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しっぽのトライアルあそび

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TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

カテゴリ:TL再生( 210 )

今週末はオチビの土曜参観と、日曜日はマンションの総会があってバイクに触ることもできませんでした。
だからと言う訳ではありませんが、
お知り合いから依頼されていた作業に着手します。

TLR200をフロントディスクブレーキ仕様にするため、
ゴールドリムに組み替える作業です。
ノーマルのゴールドリムのホイールは程度が良く、
ほとんど苦労せずに分解できました。
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ところが、もう一方のディスク付きのホイールは、
思った以上に状態が悪く、リムの内側はバームクーヘンのように剥がれて、
ニップルもスポークのネジ山も錆び付いています。
潤滑剤に付け込んだり、
バーナーで炙ってみたり、振動を与えてみたり、
いろいろやってようやく分解できましたが、
一本だけスポークが折れてしまいました。
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依頼主と協議の結果、ネットでステンレス製のリプロ品を購入して組み上げることになりました。
う~ん!太っ腹!

と言う訳で、新品のスポークが届くまで作業はお預けです。

と、それとは別に、
私がエンデューロレースに夢中になっていたころ、
言ってしまえば、オフロードに目覚めたころからお世話になっていたショップが、
先日、惜しまれつつ閉店することになりました。
しかし、ショップとしては営業しませんが、
常連のお仲間たちで、たまに集まったり整備することは続けていくそうです。
そちらから、貴重なものを預かってきました。
いや~、たぶん欲しい人は絶対欲しいでしょうが、
お預かりしたものですので、誰にもあげませんよ。
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by s-fulllife | 2018-05-15 18:35 | TL再生 | Comments(13)
私自身がHONDAのTLシリーズ好きで、
仲間内にもたくさんのTLフリークがいらっしゃいます。
皆さんこだわっている方が多く、思い思いのカスタムを施しています。
ですので、昨日猿ヶ島でご一緒したコロッケさんのJD06は、
全くの、ど・ノーマルである意味新鮮でした。
決してカスタム車が優れていて、ノーマル車が劣っているわけではなく、
趣味の領域ですので、人それぞれ納得しているのだと思っています。

そのコロッケさんのTL125を見ていて、懐かしく感じていました。
いま持っているTL125の1号機のはるか前に、
0号機とでもいうべき車体を持っていました。
妻君がトライアルを始めたころに乗っていた最終型フィールドトリッパーです。
当時は大したノウハウも無く、知識もほとんどなかったので、
レアパーツをショップで見つけて組み込むことくらいしかできませんでした。
それも極限られた低予算の中で。(^^;

そして、どうしても欲しかったワイドステップは最後まで手に入れることができませんでした。
イーハトーブやバイアルスは、
初めからステップをたたんでキックするので問題ありませんが
JD06やMD09(TLR200)はキックペダルが大きく回り込んで、
ステップをぎりぎりで避ける構造になっています。
ですので単純に大きなステップを付けても、キックアームが当たってしまって、
最後まで踏み込むことが出来なくなってしまいます。
要するに、専用品が必要になると言う事です。

コロッケさんが私のワイドステップを見て、
「これだけワイドだと乗りやすそうだな~」
と言っていたのを聞いて、そのころの記憶がよみがえったと言う訳です。

そして帰宅後、そういえば・・・・と思い立って、
予備パーツケースを探したところ、ありました、失敗作のワイドステップが。
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調子に乗って大きく作りすぎて、見事にキックアームと干渉してしまうステップです。
これをチョチョイと作り直すことにします。
大きすぎるのは先端部分だけですので、この部分を切り離します。
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浮いた部分をもう少し短くカットして、
ハンマーで叩いてノーマルステップのアールに合わせてから溶接し直します。
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キックアームの無い左側はそのままでも良いのですが、
一応左右のバランスを考えて同じ加工をしました。
チャッチャと磨いてブラックで塗装すれば出来上がりです。
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コロッケさん、失敗作の作り直しですし、仕上がりは決してきれいではありませんが、
フロントアップ習得記念に差し上げたいと思います。いかがでしょうか?
もしも貰っていただけるのでしたら、申し訳ありませんが、
交換したノーマルのステップをこちらにいただいてもよろしいですか?
今後のカスタムの素材にしたいと思いますので。

