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しっぽのトライアルあそび

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(注)当ブログは筆者の個人的な備忘録です。バイクの改造に関しては自己責任で! みなさんも是非トライ&エラーを楽しんでください。

カテゴリ:林道ツーリング( 121 )

プライベートでゴタゴタしたり、天候に恵まれず延び延びになっていた、
カブのお山デビューツーリングに行ってきました。
場所は五日市のお山です。
そして、3月以来半年ぶりにバブさんとご一緒してきました。

カブ林道デビュー_f0119755_12070586.jpg

















早速短いダートに踏み入りますが、夏草に阻まれて通り抜けられず撤退します。
久しぶりなのでこんな事もまた楽しい!

実はこのツーリングの前に近間のダート道を走ってみたのですが、
カブの、それも14インチホイールのOFF性能のレベルの低さにビックリさせられました。
チョットしたギャップにすぐ下をこすって、10CMもない丸太にひっかかり、
石で強打したステップはすぐに曲がって、オマケに切れたステップのゴムを落としてきてしまいました。
ほんの数百メートルのダート道で散々でした。(^^;

カブにはカブの走りが必要なようです。

ブログ友にカブでレースをしている方がいますが、
たとえロードでも自動遠心クラッチやポジション、
足回りなど私から見ればすべてがプアーです。
いやはや、カブは難しく、そして奥深いと思い知らされました。

さて本題のツーリングですが、2台のカブで走るので基本的にはフラットダートです。
それでもいきなり道が無くなっていたり、夏草で先に進めなかったり、
カブにとっては大冒険のツーリングになりました。
カブ林道デビュー_f0119755_12070548.jpg

















カブ林道デビュー_f0119755_12070589.jpg

















何本か短い林道を探索した後に比較的長めの(と言っても3~4Kmほど)林道に出くわしました。
カブ林道デビュー_f0119755_12070559.jpg

















左の林道を走った後に右側に走って行くと、本日初の倒木があります。
TL系なら何の躊躇もなく普通に走り抜けられるのですが、
カブだとこうなっちゃいます。
カブ林道デビュー_f0119755_12070581.jpg

















バブさん号は17インチですが何も対策をしなければやはりカブです。
こんな小さな倒木でも大冒険をした気分になれます。
カブ林道デビュー_f0119755_12070534.jpg

















大きめの石を拾ってきてルートを作ります。
そして無事に突破!

このとき、ふと思いつきました。
トライアルでステアや丸太を越えるとき、
アンダーガードを打たないためにフロントを刺してサスの反発を利用して、
フロントを釣ったままリアタイヤだけで越える方法があります。
これを実践すればカブでもひっかかる事は無いはずです。
マニュアルクラッチの無いカブの場合、ボディーアクションとアクセルワークがキモです。

今回はチョットジャンプ気味に成功しましたが、着地が危なっかしく、
まだまだ修行が必要なようです。
う~ん、やっぱりカブは面白い!
カブ林道デビュー_f0119755_12070675.jpg

















それから林道で下をこすってしまうのは、
センタースタンドが落ちてきて擦っていることが判明しました。
センスタは出先の整備にも重宝しますので外したくありません。
要するにセンスタが跳ねないようなスピードとライン取り、
ギャップでの抜重などが必要なようです。
巧くいったときは嘘のようにスムーズに走れます。
もちろんそれでも限界性能は低いのですが。

そしてカブの最大の強みはその積載能力の高さです。
あえて前カゴも残していますので、焚火道具を積み込んでお山の中でコーヒーを淹れる。
なんて使い方も夢ではありません。
カブ林道デビュー_f0119755_12070496.jpg

















今まで乗ってきたどのバイクとも違った魅力を持っているバイクです。
今回のツーリングで改良点が見つかりましたので、
いじるのも乗るのも、まだまだ楽しめそうです。
カブ林道デビュー_f0119755_12070415.jpg



















by s-fulllife | 2020-09-22 13:02 | 林道ツーリング | Comments(2)
2か月半ぶりの投稿です。

娘の学校も始まらず、実家にはジジ・ババがいるのでどうにも動きがとれませんでした。
そんな折、ようやく緊急事態宣言が解除されたので、
久しぶりにお山に行ってきました。

ですがまだまだ注意は必要です。
そこで出来る限り人との接触を避けるために自分なりに対策を立てました。
早朝5時に出発して、食料調達は事前に済ませておく。
お山の上でご飯を食べたら、そのまま帰るというツーリングです。
少々味気ないですが、安全を考えると致し方ありません。

前日にスーパーで買い物をしたのですが、出発してから置いてきたことに気が付きました。(^^;
早速出だしから躓いてしまいました。
県境を越える前に県内のコンビニで買い出しをして、
そこからは交差点の赤信号以外では止まりません。
早朝なのでR20もストレスなく走れます。
2時間ほどで林道の入り口に到着しました。

この林道は工事車両が通るので日曜日以外は作業の邪魔になってしまいます。
ところが久しぶりに来てみると、工事中だった支線は、
入り口が崩落していてとても重機が入れる状態ではありません。
緊急事態宣言解除を受けて勝沼の林道へ_f0119755_11452740.jpg





























緊急事態宣言解除を受けて勝沼の林道へ_f0119755_11452749.jpg

















バイクや自転車、徒歩でしたら迂回できるので大丈夫。
よく見ると崩落下にも足跡があります。

崩落場所を2カ所ほど超えると、その先は岩ゴロゴロで荒れています。
久しぶりのダート走行を楽しみながら頂上に着きました。

曇り空ではありましたが、甲府盆地を一望できる爽快な場所です。
緊急事態宣言解除を受けて勝沼の林道へ_f0119755_11510817.jpg

















緊急事態宣言解除を受けて勝沼の林道へ_f0119755_11510874.jpg

















久しぶりのダートでしたが、忘れていないものですね~走り方。

前回はここで立派な鹿角を拾ったのですが、
今回は収穫無しでした。

ですが、角ではなく本体に出会いました。
緊急事態宣言解除を受けて勝沼の林道へ_f0119755_11510839.jpg

















さて久しぶりの林道を満喫して、帰りもR20では本当に味気ないので、
山中湖経由で道志みちを使って帰ることにします。
途中少しだけ雨に降られましたが、時間が早かったので渋滞も無く快適です。

