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しっぽのトライアルあそび

trialdiary.exblog.jp

TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

久しぶりのトライアルネタです。
数年前に五十肩を患って以来疎遠になっていたトライアル。
ガレージの隅っこでほこりをかぶっているGASGASが不憫ですので、
たまには乗ってやらないと、と思い立ちました。

新しい混合ガソリンを入れて、キック数発ですぐに目覚めてくれました。
本当にこのGASGASは大当たりのバイクです。
作業台の下から引っ張り出したブーツは、ところどころカビが発生しています。
これもしっかりと磨いておきましょう。
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本日は水曜日なので、もしかしたら何人かいるかな~と、
これまたご無沙汰のK沢に行ってみると、
思ったよりもにぎわっています。
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入念にストレッチをして体をほぐしておきます。
乗った早々どこかを痛めて帰るのでは笑い話にしかなりません。

本日は競技のリハビリのつもりで、地味にターンと、低いアップダウンに終始するつもりです。

8の字を書いたり、スタンディングスティルをしたり、
体が温まってきたところで、少しだけセクションっぽいところを走ります。
大きな岩の間を縫うようにターンして、斜めの岩を登ります。
ここでどうしても、リアタイヤが滑ってしまって巧く登れません。
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フロントタイヤは赤線をトレースしますが、
リアタイヤは当然内輪差で内側を通ります。
すると斜めのツルツル石で滑って登れないという情けない結果です。
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開始から1時間、もちろん休み休みですが、もう左腕が悲鳴を上げ始めています。
もともと大して巧くもないのですが、体力の落ち方は相当なものです。

最後の最後でようやくクリーン!
フロントを乗せた後、リア加重で素早く短く加速、
リアが滑りやすい岩に乗る瞬間に抜重。
一連の動作をターンしながら行う。
言葉にすると簡単そうですが、体はなかなかついてきてくれません。

開始から2時間、準備や休憩を差し引くと、
乗った時間はせいぜい30分ほどですが、
久しぶりに良い汗をかきました。

まぁ、ケガをしないように、ボチボチやっていきましょう!

気が付けば、もうK沢も紅葉真っ盛りです。
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# by s-fulllife | 2016-11-30 16:50 | Trial | Comments(6)
本当は先週の土曜日に行く予定でしたが、
天候不順で順延になった道志ツーリング。
本格的に雪が降る前にと言う事で、
昨日の祝日に出かけてきました。

朝の気温はもうすっかり冬です。
圏央道相模原IC近くのコンビニに集合して、
曇天の道志みちに向けて走り出しました。

本日のメンバーは、おなじみのバブさんとスコさん、
TLミーティングで一緒になった初参加の伊勢原CBさん、私の4名のおじさんたちです。
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  <林道突入の前にトイレ休憩。冷えるとトイレが近くなります・笑>





道志の山々は綺麗に色づいていて、もう落葉してしまった木々も多く、
落ち葉の絨毯の上を走るようなツーリングです。
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午前中は比較的爽やか系の林道を走って、
いつのも食事処、与里道さんへ。
丁度お店の開店時間に到着して、名物のボリュームたっぷり唐揚げ定食をいただきました。
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冷えた体を美味しい食事とお茶で暖めて、
バイク談議にも花が咲きます。
ほど良いところで、午後の部を始めます。

午後は、ガレ場がいっぱいの探検ステージです。
一つ目の林道で鉄塔の下に出ます。
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鉄塔に行く前に、もう一本枝道があるのですが、
前回の下見のときは見過ごしていました。
今回はバブさんがそちらに侵入して、その先も道を発見。
皆でそちらへ向かいます。
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<途中スコさんが罠にかかりましたが、皆で引き揚げ成功!仲間がいると心強いですね。>





こちらの枝道は九十九折れを繰り返して上へ上へと延びています。
途中いくつか難所もありましたが、少し広めの尾根のようなところに出ました。
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さらに道は続いていましたが、いばらのようなトゲのある藪がひどくなり、
路面も見え辛くなってきたため、ここで断念しました。
テッペンまでもうチョットなんですが、もう少し藪が薄くなってからのお楽しみとしましょう。

