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しっぽのトライアルあそび

trialdiary.exblog.jp

TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

リアサスがプアで、レイダウンしたイーハトーブ。
やる前から分かっていたことではありますが、
三角オムスビ型のノーマルサイレンサーは入らなくなりました。
当たってしまう部分をカットして溶接で塞ごうかとも考えましたが、
せっかくの静かなサイレンサーがもったいないのと、
薄い鉄板を溶接した場合、私のスキルでは穴を開けてしまって収集がつかなくなりそうです。

悩みながらもリアフェンダーはアルミの新品を取り付けました。
ヤフオクで中古も探しましたが、かなりの高値になってしまうので、
この際新品を購入しました。
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それから、エキパイを耐熱ブラックで塗って、
フランジは放熱効果の高そうなフィン付きにします。
実際の効果はともかく、見た目重視の仕様です。(^^;
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いろいろな作業をしながらも、サイレンサーをどうしようか?
数日悩んだ結果、一つの案が浮かびました。
ホームセンターで買い物をして、何気なく歩き回っているときでした。
「!!!」コレ使えるんじゃないかな~?
電気工事で配線をカバーする鋼管のジョイントに使う金属製のボックスです。
<Panasonic>と書いてあります。
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これに、錆びて穴が開いてしまっていたJD06のサイレンサーの、
エキパイとのジョイント部分を切り出して溶接すれば、
何とか形になりそうです。
サイレンサーの出口には同じく電気工事用の鋼管でカーブしているものがありますので、
これを加工して取り付けます。

丸一日、微妙な角度調整や現物合わせで取ったり付けたりを繰り返して、
ようやく何とかなりました。
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リアサスとのクリアランスも、リアタイヤとの隙間も絶妙でしょう?
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蓋をネジで止めるタイプなので、中身のグラスウールも交換可能です。
あとはちゃんと消音してくれるのかどうか?
排気漏れは大丈夫なのか?
私の加工ですので怪しいものですが、細かい穴埋めをした金属パテが乾いたら試してみます。
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# by s-fulllife | 2018-12-21 17:43 | TL再生 | Comments(10)
土曜日は猿ヶ島へ、日曜日はK澤へ練習に行ってきました。

ここ数日本格的に寒いです。
こんな時期はトライアルの練習にはもってこいです。
だって、風を切って走らないので、冬でも大汗をかけるからです。

土曜日の猿ヶ島は、COTAのコロッケさん、TY250のベアDRさん、
トリッカーさん、セロー250さん、TLM200さん、私の計6人です。
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木の根っこと斜面とゴロタ石のセクションです。
ベアDRさんとTLMさんはトライアル歴長く、さすがに上手いです。
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コロッケさんは最近COTAを手に入れてから、はまりまくっています。
実は皆さんが来る前にチョットだけコソ練しました。
その成果でしょうか?斜面のターンはカッコいい~!
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トリッカーさんも果敢に攻めます。
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お山などでは経験豊富なようですが、
トライアルはチョット勝手が違うようです。
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ただ、バイクを進める基本は持っていらっしゃるので、
練習次第でトライアルマスターになっちゃうかもしれません。

セローの方も攻めます。
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こちらはトリッカーよりも車高や車重があって、
トライアルに対するハードルは高そうですが、
TLMさんと練習することもあるそうで、
低速域で粘りが効いていました。スタンディングもできています。
こちらもトライアルマスターの資質充分です。
でもちょっと気を抜くと・・・・・
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私は午後から野暮用があって、お昼には撤収しましたが、
皆さんは夕方まで乗っていらしたそうです。
きっと皆さんすぐに上手くなっちゃうんでしょうね~!

