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しっぽのトライアルあそび

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TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

カテゴリ:林道ツーリング( 87 )

ほぼ完成したTL23号をお伴に、
浅間山方面を目指して400km超のツーリングに出かけてきました。
ほぼ完成と書いたのは、結局サイドカバーは間に合わず、
リアのトップケースも届かなかったためです。
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フロントのスクリーンは突貫工事で間に合いました。
スモークのつもりが、届いたのはクリアレンズ。
カーボン調のカッティングシートで目隠ししました。
隙間を埋めるために100均の下敷きで二重のスクリーンにして、
大誤算だったのは、メインのヘッドライトが思ったよりも暗かったことです。
長距離を走って帰りが遅くなり、暗い夜道を暗いライトで走るのは嫌なので、
XLのときでも実績があった補助のライトも付けました。
何だかごちゃごちゃしてしまった印象です。
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いつもよりもかなり早めに川越のコンビニで待ち合わせをして、
国道を一気に北上します。
もちろんご一緒するのは、おなじみバブさんです。

時間が早かったのでそれほど混雑することも無く、
榛名山の脇をかすめるように浅間山を目指します。
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嬬恋に抜ける県道の峠から浅間山を一望できるはずがあいにくの雲。
天気予報は秋晴れだったのですが、こればかりは致し方ありません。
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浅間山の麓まで下りてきて、嬬恋パノラマラインを走ります。
途中、雲が取れてきてようやく浅間山が出て来てくれました。
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パノラマラインから高度を上げて、高峰高原の車坂峠を目指します。
ここからこの日初めてのダート走行です。
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道はフラットで走りやすいのですが、
長距離ツーリングのため、前後とも空気圧高目ですので、
グリップ感が薄いです。
おまけにスタビライザーが入っていない、延長もしたフロントがよれて、
どうにもフロントがうまく走ってくれません。
スクランブラー仕様のTL23号でしたが、やはり林道はフラットダートだけにしておいた方が良さそうです。
舗装路でバブさんにも乗ってもらいましたが、
ハンドルが重いと言っていました。
それは逆に安定していると言う事で、
ロードを走るとオンザレール感覚で走ることができます。
もしかしたら、こだわったはずのフロントタイヤ径はもうワンサイズ細くても良かったかもしれません。
まぁ、初めてのことですのでトライアンドエラーを重ねて完成度が増して行くと思います。

さてさてツーリングの続きです。

車坂峠はトレッキング客でにぎわっていました。
道端に路駐がいっぱいで、せっかくのお山の雰囲気もチョット興ざめです。
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しかし景色はさすがに絶景でした。
小諸市内が一望できます。
ここは夜景も綺麗なようですので、機会があれば訪れてみたいものです。

さらに地蔵峠に抜ける尾根道の林道を走ります。
ここも気持ちのいいフラットダートで、景色を眺めながらポタポタ走るのがぴったりです。
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地蔵峠から小諸に下りて牛丼店でお昼にします。
まだまだかなり距離がありますので、できるだけ時間をかけずに済ませます。

国道を走って佐久の林道に向かいます。
途中、秋の気配を感じさせるコスモスが見事な場所で一休み。
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ガス給油の後、この先から本日最後の林道に入ります。

ここも基本フラットで走りやすいのですが眺望はあまり望めません。
全長17Kmほどの林道を堪能して南牧村に抜けます。

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ここから秩父方面を抜けて帰るつもりでしたが、
バブさんのナビも私のナビも調子が悪く、
いつの間にやら富岡方面にいざなわれてしまっていました。
私のナビは、取り付け方法の問題かもしれませんが、
エンジン回転が上がって振動が増えると突然ブラックアウトしてしまいます。
帰ったらラバーマウントに改良しなければ。

諦めて混雑した国道をひたすら走ります。
夕飯をとんかつチェーン店で済ませて、もうすっかり暗くなった国道を走りました。
ようやく我が家に着いたのは夜の九時を回っていました。
朝5時から乗り始めて16時間、良く走りました。
さすがにお尻が痛くなりましたが、300Kmくらいまでならあまり疲れず乗れそうです。
何とかストリートスクランブラーと呼んでもいいレベルにはなったと思っています。

今回の総走行距離、441Km (林道30Kmほど)下道のみ、
神奈川、東京、埼玉、群馬、長野、一都四県を走り抜けたことになります。
そして平均燃費は驚きの 35Km/L でした。

by s-fulllife | 2018-09-24 13:46 | 林道ツーリング | Comments(7)
先月に引き続き、カフェーミーティングにお邪魔してきました。
今回はお休みが合ったのでバブさんもご一緒します。
当初から暑さを予想していたので、
少し早めに出発して、足柄付近のビュースポットを散策してから向かう事にします。

