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しっぽのトライアルあそび

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TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

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日曜日にランモモさんからお誘いがあって、二日連続でしたが、
優し~い奥様のお許しが出たので出かけてきました。
当日集合するまで、何処を何台くらいで走るのか、全くわからない状態でしたが、
最悪、道志でしたら、置いていかれても帰れますので何とかなるでしょう。

コンビニに集合してみると、始めましての方も何人かおられましたが、
見知ったお顔の方は、私の中では「ヤバイ方たち」(失礼!)リストに入っている方もいらっしゃいます。

本日ご案内してくださる方は、前にご一緒した時にCRM250で私が登れなかった鹿の谷を登ってしまった強者です。
一応ゆるいコースと言っていましたが一抹の不安も・・・・・

出発してしばらくは舗装の道志みちです。
トイレ休憩で人数を確認すると11人。
XL230改とセロー以外はトライアル車という異様な集団です。
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早速、道志の湯から続く林道に入ります。
始めは良かったのですが、標高が上がってくると、
週半ばに降った雪で辺りは雪景色になってきます。
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分岐を折れて林道越路線に入ると、半分溶けた雪と泥で田んぼを耕しているような状態に。
たまらず枝道にそれて走りましたが、その道もすぐに行き止まりです。
ここでコンビニメニューのランチにします。
越路線の脇で遊ぶ予定だったそうなので、この状態ではとても遊ぶどころではありません。
急遽、以前訪れた反対側の南斜面の廃道に行くことになりました。
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南向きの斜面には残雪もほとんど無く、トレール車では厳しめの九十九折れを登って行きます。
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<ランモモさんお誘いありがとうございます。>



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今回の案内役の方はCRMからTYSに乗り換えて、それでも元気いっぱいでした。
少し広くなったところで、ヒルクライム大会が始まります。
もちろん私は見てるだけ。
4RIDEの方の視線で角度をご想像ください。
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倒木だらけのヒルクライムの脇に本道(?)があります。
しかし、この辺りから残雪がチラホラあって、

この先はツルツルの路面と木の根や細いルートと急こう配でアタックに近い感じになります。
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それでもさすがに強者ぞろいの集団ですので、何とか皆さん登ってきます。
ある程度まで登ったところで、これだけの人数でぬかるんだ場所を走ると、
細々とあるルートを壊してしまいそうだったので引き返すことにします。
ですが先頭のお一人は尾根まで登り切ったそうです。さすが!

来た道を引き返して高圧線の鉄塔下で一休み。
ぽかぽかと温かく、昼寝するのに丁度よい感じです。
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鉄塔から下に向かって暗い森がありましたが、
下見に行った方から雪は無いと情報をいただいたのでそこを下ります。
雪はありませんが、倒木や急斜面や溝が続いてここもなかなか楽しめました。

最後にハッピードリンクコーナーで、ハッピーな気持ちになりつつ、
大人の雪と泥遊びはお開きとなりました。
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今回は冒頭で「ヤバイ方たち」なんて書きましたが、
ぬたぬたと雪のおかげで逆に危険は無くいい汗を流して楽しむことが出来ました。
まぁ、チョットしたスリルは良いのですが、
その度合いが人によって違いますので、ヤバイと思ったらあきらめる。
安全第一でケガなく楽しく遊びましょう!

by s-fulllife | 2018-03-26 12:29 | 林道ツーリング | Comments(10)
本日は、おなじみバブさんのイーハトーブのセッティングを兼ねて、
表丹沢方面にツーリングに行くつもりでした。
ところが朝一で走り出してすぐに、私のイーハトーブからガス漏れ。
キャブレターからオーバーフローしています。
すぐに戻ってキャブを開けて、フロートバルブシートをノーマルに戻しました。
というのも前日に、走行後しばらくすると、少量オーバーフローしてガソリンが漏れる状態だったので、
フロートバルブとバルブシートを交換しました。
後で確認すると、シートがワンサイズ大きなもので、バルブと合わないものでした。
ノーマルに交換している間に、バブさんは気になっていたメインジェットを交換。
朝から両名ともキャブレターのメンテの時間になっていました。(^^;