鉄塔まで下りながら、ポツポツと雨が降ってきました。
予定ではもう何本か林道を走る予定でしたが、
雨が本降りにならないうちに、最後の崩落林道に向かうことにします。

ガレガレの登りを登り切って、頂上付近の崩落現場は、
ツルツル路面を考慮して今回は見送りとします。
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  <霧雨に煙る道志のお山。チョット幻想的できれいでした。>





崩落林道を後にして、越路林道を上って行きます。
途中、わき道に入って遊びながらも相模原方面に向かって走ります。
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道志の湯の少し手前で全員そろって写真を撮りました。
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皆さん、楽しい一日をありがとうございました。
今頃道志のお山は雪に埋もれていることでしょう。
雪が解けたら、次回はテッペンまで行ってみたいですね~
# by s-fulllife | 2016-11-24 10:31 | 林道ツーリング | Comments(8)
TL関東愉快な仲間たちの掲示板上でも告知のあった、
みんせいさんのラストランに行ってきました。
本人曰く、普通に乗るのはまだ大丈夫ですが、
ついつい余計なことをしたくなってしまうため、
大怪我をしないうちにバイクを降りるそうです。
とは言っても、ミーティングなどには4輪や自転車で駆けつけるそうですので、
まだまだ元気いっぱいといった感じでした。
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バイクでいっぱいの宮ケ瀬湖畔でしばらくおしゃべりをして、
懐かしい顔が集まったところで、ログハウスのレストランに移動します。
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本日の参加者は、みんせいさん、テトラさん、おじ太郎さん、ベニーさん、まっちゃん、
トッチーさん、あーさん、伊勢原CBさん、私とウチのオチビ、合計10名が集まりました。

レストランで早めのお昼をいただいて、
いつもの他愛もない話が続きます。
そのうちレストランも混み合ってきたので、このあたりで退散します。
最後に集合写真を一枚。
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私はオチビとタンデムだったので、ここでお別れしましたが、
皆さんは二次会へと流れていったようです。

みんせいさん、トライアルの草大会や練習、楽しかったですね。
年齢を感じさせない走りにいつも驚いていました。
TLを降りても、掲示板やミーティングなど、いつでもおいでください。
またバイク談議に花を咲かせましょう!

長い間ありがとうございました。そして今後ともよろしくお願いいたします。
# by s-fulllife | 2016-11-20 17:22 | TL関東 | Comments(4)
セル付きで軽量、シート高も低くハンドル切れ角も十分、
林道探索やトレッキングにはもってこいのパンプータ3ですが、
実はエンジンに問題を抱えたままでした。
エンジン購入後、オーバーホールした際に、ピストンとシリンダーが軽い焼き付き状態で、
ホーニングしてスーパーゾイルを添加した経緯があります。
結果として、パワーも燃費も問題ないレベルまで回復しましたが、
少々メカノイズの多いエンジンになってしまいました。
乗せ換え、又はスペアとして持っていたエンジンは、
シリンダーヘッドのスタッドボルト取り付け部分が破損したジャンク品でした。
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少し前に、ヘッドカバーその他諸々の欠品があるジャンクエンジンを入手して、
そのヘッドを使ってエンジンを一基完成させようと思います。
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本当は今載っているエンジンのシリンダーとピストンも交換しようと思ったのですが、
残念ながらシリンダー内が錆びていて、ピストンリングも固着していて取り外しできない状態です。
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バルブのスリ合わせとステムシールの交換をして、
圧縮上死点を出してタペット調整も終了。
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自作ステーでクラッチアームを延長しておきます。
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  <ゆるみ止めにポンチを打っておきます。>