休日で混み合った国道を避けて、裏道を使って大井松田に出ます。
ここから以前トライアルの草大会なども開催されていた寄(ヤドリギ)に向かいます。
途中左に折れて富士山のビュースポット、尺里峠(ヒサリトウゲ)を目指します。
ところが、坂を上りながら何か後輪の挙動に違和感があります。
ありゃりゃ!見れば後輪はペシャンコ、パンクしています。
酷暑の道端でパンク修理の始まりです。
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こびりついたビードを落とすのに一苦労して、
タイヤの表面には釘などが刺さった形跡は見当たりません。
空気を入れてチューブをよく見てみると、サイドの擦れたような跡から空気が漏れています。
原因は経年劣化したチューブでした。
修理を終えて、バブさんに車両を支えてもらって後輪を入れて、
充分にビードが出ていないのでビードストッパーは締め付けず、
炎天下のパンク修理でヘロヘロになりながら走り出しました。

入り組んだ田舎道で少し迷いながらも目的の峠に到着。
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しかし、残念ながら雲と酷暑でかかってしまった靄で富士山は見ることができませんでした。
ここからの下りは多少ダートが残っていました。
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峠を下ってからも少し近辺を探索しましたが、
チョット入り込むと夏草が茂っていて、
先ほどの峠の「ヤマビルに注意!」の看板が頭をよぎります。
と言う事で、君子危うきに近寄らず、です。
途中、旧高松分校などに寄りながら、アクシデントで時間が押してきたので、
この後の大野山はパスして、カフェーミーティングのある、いこいの村に向かいます。

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大井松田ICを過ぎて、いこいの村方面に曲がってすぐに、
またもや後輪に違和感が・・・・・・・?
嘘でしょう~!の2回目のパンクです。(^^;

歩道の日陰にバイクを移動して、またまた後輪を外します。
先ほどの修理のパッチが甘く、端がめくれています。
サンドペーパーが見つからず、表面を荒らせなかったのも原因の一つです。
今度は、サンドペーパーを探し出して、ちゃんと表面を荒らして、
ゴムのりもたっぷり塗ってしっかりと乾かして、
もう一か所怪しい場所があったので念のためそこにもパッチを張りました。
さすがに本日2回目なので手際も良く、30分もかからず修理完了。
いこいの村でトランポでいらした方から空気入れを貸していただき、
無事にビードも出て、ようやくちゃんと走れそうです。

パンク修理完了後に上を見ると、木陰で蜂がせっせと働いていました。
疲労困憊で蜂の巣の写真など取って、現実逃避してしまいました。
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いこいの村に到着して、少し涼んで昼食です。
ボリュームたっぷりのかつ重を美味しくいただきました。
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食後、集まった皆さんで散歩に出るのですが、
今回は前回にも増しての大人数です。
50Km程のミニツーリングを25台のバイクが走ります。
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はじめは金時山公園。
昔ロードバイクで来たことがありました。懐かしいな~
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吹く風は心地いいのですが、風が止まると一瞬で灼熱地獄です。
早々に引き上げて次のスポットに向かいます。
道はダートに変わって、幾分気温も下がったように感じられます。
渓流と緑のおかげでしょうか?
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前にTL仲間のシベリアさんに連れてきてもらった神社の奥社などで休みながら、
ダート道や細い旧道を走って行きます。
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最終的にR246のコンビニで解散と言う事でしたが、
そのR246が激混みで、皆で足柄峠を越えて大井松田方面から帰ることになりました。
ここもチョットしたダートがあって、最後にサプライズで楽しめました。

カフェミーティングにご参加の皆様、暑い中お疲れ様でした。
貴重な足柄のダートを楽しませていただきました。
主催のチェローさん、あれだけの大人数をいつも見事に引っ張って行ってくれて感謝です。