二台のイーハトーブはここからようやく本来の目的地を目指します。

・・・・・・・のはずでした。

後を走っているバブさんが何かを気にしています。
信号待ちで尋ねると、ブレーキランプが点いていないと言います。
確認するとやっぱり点いていません。
すぐに近くのコンビニによって、駐車場の端っこで点検開始。
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ブレーキランプだけでなく、テールランプも点いていないので、
アース不良を疑ったのですが、配線はきっちりとしています。
そして、日中だったので分かりませんでしたが、よく見れば淡く光っています。
しかしこれではブレーキランプの役割は果たしていません。
30Cm離れると見えなくなるレベルです。
どうやら電気は来ているようですので、バルブの不良が考えられます。
中華製の6VLEDバルブです。怪しさ満点。
幸い近くにバイクのパーツショップがあったので、私がノーマルバルブを買ってきて取り付けると、
尾灯もブレーキも問題なく光ります。

さて、この時点でお昼になってしまったので、コンビニの隣の中華屋さんでお昼にします。
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台湾ラーメンと中華丼のセット、ランチ価格で650円+税。
ラーメンは辛かったですが、中華丼は具沢山で大盛、美味かった~

ここまでいろいろあり過ぎて、もうすっかりやる気をなくしてしまったオヤジは、
お手軽に近くの河川敷を散策することにしました。
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以前もバブさんと訪れたことがある場所ですが、
のんびり散策するにはいい場所です。
川を挟んで反対側にもちょっとしたスペースがあって、
お弁当でも広げて、そのまま昼寝したら気持ちが良さそうです。
そうかと思うと、こんな「廃」なところもありました。
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対岸に渡るための沈下橋があったのでしょう。
渡り始めてすぐのところと、川の真ん中で寸断されていました。

ここから津久井湖畔に出て、三井方面に向かいます。
はるか昔のローリング族の名残で今も二輪車は通行止めです。
もういい加減解除してくれてもいいと思うのですが?
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この標識の手前を上がって行くと、峯の薬師に出て、津久井湖を見渡せます。
何故か本日は門が閉まっていました。管理の方がお休みなのか、もう帰ってしまったのか?
門の横を通って少しだけ景色を見て帰りました。
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さて、バブさんのイーハトーブは、
エアクリーナーのダクトを外してジェットを変えてから調子が良くなったようです。
細かい不安要素はありますが、乗りながらつぶして行く方法で何とかなりそうです。
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私のイーハトーブも、フロートバルブとバルブシートをノーマルに戻してからは、
ほぼ完調になりました。
アース不良でたまに右後ろのウインカーが点かなくなること以外は。
これも帰ってすぐに接点を磨いて取り付け方法もチョット変更して修理完了です。
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4月には久しぶりの伊東ミーティングがあります。
重い工具を背負って行くのは辛いので、突貫工事でキャリアを作りました。
河川敷でも荷物は暴れずに、これもテスト合格です。

表丹沢のつもりが、相模原を少しだけ出てすぐに戻ってくるツーリングになってしまいましたが、
まぁ、たまにはこんな行き当たりばったりのツーリングも良いものですね~

by s-fulllife | 2018-03-24 23:13 | 林道ツーリング | Comments(10)
埼玉県滑川町で開催される、里山トライアル大会に参戦してきました。
大会も場所も初めてです。
下道で2時間強、久しぶりの早朝ドライブでした。

さて、早々に結果から申し上げますと、

惨敗でございました。(^^;

セクションは、マーカー位置が厳しく、
クリーンラインはほとんど一本しかありません。
要するに正確無比なマシンコントロールが必要とされます。
すなわち、私が最も苦手なセクション設定と言う事になります。(^^;