次回の練習のときにでもお持ちします。
交換はその場ですぐに出来ますので、乗り比べてみてください。
そうそう、このステップには、もう一つ特別な加工がされています。
もちろん少しでも乗りやすくなるように施した加工です。
関西の巨匠から教えてもらった方法ですが、案外効果あるんですよ~!

by s-fulllife | 2018-04-23 17:23 | TL再生 | Comments(10)
新年度も始まって数日がたちますが、
それに合わせて妻君から木工の依頼が来て、
整理棚を二つ作りました。
ついでに私の机も製作して、木工の日々を送っていましたが、
実は合間を縫ってちょこっとバイクもいじっていました。

今週末に迫った、久しぶりの伊東ミーティング。
とっても楽しみなのですが、お天気はあまり芳しくありません。
一泊ですので荷物もかさみます。
一応キャリアを製作して、荷物を積めるようにしたのですが、
雨対策も兼ねて、イーハトーブを旅仕様にしてみました。
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以前使っていたチョット小ぶりのトップケースを付けて、
LEDを羅列しただけですが、ハイマウントストップランプも装備しています。
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このイーハトーブはもうほとんど完成形ですので、
ここで各部の仕様をご紹介します。

ヘッドライト用のコイルもまとめて12V化全波整流してありますので、
電装は旧車とは思えないほどに安定しています。
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軽量のリチウムイオンバッテリーをサイドカバーの裏に潜ませています。

左ハンドルスイッチはこれに合わせてCRM用に交換しました。
ウインカースイッチはプッシュキャンセル式です。
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ヤレていたキルスイッチもお色直しして、安定した12V電源からナビも使えます。
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ナビの電源のUSBソケットはメーター横に。
電圧計も付いていて重宝します。
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ヘッドライトは直流のLEDバルブに交換。
そもそもこれが12V化全波整流にするきっかけでした。
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これも旧車とは思えない明るさで、
ここだけは最近のバイクに引けを取りません。
LEDバルブは後ろ側が大きいのでライトケースにギリギリです。
本来ケースに収まっているはずの配線類は、XL用の配線ケースに入っています。

そしてこれは前オーナーの手によるものですが、
フレームをカットして厚手のアルミアンダーガードが付いています。
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スイングアームには形状から判断して、
おそらくTYの物であろうチェーンテンショナーが溶接されています。
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一応ワイドステップは私の製作ですが、多分壊れないと思います。(^^;

それから小細工ネタとして、
キャブレターのアイドリング調整がしづらかったので、
ブレーキやクラッチワイヤーの調整ノブを加工して作りました。
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これならグローブをしたままでも調整可能です。

さてさて楽しみな伊東ミーティング、お天気よくなれ~!

by s-fulllife | 2018-04-12 10:37 | TL再生 | Comments(9)
今更ながら、人間とは強欲な生き物です。

先日、イーハトーブの電装を全波整流12V化して、
無事にナビを使ってもバッテリーに問題ないレベルにしたばかりでした。
キャブ交換とセッティングで実用上の問題は払拭されました。
しかし、XLやPAMPUTAに比べるとライトが暗いのです。
もちろん12Vのハロゲン高効率バルブですので、
ノーマルよりは断然明るいのですが、XLのLEDバルブに比べると・・・・。

最近は交流用のLEDバルブも販売されていますが、
アイドリング付近ではちらつきがあったり、
直流への変換器にトラブルが起きたり、
出来ればヘッドライトも直流LEDにしたい!