エンジンを載せ換えて、各部を調整。
前から少し気になっていたハンドル幅を少しだけ詰めます。
左右1Cmずつ。これで木々の隙間もスイスイ?
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スロットル側は角を取って、油分をふき取りサラサラにしておきます。
ここにオイルをつけているとアクセルの戻りが悪くなるので要注意です。
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エンジンを始動すると、嘘のように静かでジェントリーなエンジンになりました。
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一応試乗を兼ねて宮ケ瀬湖まで走ってきました。
パワーも申し分ありません。メカノイズも極小です。
プラグ焼けはチョット白いので、メインジェットを上げておきましょう。
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途中、志田峠によってきましたが、
ダート部分は500mほどしか残っていません。
そこかしこにある「残土埋立反対!」の看板がむなしいです。
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宮ケ瀬湖畔のパーキングは、小春日和に誘われてバイクでごった返しています。
あまりの混雑に、少し離れた別のパーキングでエンジン周りの不具合などをチェック。
オイル漏れや排気漏れもなく、いいエンジンに仕上がりました。

帰り道、中津川沿いの旧道で、標高はそれほど高くありませんが、
日当たりの良い南斜面は綺麗に染まり始めていました。
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# by s-fulllife | 2016-11-13 16:15 | TL再生 | Comments(8)
一部偏ったマニアの方からリクエストの多い、道志ツーリングの下見に行ってきました。
その偏ったマニアのおひとりであるバブさんと待ち合わせて、
曇天の道志みちへバイクを走らせます。
気温は低く、もう晩秋のようでしたが、
途中立ち寄った道志の隠れスポット、雄滝・雌滝では、
はるか頭上の陽光が当たる場所だけ僅かに紅葉していました。
それだけ急に秋が訪れたということでしょうか?
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道志みちを逸れて、道志の湯の辺りではきれいな紅葉が出迎えてくれました。
少しお山に入っただけで、気温は一段と下がりますが、
逆に林道では気分上々、気持ち良く走ることができます。
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午前中は枝道探索も最低限にして、
マニアには物足りないかもしれない爽やかな林道をひとしきり走り抜けて、
道の駅裏のいつもの食事スポットへ。
いつの間にやら空は晴れ渡って、富士山も見えてきました。
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平日でしたが、もう既に先客がいて、
チョット待たされてから、お待ちかねの唐揚げ定食がテーブルに運ばれてきます。
いつ見てもボリュームたっぷり!これで800円也(税込)ですのでリーズナブル。
大変おいしくいただきました。
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バイク談議に花を咲かせたあと、そろそろ後半戦の始まりです。
後半はバブさんにとって未知の林道が続きます。
まずは、全線舗装の林道へ。
そこから延びる枝道を片っ端から走り倒します。
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高圧線の作業道は、前回ソロで訪れたときに、夏草で道が見えずに断念したところでしたが、
今回は鉄塔の下まで行くことが出来ました。
その下まで道はあるようですが・・・・・
そこはマニアの方々に取っておきましょう!
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枝道は最終的に細くなり、急斜面でシングルトラックになっています。
ココもマニアの方々には垂涎の道になりそうです。
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いったん舗装林道に戻って、もう一本の枝道に向かいます。
ココも最終的に細いV字谷になってお山の斜面に消えていきます。
なかなか楽しめそうです。
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  <バブさんも楽しくはしゃいでいました。>





ココでの最後の枝道は爽やか系ですので、
火照った体をクールダウンするのに最適でしょう。
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そして、本日最後の林道に向かいます。
国土地理院の地図にも載っていなくて、入り口が崩落している林道です。
道志みちからお山に入り、メインの林道から分かれた枝道になります。
入口の崩落個所は人やバイクが通ったのでしょうか、
以前よりも道幅もあり、問題なく抜けられます。
そこから、ガレガレの登りが続きます。
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ひとしきり高度を稼ぐと、倒木などありますが、
フラットに近い比較的走りやすい道になります。
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と、気を抜いていると、最恐の崩落個所が待っています。
平地なら問題なく走り抜けられるのでしょうが、
視覚的に高さと斜度が・・・・・・皆さん無理なく、現地を見て決めましょう。
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その後は山奥には不釣り合いな広めの尾根道に出て、林道はそこで終わっています。
夕暮れも迫っていますので、本日はここまでとします。