翌日曜日、今度はK澤に練習に行きました。
今月末に身内だけの乗り納めツインショック大会がありますので、
K澤のロックにも慣れておかないと、先日の真壁のような醜態をさらすことになってしまいそうです。
まぁ、慣れていても醜態だったら己のウデの問題なんでしょうが。(^^;
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本日もツインショック、最新マシーン入り乱れて練習します。

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原チャリでも、レーサーでも、岩ピー師匠は上手い!
ただのスケベではありません。ただ者ではないスケベです。(^^;
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いつもダンディーなtr‐133さん。
最近はツインショックに絞って練習しています。
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そしてお帰りなさいのS藤さん。
病床からの復帰です。
本当は今月いっぱい乗れない予定でしたが、
辛抱できずに来ちゃったそうです。
どうやら違った意味で病気だったようです。
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さすが、ブランクがあってもターンのフォームは綺麗です。
しかし、
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病み上がりですので無理は禁物です。

バイク整備をするノリさんの周りに集まってモグモグタイム。(古)
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ここはK澤なんですが、気がつけば旧多摩テックのメンバーばかりです。
老人会は朝が早い。と言う事でしょうか?(笑)

# by s-fulllife | 2018-12-17 11:32 | Trial | Comments(14)
先日のツーリングで、ほとんど大丈夫だったXL125Rパリダカ改でしたが、
細かいところを手直ししてチョット走ってきました。
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アクセルワイヤーが短かった件は取り回しを変えるというよりも、
タンクの真下を通して問題解決しました。
ウインカーの位置をアンダーブラケット横に移動してタンクにも干渉しなくなりました。
サブライトの位置はトップブリッジ横に移動して、フロントフェンダーが邪魔しないように、
なるべく上から照らすようにしました。

そして割れてしまったスクリーンは反対側も同じようにカットして成型、
ステーを自作して取り付けました。
100均の下敷きでは車格に比べて小さすぎたのでこれでバランスが取れました。
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エンジンオイルも交換しました。
出てきたオイルは真っ黒でサラサラ、
交換で気持ちシフトの入りが良くなったように感じます。

実は今回、一番苦労したのはガソリンタンクキャップでした。

引き上げてきた車体はキャップのキーとメインキーが別でした。
この時代のOFF車はほとんどがキャップにキーなど付いていなかったのですが、
これだけのビックタンクですし、他のバイクとの差別化のためパリダカはキー付きのキャップを採用しています。
もちろん今更新品はありません。
ですが、リアボックスも付けるつもりでしたので、キーが余分なのは困ります。
キー無しで開くように改造しようかとも思っていましたが、
押し込んでロックがかかる機構ですので、キー無しではロックされません。
そこで何か流用できるキーセットは無いものかとネットで探しまくりました。
そして寸法がピッタリだったのは、ロードバイク、ジェイドのキーセットです。

ところがタンクキャップはピッタリとロックされますが、
キャップとタンクの段差が開いてしまいます。
知恵を絞って、アルミ板を切り出して隙間を埋めました。
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パッと見は分からないでしょ?

エンジンは快調です。
普通に使う領域では問題ありません。
しかし意識して高回転まで回すと、少しだけ回転が上がり切らない感じです。
プラグは白いので、メインジェットを交換してもう一度走ってきたいと思います。

6速のシフトは慣れないとつい5速で走ってしまっています。(^^;
いやはや、総じて実に良くできたバイクです。

30余年の時を経て、また巡り合ったパリダカ。
チョイ乗りでしたが、昔走った光景とオーバーラップしたり、
当時は無かった場所だったり、
寒さも忘れてあちこち走り回りました。
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# by s-fulllife | 2018-12-14 18:57 | その他のバイク達 | Comments(2)
新たにやってきた愛機の試乗も兼ねて、急遽、名栗方面に行ってきました。
さてその新しい愛機とは・・・・・

30年以上前に乗っていたことがあるXL125Rパリダカです。
ガレージのバイクが3台売れて、次のバイクを物色していると、
懐かしいバイクが目に飛び込んできました。
このバイクであちこち走り回って、最終的にはエンデューロレースにまで出場して、
ボロボロになるまで走りまくってから、次のバイク購入のために惜譲したバイクでした。
バイクいじりの「いろは」を勉強したのもこのバイクが始まりでした。

出品されているパリダカは、なかなか私好みの改造がされています。
少々値は張りましたが、部品をすべて揃える金額と労力を考慮すると、
充分に納得できる金額でしたので入札、誰とも競合せずに落札することが出来ました。