山中湖畔の駐車場は仕切りで間引いて混雑を避ける工夫がしてありました。
宣言解除でごった返すかと思いきや、日本人はそれほど愚かではないんだな~と一安心。

ですが道志みちに入ると考えは変わってしまいました。
時間は午前11時ほどでしたが、対向車線の交通量が凄い!
しばらく走って道の駅を通り過ぎたのですが、駐車場は入場規制中で、
バイクも車も人間も大混雑していました。屋外ではありましたが明らかに「密」です。
かく言う私も出かけていますので偉そうなことは言えませんが、第2波、大丈夫なんでしょうか?

他人のことはともかく、帰り道にある林道越路線の様子も見ていくことにしました。
ですが、入り口に工事中・通行止めの表示があります。
バイクなら通れるかもしれませんが、ここは無理せずそのまま帰ることにします。
緊急事態宣言解除を受けて勝沼の林道へ_f0119755_12225438.jpg

















帰着したのはお昼過ぎでした。
家族でお昼をいただいて5月最後の日曜日はまったりと過ぎて行きました。

走行距離214Km  燃費36Km/L 


近況報告

緊急事態宣言下で皆さんはどのようにお過ごしでしたか?

私は昨年から始めたスマホゲームにどっぷりハマっていました。
いい歳をしたオヤジですが、スマホゲームはやったことがありませんでした。
今回ゲームを始めた理由は、私が唯一好きなゲームの系統のスマホ版だから。
もう一つ、健康のためウォーキングをする動機づけになるからです。

ご存知の方も多いかもしれませんが、「ドラゴンクエストウォーク」です。

今の複雑なゲームには付いていけませんが、ドラクエは単純明快で難しい決まりはありません。
言ってみれば私にとってゲーム界のTLのような存在です。
ファミコンで出た当時からのファンでした。
逆にそれ以外のゲームはほとんどやったことがありません。

ドラクエウォークは簡単に説明すると、Googleフィットと連携させて、
自分の街を歩きながら歩数に応じてゲームが進んで行く感じです。
もちろんゲームなのでモンスターを倒したりはしますが、
オートバトルに設定しておけば、勝手に戦ってくれます。

5月まで8か月ほどで330万歩ほど歩きました。
1日平均で14000歩くらいです。
緊急事態宣言が出てからは、早朝や夜、人がいない時間に歩きました。
近所に全く知らないお店があったり、長年住んでいるのに通ったことが無い道があったり。
なかなか楽しませもらっています。

・・・・・・・・ちなみに、一応体重も3キロほど落ちています。(^^;
緊急事態宣言解除を受けて勝沼の林道へ_f0119755_12225443.jpg

by s-fulllife | 2020-06-01 12:54 | 林道ツーリング | Comments(10)
花粉に負けて引きこもっていると、
おなじみバブさんから、カフェミに行かないかとお誘いがありました。
ウジウジしていても仕方が無いので、出かけることにします。
場所はいつもの「いこいの村」ではなく、武蔵五日市の駅前のコンビニ集合です。
カフェミの東京バージョンだそうです。

集合場所から移動してきたのは、
以前にも訪れたことがある里山の田園風景が広がる場所です。
東京にもまだこんな場所が残っているんですね~
カフェミに参加してきました。_f0119755_17310439.jpg





























カフェミに参加してきました。_f0119755_17310403.jpg

















車両通行止めではありませんが、
環境保全のためにあまり公に公開はしていないような感じでした。

そんな里山には、似つかわしくない物もありました。
カフェミに参加してきました。_f0119755_17310475.jpg

















カフェミに参加してきました。_f0119755_17310492.jpg

















旧日本軍の戦車のフレームです。
小川が流れていて、その橋に使われていたそうです。
50年以上経っても朽ち果てることなく現存していると言う事は、
いかに頑丈に作られていたか想像がつきますね。

ここでお昼を食べて、林道に入ります。
知っている林道もありましたが、初めて走る林道もありました。
総勢26台のバイクが走ればそれだけで注目の的になります。
いやはや壮観でした。
カフェミに参加してきました。_f0119755_17310466.jpg

















チョットした休憩でもご覧の通り。
林道で標高が上がってくると、昨日の雪が残っています。
峠では雪山のようでした。
カフェミに参加してきました。_f0119755_17310310.jpg

















そうそう、今回の相棒はイーハトーブです。
最新のセローに混じって走らせていただきました。
唯一のキック始動、唯一のフラマグ点火、唯一の前後ドラムブレーキ。(^^;
でも、お山では最軽量の車体(人体は別ですが)でよく走ってくれました。
カフェミに参加してきました。_f0119755_17310402.jpg



















by s-fulllife | 2020-03-15 17:47 | 林道ツーリング | Comments(10)
昨年の台風による大雨で日本各地に被害が広がっています。
中でも奥多摩方面は一時孤立する集落などもあり、
私たちが走れせてもらっている林道も深刻な被害が出ているようです。
復興はもちろん地元の方々の生活が最優先です。
状況は奥多摩町のお隣の檜原村でも同じです。
そこで、以前走ったことがある林道の現在の状況を見てくることにしました。
もしかすると全滅かも?ロードツーリングになる覚悟で出かけてきました。

おなじみバブさんと待ち合わせて、はじめに向かったのは五日市駅裏側の林道深沢線。
ひなびた集落を過ぎると、この先行き止まりの看板があります。
この林道はピストンですので承知の上です。
しばらくはフラットな路面で大雨の影響も少ないかに見えましたが、
高度が上がると、水の流れた跡がクレバスのような深い溝になって道を削っています。
一度落ちたら押し上げるのに苦労しそうです。