帰り道、やはり抜け道を使いましたが、行き程順調ではありません。
それでも激混みのR246を走る気にはなれず、
夕暮れの中、家路を急ぎました。
ちなみに日が暮れても暑かったです。(^^;
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by s-fulllife | 2018-08-06 11:18 | 林道ツーリング | Comments(16)
帰り時間を気にしなくていいのが車中泊ツーリングの良い処でもあります。
しかし前日、お目当ての林道に入れず、ビーナスラインをクルージングしましたが、
思ったよりも距離を走ってしまってガソリンの残量が不安になって、
さらに、高地のガソリンスタンドが閉店していたので、
少し早めの撤収となりました。
おかげで温泉や夕食をゆっくりと楽しんで、早めに就寝することが出来ました。
これで隣に寝ているのが美女だったら申し分ないのですが・・・・
(万が一そうだとしたら逆に緊張して寝られなかったりして。笑)

ともあれ、早朝からバイクを積み込んで移動します。
二日目は八ヶ岳林道を走る予定です。

道の駅南清里で、途中コンビニで仕入れた朝食を済ませて、
バイクを降ろして準備を整えます。
早朝の清里は寒いくらいかな~、などと思っていましたが、
それほど気温は低くなく、ある意味快適な温度です。
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早朝の高原野菜の畑では今が収穫の真っ最中でした。
お土産は帰りにトランポを停めさせてもらった道の駅で買う事にします。
その辺りはギブアンドテイクで。

目指す八ヶ岳林道は舗装化が進んでしまって、ダート区間は多くありませんが、
標高1400~1900mほどの高地を走る林道です。
当然ちょっとした枝道も含めて信号機も無く対向車もほぼありません。
道端には山から染み出した清水が豊かな苔を育んでいます。
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普通だったら全線走破して、そのあと別ルートで帰ってくるのですが、
わざわざ国道を走ることも無いので、往復することにします。
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眼前に雲がかかったお山が迫って来ては消え、
お山の表情は一瞬として同じではありません。
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f0119755_17141677.jpg






























もちろん、下界の猛暑は感じられませんが、
思っていたよりも涼しくありません。
それもそのはず、林道を往復して下りてくると、
灼熱の世界が待っていました。
それも、清里でです。
道の駅でお土産を選んで、たまらずアイスにかじりついて、
バイクを積んで道の駅を出たのが11時ころでした。

トランポのエアコンで一息ついて、丁度お昼を過ぎたあたりで甲府です。
ファミレスで昼食を摂ったのですが、一歩下りたときの暑さといったら・・・・・!
この暑さの中、つくづくトランポ移動にして良かったと改めて思い知らされました。

そして何度も書いたと思いますが、もうすでにお山が恋しいです。
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by s-fulllife | 2018-07-26 17:38 | 林道ツーリング | Comments(10)
以前から猛暑の夏に、涼しい高原のツーリングを企画していました。
しかし、移動路が猛暑では意味がありません。
ですのでトランポ投入です。
そして、どうせ遠出するならトランポで車中泊して高原を満喫しようと言う事になりました。
おなじみバブさんと駐車場で待ち合わせて、いつもより少し早めに出発します。
目指すは長野県、林道の宝庫です。

以前にも来たことがある道の駅に到着、早速バイクを降ろしてお山に向かいます。
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初めての林道ですので入り口を探して少しバタバタしましたが無事に入り口発見。
後には明日走る予定の八ヶ岳が見えています。

地図で見るとこの近辺は林道がいっぱいです。
国土地理院の地図をプリントアウトして持ってきました。
一本目の林道を走っていると峠に出ます。
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ここから網の目のような林道が広がっています。
ですが、しばらく走るとゲートがあって進入禁止になっています。
どうやら、松茸山になっているようです。
当然、他の林道もほとんど通行止めになっていました。残念!
舗装路に出て山の反対側にもある林道に向かいます。
途中、湖のほとりの公園のようなところで買ってきたコンビニご飯をほおばります。
さすがに山を下りると暑いのですが、日陰なら何とか耐えられるレベルです。
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昼食後にお目当ての林道に向かいましたが、これは全線舗装化されていました。(悲)
しかし、この舗装林道の途中から麓に下りられる林道があります。
これはまだダートが残っていました。

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途中でこんなものも見つけました。
さすがにこれは持って帰れません。(^^;
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その後、この辺りの林道を探索しました。
林道の奥にモトクロスコースのように、木々の間を走り回った跡があります。
地元の愛好家たちが走ったのでしょうか?
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次に最初に入った林道の出口付近から諏訪湖畔に抜けられそうな林道に向かいます。
大きく伐採された山の天辺から地図上では九十九折れに降りて行く道があります。
やっぱりと言うか何というか、ガレガレの廃道でした。(^^;
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信州まで来ても、やっぱり入り込んじゃうんですよね~