引き取ってきたパリダカはしばらく放置されていたようで、
サビとホコリと日焼けによる経年劣化で思った以上に汚れています。

今回乗り出すにあたっての手直しは、80%ほどが磨きと塗りでした。(^^;
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出来上がったのはツーリング前日の夜12時ころです。
一度完成したと思ったのですが、どこかでパキッと大きな音がして、
工具でも落としたのかと思ったら、寒さのせいか、取り付けたスクリーンが割れてしまった音でした。
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そこから得意技の100均下敷きでショートスクリーンを作って取り付けました。
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幸い寒いので集合を遅めにしていたので何とか睡眠もとることが出来ました。
そして集合場所では見慣れた光景が・・・・。
バイクが最新型になっても、やっていることは変わり映えしませんね~(^^;
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前日の夕方に決まったツーリングでしたが、
バブさんと私以外にイーズーライダーさんとセロー225の方が集合、
4人のオヤジ達で西名栗方面を目指しました。

しかし、結果から言ってしまえば、ほとんど全滅状態です。
大名栗林道はバイクの単独死亡事故の影響で完全に通行止めですし、
西名栗林道は場所によっては辛うじては入れたところも、立派なゲートが出来て完全に通行止めです。
ゲートの前でこの後のルートを考えていると、ゲート内から管理者らしき一団が来て、
事故の影響でこの辺り一帯全て入れません、と一言。
死亡事故の影響で一般道が通行止めになったなんてことは聞いたことがありませんが、
(一部バイクのみ通行止めという不可解な規制は残っている所もあります。)
林道は特別なのでしょうか?

とはいえ、皆さん大人ですので、ダメと言われるのを無理やり入ったりはしません。
管理の方とも談笑して、引き返すことにします。
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しかし、せっかく寒い中ここまで来たので、もう少し足を延ばして峠を越えた奥地まで行ってみます。
するとそこにも立派なゲートが・・・・・(哀)
もう一本の入り口も一応見てみましたが・・・・・ここはゲートも規制もありませんでした。
ようやく本日一本目の林道を走れます。
少し進むと分岐があります。
先ほどのゲートから続く林道はこの分岐にも簡易ゲートがありました。
もう一方はピストン林道ですが、存分に味わって走りました。
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峠を越えた先ですので、ここから正丸峠を越えて、R299で帰ります。
途中、定食ののぼりがあるお店で遅めのお昼をいただいて、あれやこれやと四方山話。
半分これが楽しくてツーリングに行くようなものです。
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手作りのコロッケとメンチカツ、唐揚げの定食が700円ほどで食べられます。
嬉しいご飯の大盛無料でした。

帰り道、以前訪れた倒木がいっぱいだった林道へ寄り道します。
現在は倒木も撤去されてフラットでしたが、誰も入り込まなくなって久しいのか、
下草がいっぱいで程なく道としての機能が無くなってしまいそうな雰囲気です。
適度に人やバイクが走ってこその道ですので、今後もタイミングが合えば覗いてみようと思います。
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さてさて、完成してすぐに行ってきたツーリングでしたが、
やはり不具合が出ました。
フロントのウインカーの位置を変えたため、ハンドルを切るとタンクに当たります。
改めてパリダカタンクは巨大なことが分かりました。
位置を元に戻せば問題解決します。
それから、アクセルワイヤーが短か目で、
左にフルロックするとエンジン回転が上がってしまいます。
これはワイヤーの取り回し変更で対応可能です。

そして、30年以上の時を経て感じましたが、
ガソリン満タンにすると重いです。(^^;
17L入るタンクです。高い位置にタンクがあるため、
思った以上にフロントヘビーに感じます。
以前は若さと体力であまり感じなかったことがより一層実感できます。
しかしそのおかげで、満タンでの航続距離は計算上600Kmに迫るものがあります。

250のパリダカは希少ですがたまに見かけます。
今回ご一緒したイーズーライダーさんも250パリダカです。
しかし125のパリダカはほとんど見たことがありません。
今も昔もです。
この珍しさと、底知れぬ航続距離でツーリングシーンに活躍してくれることでしょう。