檜原村方面の林道現地調査_f0119755_16085188.jpg





























檜原村方面の林道現地調査_f0119755_16085156.jpg

















頂上にはイノシシ用の罠が仕掛けてありました。
と言う事は、あのクレバス路面をここまで上がってきたと言う事です。
地元の山師はサスガですね~
なかなか上がってこないバブさんを見に行くと・・・・・
檜原村方面の林道現地調査_f0119755_16085122.jpg

















いきなりクレバスの罠にはまっていました。
バイクが傾いて足場も悪く、支えきれなくて倒したそうです。
頂上のすぐ下だったのでヘルプして向きを変えてここから下りました。
檜原村方面の林道現地調査_f0119755_16085214.jpg





























頂上付近のほんの数百メートルですが、なかなかの荒れ様でした。
しかし、道が崩壊することも無く最後まで走破可能なのは嬉しい誤算でした。

次に峠までは全舗装の林道南沢線へ向かいます。
ここも一部崩れている所はありましたが、通行には問題ありません。
途中の展望スペースは下側が少々崩れていましたが、
特に規制も無く下界の街を見下ろすことが出来ました。
檜原村方面の林道現地調査_f0119755_16085235.jpg

















峠まで登り切ると、林道星竹線になります。
ここは所々簡易舗装がありますが、まだダート部分も残っています。
林業関係者以外は通行をご遠慮くださいとありますが、
特にゲートなども無く、祝日で林業の方もいらっしゃらないようなので通行させてもらいました。
ここも台風の被害はほとんど無く、たまに法面が少し崩れている程度でした。

檜原村方面の林道現地調査_f0119755_16085294.jpg





























次に、林道笹野向線に向かいます。
ここは景色が開けていて、気持ち良く走れる林道です。
しばらく走ったところで林道の延伸作業をしていたので、
お仕事の邪魔は出来ないと引き返しました。
檜原村方面の林道現地調査_f0119755_16085209.jpg





























檜原村方面の林道現地調査_f0119755_16085108.jpg





























この林道は被害があったのかもしれませんが、
延伸工事をするためにいち早く復旧したのかもしれません。
ファミリーカーでも走れるくらいにフラットで景色の良い林道でした。

次に板東沢丹田線に向かいます。
ここも時折開けていて良い景色を望めます。
檜原村方面の林道現地調査_f0119755_16365578.jpg

















今更ながら良い天気です。空の青さが深い。
そしてお山は花粉で黄色く染まっています。(^^;
檜原村方面の林道現地調査_f0119755_16365424.jpg

















本日の林道の中で一番長く走れました。
突き当りでランチタイムにします。
下界で買ってきたお弁当を広げてしばし休憩。
ダート路面で振りに振られて変形したご飯でも、
お山の中で食べると美味い!
398円の唐揚げ弁当をいただきました。
食後、バイクに付いた泥を落としながら、
来た道を戻るんだからまた付いちゃうよね泥。(笑)
などととりとめもない話をして、次の林道を目指します。

林道入間白岩線です。
集落の中をしばらく走って、林道の入り口に到着すると、
大きなショベルカーが道を塞ぐように置いてあります。
その先は・・・・・・
道が崩落しています。
檜原村方面の林道現地調査_f0119755_16365571.jpg





























ここまで順調でしたが、やっぱり大雨の被害は甚大だったようです。
その先の沢も大きな岩がゴロゴロと道を塞いでいて、
無理に行って行けないことはありませんが、その先がどうなっているのか分かりません。
ここは大事をとって自重することにします。
檜原村方面の林道現地調査_f0119755_16365588.jpg

















さてさて気を取り直して、最後に全舗装の林道ですが、
峠の茶屋があって展望も望める林道瀬戸沢線に向かいます。
出口が観光スポットの払沢の滝になっていますので、
通り抜けられる公算が高い林道です。

しかし、いきなり崩落により通行不可の看板がありました。

その先には法面が大きく崩落していて道を塞いでいる現場がありました。
檜原村方面の林道現地調査_f0119755_16554941.jpg





























幸い端が開いているので二輪車なら通行可能です。
檜原村方面の林道現地調査_f0119755_16365401.jpg





























そしてそのすぐ先に第二の崩落現場があります。

ここは完全に土砂が道を塞いでいますが、
その土砂の上に道が出来ていました。
ここも二輪車なら問題なく通行できます。
檜原村方面の林道現地調査_f0119755_16365446.jpg

















その後は特に大きな崩落も無く、峠の茶屋にたどり着けました。
もう営業はしていないようでしたが、展望スペースにはバイクと四輪車がいます。

次にはあの山の向こうの奥多摩町を走ってみようか?
などと話しながら、まだ暖かいうちに帰路につきました。



*今回何本かの林道を走ってみて、
*想像していたよりも走れる林道が多く思いましたが、
*お山の表情は刻一刻と変わります。

*私たちが走った林道も、崩落したところなど、
*危ないと思ったら引き返すことも考えて、
*お山を無理なく楽しんでください。

by s-fulllife | 2020-02-25 17:14 | 林道ツーリング | Comments(6)
先日の日曜日に、青梅のお山にトレッキングに行ってきました。
以前にも書きましたが、
このフィールドは自転車の愛好家とトラブルになったこともある場所ですので、
それほど頻繁には行っていません。

もちろん友好的な方々も多いのですが、
中には自転車は善で、バイクは悪といった偏った思想の方がいらっしゃるのも事実です。
お山をゆっくりとトレッキングしていても、怒鳴られたり、悪態をつかれることもあります。

ですが最近は、地元の土地所有者のバイクの愛好家たちが、
こういった自転車の方に逆に注意をして、少し納まったという話を聞いています。

本来お山を走る二輪車同志、仲良く平和に走りたいものです。

さて、待ち合わせのコンビニにおなじみバブさんが登場しました。
そこにランモモさん一派も集まってきます。
全く別の集まりですが、あちらは過激なので、旧車と旧人にはチト厳しい。
ご挨拶もそこそこに出発します。