崩落個所やガレ場を下って来て、林道を十分満喫したバブさんでしたが、
数か月ぶりに林道を走ったTLRは本人以上に喜んだようです。

ナンバーがエビ反るほどに。(笑)
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# by s-fulllife | 2016-11-10 10:03 | 林道ツーリング | Comments(6)
何だか漢字だけの堅苦しい題名ですが、
いつものように、ユルリと走ってきました。

本日、午前中に時間が出来たので、
以前から気になっていた、山梨県の東部方面の林道を探索してきました。
と言っても、神奈川県との県境からすぐですので、割とご近所です。

朝の7時はもうすっかり冬の気温です。
身支度を整え冷えた街並みを後にします。

本日の相棒はパンプータ 3。
探索にはもってこいのセル付き軽量マシンです。
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県境を過ぎてトンネルを抜け、一本目の林道に入ります。
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入口は舗装路ですが、すぐに右側に細いダート道が続いています。
ちなみに本道はすぐにゲートで封鎖されていました。
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始めのうちは、走りやすいダートですが、
油断していると、落ち葉の下に大きめの石が隠れていて、ヒヤッとする場面もありました。
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そして後半はほとんど河底のような大岩むき出しの荒れ様で、
そのまま道とは呼べない状態にまでなっていました。
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本日はソロなので、この辺りで引き返します。

次の林道は支線もあって、なかなか走り応えがありそうです。
入口はのどかな集落の中の道です。
ヒンシュクをかわないように、トコトコと走ります。
道がダートになるころには、人の気配もなく、少しだけペースも上がります。
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しばらく走ると、ここにも立派なゲートが待ち構えていました。
地図上ではこの先にも林道は続いています。
通行止めの掲示期間もとっくに過ぎているのですが、
ここは大人の対応をして引き返します。
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  <掲示通りなら、とっくに通行止めは解除されているはずですが・・・・?>





次に本道から逸れた支道に入ります。
ココもしばらく人が通った気配が無く、草も路面も自然に帰りつつあります。
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しかし、しばらくすると山奥には不自然な人工の石垣が現れます。
直後に人の痕跡も。
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山奥にひっそりとある、忘れられた集落の跡地でした。
道は集落跡地の終わりでそのまま行き止まりになっていました。

最後の支線は一番短く、最終的に登山道のようになって終わっていました。
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午後からは予定があるので、この辺りで切り上げます。
ですが最後にもう一つだけ、先ほど抜けてきたトンネルの旧道があるので、
そこに立ち寄ってから帰路に就くことにします。

入口はリニア実験線の駅のすぐ近くです。
旧道とはいえ、全線アスファルトのはずですが、
土砂の崩落や経年劣化で路面は荒れています。
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登りきったところに旧トンネルがポッカリと口を開けていました。
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トンネルの向こう側の光が見えているのですが、
残念ながらしっかりと鉄の門が閉まっていて通り抜けることはできません。
まぁ、ここまでの路面を見れば、維持管理されていないトンネルは、
興味本位で通れるほど安全ではないのでしょうね~

帰り道、日が昇って暖かくなり、心にも余裕ができると、
そろそろ始まっている紅葉にも目が留まりました。
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さ~て明日は、道志方面ツーリングの下見です。
朝はもう一枚着込んで行こうっと!

本日の走行 113Km  燃費 31.3Km/L でした。
# by s-fulllife | 2016-11-06 15:42 | 林道ツーリング | Comments(4)
今月最後の丸一日のお休みの日に、茂来山までロングツーリングに行ってきました。
300Km超のツーリングですので、
いつもより早めに集合します。

本日の参加メンバーは、いつものバブさん、ランドネモモさん、スコさん、ジェベルCXさん、私の計5名です。
集合場所で、さっそくバイクをばらし始めた人が約一名・・・・私です。(^^;
実は本日の相棒のXL200R君、オーバーフローしてしまっていて、
それを止めようとキャブを調整していたのですが、
あちこちいじっていて、試乗が完全にはできない状態できてしまいました。

