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しっぽのトライアルあそび

trialdiary.exblog.jp

(注)当ブログは筆者の個人的な備忘録です。バイクの改造に関しては自己責任で! みなさんも是非トライ&エラーを楽しんでください。

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先日の土、日曜日に伊東の自然薯ミーティングに行ってきました。

二日間ともあいにくの雨模様で、積んでいったバイクには乗れませんでしたが、
懐かしい顔と変わらない笑顔、相も変わらずバカ話で楽しい時を過ごすことが出来ました。
この齢になって、気の合う仲間がこんなに出来るとは。
TLに感謝、集まった仲間に感謝、係わった全ての人に感謝です。
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ロッジを4棟すべて貸し切ったのでいくら騒いでも大丈夫。
でもバカ話はしましたが、若くはないので深夜まで騒ぐことはせず、
温泉に浸かって自然薯を食べて酒を飲んだらすぐに寝てしまいました。
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よっちゃんハニーからの差し入れです。
画像にはありませんが、大きなお鍋に豚汁もいただきました。
いつもいつもありがとうございます。とっても美味かったです。
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よっちゃん作、5年物の梅酒。
今日のために床下から引っ張り出してきたそうです。
良い色、いい香りでした。
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今回唯一の女性、ベニーさん。
ご飯炊きから翌朝のおにぎりまで、イロイロありがとうございました。
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自家製のワナで丸々と太った自然薯。
これを待っていました!
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交代で自然のを摺り下ろして、麺つゆで味を付けます。
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ホカホカのご飯にかければ、伊東特製、自然薯丼の出来上がり!

言うまでもなく、めちゃめちゃ美味かったです!

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梅酒やビールですっかり出来上がったオジサンたちは、
楽しい夢を見て子供のようにスヤスヤ眠りにつきました。

翌日、アンダンテでパンを買ってそれぞれ家路についたのですが、
早めに出たのに国道は大渋滞です。
先日の大雨で伊豆スカイラインの十石峠~箱根峠が通行止めで、
当日は風が強く波も高かったので、熱海ビーチラインも通行止め。
全ての車が国道に集中したため、いつもなら3時間ほどの道のりが、
5時間近くかかってしまいました。
こんな所でも台風の余波があるんですね~

しかし、年々齢をとっていても皆さん若々しくて元気です。
私もまだまだ頑張らねば。
来年もまた変わらず、自然薯を食べてバカ話をしましょう!


by s-fulllife | 2019-11-26 16:23 | TL関東 | Comments(6)
厳密にいえば、頂き物のレッツ4がありましたが、
それは直してすぐに売ってしまいました。
実走行距離15Kmほどですので、カウントには入らないでしょう。

さてさて、きっとほとんどの方が予想もしなかったと思いますが、
私のニューマシンはロードバイクです。
生産は終了していますが、インジェクション装備の比較的新しいバイクです。

外装の大きな傷をチャチャっと直して、さっそく宮ケ瀬湖まで試走に行ってきました。
人生初のスズキ車_f0119755_15465000.jpg

















場所によっては紅葉が始まっていて、湖面に映る山々は赤や黄色を纏っています。

試走してみて、いくつか問題点が浮かび上がりました。

FIインジケーターが点滅してエンジンがかからなくなってしまう事がある。
もうひとつそれとは別に、セルモーター自体が回らないことがある。
そしてハンドルが切れ込むように感じる。

しばらく放置してあったような感じです。
ハンドルの切れ込みは単純に空気圧が低かっただけでした。
セルモーターが回らないのは、セルスイッチの接触不良だと思います。
接点を磨いてからは一度もありません。

問題はFIインジケーターでしたが、
ネット検索で、メインスイッチの接点不良で起こることがほとんどだと記してあります。
パーツクリーナーを上から流し込んで、後から潤滑剤を注入します。
これでダメなら分解清掃しましょう。

さて気になるバイクの正体ですが、GSR250でした。
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テールカウルには割れて穴が開いています。
カウル内に収まっているテールライトもブラブラでした。
各部サビの進行が酷く、サビ落としとタッチアップで丸一日かかりました。
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人生初のスズキ車_f0119755_15513801.jpg

















何をトチ狂ってロードバイクなんぞ買ってしまったのか?
バブさん曰く、すぐに飽きて売っちゃうんじゃないの~ですって。
案外大当たりだったりして!?

なぜGSRかと言うと、近年近くの林道は通行止めばかりで、なかなかに厳しい状況です。
遠くまで遠征すれば、まだまだ楽しめるところも多いのですが、
トランポならいざ知らず、OFF車の長距離はチト疲れます。

そこで最近はやりのアドベンチャーバイクなどに興味がわいてきました。
舗装路の移動も楽チンで、場合によっては高速道路も走れちゃう。
フラットな林道程度なら問題なく走れて、腕によってはハードな林道も走れる。
理想的じゃないですか~
しかし、現実的にかなりお高い。買ってみたけどやっぱり違う~となったときに、
高額な無駄使いになってしまいます。

そんな時に目に入ったのがGSRでした。
エンジンは水冷パラツインの24PS、スズキのアドベンチャーバイク、Vストローム250と同じエンジンです。
そしてフレーム構造も似ていて、キャスター角の差も僅か、足回りが大きく違うので、
シート高や最低地上高が全く違います。

最後まで悩んだのは重さです。
250ccで183Kgはさすがに重すぎです。
ただそれは逆に安定感とポジションの楽さを意味していて、
ネットのインプレでも、癖が無くニュートラル、非常に乗りやすいというものがほとんどでした。
重さについてもシート高が低く、両足がべったりと着くので安心感があるとあります。
そして何より人気が無く安い!

