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しっぽのトライアルあそび

trialdiary.exblog.jp

(注)当ブログは筆者の個人的な備忘録です。バイクの改造に関しては自己責任で! みなさんも是非トライ&エラーを楽しんでください。

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前回行こうと思って、予定変更で行かなかった大野山に行ってきました。
ですが夕方から野暮用があるので、朝早く出て、ブランチして帰るつもりです。

最近はワークマンの防寒用品で武装して、
以前に比べれば格段に暖かく走れるようになりましたが、
それでも早朝の冷風は身に沁みます。
早朝と言っても7時少し前だったので、しっかりと通勤渋滞にはまってしまいました。
ですが、いつもの抜け道に入ると順調に進みます。

お山の麓のコンビニでブランチ用のお弁当を仕入れて、
細いクネクネ道に入ります。

水平線上に雲はありますが、良く晴れて道中富士山も綺麗に見えていました。
本日は思い立って走りに来たので、ソロツーです。
標高が上がってくると、眼下に陽光に輝く相模湾が見えてきます。
大野山ブランチツーリング_f0119755_14231862.jpg

















反対側には薄っすらと雪化粧した丹沢山塊が見えます。
大野山ブランチツーリング_f0119755_14231852.jpg

















大野山ブランチツーリング_f0119755_14231881.jpg

















そして駐車場からは徒歩になります。
舗装されていますが、けっこうな急こう配にあえぎながら、
頂上の広場に出ました。

ここはいつ来ても気持ちが良い!
残念ながら焚火やバーベキューは禁止と書いてあるので、
ウッドガスストーブを持ってくるのは断念しました。

少し広めのベンチ兼テーブルに腰かけて、
はるか下方には丹沢湖が緑の水を湛えています。
大野山ブランチツーリング_f0119755_14231929.jpg

















そしてそれを見下ろすように、今日も富士山が・・・・?

道中あれほどきれいに見えていた富士山が見えません。
そこだけ狙ったように雲がかかってしまいました。
大野山ブランチツーリング_f0119755_14231909.jpg

















せっかくここまで来たんですがチョットだけ残念でした。

富士山は見えませんが、澄んだ空気の中、
丹沢山塊を眺めながら、まだ少しだけ温もりの残っているシュウマイ弁当をいただきました。
嬉しいことに50円引きでした。(笑)

大野山ブランチツーリング_f0119755_14231830.jpg























by s-fulllife | 2019-12-24 14:39 | その他のバイク達 | Comments(10)
12月にしては暖かい日に、GSRでショートツーリングに行ってきました。
一通り手を入れてからは特にトラブルもなく、
絶好調で走ってくれています。
晩秋の宮ケ瀬はさすがに紅葉も終わりかかっています。
GSR250試走の仕上げとウッドガスストーブの弱点_f0119755_10544649.jpg

















GSR250試走の仕上げとウッドガスストーブの弱点_f0119755_10544658.jpg

















私にとっては極上ツーリングバイクです。

季節は着実に冬に向かっているのですが、
先日の大雨の影響はまだ残っていました。

今年何回か訪れた幻の八丁の滝が本当に幻だったかのように、
付近の水位が上がったため、滝ではなくなっていました。
GSR250試走の仕上げとウッドガスストーブの弱点_f0119755_10544612.jpg

















滝を上から眺めるために渡った橋も半分水没しています。
これだけ見ても、大雨の被害が甚大だったことが分かります。
道志みちも未だに通行止めです。
年内に開通するそうですが、一日も早い復旧が待たれます。

さて、その数日後、おなじみバブさんが神奈川方面を走ると書き込みがありました。
そんな楽しそうなことをバブさん一人にさせるわけにはいきません。
私もマゼテもらいました。

R246のコンビニで待ち合わせて海を目指します。
本日はGSRの私と、ビラーゴのバブさん、完全ロードツーリングです。

海沿いに出たら西湘バイパスで小田原方面に走ります。
潮風の中気持ち良く走れました。

小田原から少し戻って、やまゆりラインに入ります。
大井松田方面まで続いている広域農道です。
ミカン畑を縫ってくねくねと曲がりながら標高を上げて行きます。
GSR250試走の仕上げとウッドガスストーブの弱点_f0119755_11060210.jpg

















着いたところは、セローカフェミーティングの会場にもなっている、
いこいの村あしがらです。
もう何度か来ていますが、
ここからの富士山がこんなにきれいに見えたのは初めてでした。
GSR250試走の仕上げとウッドガスストーブの弱点_f0119755_11060303.jpg

