そこで考えたのが、ヘッドライト用の交流単相コイルのアース部分を取り出して、
全波整流して一度バッテリーに溜めてからヘッドライトを点灯させる方法です。

早速作業に入ります。
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バイクを傾けて、オイルがこぼれないようにしてから、
左クランクケースカバーを開けます。
カバー内側のコイルはこんな感じです。
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ここで右上に見えているのがヘッドライト用のコイルで、
左下に見えているのがバッテリーの充電用コイルです。
バッテリー充電用のコイルは2段になっていて、
見えていない下側に、エンジン点火用のコイルが隠れています。
ですので、ヘッドライト用は充電用の2倍ほどの大きさがあります。
これを充電用に廻したら・・・・・・(嬉)

ヘッドライト用のアースを外します。
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外したアースに導線をつないで取り出します。
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このとき絶縁はしっかりと、
もしも短絡するとコイルが燃えてしまうそうです。
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一応何かに触れないようにエポキシで固定して出来上がり。
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次に、取り出してきた線を充電用に結線、
同じように従来からあったヘッドライト用の線ともう一方の充電用を結線します。
これでバッテリーに充電用とヘッドライト用と両方のコイルから充電されるはずです。
最後に、ヘッドライト用の電源をメインスイッチ経由で、
バッテリーから取るように配線を変更します。

キーをONにして、ライトスイッチを入れるとヘッドライトが点きました。

さて、無事に配線はできましたが、果たしてバッテリーはもってくれるのか?
充電量は足りるのか?ちなみにヘッドライトはハロゲン35Wです。
是非を見極めるべく、テスト走行に行ってきました。

場所はいつもの宮ケ瀬湖です。

今季一番の寒気が来ているだけあって、日中でも凍える寒さです。
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日陰では路面凍結しているので、ペースは抑え気味で走ってきました。
テストですので、ヘッドライトは点けっぱなしです。
途中、気になっていた場所にも寄り道。
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場違いな茶畑が広がっていました。
山の向こうには市街地が遠望できます。

2時間、距離にして45Kmほどのミニツーリング。
帰って来て電圧をチェックすると・・・・・
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12.9Vです。
出発前は12.3Vでしたので、ヘッドライトを点けっぱなしで走って来ても、
バッテリーへの充電量は不足なく足りていたことになります。
いや~、古いバイクの電装でも、
やり様によっては最新のLEDヘッドライトを点灯させることはできるんですね~

ルックスは古い物も良いのですが、
出来れば快適に乗りたいですものね~

早速ヘッド、テールのLED化に着手したいと思います。

by s-fulllife | 2018-01-12 17:25 | TL再生 | Comments(4)
昨日イーハトーブの試乗で、台風の痕跡を目の当たりにして、
いつもの練習場所はどうなっているのか?
気になって見てきました。もちろん危険なことはNGです。

パンプータ3号を嫁に出して、4号を登録しましたので、
こちらの公道走行の調子も見てみたいという目的もありました。
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これからは、4号が探索のメインバイクになる予定です。

早速、K沢に行ってみます。
フロントスプロケットを14Tに交換した4号は、公道走行でも快適です。
お山探索は13Tで、トライアルは12Tで、それぞれ使い分けるつもりです。

K沢では、入り口にトライアルバイクを積んだトランポが止まっていました。
どうやら状態を見て引き返すところのようです。
練習場に到着すると、水はほとんど引いていましたが、
全面どろどろのぬかるみ状態で、練習するには相当の覚悟が必要な状況でした。
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本当はチョット走ってみようかとも思っていたのですが、
これでハマってしまったらどうにもなりませんので、パスして下流に向かいます。
練習場の入り口にある小さな滝では、大きな岩が崩れていました。
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一旦舗装路に戻って、最近ツインショックの練習や大会がある猿ヶ島方面に向かいます。
途中、橋桁に落書きのある河川敷だった場所は泥流に飲み込まれています。
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猿ヶ島では、少し上流に堰堤があるので、比較的いつもに近い風景ですが、
やはり水かさは多く、奥の方までは確認できませんでした。
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座架依橋を渡って、反対側からも様子を伺います。
すると、あり得ないような濁流が渦巻いていました。
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何だかドキュメンタリー映画の、ワンシーンのような迫力です。
私の住居はここから20分ほど、大きな坂を二つほど登った高い場所にありますので、
水害にはほとんど縁がないのですが、改めて自然の怖さを思い知りました。