もともとトライアルという競技自体、
マシンコントロールの正確さを競うような面が大きく、
それからすると、私はトライアル向きではないのかもしれません。
と、55歳のオヤジをネガティブな思考に陥れるほど厳しいセクションでした。

クラスはオープンとビギナーがあって、
トライアル歴だけは到底ビギナーではありませんが、
始めの2セクションほどをこなした段階で、
ビギナーラインを大真面目に走ることを肝に銘じました。

会場も2カ所に分かれていて、
坂の上の斜面のセクションには軽トラでバイクを持って行ってくれます。
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着いた先の斜面のセクションはさらに厳しく、
オープンラインでのクリーンは不可能(私には)と思えるくらいでした。

以上のような状況ですので、トライ中の画像はありません。
上のセクションはこんな感じです。
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斜面のセクションから先にトライしたので、
下のセクションは案外簡単に思えました。
もちろんビギナーラインでのお話ですが。
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これだけ書くと厳しいだけの大会のように聞こえてしまいますが、
それは大きな間違いで、スタッフも参加の方々も、
とってもフレンドリーで、楽しく、真剣に遊ぶことが出来ました。
そしてうれしいことにこの大会はランチ付きです。
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炊き込みご飯に手打ちうどん、フキノトウの天ぷら、新鮮野菜の胡麻和え、自家製漬物、
炊き込みご飯は大きなお釜で炊いてあって、おかわりすると、こんがりと美味しいおこげもありました。

まさに春の里山でトライアルをして、美味しいランチをいただける、とっても素敵な大会でした。

大会後、妻君と落ち合って、実家にあった足踏みミシンを友人宅に届ける手はずになっていたため、
バイクを積み込んで主催者にあいさつすると、
すぐに表彰式をやるのでもう少し待てないかと言われました。
それでしたらと待っていたところ、散々な結果でしたが、
それでも一応ビギナーの3位に入っていたそうです。
ちなみに、一位のM木さんが減点8、
二位の方が減点12、私が減点35です。
まぁ、上位の二人以外はほとんど似たり寄ったりの点数でしたのでラッキーでした。

厳しくも楽しい大会でしたが、
斜面にできたセクションたちは厳しい中にも何か懐かしい感じがしました。
毎週のように通って転んで大笑いした場所。

何だか多摩テックトライアルパークで久しぶりに練習したような気分になる事が出来ました。
そのことだけでも大いに意義のある大会でした。

by s-fulllife | 2018-03-19 17:04 | Trial | Comments(13)
話しは2週間ほど前のことです。
お山友達の方々を猿ヶ島に案内して、
広大な河原を走り回るつもりでした。
ところが、そのために持ち込んだ MONTESA COTA315R をパンクさせてしまいました。
気が付かずにそのまま乗ってしまっていたため、ビードが落ちてしまい走行不能な状態になってしまい、
皆さんを案内するつもりでしたので、何とかビードが上がらないかと人力で励みました。
しかし、落ちてしまったビードが上がるはずもなく、後には久しぶりの腰痛と、
昔痛めた右ひじ痛が待っていました。

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と言う訳で、腰サポートベルトとヒジのサポーター、湿布薬にくるまれて2週間を過ごすことになりました。
あ~情けない!

しかし、日常生活に不自由が無くなってくると、
バイクに乗りたい病が再発します。
そこでおなじみバブさんと、最近通行規制がきつくなってしまった名栗方面に、
どんなものかと、林道と体調の様子を見に行きました。

いつも通っていた短いルートにも「バイクの侵入ご遠慮ください」という立て看板があります。
ここもハイキング道と隣接していますので理解はできますが、
ハイキング道のかなり手前から進入禁止にしなくてもいいのでは?と思ってしまいます。
とりあえず横の道にエスケープして、もうこの辺りも走り収めのようです。
さて、出口近くでイーハトーブが突然不調になりました。
スローが詰まってしまったのでしょうか?
タンクの錆取、コーティングは済ませたはずなのですが・・・・・?
ところが、よく確認すると単なるガス欠でした。(^^;
少し前にメーターが動かなくなって交換したことを失念していて、
走行距離を間違えていたのが原因でした。
そこから延々とガススタンド探しが始まります。
あったと思ったら日曜休業だったり、古いナビなので、あるはずのところが更地になっていたり。
ようやくR299正丸トンネルの手前で見つかりました。