やっぱり日本人は富士山が好きなんですね~

そして、その富士山を眺めながら、コンビニ弁当にかぶりつきました。
GSR250試走の仕上げとウッドガスストーブの弱点_f0119755_11060265.jpg

















帰り道は、渋滞時の抜け道を探しつつ、まだ暖かさの残っているうちに帰りました。
120Kmほど走って燃費は34Km/Lでした。

水冷なのでエンジン音も静か、純正マフラーは排気音も小さく、
低くて広いシートのおかげでお尻も楽チン。
程良いアップハンドルでポジションも楽々、インジェクションで始動性や燃費も良い。
タンク容量は13L、航続距離は400Km以上になります。
少々重いのが玉に瑕ですが、単気筒に慣れた私にはスムーズなツインエンジンは魅力的です。
遅いと評判の加速も、私には十分過ぎるほどです。
西湘バイパスである程度の高速走行もしましたが、全く問題なく快適でした。
250ccなので車検が無く、安全面に影響が無ければ改造も自由です。
予想通り?いえ予想以上の良いバイクです。GSR250。

良いことばかり書きましたが、
前回の記事でアップしたウッドガスストーブに弱点が見つかりました。
長時間使っていると、灰が吸気口を塞いでしまって火力が上がらなくなってしまう事です。
完成と思っていましたが、実際に使ってみて分かることもあるものです。
その辺りはバイクと一緒ですね。
GSR250試走の仕上げとウッドガスストーブの弱点_f0119755_11304403.jpg

















ストーブを実際に使ったのは日曜日の神澤でした。
基本の8の字を二人でやっています。
バイクいじりもストーブ造りも堂々巡りしながら試行錯誤して、
やっと納得のいく形になります。
8の字ターンを見ながら、ついそんなことを考えていました。

by s-fulllife | 2019-12-17 11:39 | その他のバイク達 | Comments(10)
先日アップした100均素材のストーブが出来上がりました。
と言ってもすでにほとんど出来ていたのですが、
ちょこっと最終仕上げをしました。
簡易ウッドガスストーブ完成_f0119755_18064500.jpg





























アルミ板を切り出して切り込みを入れて組み合わせます。
フチに引っ掛けるヘコミを付けてストーブにセットしました。
簡易ウッドガスストーブ完成_f0119755_18064592.jpg

















やはり火力が強く、5分もかからずにお湯が沸きました。
簡易ウッドガスストーブ完成_f0119755_18065351.jpg





























インスタントですが、コーヒーを淹れてしばしゆったり。
簡易ウッドガスストーブ完成_f0119755_18065345.jpg

















オマケで作った折り畳みテーブルも意外に強度があって、
使用には問題ありません。
水性ニスとコーナー金具で良い雰囲気です。

ただし、煤が凄くてコッヘルの底は真っ黒けになってしまいました。
まぁ、20年物のホームセンターブランドの安物ですが、これも「味」と思う事にします。
簡易ウッドガスストーブ完成_f0119755_18065325.jpg

















そして本日、実家のワンコを散歩に連れて行った公園で落ちた枝を拾ってきました。
今年は台風が多かったので、まだ掃除が追い付かず、あちこちに落ちています。
細めの物でしたのでほとんどの物がしっかりと乾燥しています。

実は実家で折れた桜の大枝で焚火をしようと始めた企画でしたが、
薪の乾燥には最低半年ほどかかるそうなので、桜はこの冬の薪になりません。
で、公園の落ち枝を拾ってきたわけです。
簡易ウッドガスストーブ完成_f0119755_18162081.jpg





























ストーブに入る大きさに折って行きます。
着火用の極細枝は別に分けて、杉の枯葉と一緒にしておきます。
簡易ウッドガスストーブ完成_f0119755_18162119.jpg





























前回のネタで、二次燃焼ストーブなどと言っていましたが、
薪から出る未燃焼ガスを二次燃焼させるため、
ウッドガスストーブなどとも呼ばれているそうです。
河原や山の中などで、燃料が入手しやすいストーブはなかなか実用的です。
一緒に散歩した妻君も、デイキャンプには乗り気でした。

何だか揺らめく炎を見ていると、子供のころに戻ったような感覚になります。
もう立派なおじさんなんですが。(^^;
簡易ウッドガスストーブ完成_f0119755_18161997.jpg

























by s-fulllife | 2019-12-13 18:33 | 雑事 | Comments(7)
季節は巡って、あっという間に冬がやってきました。
この冬は新しいバイクも加わって、寒くても充実したバイクライフが送れそうです。