# by s-fulllife | 2018-12-10 11:30 | 林道ツーリング | Comments(12)
妻君の気管支炎に続いて娘も体調を崩しています。
バタバタ続きもあって、22号のリアサスレイダウン作業は終わりましたが、
外装などに手が回っていません。

ああ、それなのに、それなのに。

次のバイクがやって来てしまいました。
そしてやって来てしまうと、いじりたくなってしまいます。(^^;

一日かけてヘッドライトの枠を作りました。
スクランブラーのヘッドライトは思ったよりも明るくなかったのですが、
今度のライトは明るいでしょうか?
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老化のためか、特に最近目が悪くなってしまって、
夜ヘッドライトが暗いのは非常に怖いのです。
こんなときは文明の利器に頼ってライトを明るくするのが一番です。
良い時代になりました。

# by s-fulllife | 2018-12-06 10:56 | その他のバイク達 | Comments(8)
先週のツインショック大会でメロメロだったからと言う訳ではありませんが、
午後から野暮用がある土曜日に、午前中だけ猿練に行ってきました。
ご一緒したのはレーサーデビューしたばかりのコロッケさんです。
もちろん私の相棒はPAMPUTA4です。
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本日は時間も無いので、あちこち移動せずに一カ所で集中的に乗ります。
段差はあまりなく、斜面とターンの連続セクションを設定します。
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ところがこれがなかなかに難しい。
設定した私がクリーン出来ないレベルでした。
チョット手直しして、何とかクリーン出来るレベルにします。

コロッケさんは斜面を登り切った頂上でターンして、
すぐに下りながら切り返すところが苦手なようです。
何度も何度もトライして、結局クリーンしてしまいます。
これが上達する早道ですね。
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練習中に、バリバリのモトクロッサーが時々こちらを窺っています。
最近ランドネを入手して、トライアルにも興味ありと言う事で、
チョット走らせて欲しいとセクションインします。
さすがにハンドル切れ角やホイールベースが違い過ぎてクリーンはできませんが、
何だかイイ感じに曲がって行きます。
聞けばジムカーナー経験者のようで、ランドネに乗ったらいきなり行けちゃいそうな勢いでした。
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二人だけだと順番が回ってくるのが早く、
コロッケさんは黙々と乗っていましたが、私はしゃべり役のようにあーだこーだ言うばかり。
そんなこんなで、ゆるーく練習してきました。
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そして本日、ランモモさんからのお誘いでお山に突撃する予定でしたが、
土曜日の夕方に妻君が気管支炎でダウン。最近職場で蔓延していたそうです。
病院に行ってしばらく安静という指示が出たので、本日は病人の面倒を見ることになってしまいました。

もしも見捨ててお山に行ってしまったら・・・・考えるだけで恐ろしい・・・・・?(^^;

# by s-fulllife | 2018-12-02 13:14 | Trial | Comments(12)
外装パーツを24号に移植したので、22号は現在丸裸です。
リアサスも24号に取られてしまいました。
24号は出来上がる前から予約が入ったような状態で、
完成と同時に嫁に出しました。

さて、丸裸状態の22号です。
旧車にぜいたくを言っても仕方が無いところはありますが、
私が乗ると何ともサスが頼りなく感じてしまいます。特にリア。
ノーマルのサスでは心許無いので、
PAMPUTAにも使っている赤いスプリングのユニットに交換します。
そしてさらに、取り付け位置を変更してレイダウン(傾ける)することにします。

場所はシートの取り付け位置にスイングアームから切り出した固定シャフトを溶接します。
シート取り付け場所の出っ張りを削って平面にして、
固定シャフトには裏に穴をあけてネジを切ります。
フレーム裏側からボルト留めしてフレームを貫通するように留めます。
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これを溶接して、最後に貫通させたボルトの頭を切り落として、ここも裏から溶接しました。
強度的にかなりの強さを要求されるところですので、しっかり奥まで溶かし込んで溶接します。
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移動させたのは50㎜ほどですのでプログレッシブ効果のほどは体感できるかどうか疑問ですが、
もしもあまり変わらないようでしたら、次回はスイングアームを延長して、
サスの取り付け位置も一緒に動かして、さらにレイダウンさせてみる計画もあります。
ひとまずこれで様子を見てみます。
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< レイダウンさせる前と後、多少角度が付いていることが分かります。>