せっかくここまで来たので、旧道の正丸峠に向かいます。
ある程度標高もあって、日陰にはチラホラと雪が残っています。
峠からの下りは北側斜面なので、路面も雪が残っていました。
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まだこの辺りでは、雪だ~!!と楽しんでいたのですが・・・・

その後、舗装路を下って林道に入ります。
標高はさらに上がって、路面に残る雪の量も多くなってきます。
が、日差しはもう春の様相で、日向では暖かいというよりも暑いくらいでした。
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忘れられた支線があったところも、重機が入って入り口が開いています。
道の延伸こそありませんでしたが、その可能性を感じさせる工事具合でした。
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その後も気持ちよく、時に慎重に走っていましたが、
気候は春でもここはお山の真っただ中です。
残雪は多くなってきて、思いもよらない雪中行軍になりました。
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そして、轍になって路面が出ている所は良いのですが、
圧雪されて凍ってその表面が溶けている所が一番滑ります。
バブさんが身をもって証明してくれました。
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その後、笑って写真を撮っていた自分も再スタートするのに難儀しました。(^^;

それでも日が当たる場所では春の陽気です。
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この後、名栗湖側の出口には頑強なゲートが設置してありました。
昨年、大名栗林道でオートバイの単独死亡事故が起きて以来、
通行規制が強化されてオートバイの締め出しが行われています。

屁理屈かもしれませんが、通行量当たりの事故率は、
一般公道の方がはるかに高いと思います。(通行量の絶対数がまるで違いますので)
「事故が起きたので通行止めにする」では、暴走族対策で今も続く都内の意味不明な通行規制や、
R20大垂水峠のバイク規制(国道なのに!)、古くは3無い運動などのように、
手っ取り早くひとまず規制してしまう。みたいに思えてなりません。
まぁ、同じバイク乗りから見ても危ないカッ飛びバイクがいることも事実です。
いくらゆっくり走っていても、事故が起こることもあります。
林道に限ったわけではなく、一般道でも同じです。
事故に遭う確率を少しでも下げるように、ライダー一人一人が気を付けるしかないのでしょうね~

と言う訳で、名栗湖方面のロングダートは頑強なゲートで塞がれていて通り抜けできませんでした。(哀)

気を取り直してお山を下って、名栗湖畔で休憩した後、
バブさんが見つけたカフェのような食堂に向かいます。
街道から少し入った場所にあるため、知らない人は見つけるのが難しいと思います。
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やまね食堂さんです。
民家にカフェを増築したような感じで、
薪ストーブとカウンター席、テーブル一つの小さなお店です。
ここで、手打ちうどんの大盛をいただきました。
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うどんは太い平麺でキノコとネギのツユにくぐらせていただきます。
シンプルですが、良い感じの歯ごたえと、ツルツルののど越しを味わう事が出来ます。
天ぷらは季節によって内容が変わるようですが、
その日はフキノトウと山芋、キノコとオクラなどが出てきました。
揚げたてサクサクで、これもおいしくいただきました。

食後は店のすぐ裏の河原を歩いてのんびり腹ごなし。
釣り人に聞くとヤマメが釣れるそうです。

帰りがけにもう一つ、通れるかどうか気になる林道を調査。
無事に走れることが判明しました。
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最近は規制、規制で走れる場所がどんどん減ってきました。
体のこともありますが、走れるうちに走れるところを、
できる限り安全運転で楽しみたいものですね~
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すっかり調子を取り戻したイーハトーブ。
出だしのガス欠以外はすこぶる快調でした。

by s-fulllife | 2018-03-05 16:30 | 林道ツーリング | Comments(10)

by ぷーたとうさん