この記事を書いている今、今週末も雨の予報になりました。
ここのところ鬱憤がたまる週末ばかりですね~
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by s-fulllife | 2017-10-25 11:19 | TL再生 | Comments(4)
ここ二週間ほど、毎日のように雨が降ってバイクに乗れない日々が続きました。
久しぶりに晴れて、試してみたいこともあったので、台風一過のご近所を散策してきました。

まずは、自宅から20分ほどのお楽しみスポットへ。
ゲストさんのブログや、相模原市の特集本にあったレトロ自販機コナーへ行ってみました。
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いつも猿ヶ島の練習場へ向かう途中に通り過ぎていた処です。
平日にもかかわらず、自販機目当てで数人が訪れていました。
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当然、見学だけではなく実食してきました。
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待ち時間はネオン管で表示されています。
待つこと20秒。
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天ぷらうどん、300円也。
若かりし頃、まだまだコンビニなどは無く、
冬のツーリングではこの暖かさがありがたかったことを思い出します。

この自販機、中古のホイール、タイヤ販売店に設置されていますが、
人気店で、休日などは待ち時間が長く、待っているお客さんのためと、
従業員のために社長さんが設置したと言う事です。
破損した部品はもう生産が終了しているために、
社長さん自ら自作整備しているそうです。
バイクや車の旧車と同じ感覚なんでしょうか?
お会いしたこともありませんが、何だか一方的に親近感を覚えます。

その後相模川をさかのぼりますが、台風とそれ以前の長雨で、
いつもの穏やかな風景が想像できないほどの濁流です。
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きっと練習スペースの地形も大幅に変わってしまっていることでしょう。

次に、小さな峠に向かいます。
途中、道路わきの側溝から水があふれ出しています。
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林道の入り口に至っては、ほとんど川です。
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峠近辺では、リニア新幹線の工事で出た土砂の埋め立て工事をしていたのですが、
林道がこの状態ですので、工事関係者が徒歩で見に来ていました。
林道出口はもっと荒れていて、普通車で走るのは危険な状態でした。
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峠を越えて下りでも、いつもは普通の斜面ですが、
水がすごい勢いで流れています。
今回の雨量の多さを物語っています。
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峠を下りきって、宮ケ瀬湖の北側道路に入ると、作業中で通行止めになっていました。
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あの雨では仕方がありません。
反対側から回り込むと、TLミーティングをしたこともあるパーキングから先は通行止めでした。
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途中のヤビツ峠方面も通行止めです。
ほとんど想定内でしたので、確認だけして帰りました。
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さてさて、試してみたかったことですが、
一つはギア比です。

SPシリンダーが組んでありますので、
ノーマルの58T×15Tでは全くもって低すぎます。
フロントを17Tまで上げてみましたが、まだローが使えない状態でした。
そこで、リアにCB125JX用の47Tを入れてみました。
ひとまずフロントは17Tのままにしたのですが、
やっぱり16Tの方が良さそうです。
さぞ燃費が良くなっただろうと思っていましたが、
結果は30Km/Lでした。
燃費を気にして走ったわけではありませんが、チョット悪すぎます。
キャブやらエンジンやら、もうチョット改善の余地ありですね。

そしてもう一つ試してみたかったことは電装です。
イーハトーブの発電能力は、
同じ6VのTLR200やJD06と比べても弱いです。
イーハを12V化するときに、簡単な方法はスクーター用の半波整流レギュレーターを使います。
これは一緒にヘッドライトの電圧も抑えてくれるので良いのですが、
よくパンクしていて使い物にならないものがります。
今回私の手持ちも2個ともパンクしていて、仕方がないので全波整流方式にしました。
しかし、中華製の全波整流気も不良で使えず、前にブログ友のワタヤンからいただいた物を使いました。
これはしっかりと作動していて、スクーター用よりも効率よく整流してくれます。

以前、半波整流でナビを使ったら、充電量が足りずにバッテリーが上がってしまったことがあります。
全波整流ではどうか?というのが試してみたいことでした。
出かける前は13,4Vでした。
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最近使っているリチウムイオンバッテリーには、
電圧計が付いています。便利~!