さてさて、このレイダウンによって一番問題になるのは、実はサイレンサーなんです。
三角オムスビ型のサイレンサーは入らなくなりますので、別の物を探さなくてはなりません。
先日ヤフオクでワンオフのステンレスサイレンサーが出品されていましたが、
かなりの高値になってしまって、結局見送ることになりました。
う~ん、どこかに良い出物はないものか?
はたまたオムスビのサスに当たる上側をカットして溶接で塞ぐか?
どうしようか、只今アイデアを絞り出している所です。

# by s-fulllife | 2018-11-28 14:32 | TL再生 | Comments(12)
しばらく大きな大会は控えていたのですが、
今年の夏にはイーハトーブトライルに参戦してきました。
そしてこちらもお久しぶりの爆笑ツインショックトライアル大会に参加してきました。

結果から言ってしまえば、難セクションにボロボロでしたが、
仲間と爆笑しながらトライして、緊張感あり、大笑いありの楽しい一日を過ごすことが出来ました。
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朝は寒かったのですが、日中は日差しが暑いくらいに降り注いで、
絶好の大会日和です。
この大会は、トライアルを楽しむのももちろん、
こだわりまくったバイクを見るのも楽しみです。
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セクションはツインショックの車両には少し厳しめです。
トップクラスの方はIBレベルですので致し方ありません。
主催者からも決して無理はしないようにと注意を受けました。
ですが、始まってしまえば、皆さん古いマシンで果敢に攻めます。
私も・・・・・?
果敢というよりも、へっぴり腰で、真壁の岩盤にビビってしまって、
最初のセクションで大転倒!それ以降もドタバタで全くダメ。
酷い結果に終わってしまいました。

3連休の最終日なので、夕方から用事があるイワピー師匠と2ラップ目を早回り、早帰り。
午後二時前には帰路につきました。
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2回の大転倒で左肩を強打、大会中は気になりませんでしたが、
帰って来てから腫れてしまって、只今シップのお世話になっています。(哀)

# by s-fulllife | 2018-11-26 10:03 | Trial | Comments(10)
週末からココ、何かと忙しく、ブログアップのタイミングを逸してしまっていました。

先週の土曜日、お天気の良いうちにと、バブさんからツーリングのお誘いを受けました。
その日はコロッケさんにバイクを納車する予定でしたが、
こちらの我がままを通してもらって、日曜日に変更。
無事に出かけることが出来ました。コロッケさん、その節はスミマセンでした。

走り慣れた奥多摩町を過ぎて、柳沢峠に到着。
極寒を予想していましたが、日差しは暖かく嬉しい誤算です。
峠を下って大菩薩嶺を目指します。
一応道は続いていますが、途中から登山道と合流しているため、
お天気の良い土曜日は、登山客がいっぱいです。
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ここは大人の対応で、諦めて下ります。

県道201号線に戻って少し下ったところから、ピストン林道に入ります。
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前方に大菩薩嶺から続く尾根が見えます。
大岩の上にかすかに動くものが見えましたが、どうやら登山客のようです。
気持ちよさそう~!
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こちらも負けじと、気持ちよく走って行き止まりで引き返します。(^^;
その後も短い枝道を探索しますが、なかなか満足のいく林道には出会えませんでした。
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気持ちの良い道はありましたが、残念ながら全線舗装です。
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山の紅葉はもうほとんど終わっていて、所々にその名残を残すのみです。


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バブさんもお手上げのようです。(笑)