今日の愛馬は1981年製のJD03・イーハトーブです。
青梅のお山に今年の初トレッキング_f0119755_09580893.jpg

















バブさん号も同じく、見た目では同じバイクに見えませんが。(笑)

本当に久しぶりだったので、うろ覚えの道でお山を目指します。
そしてたどり着いたお山では、さらに道が分かりません。
もちろん野山に分け入ったりはしませんが、気付いてみるとその先に道は無くなっています。
青梅のお山に今年の初トレッキング_f0119755_10053988.jpg





























そして変な体制でUターン、滑る斜面と枯葉が体力を削って行きます。
青梅のお山に今年の初トレッキング_f0119755_10053966.jpg





























こっちだったかな~?と走って行くと・・・・・
青梅のお山に今年の初トレッキング_f0119755_10053936.jpg





























一応道にはなっていますが、木の根っこが張り出した凸凹登りです。
何とか押し上げて一休み。
今年の冬は今のところ暖冬傾向です。
それを実感できる大汗をかきました。
青梅のお山に今年の初トレッキング_f0119755_10053916.jpg





























それでもやっと、本来のトレッキング道に出ました。

バイクには悪戦苦闘の痕跡が・・・・。
青梅のお山に今年の初トレッキング_f0119755_10053927.jpg

















冬は下草が枯れて、木々の葉も落ちて、見晴らしも木漏れ日も気持ちが良い。
しかも今年は気温もそれほど低いわけではなく、トレッキングには最高です。
青梅のお山に今年の初トレッキング_f0119755_10053923.jpg

















ようやく汗も引いて、気持ち良くトレッキングしていましたが、
アレッ?アレレ?
またしても道がどんどん細くなっていきます。
ここでやめて引き返せばよかったのですが、
もうチョット先に進めば、と淡い期待を抱いてしまったのが間違いでした。
気が付けば、またまた根っこ地獄を下っていました。
もちろん先ほどとは別の。
青梅のお山に今年の初トレッキング_f0119755_10053997.jpg





























青梅のお山に今年の初トレッキング_f0119755_10054087.jpg





























もうここまで下りてきてしまうと、登るのは相当大変です。
幸いその先に下の本道まで下れる斜面があったのですが、
これがまた根っこが連なる急斜面です。
青梅のお山に今年の初トレッキング_f0119755_10180711.jpg





























大汗と冷や汗をミックスしてようやく降りてこられました。

その先で休憩していると、お山の一部を管理しているという方とお話しする機会がありました。
柵を壊して中に入って焚火をしたり、進入禁止エリアに入って山を削ってしまったり、
マナーの悪い人が多くて困っているそうです。
バイクも、自転車も、四駆も。
結局は乗っているものではなくて、人の問題なんですね~

さらにその先で、自転車の集団に会いました。
トラブルにならないように挨拶をすると、
先方も、にこやかに挨拶を返してくれて、しばし談笑。
どうやら、山を管理している方と共同でマナーの普及をしているそうです。
先ほど管理の方とお話ししたと伝えると、
「この先は荒れているので気を付けて!」と言っていただきました。
何だかチョットほっこりしました。
青梅のお山に今年の初トレッキング_f0119755_10180641.jpg

















その先も荒れてはいますが、そんなに危険なところも無く、
ようやく目的地の広場に着いたのは午後二時近くなっていました。
青梅のお山に今年の初トレッキング_f0119755_10181535.jpg

















40年前のバイクと50年以上前のオヤジの2020年初トレッキングは無事に終了です。

帰りは定番のうどん屋で遅めのお昼をいただきましたが、冬でも汗びっしょりで、
冷たいざるうどんをいただきましたとさ。

by s-fulllife | 2020-01-15 10:05 | 林道ツーリング | Comments(14)
台風の影響で関東周辺の林道は通行止め多数です。
周辺の町も含めて一日も早い復興を願うばかりです。

さて、そんな折おなじみバブさんから、富士山の南麓林道へのお誘いを受けました。
被害状況や、通行可能かどうか、行ってみなければ分かりません。
渋滞したR246を西進して予定よりも少し遅れて到着しました。

参加者は、おなじみのバブさん、お久しぶりのスコさん、
トライアルにハマっているコロッケさん、私を含めた4人のオヤジです。

まずは足慣らしにフラットな林道を走って、
少し開けたところで早めのお昼にします。
またまた富士山南麓の林道へ_f0119755_16123521.jpg

















食事の後は見慣れた風景の青空整備工場が開きます。
どうよらキャブがご機嫌ナナメのようです。
またまた富士山南麓の林道へ_f0119755_16123689.jpg





























その後、午後イチでまだ体が動かないときに、
早速富士のガレ場の洗礼を受けることになってしまいました。
またまた富士山南麓の林道へ_f0119755_16123676.jpg





























ガレ場を抜けると、今度は道が流されてしまっています。
またまた富士山南麓の林道へ_f0119755_16123614.jpg

















道の脇を迂回して先に進みます。

次にジムニーが掘り返した変形V字谷の支線があります。
私はパスするつもりでしたが、スコさんは林を抜けてその先を確認に向かいました。
それではと、私も後に続きます。
入り口の難所の先は何とか走れそうでしたが、すぐに倒木が道を塞いでいます。
これを乗り越えてもその先はガレガレでしたのでここで引き返しました。
またまた富士山南麓の林道へ_f0119755_16123659.jpg





























その先にはジムニー道ほどではないガレた支線があります。
ここは一本上の林道まで抜けられます。
またまた富士山南麓の林道へ_f0119755_16123612.jpg





