ご近所を走り回って、70Kmほどナビを使いながら走行した後の電圧は?
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なんと、13,9Vです。
走行直後なのでまだ電圧が高い状態ですが、
しばらく置いて計ってみても13,4Vで、走行前と変わっていません。
これは十分に使えそうです。

燃費に関しては・・・・?
やっぱりダイエットが一番でしょうか?(哀)

by s-fulllife | 2017-10-24 11:34 | TL再生 | Comments(8)
秋の長雨なんでしょうか、ここのところ雨ばかりです。
大したネタも無いので、小ネタを記事にしてみました。

永い眠りから覚めたTL22号イーハトーブ。
もともとの程度が良かったのと、ツボを得た改造が施してあって、
苦労したのはタンクの錆取くらいでした。
ですが、ナンバー登録して試走してみると少し気になる事が出てきます。

ハンドルの高さがちょっと低く、ゆったりとしたポジションとは言えません。
そこで、ロードバイクの旧車用アップハンドルを付けてみました。
ロード用なので少し絞ってありますが、それほど気にならず、
むしろアップしたことで、ゆったりトコトコ走るのにはもってこいです。
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それから、ヘルメットホルダーが欠品していたのですが、
以前レアパーツに釣られて購入して、
パーツをはぎ取った後、直して売ったイーハトーブに、
メーカー純正オプションのハンドルクランプに付けるヘルメットホルダーが付いていました。
売った後に取っておけばよかったと後悔したのですが、
同じものがヤフオクに出品されています。
高いもので1万円近い値がついています。(驚)
ダメもとでパーツ注文してみたら、まだ新品がありました。(驚Ⅱ)
メーターを付けて、イグニッションキーを移設、ヘルメットホルダーも取り付けて、
メーター周りはこんな感じ。シンプルで良いです。
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スタンド接地面を拡大加工して、ステップは前方にワイド化、
プラグの焼け具合も良い感じです。
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以前に所有していたイーハトーブは足が長く、もうチョットOFF車に近いイメージだったのですが、
このイーハは正に原付二種のサイズ感で、チョイ乗りにぴったりです。
街乗りやショートツーリング、トレッキングなどに活躍してくれそうです。

最後に、雨ばかりでネットを眺めながら、
こんなものも買っちゃいました。
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真っ白でのっぺりしたようなイメージがしたので、チョットしたアクセントです。

by s-fulllife | 2017-10-22 14:35 | TL再生 | Comments(5)
先日、昔のトライアル仲間から譲ってもらったイーハトーブを再生しました。
ベースが良い状態で、多少の問題はありましたが、比較的スムーズに行ったと思います。

まずは何と言ってもキャブレターとガソリンタンクです。
キャブは分解掃除で復活しましたが、タンクは錆がひどい状態でした。
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錆取後にコーティングしてこれも復活。
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12V化した電装もOK。今回は全波整流にしたので、
ナビを使ってみて、発電量が増えているのかどうか今後試してみます。

ステップをワイド化して、スタンドの設置面を拡張。
お約束の加工を済ませて、試乗してきました。
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SPシリンダーの割にはパワーがありません。
吸排気がほとんどノーマルなので、こんなものでしょうか。
トルクはさすがに太っています。
高回転はもたついてしまって綺麗に回ってくれません。
吸排気系をいじってもっとパワーアップさせてもいいのですが、
静かな排気音は捨てがたい。

バブさんのカブ号とお山をトコトコ走るのには丁度いいかもしれません。

帰って、オイルを交換しておこうかと思い、ドレンボルトを緩めると、
バシャバシャとオイルが出てきます・・・・・?
いや、出すぎです。
オイルレベルゲージが別車種の物が付いていて、
交換時0,9Lのはずが、1,5L近く入っていました。
規定量を入れて、もう一度試乗したかったのですが、ここで時間切れです。
パワー感が無かったのも、オイルが多すぎたせいかもしれません。