もうこのままR20に出て帰ろうかと思っていると、
最後に少し荒れた林道に出会えました。
ほとんど人が足を踏み入れた形跡は無く、
あちこちに落石や倒木が転がっています。
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この林道も結局行き止まりでしたので、引き返すことにしましたが、
そこで事件は起こりました。
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もうバブさんとは長い付き合いで、一緒に走った回数も10や20ではありません。
その長い付き合いの中でも、あんなに見事に転んだのを初めて見ました。
それも2回です。
立ちゴケに近いような転び方は何度も見ていますが・・・・・?
最新型と相性が悪いのでは?などと冗談を言っていました。
幸い怪我はなかったようですが、心に大きな傷を負ったようでした。(^^;
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満を持して出かけた大菩薩でしたが、
やはり林道の状況は厳しいようです。
本当に走れるうちに走っておくべきだと言う事を痛感させられるツーリングでした。


そして、始めに書いた忙しさの内容は、
トライアルのイワピー師匠からまたまたホイール組の依頼を受けていました。
これを組み上げて完成、納品しました。
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やっぱり新品のスポークは綺麗ですね~

そしてツーリングの翌日の日曜日にはコロッケさんにコタを納車しました。
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話題のNバンに乗って、ついにレーサーデビューです。

そして、買い取って来てから一度も話題に上らなかったTL24号イーハトーブ。
実は22号の外装を付けて完成させていました。
以前お世話になっていたバイク屋さん(すでに閉店しています)から、
元お客さんがトライアル系のバイクを探していて、何かないかな?と依頼されていました。
そこでまだ組み上がっていない24号を気に入ってもらえればお譲りすることにして、
再生作業に没頭していたと言う訳です。

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さてさて、これを見て気に入ってくれるのでしょうか?
キャンセルされたらヤフオクに出品するつもりです。

このバイク、スペシャルシリンダー付きだと言う事は分かっていたのですが、
再生して行くと、エンジン番号が違っています。
XL125Sのエンジンに換装されていました。
22号にエンジンを載せ換えて試乗してみましたが、
XLのエンジンですので、TL系に比べると圧縮が高く、
低速のトルクが少し薄い感じがしました。
その分、高回転は気持ちよく吹けあがって、
スペシャルシリンダーの効果で、上り坂も元気よく登ってくれます。
12V全波整流してあるので電装も安定しています。
そしてXLのエンジンですので、貴重な6速ミッションです。
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今回は外装部品が揃っていたので短時間で組み上がりましたが、
エンジンも車体も問題なく、なかなか良くできたバイクに仕上がったと思います。

# by s-fulllife | 2018-11-20 14:20 | 林道ツーリング | Comments(12)
愉快な仲間たちとのダベリング会がありました。
場所はお膝元の、相模川自然の村・清流の里近くの松並木。
ここではおよそ一年ぶりの開催です。

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いつも変わらぬメンバーも、お初の方も、久しぶりの方も、
皆で楽しく、どうでもいい話や、くだらない話、マニアックな話、加齢の話。(笑)

みんせいさんの不用品争奪戦では、物欲丸出しで群がる方も、涼やかに見守る方も(私?)
大いに盛り上がっていました。
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その後レストランに移動して会食。
Aランチ700円也。美味しくいただきました。
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さらにその後、希望者だけでチョットしたミニツーリングに出かけます。
15分ほど走ってバブさんとはおなじみのたまごソフトをいただきます。
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味も良くお値段も140円とリーズナブル。
ベニーさんとまっちゃんも美味しそうに食べています。
(まっちゃん、もうちょっと空気読んで!・笑)

その後そこからすぐの中津川の河原へ移動します。
ここでバブさんは、本日二度目の電装修理。
よく見る光景です。(^^;
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適度な広場になっているので、ダベリングの続きをする人も、
バイクを乗り回す人も、それぞれにまったりとして過ごしました。
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この辺りでそろそろお開きです。
初参加のうりゃをさんが猿ヶ島に行ったことが無いというので、
帰り際にご案内してお別れしました。

ダベリング会にご参加の皆様、遠くは東海地方からお越しの方もいらっしゃいました。(?)
またお会いできる日を楽しみにしています。


オマケの画像  蜘蛛に好かれるバブさん号。
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# by s-fulllife | 2018-11-12 16:49 | TL関東 | Comments(10)