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しっぽのトライアルあそび

trialdiary.exblog.jp

TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

2018年 10月 15日 ( 1 )

燃費も良く乗り味も上々なTL23号スクランブラーですが、
少し気になったところを手直し&小細工します。

先ずはLEDテールランプ、丸型で光量も充分、気に入っているのですが、
尾灯とブレーキの明減が少し少なく、特に日中直射日光が当たっていると、
角度によってはブレーキランプが確認しづらい感じがします。
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画像で見ると差はハッキリ分かります。
でも実際は条件によって少々見えづらいこともありますので、
安全第一、工夫してみようと思います。

電球タイプのLEDでは良くあることですが、
基盤で作り込まれたものはちゃんと差が出るようになっているものがほとんどです。
一番簡単なのはユニットごと交換してしまう事ですが、
それでは今後このテールランプは使えなくなってしまいます。
そこで、尾灯の配線に抵抗を入れることを考えました。
そうすれば尾灯が暗くなるので、結果としてブレーキが目立つことになります。
ただし、尾灯が暗すぎても危険なので、良い塩梅を見極める必要があります。
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Amazonで注文すると翌日には届きました。
これだけあっても500円ほどです。(安)
以前購入した560Ωの物では尾灯が暗くなりすぎたため、
100Ωの物を買ってみました。
早速試してみましたが、100Ωではあまり変わりません。
直列に繋いで200Ωにしてみると、ちょうど良い感じです。
一応尾灯は常に点きっぱなしなので、大事をとって並列に2セット並べて結線します。
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これで尾灯とブレーキの差は明らかです。
この方法を使えば、電球タイプのLEDにも明減の差を付けられそうです。
ただし、種類によっては電圧が下がりすぎて尾灯が点かなくなってしまうこともありますので、
抵抗値の選定はしっかりと行ってくださいね。

そして、テールボックス内で荷物が踊ってしまうのを防ぐため、
100均のクッションと旅行カバン用のベルトを使って荷物を固定できるようにしました。
それでも林道に行けば暴れてしまうかもしれませんが、無いよりは良いでしょう。
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それから、そのテールボックスへの泥はねがあります。
スイングアーム延長したので、相対的にリアフェンダーが少し短めなのが原因です。
マッドガードを付けたのですがそれでも足りないので、
これも100均の薄いまな板で延長しました。
両面テープで張り付けただけですので、強度は少し心配です。
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以前、CL400に付けていた革のケースも取り付けます。
あまり重いものは入れられないので、ファーストエイドセットを入れておきます。
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最後にチェーンテンショナーですが、
TLRのノーマルはほとんど経年劣化でスライダーはボロボロです。
フリクションロスを考えて今まではベアリング入りのローラータイプに交換していました。
確かにトライアルや林道では良いのですが、ツーリングのスピードではシャーシャーとうるさく聞こえます。
小さなローラーなので結果、高速回転になってしまうからです。
では、ノーマルのスライダーだとどうなのでしょうか?
ヤフオクなどで1000円前後で出品されていますが、
純正部品として注文すると、まだ在庫はあるそうです。
早速取り付けてみました。
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すると、あれだけうるさかった走行音はほとんど聞こえなくなって、
ジェントルなツーリングバイクになってくれました。

いや~、さすが純正部品です。参りました。

by s-fulllife | 2018-10-15 11:58 | TL再生 | Comments(6)