君子危うきに近寄らず、です。
途中、旧高松分校などに寄りながら、アクシデントで時間が押してきたので、
この後の大野山はパスして、カフェーミーティングのある、いこいの村に向かいます。

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大井松田ICを過ぎて、いこいの村方面に曲がってすぐに、
またもや後輪に違和感が・・・・・・・?
嘘でしょう~!の2回目のパンクです。(^^;

歩道の日陰にバイクを移動して、またまた後輪を外します。
先ほどの修理のパッチが甘く、端がめくれています。
サンドペーパーが見つからず、表面を荒らせなかったのも原因の一つです。
今度は、サンドペーパーを探し出して、ちゃんと表面を荒らして、
ゴムのりもたっぷり塗ってしっかりと乾かして、
もう一か所怪しい場所があったので念のためそこにもパッチを張りました。
さすがに本日2回目なので手際も良く、30分もかからず修理完了。
いこいの村でトランポでいらした方から空気入れを貸していただき、
無事にビードも出て、ようやくちゃんと走れそうです。

パンク修理完了後に上を見ると、木陰で蜂がせっせと働いていました。
疲労困憊で蜂の巣の写真など取って、現実逃避してしまいました。
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いこいの村に到着して、少し涼んで昼食です。
ボリュームたっぷりのかつ重を美味しくいただきました。
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食後、集まった皆さんで散歩に出るのですが、
今回は前回にも増しての大人数です。
50Km程のミニツーリングを25台のバイクが走ります。
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はじめは金時山公園。
昔ロードバイクで来たことがありました。懐かしいな~
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吹く風は心地いいのですが、風が止まると一瞬で灼熱地獄です。
早々に引き上げて次のスポットに向かいます。
道はダートに変わって、幾分気温も下がったように感じられます。
渓流と緑のおかげでしょうか?
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前にTL仲間のシベリアさんに連れてきてもらった神社の奥社などで休みながら、
ダート道や細い旧道を走って行きます。
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最終的にR246のコンビニで解散と言う事でしたが、
そのR246が激混みで、皆で足柄峠を越えて大井松田方面から帰ることになりました。
ここもチョットしたダートがあって、最後にサプライズで楽しめました。

カフェミーティングにご参加の皆様、暑い中お疲れ様でした。
貴重な足柄のダートを楽しませていただきました。
主催のチェローさん、あれだけの大人数をいつも見事に引っ張って行ってくれて感謝です。

帰り道、やはり抜け道を使いましたが、行き程順調ではありません。
それでも激混みのR246を走る気にはなれず、
夕暮れの中、家路を急ぎました。
ちなみに日が暮れても暑かったです。(^^;
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# by s-fulllife | 2018-08-06 11:18 | 林道ツーリング | Comments(16)
毎日暑いです。
今までの常識が通用しないくらいの異常な暑さです。
水分補給しながら作業しますが、あまり長時間は体がもちません。
ですので少しずつ進めていきます。

ツーリング用に仕上げる予定のTL23号。
やはりフロントはディスク仕様にしたいと思います。
フォークはTLM220用で、以前使っていたサビ傷がついてしまったものを、
2液性の金属パテで埋めて平らに均したものを使ってみます。
TLM用をTLRに取り付けるにはフォーク間のサイズが違いますので、
カラーを削ってホイールセンターを合わせるか、
ステアリングステムを打ち換えて長さを合わせる必要があります。
この方法はプレス機が無いとできません。・・・・・?
そういえば先日貰ってきたので、持っています。
早速やってみましょう!
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かなり旧型ですが、まだまだ使用可能です。
圧力300Kgほどで抜けました。
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同じようにTLRのステムシャフトも抜きます。
そして入れ替えるのですが、そのままではガタが出てしまいます。
ステアリングシャフトがTLRの方が0,3mmほど細いのです。
ガタと言ってもほんの少しなのですが、シャフトのガタはフロントフォークの先端では増幅されて、
ステアリングには致命的なガタつきになります。
そこで、ここでも2液性の金属パテで隙間を埋めます。
シャフトとアンダーブラケットを脱脂して、シャフトにパテを塗ってから押し込みます。
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24時間で完全硬化して、硬化後は金属と遜色ない強度になると説明書きにあります。
まぁ、クリップが入っていて抜ける事は無いのでおそらく大丈夫でしょう。

完全硬化してから、ベアリングレースを打ち込んで、
古いグリースをふき取り、モリブデングリースをたっぷり塗って、
ベアリングを並べて行きます。
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せっかくなのでトップブリッジも磨いておきます。
これでTLMのフォークを付けても幅はピッタリです。
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しかしこの暑さ、何とかならんものでしょうか?

# by s-fulllife | 2018-08-02 12:31 | TL再生 | Comments(12)
TL23号は長距離もイケるツーリングバイクを目指しています。
そこで安定性も含めてスイングアームを延長してみることにしました。
いわゆる「ロンスイ」です。
PAMPUTA4もスイングアーム延長していますが、
これはTLMのスイングアーム後端を溶接して、TLMのホイールを使用、
スプロケットの選択肢を増やす目的でした。
加えてキャスター角を立てて、実際のホイールベースはノーマルとさして変わりません。
23号は単純にホイールベースを伸ばして安定性を増す目的です。

まずはノーマルのスイングアーム後端を切断します。
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強度も考えて斜めにカットします。
この部分の暑さは6mmですので、同じ厚さの鉄板棒を切り出して、
間に挟んで溶接します。
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上下の余分な部分をカットして、チェーン調整のスネルカムの邪魔をしないように、
溶接痕をグラインダーで均します。
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スネルカムのストッパー用にヘキサゴンヘッドのボルトをネジ込む穴を空けて、
全体をワイヤーブラシで磨いて、耐候性のシルバーで塗ります。
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ブレーキドラムのストッパーも延長して、これで40mmの延長になりました。

さて今回の溶接は、秘密兵器を投入しました。
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ヤフオクでゲットした激安の半自動溶接機です。

今まで使用していた溶接機は、100v、200v兼用でしたので、
いまひとつ火花が弱く、薄物では穴が開き、厚物は中まで届かない感じでした。
さらにアチコチが消耗してきてそろそろ買い替えかな~なんて思っていました。
そこで、どうせなら憧れの半自動溶接機を・・・・・・!

使ってみて、とにかく簡単です。
今までの苦労は何だったの~!
ただ、トーチカバーが大きいので、入り組んだところはちょっと難しいかな?
まぁ、それは今までの溶接機でも一緒ですが。

あとは毎度のことですが、強度は大丈夫か?
これは永遠のテーマかもしれません。

# by s-fulllife | 2018-07-31 17:35 | TL再生 | Comments(10)