その結果、中低速は良いのですが、6500回転から上が吹けあがらず、
街中ではともかく、峠道などではストレスのたまる状態でした。
集合場所に向かいながらそのことに気が付いて、
早速応急処置と思ったのですが、症状からして、明らかにメインジェットの番手が小さい!
メインジェットの手持ちなどあるはずも無く、
結局、ニードルと油面を上げて、全体的に濃い状態にして走り出しました。

バタバタしていて、集合からしばらく画像はありません。ゴメンナサイ。

秩父へ抜ける正丸峠(トンネル)、そこから信州に抜ける志賀坂峠、十石峠をヘロヘロになりながら越えて、
本日一本目のダート林道に入ります。
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   <何とか走っている状態のXL君。あまり回転を上げられません。>





無理に回転を上げると、最悪、エンジン焼き付きの可能性もあるので、
大人しく、トコトコと走ります。
一度国道に出て、次にススキの生い茂った林道へ。
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小海町に出て、そろそろお昼の時間です。
バブさんが、あらかじめ調べておいてくれた食堂へ。
和風のなかなかいい雰囲気のお店ですが、お値段もリーズナブルです。
さすがバブさん!
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お腹も膨れたので、午後の部に突入します。

午後は茂来山周辺のロングダートを堪能します。
入口は、登山道に向かうための林道です。
そこから山を回り込むようにダート林道が伸びています。
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楽しいのですが、飛び石がすごく、車体やヘルメット、時に足や腕に当たります。
もちろんそんなに飛ばしているわけではありませんが、
後ろに飛ぶスピードと、走っているスピードが合わさって、場所によってはかなり痛い。
ちなみに前走者はスコさんでした。狙って飛ばしたのならすごいテクニックですね。(笑)
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  <飛び石で塗装も剥がれて、ライトガードの中にも石が。>




ヘッドライトに、雰囲気だけでストーンガードを付けたのですが、
思いがけず役に立ってくれました。

途中、起点と終点が同じ場所になる、くるっと回ってくる珍しい林道に立ち寄りましたが、
ゲートがしっかり閉じていて走行できませんでした。ガッカリ。

茂来山林道も終わるころ、もう一本別の林道があります。
すでに夕闇が迫っていましたが、元気なおじさんたちは進路をお山に向けます。
こちら方面のお山は、もう紅葉が始まっていて、
走りながらそちらも堪能しちゃいました。
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最後の林道を後にして、あとはひたすら街を目指します。
行きとはちょっとだけルートを変えて、ぶどう峠経由でR299に入り、秩父、正丸峠、飯能に至ります。
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ぶどう峠を過ぎた時点で、時刻は午後3時30分。
山の夜は早く、峠道ではすでに薄暗いところもあります。

忘れていましたが、うちのXL君はキャブの調整不良のままです。
暗い峠道、回転が上がらず、帰り道もヘロヘロでした~!

ちなみに翌日、メインジェットを#98から#105に変更すると、
見違えるように良く吹け上がるようになりました。

教訓:ツーリング前、バイクの整備は万全に!

ご一緒した皆さま、不調バイクでご迷惑をおかけしました。
これに懲りずに、またご一緒してください。

本日の走行距離  389Km  燃費 34,8Km/L
# by s-fulllife | 2016-10-24 16:32 | 林道ツーリング | Comments(10)
午前中に仕事があったり、夕方から仕事だったり、
丸々一日休める日がなかなか無かったのですが、
久しぶりに何も予定が無く、加えて秋晴れの絶好のお出かけ日和となれば、
出かけないはずもありません。
丁度、ランモモさんたちからのお誘いがあって、富士山の南麓林道へ出かけてきました。

当日は秋晴れの予報でしたが、曇り空。
気温も低く、予備に持ってきたフリースを朝から着込むことになりました。
相模原でバブさんと待ち合わせて、
道志みちを走り山中湖へ。
そのままかご坂峠を越えて、道の駅すばしりに到着したのは、午前9時を少し回った頃でした。
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ここからは主催者にお任せで、どこをどう走ったのかよくわかりませんが、
とにかく林道三昧の一日が始まりました。