ガレガレを往復して、もう汗びっしょりでした。

先に進むと、前回は夏草であきらめた鉄塔ルートがあります。
ここを周遊して、最後はプチヒルクライムで本線に戻ります。
またまた富士山南麓の林道へ_f0119755_16123761.jpg





























戻った本線にはリンドウの花が咲いていました。
またまた富士山南麓の林道へ_f0119755_16484137.jpg

















さてこの先には、助走がほとんどとれない大きなステアケースが待っています。
見学だけのつもりでしたが、大雨で土の斜面が流れて、ステアの横にルートが出来ていました。
それでも本日一番のガレガレ道を登り切ると、そこから廻って下の林道に繋がるルートも発見できました。
またまた富士山南麓の林道へ_f0119755_16280663.jpg





























しかし、スコさんお元気です。これで最年長!サスガです。
その後、轍が縦横に走る斜面で遊んで、先ほどよりも標高が高い鉄塔に向かいます。
ここからは麓の町とその先の駿河湾を見ることが出来ました。
またまた富士山南麓の林道へ_f0119755_16280607.jpg





























またまた富士山南麓の林道へ_f0119755_16280659.jpg

















鉄塔ルートを反対側に走ると、ガレ場あり、獣みちあり、
アップダウンを繰り返して本線に戻ります。
またまた富士山南麓の林道へ_f0119755_16292405.jpg





























本線に戻る道も本日最後のガレガレでした。
またまた富士山南麓の林道へ_f0119755_16414586.jpg





























富士山南麓は火山灰地質ですので、比較的大雨の被害は少なく、
変化に富んでいて楽しく走ることが出来ました。
これで、行き帰りの渋滞が無ければ最高なんですが・・・・それは贅沢かな?
またまた富士山南麓の林道へ_f0119755_16414537.jpg





















追伸:今週末のTL関東の伊東ミーティング、
   SL230で参加予定でしたが、このタイミングでニューマシンを導入しました。
   人生初のスズキ車です。果たして・・・・・・?

by s-fulllife | 2019-11-20 09:38 | 林道ツーリング | Comments(18)

この10月は毎週毎週雨ばかりでした。
加えて来春受験予定の娘の模試などが重なってなかなか出かけられません。
そんな時、タイミング良く晴れ予報の週末に、
おなじみバブさんから榛名山への観光ツーリングに誘われました。
度重なる台風や大雨で、お山の林道は通行止めの可能性大です。
そこで紅葉が始まっているであろう榛名山を観光目的でツーリングして、
走れそうなら林道も走ってしまおうという計画です。

本当は水沢うどんもいただく予定でしたが、
距離があるので早出して、到着も予定より早く、うどんはまた次の機会にすることになりました。

うどん屋からほど近い一本目の林道は案の定通行止めです。
そこからナビに載っていた富士見峠へ向かいます。
榛名山_f0119755_11592115.jpg

















秩父や奥多摩の山々の間に山頂だけの富士山が見えました。
榛名山_f0119755_12403168.jpg













お目当ての紅葉はお山の天辺あたりで始まったばかりです。
見頃はもう少し先でしょうか?
榛名山_f0119755_11592111.jpg





























舗装林道を経てようやく本日初のダート林道に入りました。
榛名山_f0119755_12065912.jpg





























路面は思ったよりもフラットで荒れていません。
水たまりなども少なく、走りやすい林道でした。
この林道の出口付近には支線が伸びていて、こちらは夏草が生い茂って秘境感満載です。
ですがとりわけガレている訳でもなく、雰囲気の良い道でした。
しばらく走ると道は茂みに消えています。
榛名山_f0119755_11592181.jpg





























歩いて確認しましたが、先は無いようでした。
この支線は反対側にも伸びていて、そちらは水の流れた跡が渓谷のようになっていて荒れています。
ですが、数十メートルで道そのものが流れてしまっていて通行できませんでした。
榛名山_f0119755_11592179.jpg





























本線に戻って林道を出ます。

その後、榛名富士と榛名湖へ向かいます。
寂れた雰囲気漂う昭和の観光地といった感じです。
観光ツーリングなら、ここでケーブルカーに乗って山頂まで行っても良いのですが、
やっぱり林道優先でした。
少し休憩してから、地元ではメジャーな林道に向かいます。
舗装路で高度を上げて行くと、下界を見下ろすことができる展望が開けてきました。
榛名山_f0119755_12175610.jpg

















峠でバブさんが買ってきておいたあんパンをかじってお腹の虫を黙らせます。
実際こんなもので黙るはずはないのですが。
榛名山_f0119755_12175625.jpg

















この峠を下ると路面はダートになります。
ここも特に荒れている事は無く、しまった路面で走りやすい林道です。
そしてここでも支線を見つけて突入します。

しかしこの支線はなかなかワイルドでした。
小さな川渡があって、川そのものは小川のようなのですが、
渡り切った後がドロドロでした。
榛名山_f0119755_12175746.jpg

















ハンドルを取られないように小枝や枯草の上を走って先に進みます。
その少し先では、路面がゴッソリと流されていて小さな滝のようになっていました。
榛名山_f0119755_12175791.jpg

















さらに進むと道は夏草で覆われていて、ココでの藪漕ぎはかなりリスキーなのであきらめて引き返しました。

本線に戻って林道を抜けると、広い耕作地に出ました。
榛名山_f0119755_12175708.jpg

















ここからナビを頼りにもう一本林道を走ろうと思いましたが、
最後の林道は伐採作業中につき通行止めでしたのであきらめました。

今回、榛名山周辺の林道は初めて走りましたが、
思ったよりも走りやすく時に景色も良く、支線あり、ちょっとガレもあり、
なかなか楽しめました。

でも遠い~!