ですが、やはり冬は寒い。
バイクで風を切って走るのは楽しい反面寒さも応えます。

話は変わって、10月の台風でガレージ横の桜の大枝が折れました。
屋根から降ろして適当な大きさにカットしてゴミとして出すつもりでしたが、
立派な枝ぶりでチョットもったいなく思っていました。
この冬の野望と小細工_f0119755_13343558.jpg





























ゴミにするのではなく何かに使えないか?
いろいろ考えた結果、焚火をしよう!と言う事になりました。

冬の寒さをしのいで暖をとるための薪にしようと考えました。
もしもその火でコーヒーでも淹れられたら最高です。
この冬の野望と小細工_f0119755_13530441.jpg

















この冬の野望と小細工_f0119755_13530483.jpg





























手斧はAmazonで2000円ほどで購入。
ゴムハンマーで打ち付ければそれほど苦労することなく薪が出来上がります。

次に以前You tubeで見たことがある100均素材で作る焚火台を作ってみることにしました。

材料は折り畳み式の蒸し器とアルミの棒板とネジだけです。
アルミの脚は私のオリジナルですが、付属の脚でも問題ありません。
より安定するように付けただけです。
この冬の野望と小細工_f0119755_13425067.jpg

















100均(ダイソー)で売っていますが、250円です。
真ん中のつまみは4mmネジですので外します。
アルミの脚を3本用意して、もともと付いている脚の位置に穴を開けます。
この冬の野望と小細工_f0119755_13431729.jpg

















裏側から大きめのワッシャとネジで脚を固定します。
この冬の野望と小細工_f0119755_13431701.jpg

















もともと付いていた脚は必要な長さにカットしておきます。
この冬の野望と小細工_f0119755_13433072.jpg

















畳むときは取り外した脚を中に収納すればとってもコンパクト。
バイクにも積んで行けそうです。
この冬の野望と小細工_f0119755_13431733.jpg

















実際に焚火をしてみましたが、
まだ生木に近い状態なので、少々着火しづらかったです。
ですが焚火台としては、おおむね良好、大きな問題はありませんでした。
この冬の野望と小細工_f0119755_13434231.jpg

















ステンレス製ですので錆にも強く、熱が加わって良い色に焼けました。
この冬の野望と小細工_f0119755_13434204.jpg

















さてさて、これは純粋な焚火台であって、ストーブではありません。
この台にクッキング用の網をかけても良いのですが、
またまたYou tubeで面白そうなものを発見しました。
クッカーにもなる二次燃焼ストーブです。

製品としてもそれほど高価ではなく販売していますが、
やっぱり自作してみようと思います。

こちらも材料は100均素材です。
この冬の野望と小細工_f0119755_14020705.jpg

















取っ手の付いていないバケツタイプの入れ物2個と蒸し器、合わせて300円也。

まずはバケツの底に穴を開けます。
これは缶切りでOKです。
この冬の野望と小細工_f0119755_14020751.jpg

















手を切らないように切り口はペンチで潰しておきます。
出来上がった物を少しずらして重ねます。
間に隙間を作るようにボルトを挟んで固定します。
この冬の野望と小細工_f0119755_14022245.jpg





























この冬の野望と小細工_f0119755_14023460.jpg

















この隙間がミソで、ここを暖められた空気が上昇して噴き出します。
噴き出した空気と未燃焼ガスが二次燃焼して高効率な燃焼が起きます。
小枝や松ぼっくりなどでもかなりの火力が得られるそうですので、
災害時にも役に立ちそうですね。

最後に蒸し器の一番外側の穴を使ってボルトナットで容器のフチを引っ掛けます。
この冬の野望と小細工_f0119755_14024660.jpg

















この冬の野望と小細工_f0119755_14024621.jpg

















サイズは計ったようにピッタリでした。
ここは引っ掛けてあるだけですので、簡単に分解できます。

すぐに燃焼実験をしてみましたが、着火も簡単で、火力も強く、
五徳を付ければ簡単な調理も出来そうでした。
この冬の野望と小細工_f0119755_14030651.jpg





