その後無事に本線に戻って、諏訪湖畔が見えるところまで下りてくることが出来ました。
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さて、日帰りならもうそろそろ帰宅を考えなければいけないのですが、
本日は車中泊ですので、もう一走りできます。
暑い暑い街中を通り抜けて、ビーナスラインに繋がる林道を探しましたが、
作業中のダンプの運転手に「入れないよ~!」と言われて仕方なく撤退します。
お仕事優先、作業優先です。

夏の陽はまだ高いので、それではビーナスラインを疾走することにします。
標高は1400m~、さすがに223㏄では高回転域が吹けてくれません。
事前にメインジェットを少し濃いめに交換したことが追い打ちとなってしまいました。
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しかし、雲の上を走っているようで気持ちがいい!
こういう場所だともう少し排気量が欲しくなります。

まだそれほど暗くならないうちに道の駅に帰着。
温泉と夕食をとって早々に寝ました。明日の朝は早いので一日目は終了です。

by s-fulllife | 2018-07-23 20:02 | 林道ツーリング | Comments(8)
天気はあまり安定していませんが、奥多摩の林道に行ってきました。
おなじみバブさんと一緒です。

いつもと違う集合場所を指定されて待つこと30分。
もしかしたらと、バブさんのオッチョコチョイに賭けて、
いつものコンビニに行ってみました。
そこには私を待つバブさんの姿が。
流石のオヤジコンビです。(^^;

さて少し涼しいくらいの中奥多摩を目指します。
以前訪れた林道とその近くの別の林道2本、合計3本の林道を走破する予定です。

まずは一本目。
始めは舗装路面ですが、じきにダートに変わります。
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時折小雨が降って来て、ウインドブレーカーを着込まないと寒いくらいです。
路面は締まっていて、水たまりも少なく、かえってホコリが立たずに走りやすいくらいでした。
気持ち良く走っていましたが、大きな崩落があって先に進めません。
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途中までならバイクでも登れそうでしたが、その先が酷く、
方向転換もできそうにありません。
徒歩で登って判断して引き返すことにしました。
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下の方に拉げたガードレールが見えています。
ピストンで戻って、次の林道に向かいます。
ここは以前訪れたことがあります。
何だかその時も小雨が降っていて、今と同じようなコンディションだった記憶があります。

ここは入り口からすぐにダート路面です。
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奥多摩の林道にしては珍しく見晴らしの良い場所が点在しています。
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今の季節は緑が濃い!
お山に行くと森の木々の呼吸音が聞こえてくるような錯覚に陥ります。
つくづく、人間は便利な都会だけでは生きていけないんだな~・・・
などと感傷的になってみたりします。
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バブさんもなんだか嬉しそう!

頂上まで走りましたが、やっぱり以前と同じで、
道はどんどん細くなって登山道とぶつかって終わります。
方向転換が大変なので、少し手前であきらめて引き返しました。

最後に奥多摩駅の先から入る林道に向かいます。
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レトロ調の駅舎は良い雰囲気です。
トイレ休憩後に近くのコンビニでおにぎりを買って、
林道のテッペンで食べることにします。

ここもフラットで走りやすい林道です。
途中、鹿の親子に遭遇しました。
少しの間こちらを見ていましたが、
カメラを取り出すと同時に走って行ってしまいました。残念!
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しばらく走ると道は突然に無くなって、
やはりその先は登山道になっていました。
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ここでおにぎりをいただいて、しばしダベリング。
当日は肌寒いくらいでしたので、セミは鳴いていませんでしたが、
しっかりと夏の痕跡は見つけられました。
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さて、あとは帰るだけです。
PAMPUTA4に乗ろうとすると・・・・・!!!
オイルが漏れています。
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一瞬、クランクケース?などと縁起でもないことを考えてしまいましたが、
原因は見えるところにありました。
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チェーンテンショナーのカバーのネジがありません。
ここにはOリングが入っているのでそれほど強く締め込まなかったのですが、
林道走行中に落としてしまったようです。
エンジン下側ではないので、走って圧力がかからなければ漏れてきません。
これだったら走って帰っても問題ないでしょう。

帰り道、肌寒いくらいのお山が嘘のように、
下界は暑かった!
コンビニアイスではなく、マクドナルドのシェイクで涼んで帰りました。
学生たちで混み合った店内で、オヤジ二人がマックシェイクをすする、
ある種のアナーキーな展開でした。(笑)

by s-fulllife | 2018-07-09 10:35 | 林道ツーリング | Comments(4)
ランモモさんからのお誘いで、セロー カフェミーティングに参加してきました。
私はセローを持っていませんが、HONDA車でも参加OKです。