ともあれ、イーハトーブ改、走れるようになりましたので、
いろいろいじっていきたいと思います。

そして、来るバイクがあれば、去るバイクもあります。

あちこちのお山に連れて行ってくれたPAMPUTA3、北に嫁いでいきました。
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by s-fulllife | 2017-09-29 17:59 | TL再生 | Comments(4)
先日の日曜日に、旧多摩テックのメンバーに誘われて、練習会に行ってきました。
ブログにアップしようと、前日にカメラのバッテリーを充電しておいたのですが、
当日の朝バッテリーを入れずに出かけてしまって、写真を撮れませんでした。
とりあえずスマホの画像で朝の一枚のみ。
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遡ること18時間前、PAMPUTA4はこんな感じでした。
f0119755_09365826.jpg

















今までいじってきたセル付きのTLは、
ほとんどがお山の探索やトレッキング用でした。
本格的にトライアルの練習をすると、やっぱりトルクの出方が市販車の域を出ません。
もちろん市販車なので仕方がないのですが、
何か打開策はないものかと悩んでいました。
そんな時、ツーリングでご一緒した方から耳寄りな情報をいただきました。
その方法を試すために練習会の前日にエンジンに細工をしたのでした。

そして練習会ではなかなかの走りを見せてくれました。

このエンジンチューニングの方法は、
教えてくれた方の許可がないので公開できませんが、
きっと見る人が見ればすぐに分かる方法だと思います。

そして、あの錆びだらけだったタンクに、
さび落とし後コーティングをしました。
さすがに今度こそ錆に泣かされる事は無いと思います。
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もう一つ、こちらはイーハトーブのタンクです。
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このイーハトーブは、12V化の作業もしましたが、
いつものようにやってもすぐにヒューズが切れてしまってどうにもなりません。
いろいろ試してみた結果、ヤフオクで買ったレギュレーターが2個ともパンクしていました。
スクーター用の半波整流レギュレーターの手持ちが無くなったので、
この際、全波整流のレギュレーターを使って、バッテリーに少し余裕を持たせることにします。

まぁ、やること、やりたいこと、いっぱいです。

by s-fulllife | 2017-09-27 09:56 | TL再生 | Comments(6)
最近ちょっとブログをさぼり気味でした。
その間にも日々日常は過ぎて行くわけでして・・・・

先ずは、半年ほど前に安さに釣られて入札したら、
落札してしまったフィールドトリッパーがありました。
前後のフェンダーが短くカットされていて、角度も変な角度になっています。
エンジン不動で、サビも多い。
でも、致命的な欠陥はなく、しっかりと整備をすれば復活できそうです。
いろいろな方からもらったパーツがありますので、
どうしても足りないパーツのみ揃えて、組み上げました。
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完成して、河原で乗ってからヤフオクに出品したのですが、
最終確認したときに、フロントフォークからオイル漏れが始まってしまったので、
一旦出品を取り消して、フォークをオーバーホールしてから再出品しました。
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少々余計な手間はかかってしまいましたが、
静岡の方に落札していただいて、無事に納車となりました。
ちなみに、前にトライアルをやっていて、最近ツインショック大会に復帰したいそうです。

それから、K氏のセル付きTLですが、
仮のタンクで好調を維持しています。
ですので、本当のタンクを処理しなければいけません。
まずはタンク内のサビ取です。
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やはり、以前サビ取をした時よりも若干増えています。
きっと、見えない所はもっと酷いことになっていることでしょう。
サビ取り剤を流し込んでシェイクして、待つこと30分。
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明らかにきれいになりました。
これを水洗いして、乾燥させてからコーティングします。

そしてもう一つ。
少し前に昔のトライアル仲間から突然連絡がありました。
物置を取り壊すことになったので、中のバイクを持って行ってほしいというものです。
そしてやって来たのが、JD03・イーハトーブ改です。
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屋根付きの保管だったので、外観は綺麗なままです。
そして、なかなかスペシャルな改造が随所に施されています。
これは楽しみなんですが、タンクの中が凄いことになっていました。
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こいつも、K氏のタンクと合わせてやってみたいと思います。

なかなか、サビとの格闘からは抜け出せません。(^^;

by s-fulllife | 2017-09-20 11:01 | TL再生 | Comments(4)

by ぷーたとうさん