お山を下りて遅い昼飯を牛丼屋でとって、渋滞路をひたすら走って帰着したのが午後7時過ぎでした。
朝5時過ぎから14時間、走行距離380Km、燃費33,5Km/L でした。

by s-fulllife | 2019-10-29 12:43 | 林道ツーリング | Comments(8)
今年の五月に遠征したトランポツーリング、
なかなか充実した場所だったのでまたまた行ってきました。

実は先週末に作業中、ドリルで指先を揉んでしまって、
左中指の爪が剥がれて、しばらく作業もバイクもお預けだったのですが、
ようやくくっ付いてきて遠征には間に合いました。

と言う訳で土曜日の朝、おなじみバブさんと合流して一路西を目指します。
こどもの国近くの無料駐車場にトランポを停めてバイクを下ろします。
そこからは国道を走ってものの数分でワンダーランドが広がっています。
裾野・南部町方面遠征ツーリング秋の陣_f0119755_10083059.jpg





























まずは肩慣らしで林道脇の枝道に侵入します。
切りっぱなしの枝が滑ってなかなか楽しめました。
突き当りの先に空間が確認できたのですが、
獣避けのネットに阻まれてその先には進めませんでした。

林道の本線に戻り、フラットな爽やか林道を進みます。

しばらく進むと夏草に埋もれかけた脇道があります。
鉄塔に続く道です。
前回来たときとは全く別道のようになった路面は、
夏草に覆われていて岩や丸太や溝などが確認できずに、
悪戦苦闘しながらの藪漕ぎで、ようやく鉄塔下にたどり着きました。
裾野・南部町方面遠征ツーリング秋の陣_f0119755_10083150.jpg





























裾野・南部町方面遠征ツーリング秋の陣_f0119755_10083040.jpg

















ここでコンビニご飯を食して、午後の部の始まりです。

鉄塔を周回するルートは夏草の多さに断念して、別のルートを行きます。

林道の本線に戻ってからその林道をさらに進むと、
何本かの林道が交差した部分に出ます。
そこを右に行くとさらに十字路があり、そこを左に行けば1mほどのステアケースがあります。
ガレガレで助走も確保できず、私レベルではトライアルの外車でないと歯が立ちそうもありません。
ここは見るだけにしてパスします。

直進すると地元のバイカーが遊んでいそうな場所に出ます。
しかしここも路面はウエットでツルツル。
最上部までは到達できませんでした。

右に行くとフラットな林道が続いています。
初めに走っていた本線と並行するように走っている林道です。
ここから鉄塔ルートに入ろうとしましたが、進入禁止のロープがあったのでここは撤退することにしました。

別の作業道を走ってスタート地点方面に走ります。
裾野・南部町方面遠征ツーリング秋の陣_f0119755_10083137.jpg





























ここは夏でも多少使われているようで、夏草も少なく楽しめました。
ただし、場所によってはガレていて・・・・なかなか楽しかったです。
裾野・南部町方面遠征ツーリング秋の陣_f0119755_10083158.jpg





























宿に向かうにはまだ時間があるので、反対側のエリアも探索してみます。

コチラは打って変わってフラットな爽やか林道ばかりでした。
裾野・南部町方面遠征ツーリング秋の陣_f0119755_10305436.jpg

















裾野・南部町方面遠征ツーリング秋の陣_f0119755_10305479.jpg





























ナビを頼りに愛鷹山のすそ野を走ります。

チョットした枝道からは駿河湾が遠望できて、
晴れていたらさぞきれいな景色だったことでしょう。
裾野・南部町方面遠征ツーリング秋の陣_f0119755_10305395.jpg

















水たまりの周りには野生動物の足跡がいっぱいです。
この近辺は夜になればサファリパークになるんでしょうね~
裾野・南部町方面遠征ツーリング秋の陣_f0119755_10305343.jpg

















別の枝道を探索しながら見上げる富士山には、きれいなカサ雲がかかっています。
天気予報では、翌日は朝から雨。
二日目は温泉に入って帰るだけになりそうです。トホホ。
裾野・南部町方面遠征ツーリング秋の陣_f0119755_10305444.jpg



















ところが翌日、バブさんのようなお年寄りに優しいのか(笑)、
私の行いが良いのか、天気予報は見事に外れて良い天気になりました。
裾野・南部町方面遠征ツーリング秋の陣_f0119755_10401308.jpg





























裾野・南部町方面遠征ツーリング秋の陣_f0119755_10411549.jpg





























朝一の林道は前回とは逆回りで走る予定です。
昨晩までの予報が嘘のように良いお天気で、愛鷹山やその麓の富士宮市街、
遠くに伊豆半島の山々まで見渡せます。
裾野・南部町方面遠征ツーリング秋の陣_f0119755_10411511.jpg

















そして前回も訪れた気持ちの良い山頂広場。
ここでは季節外れの鹿の落ち角を二本ゲットしました。
そのうちの一本はバブさんに進呈しました。
裾野・南部町方面遠征ツーリング秋の陣_f0119755_10455508.jpg





























前回は枝道を探索しながらでしたが、今回は行き止まりが分かっていたので寄り道せずに下ります。
順調でしたが、途中で斜面の崩落現場に出くわしました。
裾野・南部町方面遠征ツーリング秋の陣_f0119755_10411642.jpg


















画像では分かりづらいですが、右側は崖になっています。
左側は脆いザクザクの石と砂利で登るのは難しそうです。
と言う訳で、邪魔な枝をどかして正面突破することにしました。
裾野・南部町方面遠征ツーリング秋の陣_f0119755_10411666.jpg





























裾野・南部町方面遠征ツーリング秋の陣_f0119755_10501659.jpg





























無事に突破できました。

この林道は二度目ですが、山深く雄大な自然を感じられます。
裾野・南部町方面遠征ツーリング秋の陣_f0119755_10501634.jpg





























決してガンガン飛ばしたりせずに、気持ちいいペースでお山を満喫しました。

そんなこんなでお昼前には下山して、街中で昼食を摂ります。
バブさんが調べておいてくれた富士宮焼きそばの有名店、小林やきそば店さんに向かいます。
丁度お昼の少し前だったので、すぐに座って注文できました。
恰幅の良いおばさんが作った焼きそばが目の前の鉄板に運ばれてきました。
裾野・南部町方面遠征ツーリング秋の陣_f0119755_10501670.jpg

