ただの焚火台に比べると、燃焼後のカスも少なく、
より完全燃焼に近い状態だったようです。
この冬の野望と小細工_f0119755_14030604.jpg

















自宅でやるとき以外は、下にトレーを置いておけば、
灰もこぼさずに、最後の処理も簡単そうです。

オマケにもう一つ。
やはり100均のスノコ2枚と脚を折りたためるシンクの棚で、
折り畳み式のミニテーブルを作ります。

まずはスノコを分解します。
いちばん外側の板を一枚だけ残してすべてバラします。
それを今度は隙間なく並べて、接着していきます。
この冬の野望と小細工_f0119755_14203510.jpg

















隙間なく並べると下の補強用の角材が少しはみ出しますのでここをカット。
板一枚と角材3本が残りますので、角材を使ってもう少しだけ補強します。
この冬の野望と小細工_f0119755_14204952.jpg

















角材の長さを少しだけ短くすれば収納棚にスッポリと入ります。
この冬の野望と小細工_f0119755_14204962.jpg

















この冬の野望と小細工_f0119755_14204972.jpg

















一応100均のニスを塗って、サイドをタッピングビスで止めれば完成です。

これだけ小細工を楽しんでも材料費は1000円ほどです。
いやはや、100均工作は止められませんな~!

by s-fulllife | 2019-12-10 14:37 | 雑事 | Comments(16)
週末に雪マークがつきました。
もう平地でも冬ですね~
その前に、ポカポカの好天が続いていますので、
GSR250のテスト走行に行ってきました。

まずは短いダートの峠道、志田峠です。
GSR250_f0119755_14393409.jpg





























購入のきっかけの一つにもなった、
アドベンチャーバイクのVストロームと同じエンジン、同じタイヤサイズですが、
やはりタイヤが違うとほとんどグリップしませんでした。
最低地上高もかなり低く、溝に落ちたら間違いなく下をこすってしまいそうです。
ただし、同じ理由で重心は低く、低速で走っても案外安定していて、
フラット林道なら何とかなりそうです。
GSR250_f0119755_14393420.jpg





























でも、深い溝のある場所は緊張しました。

宮ケ瀬湖畔では、まだ秋の気配が少し残っています。
水の色は相変わらず濁っていますが、
周遊の北側道路は、通行規制も解除されて通行可能です。
GSR250_f0119755_14393407.jpg

















ダートの走行性能はサスガに高いとは言えませんが、
タイヤを交換して道を選べば限定的ではありますが楽しめそうです。

そしてこの2日前、少し距離を走って舗装路面のツーリング性能を試していました。
雨上がりのまだ少し濡れた路面を蹴って、山中湖を目指します。

通行止めの道志みちは迂回して通行可能です。
ですが、道は細く曲がりくねっています。
距離も20Km弱ありますので休日には大渋滞するそうです。

平日の迂回路はガラガラで、信号機の付いた片側交互通行もそれほど待たずに走破できました。
山梨側の道志みちは快適です。
GSR250_f0119755_14502910.jpg





























GSR250_f0119755_14502986.jpg





























紅葉ももう最終段階ですがまだ何とか楽しめました。

道志を抜けて山中湖畔に出ます。
いつもの撮影ポイントで写真を撮ります。
GSR250_f0119755_14502817.jpg

















距離を走ってテストをしたかったので、
もう一足伸ばして、水ヶ塚パーキングまで行ってみることにします。
ですが前日までの雨の影響でしょうか、
湿度が高めで、富士山の南側には雲がかかっています。

イヤな予感は的中して、富士山スカイラインに入るころには空はどんより曇ってきました。
路面もだんだん濡れてきて、景色が望めないどころか、小雪が舞っている始末です。
水ヶ塚公園の少し先の温度計は3℃を指していました。寒いわけです。
GSR250_f0119755_14502828.jpg





























御殿場口5合目に向かう道も冬季閉鎖中でした。
ここはあまりの寒さにすぐに撤退しました。

山を下りれば日差しがあります。
この時期にしては暖かいくらいの気温の中、
道志みちを通って神奈川県内に、その先は迂回して帰宅しました。
GSR250_f0119755_14502801.jpg

















迂回のおかげでしばらくぶりに通った道では、
夏のような雲がモクモク。
秋なのか冬なのか?雲は夏のようで何だか不思議なツーリングでした。

さて、富士山スカイラインまで迂回路を含めて200Km少々、
ほとんど休憩無しで走ってきましたが、
アスファルトの上を走っている分には快適そのものです。
車格の割に足つきも良く、シート幅も広く200Kmほどでは全く疲れを感じません。
加速も必要にして充分、別の日に高速道路を一区間だけ走ってみましたが、
100Km/hまですぐに加速します。
エンジンにもまだ余裕があって、振動も少なく静か、高速走行も快適でした。
FIマークの点滅現象も修理以来一度も無いのでおそらく大丈夫でしょう。
燃費は34Km/Lでした。
とにかく、今まで移動路だった舗装路が快適に走れます。