当日はとにかく暑い!
梅雨が明けてから連日の猛暑が続いています。
ミーティングのある足柄まで行けば、少しは涼しいのかと期待していましたが、
やっぱりここも暑かった!(^^;

東名高速の下を通る抜け道を走って集合場所を目指します。
前にAさんの先導で走ったことがありましたが、
ようやくどこを通ったのか理解できました。
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集合場所では、もう20台近いバイクが集まっています。
そこかしこでダベリングが始まっていましたが、
初参加の私にも、笑顔で話しかけてくれます。
同じ趣味を持ったオヤジ達の気軽さが嬉しく感じられます。
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このまま、午前中はダベリングに終始して、
お昼ご飯の後に、主催者のチェローさんのご案内で、
周囲の入り組んだ細かい道を走り回ります。
流石地元、同じ道をトレースするのは不可能でしょう。
どこを走っているのか全く分からないうちに、
所々綺麗な景色が現れては消えて行きます。
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遠くに相模湾や真鶴半島などを眺めるかと思えば、
どこに繋がっているのか見当もつかないような細い道に入っていったりします。
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目の前の景色が開けて、初夏の太陽が照り付ける向こうに、
先ほど遠くに見えていた相模湾が迫ってきます。
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いやはや、絶景の連続でした。

コンビニでアイス休憩をしたのちに、
地元のモトクロス場にお邪魔します。
見るからにトリッキーなコースで、
ものすごいスピードで吹っ飛んで行くマシンを目で追うのが精一杯でした。
もうスピードやジャンプは怖くていけません。
体験走行と言う事で、皆さんコースを走りました。
当たり前ですがモトクロッサーとは走りの質が違います。
まぁ、どんな物かと楽しんでいたのでそういうのもアリでしょうね。
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最後に近くのお山の頂上まで登って歓談してお開きとなりました。
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しかし、これだけの大人数をまとめてけん引して、
つつがなく終わらせるチェローさんは凄い人です。

また涼しくなったころ、皆さんとダべって走って笑って、
セローミーティングに参加させていただきたいと思います。

by s-fulllife | 2018-07-04 22:01 | 林道ツーリング | Comments(7)
2年ほど前に行った天空の林道。
下界は真夏日でも、お山の上は涼しく爽やか。
まるで私のような(笑)天空の林道に再び行ってきました。

当初は日曜日に行く予定でしたが、
気まぐれな梅雨のお天気に翻弄されて、急遽本日行くことになりました。

通勤通学の渋滞を避けて、朝早く集合します。
といっても、いつものバブさんと私のオヤジ二人旅です。
少し混み始めた街中を抜けて名栗湖畔に到着。さすがに誰もいません。
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本日の相棒はイーハトーブ。
もうほとんど手を入れるところはなく、すこぶる快調です。

名栗湖を離れて有間峠に向かって行くと何やら看板が出ています。
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え~~~~~!!!
ただでさえ冬季通行止めになるのに、
来月一日から通行止めですと~!
しかし、御上のなさる事には逆らえません。
今日来てよかった~と、小さな幸運を喜んだのでした。

有間峠を越えてしばらく走って、林道の入り口に到着しました。
実はこの林道、2年前に初めて訪れて、
あまりの気持ち良さに、また秋に再訪しようと決めていました。
ところが台風で大きな崩落があり、とてもバイクで行ける状態ではありませんでした。
そして最近になって、ネットの情報から、通行可能になったことを知り、
今のうちにと出かけてきたわけです。
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f0119755_17365303.jpg





























天気予報では、この日の秩父地方は真夏日の予想です。
しかし、お山の中は爽やかな風が吹いていて、
薄めのウインドブレーカーでは少々寒いくらいでした。
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そして前回も会いに来てくれた鹿の親子。
また今回もご挨拶することが出来ました。
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道沿いにはバブさん曰く、狛犬のように見える岩なども。
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下界では太陽に照らされてきっと暑い思いをしていることでしょう。
陽の光に反射した屋根らしきものが遠くに霞んで見えます。
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しばらく走ると終点が見えてきました。
ダートが始まったところからトリップを確認すると、
片道21Kmの林道というロングダートになります。
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ここでお昼にしようとしたのですが、
正体不明の羽虫が大挙して飛来してきて、
とてもお弁当を広げられる状況ではありません。

