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しっぽのトライアルあそび

trialdiary.exblog.jp

TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

トラブルを受けて修繕

先日のツーリングでリアボックスを落としてしまって、
フレームの補強とボックスの固定を再考することにします。

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乗り降りの邪魔にならないようにかなり後ろ目にセットしましたが、
重い工具などを載せるとシートレールがたわんでしまって、
ボックスが上下に激しく動いてしまいます。
そしてその動きにロック機構が負けてボックスが落下してしまった訳です。

対策としては工具などの重いものはボックス前のスペースにくくり付けて、ボックス内に入れない。
シートレールの補強、ボックスが簡単に外れないようにロックの補助、
そんな所でしょうか?

重いものを入れないのはすぐに出来ます。
次にシートレールの補強をします。
リアサスの取り付け位置から鋼材を溶接して補強します。
あまり重い鋼材では本末転倒になってしまうので、
強度と重さのバランスを考えて20mm幅の鋼材をチョイスしました。
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リアサス取り付け位置の下側から、延長したシートレールの先まで鋼材で補強しました。
反対側はサイレンサー取り付け用のダボがあるのでそれを利用してネジ止めと溶接を併用しました。
黒く塗ってヘルメットホルダーを移設、
これで強度は格段に上がったと思われます。
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そして、ボックス内の荷物が踊らないために固定ベルトを取り付けたときのボルトを長いものに交換。
その先にアルミプレートを取り付けてナイロンベルトで固定しました。
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それから、落下の際に付いたガリ傷を修正します。
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サンドペーパーで表面を均して、ヒートガンで炙ります。
表面を軽く溶かして目立たないようにして完成です。
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大陸製の安物でしたが、林道での落下でも割れは無く、
強度については優秀でした。

さて、これでトラブルは出尽くしたのでしょうか?
今週末もツーリングに行って、検証を続けま~す!

by s-fulllife | 2018-10-19 14:17 | TL再生 | Comments(4)
Commented by バブ at 2018-10-19 20:28 x
とうさん、ここまでやれば大丈夫でしょう・・・・か!
なーに舗装路だけなら問題ないのでダート走行は・・・

当然行きますよ!そこで再度強度テストを実施しましょう(笑)
Commented by ぷーたとうさん at 2018-10-20 13:40 x
バブさん、ここまでやれば・・・・
と、いつも思っているのですが、
使っているうちに、どこかに問題が出てくることが多いです。
それをつぶして行くのも楽しいのですが。
明日はダートテストのリベンジにお付き合いヨロシクです。
Commented by コロッケ at 2018-10-20 21:21 x
キャリアの補強もさることながら、ガリ傷の補修がすごいな〜
けっこい綺麗になるもんですね
補修技術はバイクで遊ぶ人には必修科目ですね
遊んだら遊んだ分ダメになっていくのがバイクですね。
Commented by ぷーたとうさん at 2018-10-21 00:07 x
コロッケさん、プラ部品の補修は旧車には必需です。
日に焼けて白ちゃけた部品も、ヒートガンで修正できることが多いです。
ダメな場合は塗装という手もあります。
部品交換が一番なんですが、
バックオーダーだったり、お金もかかりますので、
何とか修正でゴマ化しています。