まずは高圧線の下の道。
ところがさすが富士山麓、火山質のザクザク路面です。
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  <バブさんのセローもご覧のとおり。楽しいけど難しい!>





近くに東富士演習場があるので、迫撃砲の音がこちらまで響いてきます。
ザクザク路面は難しい。
とくにBMWの方は、大変そうです。
いやはや、すごいファイティングスピリッツでした。
地元のキノコ採りのご夫婦と歓談などして、次なる林道を目指します。

今度は網の目のように走っている林道群。
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それこそどこを走ったのか全く分かりません。
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採石場のような場所のてっぺんの景色のいい場所でお昼にします。
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  <遠く向こうに駿河湾を見渡せる場所で、パンをかじります。>





ココから少し移動して、午前中のザクザク路面よりも、もう少し締まった走りやすい広場に出ました。
小さな砂丘のようで、バイク天国のようなところです。
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夢中で走り回って遊びましたが、霧と小雨が降ってきて、
時間も午後3時近くなってきたのでお山を下りて帰路につきました。

帰りは道志みちですので、私が先頭で走ります。
ここでランモモさんから、「どこか面白い場所があったら寄り道しましょう」と提案があり、
急遽林道経由で帰ることになりました。
うっすらと暗くなってきた時間に林道に入ると、さらに暗い!
オマケに秋の長雨で路面も荒れていて、帰り際の思わぬデザートになってしまいました。
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荒れた区間を過ぎて、フラットダートに出た後は良いペースで走れます。
混雑した連休最終日の道志みちよりも、
時間はともかく、心は豊かに走ることが出来ました。
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ランモモさん他、ツーリングにご参加の皆さん、お疲れ様でした。
知らない所をいっぱい走れて楽しい一日を過ごせました。
またぜひぜひ誘ってください。
# by s-fulllife | 2016-10-11 11:00 | 林道ツーリング | Comments(4)
ご近所で散歩できるコースは無いかと、地図を見ていると、
先日バブさんと散歩した近辺で、「海底」という地名を見つけました。
なんでこんな山間に「海底」と思って調べてみると、
「かいてい」ではなく、「おぞこ」と読むそうです。
由来は、発見された化石から、大昔はまさしく海の底だったと言う事です。
なかなかオモシロそうだな~と思っていましたが、
ネットで調べるうちに、バブさんのブログにいらしていた方のブログにたどり着きました。
厚木から海底に抜ける小さな旧道の峠があると言う事もわかりました。
ここまで判ってくると、もうじっとしてはいられません。
お昼の仕事をちょっと早めに終わらせて、行ってきました海底地区へ。

本日の相棒はTL15号・パンプータ3です。
旧道の峠道はかなり荒れているらしいので、
公道走行可能車で、一番走破力が高いバイクをチョイスしました。
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先日、シートレザーが硬化して、テカテカだったので張り替えました。
滑り止め加工が施されたシートは絶品です。ますます乗りやすくなりました。
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さてさて、我が家からだと1時間かからずに峠の下に到着しました。
どんな荒れようか楽しみです。
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道は細くなって、いかにも旧道の峠道といった具合です。
すぐに目の前に倒木が現れました。
下をくぐるには低すぎて、乗り越えるには高すぎます。
本日はソロですので、あきらめるしかないようです。
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試しに倒木を動かしてみると・・・・・あっさり動かせました。(^^;
バイクが通れるほどの隙間を開けて、さらに先を目指します。
っと、すぐに景色が開けて、あっけなく峠に着いてしまいました。
まぁ、旧道の雰囲気を味わえて、反対側に抜けられたので良しとしましょう。
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その後、やはりブログを参考に、かなり以前に行ったことがある峠に向かいます。
入口はすぐに見つかりました。ナビって便利ですね~
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ここは全面コンクリート舗装で、山の中を縫うように走っています。
時折ハイカーや自転車に会うのでゆっくりとポタポタ走ります。
峠の頂上では鳶尾山に向かう登山道と交わります。
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峠を降りてそのまま帰るのも物足りないので、
中津川に沿って川沿いを走ります。
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中津川では釣り人が秋晴れにしては暑すぎる天気の中、竿を振っています。