数か月前より物色していて、埼玉の業者から購入。
現状車、整備無しの激安品でした。
富士山南麓ツーリングの翌日取りに行ってすぐに登録、
早速試乗に行ってきたと言う訳です。

試乗から帰って、アマゾンで注文しておいたスクリーンとキャリアとリアボックスを取り付けました。

不具合を手直しして、本当は週末の伊東に乗っていくつもりでしたが、
雨予報だったので、急遽道志方面の通行状況を偵察しに行ってきました。
人生初のスズキ車_f0119755_15465084.jpg

















分かっていたことではありますが、R413は通行止めです。

少し戻って牧馬峠(まきめとうげ)を越えて奥相模湖を目指します。
途中大雨で流れた跡や、まだ路面に泥がある所を通り抜けて、
奥相模湖まで20Km弱の距離を迂回します。
道は細くクネクネで、大型車はすれ違い困難なところもあります。
信号機付きの片側交互通行の場所も3カ所あって、休日は大混雑するそうです。

まだまだ復旧は先の話かと思っていましたが、
相模原市のホームぺージで道志みちの開通は年内と発表されました。
もちろん交互通行の場所もありますが、
来年のオリンピックの自転車競技のコースですし、
山梨県と神奈川県を結ぶ生活道路でもあります。
開通したらまた行ってみたいと思います。

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これにオンオフ兼用のタイヤを履かせて・・・・・・
なんてことを妄想しています。

by s-fulllife | 2019-11-22 16:41 | その他のバイク達 | Comments(18)
台風の影響で関東周辺の林道は通行止め多数です。
周辺の町も含めて一日も早い復興を願うばかりです。

さて、そんな折おなじみバブさんから、富士山の南麓林道へのお誘いを受けました。
被害状況や、通行可能かどうか、行ってみなければ分かりません。
渋滞したR246を西進して予定よりも少し遅れて到着しました。

参加者は、おなじみのバブさん、お久しぶりのスコさん、
トライアルにハマっているコロッケさん、私を含めた4人のオヤジです。

まずは足慣らしにフラットな林道を走って、
少し開けたところで早めのお昼にします。
またまた富士山南麓の林道へ_f0119755_16123521.jpg

















食事の後は見慣れた風景の青空整備工場が開きます。
どうよらキャブがご機嫌ナナメのようです。
またまた富士山南麓の林道へ_f0119755_16123689.jpg





























その後、午後イチでまだ体が動かないときに、
早速富士のガレ場の洗礼を受けることになってしまいました。
またまた富士山南麓の林道へ_f0119755_16123676.jpg





























ガレ場を抜けると、今度は道が流されてしまっています。
またまた富士山南麓の林道へ_f0119755_16123614.jpg

















道の脇を迂回して先に進みます。

次にジムニーが掘り返した変形V字谷の支線があります。
私はパスするつもりでしたが、スコさんは林を抜けてその先を確認に向かいました。
それではと、私も後に続きます。
入り口の難所の先は何とか走れそうでしたが、すぐに倒木が道を塞いでいます。
これを乗り越えてもその先はガレガレでしたのでここで引き返しました。
またまた富士山南麓の林道へ_f0119755_16123659.jpg





























その先にはジムニー道ほどではないガレた支線があります。
ここは一本上の林道まで抜けられます。
またまた富士山南麓の林道へ_f0119755_16123612.jpg





























ガレガレを往復して、もう汗びっしょりでした。

先に進むと、前回は夏草であきらめた鉄塔ルートがあります。
ここを周遊して、最後はプチヒルクライムで本線に戻ります。
またまた富士山南麓の林道へ_f0119755_16123761.jpg





























戻った本線にはリンドウの花が咲いていました。
またまた富士山南麓の林道へ_f0119755_16484137.jpg

















さてこの先には、助走がほとんどとれない大きなステアケースが待っています。
見学だけのつもりでしたが、大雨で土の斜面が流れて、ステアの横にルートが出来ていました。
それでも本日一番のガレガレ道を登り切ると、そこから廻って下の林道に繋がるルートも発見できました。
またまた富士山南麓の林道へ_f0119755_16280663.jpg





























しかし、スコさんお元気です。これで最年長!サスガです。
その後、轍が縦横に走る斜面で遊んで、先ほどよりも標高が高い鉄塔に向かいます。
ここからは麓の町とその先の駿河湾を見ることが出来ました。
またまた富士山南麓の林道へ_f0119755_16280607.jpg





