これで肉焼きそば二玉、800円也。
麺はモチモチで食べ応え十分、鉄板で少し焦げてパリッとした麺が良いアクセントになって、
味付けも程良く香ばしさで油っぽくなく、それでもシットリとしていて大変おいしくいただきました。

さて、ココからはナビ頼りで通行可能かどうかハッキリとしない峠を目指します。

身延線の駅の脇の細い道を走って標高を上げて行きます。
舗装路面ですがくねくねと曲がっていて勾配もきつく険しい道です。
本当に通行できるのか?半信半疑で上って行くと、通行可の看板が出ていました。
裾野・南部町方面遠征ツーリング秋の陣_f0119755_11045071.jpg





























峠の頂上には駐車スペースもあって、ここから近辺の山に登山するようです。
裾野・南部町方面遠征ツーリング秋の陣_f0119755_10501661.jpg





























雲が無ければ富士山が正面にバッチリ見えるのですが。残念!

この峠が分岐点のようになっていて、林道や登山道が伸びているのですが、
残念ながら一番行ってみたい林道は通行止めでした。
裾野・南部町方面遠征ツーリング秋の陣_f0119755_10501688.jpg


















ゲートが開いている右の林道を下って行って、通行止めの林道の反対側を探索してみます。

裾野・南部町方面遠征ツーリング秋の陣_f0119755_10501669.jpg





























ナビ上では繋がっていないようですが、バブさんのネット情報では完抜けしているそうです。
比較的新しい頂上部分を抜けて道は下りになりました。
先ほどの通行止めの林道に繋がっているのは間違いなさそうです。
獣避けのフェンスを開けて進むとその先では林業の伐採作業をしています。
日曜日ですがお仕事中ですので、邪魔はしないようにここで引き返すことにしました。

眼下には富士川とR52、その周辺の集落が見えます。
今回ばかりは天気予報の外れに感謝です。
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頂上付近からもう一本延びる道は作業道のようですが、
雨水の流れた跡で峡谷のようになっていてガレガレです。
人や車両が入った痕跡は全くありません。
そのガレガレをしばらく進むと切通のような頂上に出ます。
そこから先も道は続いていますが、イーハトーブのバブさんが大変なのと、
帰り道の時間も考えて探索はここまでとしました。
裾野・南部町方面遠征ツーリング秋の陣_f0119755_11144723.jpg





























林道本線に戻って別の方面からR52に戻り、トランポにバイクを積み込んだのが4時過ぎでした。
ここからナビに案内してもらった道は、車がすれ違うのがやっとの細い山道。
え~、と思っていましたが自宅までの最短ルートでした。
天気予報が悪く出かける人も少なかったのか、帰り道はスイスイで、
下道でも7時前には帰着できました。

いやはや、今回も良く走りました。

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by s-fulllife | 2019-09-30 11:41 | 林道ツーリング | Comments(12)
相模原市緑区。
すぐお隣のご近所です。
本日は、おなじみバブさんのお誘いで、
この地元近辺を散歩することになりました。

ですので集合は思いっきり遅めにお昼です。
集合と共にお腹が減っているので養鶏場近くの卵菓屋さんへ向かいます。
ここはチョットした隠れ家的な穴場で、
新鮮な地元産の野菜や卵、その卵を使ったお菓子などを販売しています。
そして親子丼やカルボナーラ、オムライス、たまごソフトなどの軽食もいただけます。
バブさんは、たまごかけご飯を、私は親子丼をいただきました。
食後はたまごソフトでクールダウン。
ここで次にどこに行こうか相談します。
相模原市緑区を散歩する_f0119755_16315300.jpg

















空は曇り空、風は涼しくてバイクで走ると気持ちいい気温です。

話し合いの結果、幻の八丁の滝を見に行くことになりました。
宮ケ瀬湖に向かう道は短いダートが残る小さな峠、志田峠です。
相模原市緑区を散歩する_f0119755_16334378.jpg





























本日はバブさんが山カブ、私はイーハトーブです。
相模原市緑区を散歩する_f0119755_16315391.jpg

















宮ケ瀬湖畔を走る舗装林道では野生の猿に出会いました。

相模原市緑区を散歩する_f0119755_17052003.jpg

















よく見ると首に何か付いています。
アンテナのような物も見えていたので、
おそらく行動を確認するためのGPSだと思われます。

相模原市緑区を散歩する_f0119755_16315353.jpg

















コチラは子猿を抱いた母猿。
群れに遭遇したようで他にも数十頭のサルが木の上からこちらを窺っています。
下手に刺激しないように写真だけ撮って退散しました。
この猿たち、帰りにもいましたが、
人間を恐れずに逃げる気配は全くありません。
子猿などはチョット可愛いのですが、
野生との距離の取り方はしっかりと認識しなければなりません。
と言う訳で帰りはさっさと通り過ぎました。

話は戻って幻の八丁の滝です。
ここは以前にもブログに上げましたが、
私の表現力が乏しいのか、バブさんの読解力が老化しているのか?
良く分からなかったというので実際に連れてきました。
相模原市緑区を散歩する_f0119755_16315363.jpg





























来てみたら、えらくお気に入りになったようで、
今度は釣竿持参で秋にでも来たいと言っていました。
相模原市緑区を散歩する_f0119755_16315227.jpg





























相模原市緑区を散歩する_f0119755_16315270.jpg

















相模原市緑区を散歩する_f0119755_16495178.jpg





























さてさて、あてどなく彷徨ってしまいましたが、
最後はココに行きつきました。

相模原市緑区を散歩する_f0119755_16315257.jpg

















TL愉快な仲間たちにはおなじみの清流の郷です。
今はアユ釣りの真っ最中ですので、平日でも何人かの釣り人が竿を振っています。
そのアユがまた禁漁になった頃、
来月13日に約1年ぶりのTLミーティングを開きたいと思います。
バブさんの提案でしたが、地元の私が告知することにしました。

参加費、参加資格はありません。
一般常識をわきまえた(精神的に)大人でしたらどなたでも参加OKです。
ツーリングのことでも、トライアルのことでも、メカのことでも、
何でもダべってゆるりと過ごしましょう!