羽虫のいない所まで下って食べることにします。

でも、その前にちょっと寄り道もします。
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右側の登りは100mほどで行き止まり。
左の下りもすぐにガレガレの下りになって、
その先に倒木があるので引き返すことにしました。
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少し下って羽虫がいないのを確認して、コンビニご飯を頂きます。
しかしここでも虫が集まりだしたのでさっさと撤収して、林道を下って行きます。
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舗装路に出て有間峠を目指しますが、
途中、以前大きく崩落していた林道に入ってみます。

以前の崩落とは別に大小の崩落がありましたが、
バタ足で漕ぎながらゴツゴツの岩を越えて行きます。
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しかし、2Km弱走ったところで、道は陥没して無くなっていました。
これではちょっと無理そうです。
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ここも引き返して、2本のピストン林道ツーリングは終わりです。
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有間峠を下って青梅の市街でコンビニ休憩、アイスをいただきました。
お山の上が嘘のように、下界では排気ガスと熱気で息苦しいほどでした。
やっぱりお山が恋しいな~!
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本日の走行距離 206Km 燃費 37Km/L でした。

by s-fulllife | 2018-06-22 18:17 | 林道ツーリング | Comments(18)
梅雨ですが奇跡的に晴れた日曜日、初見参の静岡に遠征してきました。
お山友達のランモモさん、猿ヶ島でご一緒した汚れSRさん、
何回かご一緒したことのある方もいましたが、それ以外は初対面です。
どんなコースか、どんなメンバーかも分からない、ちょっとミステリーツアー的なツーリングです。

近くの公園の広~い駐車場にトランポを止めて、
集合場所のコンビニに集まったのは総勢12名。
この辺りから危なそうな香りがプンプンとしてきました。
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集まったメンバーの中には、何とCRFラリーまでいます。

コンビニをスタートして、10分も走らないうちに早速ダートに侵入します。
やはりOFFの環境は素晴らしいですね。

そして待っていたのは、これまた素晴らしい岩でした。(笑)
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ラリー乗りの方はガッツあります。

道は今朝までの雨と苔と生い茂った木々でツルツルのコンディションです。
正直、レーサーで来た方がより楽しめたかもしれません。それほどのロックセクションでした。
ロックで体力を使った後は鋭角で切り返しが出来ないツルツルの細い登りです。
一度行き過ぎて方向転換してからトライします。
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林間コースを戻るように走って、水が流れた跡の大きなクレバスがあるツルツルを下ります。
下りきると先ほどのガレガレの出発点に戻ってきます。
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いや~これだけでも十分に楽しめたのですが、まだまだほんの序の口でした。

水分補給のため、一旦コンビニまで戻ってくると、
CRFラリーがパンクしています。
歩道の段差を利用してバイクを立てて、パンク修理の始まりです。
これだけのエキスパートが揃っていると、
パンク修理くらいはすぐに終わってしまいました。流石です。
私もチューブとタイヤを入れるところだけお手伝いさせていただきました。
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時間も昼に近かったので、ここでそのままお昼をいただいて、
午後の部に突入です。
しばらく走ってお山に入ると、始めは普通の林道でしたが、
その先にまたまた、えげつない岩場が待っていました。
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ここはさすがにクランクケースが心配で、尖った岩などは「盛り岩」をして、
アンダーガードが当たらいように、少しコースを作りました。
距離は午前中より短かったのですが、それでも結構な難所でした。
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かなり前ですが、トライアルのMCFAJの大会で使ったツートラコースに、
雰囲気的にも地理的にも近い場所でした。
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何とか難所を走り切り、その上は地元の方曰く、「もののけの森」だそうです。

苔と落ち葉とツルツル路面で遊びながら上って行くと、
最後に急角度のヒルクライムがあります。
私は見た瞬間パスするつもりでしたが、皆さんがチャレンジするのでやってみました。
もちろんあえなく撃沈です。(^^;
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ここはピストンで戻ってくると言う事でしたので無理はしません。
撃沈した三人で休憩していると、上の方から声がします。
「何かあった~!」と返すと、「落ちちゃった~!」と返答が。
三人で登っていくと、ランモモさんがガケに落ちかけています。
4人で引っ張り上げて脱出できました。
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このピストン林道を下ったところで、ラリーとセローのお二人が離脱して帰られました。
セローの方はほとんど初心者で、ラリーの方は普段こんな場所を走った事は無いそうです。
お二人ともお疲れ様でした。
これに懲りずにまたご一緒いたしましょう!