考えてみれば、最近は単気筒のOFF系ばかりで、
ワインディングの楽しみ方を忘れていたような気がします。
もちろんOFFは大好きですので、今まで通り楽しんでいくつもりですが、
GSRはチョット新鮮な刺激を与えてくれました。

GSR250_f0119755_15274583.jpg



















by s-fulllife | 2019-12-05 15:34 | その他のバイク達 | Comments(6)
天候不順や台風や大雨など、
なかなか出かけられずに足が遠のいていましたが、
12月初めの日曜日、久しぶりに神澤に練習に行ってきました。

もちろん練習も目的の一つでしたが、もう一つお目当てがありました。
事前に情報があって、
ヨーロッパ帰りのS藤さんが、あちらのパーツで武装したTLRを持ってくるそうです。
久しぶりに神澤へ_f0119755_17112428.jpg

















これでもかというほどにスペシャルパーツがちりばめられたTLR。
今回の目玉はアルミスイングアームです。
久しぶりに神澤へ_f0119755_17112528.jpg

















久しぶりに神澤へ_f0119755_17112572.jpg

















自転車のフレームを作っていた職人さんが腕によりをかけて造った力作です。
溶接痕がムチャクチャ綺麗でした。
少し延長されていて、ピポット部分にはベアリングが入っていて動きも滑らか。
皆さんで試乗してみましたが、こんなに違うの!?
というほど動きが良く、路面の追従性が良いので、
タイヤが常に接地している感じがしました。
何やらオジサンたちは、まとめて輸入しようなどと計画を練っているようです。
久しぶりに神澤へ_f0119755_17112419.jpg

















話は前後しますが、神澤の入り口では大雨で崩れた崖がそのままになっています。
ハンパな腕では入る事さえ難しそうですが、
超上手い人には格好の練習場になっているようです。
タイヤの跡がチラホラ見えました。(^^;
久しぶりに神澤へ_f0119755_17112509.jpg





























久しぶりに神澤へ_f0119755_17112460.jpg

















さて練習です。
富士山の南麓からそのままになっていたPAMPUTA4から保安部品を外します。
久しぶりに神澤へ_f0119755_17281763.jpg

















トライアルミラーはネジ一本、ナンバーとウインカーもネジ2本とカプラーひとつで外れます。
久しぶりに神澤へ_f0119755_17281806.jpg

















久しぶりに神澤へ_f0119755_17281704.jpg

















肝心のセクションはツインショックを前提にして、
ターン中心の、それでもなかなか走り応えのあるセクションです。
久しぶりに神澤へ_f0119755_17415955.jpg

















セクションの中ほどで、大回りにターンしても良いのですが、
外車用にほとんど助走無しの丸太登りがあります。
久しぶりに神澤へ_f0119755_17112531.jpg

















ベータを駆るもりもりさん。
巧くなりましたが、ここでは少々体が前に入りすぎていてなかなかクリアできません。

同じところをイワピー師匠が走ると。
久しぶりに神澤へ_f0119755_17112547.jpg

















やや車体を左に振りながら体は残しています。
リアサスを縮めて後輪が登りに差し掛かった瞬間に抜重して体を前に持って行きます。

この微妙なタイミングが難しい。
練習熱心なもりもりさんは、繰り返し練習。
練習不熱心なオヤジは、四方山話に花を咲かせていました。(^^;

今度は体の位置と抜重のタイミングを気にしすぎて、フロントが上がりすぎてしまいました。
久しぶりに神澤へ_f0119755_17415968.jpg

















やっぱりこうなっちゃいますよね~
久しぶりに神澤へ_f0119755_17415920.jpg

















いつも上手なイワピー師匠も、
ジャックナイフでリアを振って向きを変えようとしたのですが、
フロントが石にひっかかり、危うく前転するところでした。
久しぶりに神澤へ_f0119755_17421185.jpg

















偉そうなことを書いていますが、
もちろん私もこの難所はクリアできず。
しかしオヤジの特権、小さなことは気にしない!
クリアできなくても、楽しく遊ぶことが出来ましたとさ。メデタシメデタシ。

by s-fulllife | 2019-12-01 17:53 | Trial | Comments(12)