詳細は掲示板に告知いたします。

by s-fulllife | 2019-09-05 17:04 | 林道ツーリング | Comments(16)
前回、悪天候で断念した峰越林道を走るためにリベンジマッチに行ってきました。
メンバーはピロキンさんとバブさんと私のオヤジ3人です。

朝チョットしたトラブルでピロキンさんが遅れましたが、
余裕を持った時間設定にしていたため、ほとんど予定通りに出発できました。

秩父のシンボル武甲山に雲がかかって幻想的です。
夏空の中津川林道・峰越林道_f0119755_13462847.jpg
















少々交通量は多いものの市街地を通過して、
コンビニでお昼ご飯を購入、ガソリンを入れてお山に向かいます。
夏空の中津川林道・峰越林道_f0119755_13450795.jpg

















今回はまず中津川林道の前に林道上野大滝線に寄り道してみます。
この辺りの山は岩山が多く、そこかしこに絶壁や滝が点在しています。
残念ながら林道はダート部分が少なく、頂上のトンネルも通行止めでした。
しかし、雄大な景色と岩肌は秘境を感じさせるのに十分です。
夏空の中津川林道・峰越林道_f0119755_13450756.jpg

















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夏空の中津川林道・峰越林道_f0119755_13450796.jpg





























上野大滝線を後にして、いよいよ晴天の中津川林道に入ります。

路面はフラットで大型ロードバイクも登ってこれるほどです。
所々水たまりなどありましたが、前回に比べれば天国のような走りやすさです。
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夏空の中津川林道・峰越林道_f0119755_13535026.jpg

















決してバリバリ激走することも無く、気持ちの良いペースで一気に三国峠まで走り切れました。
ダートの走行距離は17.5Kmほどでした。
夏空の中津川林道・峰越林道_f0119755_13535025.jpg





























夏空の中津川林道・峰越林道_f0119755_13535080.jpg





























夏空の中津川林道・峰越林道_f0119755_13593171.jpg

















今回の相棒のSL230はようやくタンク交換が終わって、併せてリアフェンダーも同色に交換、
フロントはベータのフェンダーを使ってダウンフェンダーにしました。
前回泥はねが酷く、トップボックスの鍵穴に泥が詰まって開かなくなってしまったので、
ナンバー下にフラップを追加しました。
この効果でトップケースへの泥はねは全くなくなりました。

もう少しトップケースを後ろに下げないと下りで腰を引いたときに当たります。
フロントのスクリーンももう少し角度を立たせたいし、ナビの位置ももう少し見やすくしたい。
実際に走ってみないと気がつかないことはあるものです。
これらは今後の課題にしましょう!

ちょっと話がそれました。
前回は三国峠でお昼にしましたが、今回は峰越林道の入り口まで走ってお昼を食べることにします。

川上村は気持ちの良い処です。
こんな所で収穫された野菜は美味しいはずです。
夏空の中津川林道・峰越林道_f0119755_13535099.jpg

















そんな川上村を走り抜けて林間に入ると、渓流沿いにチョットしたスペースがあります。
ここでお昼にしました。
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鳥の声と川の流音、気温は23度ほどで本当に気持ちが良いです。
流れのすぐ横でコンビニご飯にかぶりついて、お腹も気持ちも満たされました。

食後に、このスペースの先に道が続いていたので少しだけ探索します。
どうやら古い作業道のようで、先に続いていましたが、
今回の本命は峰越林道です。
引き返して本道に戻ろうとすると・・・・・・
もうおなじみの青空修理が始まりました。今回はパンクではありませんよ~!
夏空の中津川林道・峰越林道_f0119755_14120016.jpg

















走りながら重い重いと文句を言っていたバイクのネジやナットを軽量化していたようで、
気がつけばトップボックスがグラグラでした。
ボックス本体まで軽量化するわけにはいきませんので応急修理です。

仕切り直して峰越林道の頂、大弛峠に向かいます。
ここも中津川林道とセットで、関東のメジャー林道ですので、
バイク中心に四駆などの交通量は多めです。
もっとガレガレだったように記憶していましたが、
均されてしまったのか、少々走りづらい程度の荒れ方でした。
しかし、標高は高く、セカンドでも失速すると吹け上がってくれません。
半クラッチを使って、時にはローに落として頂上に到着しました。




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夏空の中津川林道・峰越林道_f0119755_14120109.jpg





























相変わらず、登山客の車で駐車スペースはいっぱいです。
いつか元気なうちに金峰山まで登ってみたいものです。(もちろん徒歩でです)

ここで作戦会議です。
甲州方面に下ってR20で帰るか、それとも・・・・・・
私とバブさんは、どうもR20が好きではありません。
距離的にはR20で帰った方が近いし時間もかかりませんが・・・・・・面白くない。

で、峰越と中津川を往復するコースを考えていました。
ピロキンさんもこれに同意してくれて、来た道を戻ることになりました。

先ほど走った道ですが、登りと下りではライン取りも走り方も違います。
目に入ってくる景色も違って、これはこれで楽しめました。
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本日二度目の三国峠では花や虫たちが出迎えてくれます。
もうこの辺りは秋模様なんでしょうね~
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そんな秋を感じさせるお山から下りてくれば、街の暑さが現実を教えてくれます。

毎度のことながら、もうお山が恋しくなってしまいます。(^^;

走行距離347Km   燃費34,2Km/ℓでした。

by s-fulllife | 2019-08-26 14:38 | 林道ツーリング | Comments(9)