残りのメンバーで、地元の秘密林道へ。
もう時間も押しているので、帰り道になるように組み立ててくれます。
しかし、ハイスピードで細い道を走るので、全く写真を撮る余裕はありませんでした。

いやはや、静岡の猛者たちはトライアルバイクで苦労するところを、
OFF車でガンガン行ってしまって、なかなかの強者ぞろいでした。
またいつか地元をご案内していただきたいものです。
ランモモさんたちは、青梅のお山で「逆接待」なんてお話をしていましたが、
私は謹んでご辞退申しあげます。(^^;

夕闇迫る駐車場で、終始雲に隠れていた富士山が、
ようやく顔を見せてくれました。
凄いコースでしたが、やっぱりどこか楽しく感じてしまって、
またいつか来てみたいと思いを馳せながら家路を急ぎました。
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by s-fulllife | 2018-06-18 10:32 | 林道ツーリング | Comments(16)
天気予報ではもうそろそろ梅雨の気配が感じられます。
それでは今のうちにと言う事で、おなじみバブさんと出かけてきました。
今回は急遽スコさんもご一緒します。

集合場所からは道志みちで山中湖を目指します。
私はコレで3週連続で道志みちを走ったことになります。

今回の笛吹・勝沼方面の林道は初見参なのでどのくらい走れるのか不透明です。
ですので、保険と言う訳ではありませんが、
定番の大平山に登ることにします。
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富士山こそ雲に隠れてしまっていましたが、変わらない雄大な景色を眺めることが出来ました。
ここに上る途中、先頭のスコさんの目の前を、
鹿の群れが横切っていきました。
危うく林道で交通事故に遭うところでした。(冷汗)

山を下って河口湖を目指します。
ここからの林道は大昔に走った記憶がありますが、
さすがに20年以上前のことなので先導はバブさんにお任せで、私は最後尾からついて行きます。
これが後の大きなトラブルの元でした。

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途中いつものように枝道を探索します。
私とスコさんは早々にあきらめて引き返しますが、
先頭のバブさんは戻るに戻れず悪戦苦闘。
決して森の奥で見つけた未確認生物ではありません。(笑)
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悪戦苦闘の成果かどうかはっきりしませんが、
走りながら生ガスの臭いがします。
確認してみると、バブさんのガソリンフィルターからガス漏れです。
タンクキャップのブリーザーで代用して問題解決しました。
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林道を抜けて、御坂みちの旧道に出ます。
週末ですが交通量が少なく快適に走れました。
御坂町に下りてお昼にします。
バブさんが下調べしてくれた食堂ですが、
ブドウ園の中にある一風変わったところです。
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ここでとんかつ定食をいただきました。(満)
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食堂を出てネット上では勝沼へ抜けているという林道に入ります。
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分岐がいくつかありましたが、すぐに行き止まりでした。
その中の一本が山の反対側の尾根に出ていて、抜けられそうかな~?
と一瞬思いましたが、道はだんだん荒れてきて結局行き止まりになってしまいました。
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荒れた道で土と石と戯れて、もう一方の枝道まで戻ります。
がしかし、結局ここも行き止まりで本線の分岐まで戻ることになりました。
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本線はフラットで気持ちの良い林道です。
どこまで続いているのか?勝沼に抜けられるのか?
とにかく走って行くと、眼下に中央高速道が見えてきました。
完抜けです。
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走り出したときは寒ささえ感じるほどでしたが、
下界は暑い!この日の甲府の最高気温は29℃、もう一歩で真夏日です。
笹子トンネルを抜けて、このままR20で帰るか、秋山に抜けるか、
相談するためにコンビニに寄りました。
暑いのでアイスでも食べようかと・・・・・・?

財布が無い!!!

お昼代を支払って、いつもならバッグに入れるのですが、
うっかり尻ポケットに入れてしまっていました。
動きの多い林道走行で落としてしまったようです。
ツーリング用に用意した財布ですので、
カード類は入れずに多少の現金と免許証を入れていました。
最後尾ばかり走っていたので、落としたことに気がつきませんでした。

免許証の再交付・・・・・・こんな言葉が頭を巡りながら帰路につきました。
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明けて日曜日。
昨日はそのまま引き返して林道に行っても、暗くなってしまって危険なので、
本日あさイチで林道に向かいました。
ギアは2速、財布を探しながら注意深く走ります。
私のバイクライフで、こんなにゆっくり林道を走ったのは初めてです。
エンジンを組み上げたばかりのPAMPUTA4も良く走ってくれています。