またまた富士山南麓の林道へ_f0119755_16280659.jpg

















鉄塔ルートを反対側に走ると、ガレ場あり、獣みちあり、
アップダウンを繰り返して本線に戻ります。
またまた富士山南麓の林道へ_f0119755_16292405.jpg





























本線に戻る道も本日最後のガレガレでした。
またまた富士山南麓の林道へ_f0119755_16414586.jpg





























富士山南麓は火山灰地質ですので、比較的大雨の被害は少なく、
変化に富んでいて楽しく走ることが出来ました。
これで、行き帰りの渋滞が無ければ最高なんですが・・・・それは贅沢かな?
またまた富士山南麓の林道へ_f0119755_16414537.jpg





















追伸:今週末のTL関東の伊東ミーティング、
   SL230で参加予定でしたが、このタイミングでニューマシンを導入しました。
   人生初のスズキ車です。果たして・・・・・・?

by s-fulllife | 2019-11-20 09:38 | 林道ツーリング | Comments(18)
先日台風の余波を確認するために宮ケ瀬湖まで行ってきたときのことです。
そろそろ帰ろうかと思ったときに、
突然セルモーターが動かなくなりました。

セルボタンを押してもスターターリレースイッチが「カチッ」というだけで、
モーターはピクリとも動きません。
仕方が無いので、3速押し掛けでエンジンをかけて寄り道せずに帰ってきました。
帰ってみるとセルは普通に動きます。

以前にも別のバイクで似たようなことがありましたが、
出先でセルが動かないと大変ですのでオーバーホールすることにします。

SL230はセルモーターの上に隙間があって、タンクやキャブレターを外さなくても作業できそうです。
セルモーターのオーバーホール_f0119755_14211557.jpg

















固定ボルト2本を緩めて、電源コードも外します。
左側からゴムハンマーで軽く叩けばそれだけで簡単に外れます。
セルモーターのオーバーホール_f0119755_14211595.jpg

















画像下側にある2本のボルトを緩めれば接点のある後ろ側は簡単に分解できます。
分解と共に中から黒いカスが出てきました。
接点が焼けて黒く変色しています。
セルモーターのオーバーホール_f0119755_14211793.jpg

















ブラシ部品は摩耗していますがまだ残りもしっかりとあるので、
接点部分を磨いてカスを除去、洗浄、シャフトにグリスを薄く塗って組み立てます。
セルモーターのオーバーホール_f0119755_14211764.jpg

















後は逆の手順で車体に組み込みます。

メインスイッチをONしてセルボタンを押せば、
モーターは元気に回ってエンジンもすぐに目覚めました。
これで問題解決。いつでも秋のお山に出かけられます。

by s-fulllife | 2019-11-08 14:33 | その他のバイク達 | Comments(6)
先月たて続けにやってきた台風によって、全国で大きな被害が出ています。
私の地元でも通行止め区間は多く、ツーリングのベストシーズンにもかかわらず、
東京オリンピックの自転車のコースにもなっている道志みちも通行できません。
各地の観光にも大きな影響が出ているそうです。

本日午後から時間が出来たので、
組み上がったバイクの試走などにもよく使う宮ケ瀬湖の様子を見に行ってきました。

途中、相模川にかかる高田橋の下は、予想していたよりも被害は少なく一安心しましたが、
流れる水は清流とは言い難く、一ヵ月たってもまだまだ影響は残っているようでした。
台風の余波_f0119755_17184932.jpg

















台風の余波_f0119755_17184964.jpg

















そして短いながら通り抜けられるダートの峠道、
志田峠は水の流れた跡が大きく道を削っていました。
しかし、普通の乗用車では厳しいかもしれませんが、
バイクや四駆なら問題なく通過できることを確認してきました。
台風の余波_f0119755_17184939.jpg





























台風の余波_f0119755_17184991.jpg





























志田峠を下りきって宮ケ瀬湖畔に向かう道に入りましたが、
ここは残念ながら通行止めです。
台風の余波_f0119755_17185052.jpg

















反対側にまわって宮ケ瀬湖を目指します。
水は抹茶オレのような色をしています。
ヤビツ峠に向かう県道70号線も通行止め。
崩落した路面の写真入りでした。
台風の余波_f0119755_17240857.jpg

















以前見に行ったことがある幻の八丁の滝に向かう林道も通行止めです。
いやはや、復旧には時間がかかりそうですね~

まだ時間があったので、いつもの場所ではなく宮ケ瀬湖畔園地に寄ってみました。
ここでは日当たりが良い処の紅葉が始まっていて、まさに絶好のシーズンです。
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台風の余波_f0119755_17240874.jpg

















日向では暖かく、寒桜(?)も咲いていました。
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しかし、紅葉が始まった山々を映す水面には多くの流木が浮かんでいて、
色も普段とは違って汚れてしまっています。

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自然も被災地の生活も、早く日常を取り戻してくれると良いのですが。

by s-fulllife | 2019-11-06 17:40 | 雑事 | Comments(2)