行き止まりだと思っていると、ナビにはその先にも道が表示されています。
ナビに従って走ってゆくと、竹林を抜けて九十九折れに河岸段丘の上まで出る細い道がありました。
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住宅街の道から、少し太い道に出て、坂道を下って行くと、
一面に広い田んぼが現れます。
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田んぼのあぜ道をポタポタと。
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田んぼの横には、一度離れた中津川がすぐそこまで迫っています。
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そのまま河川敷を走ってゆくと、水門があって、そこで行き止まりかと思いきや、
細い道が続いていました。
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しかしこの細い道も、100mほどで、先ほどの水門の取水口があって行き止まりでした。

舗装路に戻って帰り道、もうチョットだけ寄り道をして、
今度は相模川の河岸段丘の上下をつないでいる旧道を少しだけ走ってから帰りました。
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いろいろ走りましたが、3時間半ほどのプチトレッキングでした。
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# by s-fulllife | 2016-10-07 16:06 | 林道ツーリング | Comments(7)
このところ雨ばかりで、なかなか出かけられませんでしたが、
先日、午前中に一仕事あって、午後から時間が取れそうだったので、
お馴染みバブさんとほんの少しだけお山に行ってきました。
場所は、これまたおなじみの宮ケ瀬湖近辺の、昔はダートだった舗装林道です。

予定よりも少し早く到着したバブさんに呼び出されて集合場所に。
本日は2台ともホンダレッドのXLです。
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日曜日だったのですが、時間がお昼時だったので、思ったよりもスムーズに市街地を抜けられました。
中津川に架かる橋を渡ってすぐに左折。
川沿いを少し走ると右に「塩川滝」の看板があります。
ここは久しぶりに訪れましたが、観光地化されていないので日曜日でも閑散としています。
バイクを降りて滝まで1分もかからずに到着です。
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この塩川滝、滝つぼに赤い橋が架かっていて、
橋の上から水しぶきを浴びるくらいまで近づいて観ることができます。
近づきすぎているので、普通に写真を撮ろうとすると全景が入りきらないので、
縦位置にパノラマ撮影してみます。
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水しぶきとマイナスイオンを体いっぱい浴びて、
次にお山の林道に向かいます。
南山林道を走って半原越(峠)に到着しました。
途中、湧水で一休みして、枝道の林道は50mも行かないうちにゲートで通行止めでした。(^^;
もう一本の枝道で景色のいいポイントまで行ってきましたが、
切るのにすごい抵抗を感じるほどの蜘蛛の巣でいっぱいでした。(哀)
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峠の頂上で少しキャブのメンテをして、その後はXL-S君も調子が戻ったようでした。
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そうそう、峠からの下りで小鹿に遭遇。
バイクの音に慌てて林道を走り下っていきましたが、
私たちも行く先は同じなので、心ならずもしばらく後を追いかけるような形になってしまいました。
程なく、土の斜面に駆け上っていきましたが、
カメラを出している間に見えなくなってしまいました。がっかり。
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   <赤丸のあたりにいるんですが・・・・・見えませんね。>




県道に出て、宮ケ瀬湖畔の駐車スペースで一休み。
いつものバイクでにぎわう場所とは違って、それほど込み合っていません。
今日は時間も遅く、場所のチョイスもあって、静かな場所ばかりでした。
何だか久しぶりにのんびりとすることが出来ました。
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帰り道、いつもだったらコンビニでアイスといったところでしょうが、ちょうどお祭りをやっていて、
近くの養鶏場が運営している売店のようなところでソフトクリームをいただきました。
生みたて卵を使った少し黄色がかった「たまごソフト」。
とっても美味しかったのですが、お値段もびっくりの140円也。
いやいや灯台下暗しとはよく言ったものです。
養鶏場の香りはちょっと気になりますが、愛川方面の帰り道、寄り道スポットが出来ちゃいました。
# by s-fulllife | 2016-10-04 14:36 | その他のバイク達 | Comments(4)

by ぷーたとうさん