昨日は暑くて霞んでいた風景も、朝は遠くの山まではっきりと見えます。
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そして探すこと2時間弱、見つけました!
誰かが置いたようにポツンとありました。
中身も無事です。
その後、朝の林道を気持ちよく走ったのは言うまでもありません。

そうそう、実は昨日、林道で立派な鹿の角を拾いました。
バブさんやスコさんからは、「高い鹿の角になっちゃったね~」
などと言われてしまいました。
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そして本日、財布探しでゆっくり走った副産物として、
またまた拾ってきてしまいました。

これらは妻君がアクセサリー作りに使うそうです。
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by s-fulllife | 2018-06-03 18:18 | 林道ツーリング | Comments(14)
夏の終わりに岩手で開催されるイーハトーブトライアル大会。
その大会に参加を目論んでいるモリモリさんと一緒に、
道志の林道に行ってきました。
集合場所からは、およそ往復で100Km。
ネリクラスとほぼ同じ道のりです。

二人だけと言う訳ではなく、話しがあれば同好の士は集まります。
おなじみバブさんと、あーさん、モリモリさんとコウブン、お久しぶりのスコさん、
私を入れて総勢6人の参加となりました。
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集合場所からは道志みちをひた走り、
道の駅を過ぎて少しして右のお山に入ります。
この林道はほとんど使われた形跡がなく、
来るたびに荒れて行きます。
実はそれが楽しかったりするのですが。(^^;
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そんな訳なので、倒木も放置されています。
いつもはTL系で、倒木など軽々と越えてしまうバブさんも、
低速の無いXL125Sでは苦労しています。
越えた先でグラリ。
立ちゴケ直前でスコさんにお助けしてもらいました。
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荒れ放題の林道を登り切ると、開けた鉄塔へのルートが現れます。
それを鉄塔には行かずにさらに上って行くと、
木々の間にわずかに平坦な場所があります。
ここから先は希望者のみのチャレンジコースです。
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鋭角の切り返しが続くため、OFF車はここで待機になります。
私とスコさんとモリモリさんが上を目指します。
モリモリさんはほとんど初心者ですし、スコさんはトリッカーです。
私だけが楽なバイクに乗って、ちょっとズルした気分です。
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お二人とも、登りはガンガンと行っていましたが、
下りは「怖~い!」と言っていました。
ほとんどハンドルフルロックで下るのは怖くて当然ですよね~
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良い汗と冷や汗の後は道志のお楽しみ、ランチタイムです。
いつもの定食屋さんに行きましたが、
名物の唐揚げ定食は6人前揃わず、
スコさんとモリモリさんは気まぐれ定食(カツカレー)になってしまいました。(ゴメン!)

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しかし、カツカレーも中々のボリュームでした。

さて食後は、都留方面に抜ける道から道志みちに戻ってくるようなフラット林道を一本走って、
ちょうどその出口付近から越路線に入ります。
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ここもいつものように荒れた路面で楽しめます。
途中、森の中に木が伐採された広場のようなところがあって、
そこからあちこちにシングルトラックが伸びています。
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少しわかりづらいですが、そこそこの急坂です。

前回来た時に倒木や下草で探索を断念したところも、
先駆者が道を付けてくれていました。
広場から下をぐるりと回って本線に出るルートが出来上がっていました。
でも最後の登りはチョット急で、モリモリさんはあえなく撃沈。
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幸い人もバイクも無事だったようです。
原因は助走のラインに真直ぐに入れなかったことだと思われます。
ラインをちゃんと見極めれば無問題です。

ひとしきり遊んで林道脇で小休止。
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まだ時間は早めですが、道が混みだす前に撤収することにします。
ここから先は比較的フラットで走りやすい林道です。
ガス欠ギリギリのあーさん号は、青根のガススタンドまで何とか持ちました。
さすが高燃費のJD06です。
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時にあーさん、カッコいいジャケットを着ていますね。
きっと何処かのジャニーズ系のイケメンが、
絶望的な身体的理由でくれたものですよね。
使っていただいて感謝です。(^^;

後は帰路を急ぐだけでしたが、
整備万全と思っていたPAMPUTA4が、
アクセルを戻したときに白煙を吹いていると指摘してもらいました。
黒煙なら分かりますが、白煙とは穏やかではありません。
まぁ、イーハトーブの本番前に問題点が洗い出せてよかったと思うべきでしょう。
早速エンジン開けて調べてみま~す。

by s-fulllife | 2018-05-27 17:20 | 林道ツーリング | Comments(14)