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しっぽのトライアルあそび

trialdiary.exblog.jp

TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

快晴の土曜日、おなじみバブさんと埼玉県都幾川町方面に行ってきました。
XL200でとも思ったのですが、
「気になる枝道探索」というキーワードで、
結局パンプータ3で出かけることに。

秩父方面に向かうR299から短い林道を走り抜けて、
ひっそりと佇む鎌北湖へでます。
冷たい空気の中、指先も冷え切った体に、陽の光にはぬくもりを感じられます。
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ココから、以前はダートだった林道へ向かいます。
舗装は進んでいましたが、
かろうじて数百メートルほどのダートが残っていました。
林道出口には、獅子ヶ滝と言う滝がありましたが、
どう見ても子ライオンといった具合でした。
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もう一本、探索しようとした林道は、
標識だけで、すぐに行き止まりでした。
その先にも続いているように見えますが、
民家も近いので、土曜日の朝からうるさくしては申し訳ないと言う事で撤収です。
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この後は、街に降りて昼食にします。
バイク好きらしいご主人が経営するお蕎麦屋さん。
お蕎麦屋さんですが、うどんも中々の物でした。
美味しいかつ重セットの後にはバイクで来店した人へのサービスとして、
暖かいコーヒーをごちそうになりました。
大変おいしゅうございました。(^^)v
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向かいにある物産館でお土産にリンゴジャムを買って、
午後の探索に出発します。
眺めのいい道から鬱蒼とした脇道へ。
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彷徨っているうちに、バブさん号のリアキャリアが破損してしまいました。
応急処置をして探索を続けます。
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林業の作業道のような道が縦横無尽に走っている場所で、
上へ上へと高度を上げていく道を発見。
どんどん登っていくと朽ちかけた標識を発見しました。
どうやら、ここが山頂のようです。
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その後、作業道を下っていくと、思ったよりも奥地へ来てしまったようです。
もう陽も傾きかけていますので、そろそろ家路を急ぐことにします。
が、やっぱり途中の林道は走っておかないと。(^^;
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何本かの林道を抜けて、パラグライダーの発着場所へ出ました。
今日は終始お天気に恵まれて、
ここでも遠くまで見渡せる雄大なパノラマを堪能できました。
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  <画像の中央左側にうっすらと筑波山が見えます>





道は舗装路に変わり、奥武蔵グリーンラインに入ります。
夕暮れの狩場坂峠はさすがに閑散としていました。
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走りながら、夕暮れに浮かぶシルエット富士が見えます。
私の地元からは、山頂の一部分しか見えませんが、
標高も高く、距離が離れているため、
思いがけず大きく見えます。
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今日も寒い中、よく走りました。
エンジンをオーバーホールして以来、
パンプータ3も絶好調です。
今年も、もう残りわずかですが、
きっと、まだまだ乗ることになるんでしょうね~
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# by s-fulllife | 2016-12-18 10:26 | 林道ツーリング | Comments(2)
先日いろいろ不要パーツを頂いたランモモさん。
実はケガをしてしばらくバイクに乗れなかったのですが、
ようやく復帰できて、リハビリがてらトレッキングに行くことになりました。
当初バブさんと出かける予定だったお山に、
結局お山好きのオヤジが数人集まることになりました。
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いつものコンビニから裏道を通ってお山はすぐそこです。
皆さん早速空気圧調整をしています。

バブさんを先頭に走り出しますが、
どうもしばらくぶりのお山のようで、いろいろと走り回った挙句、
いきなり凄いところに出ちゃいました。
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シングルトラックで、方向転換も大変そうです。
バイクを置いて徒歩で偵察してみましたが、
行く手に深い沢があって通り抜けるのは難しそうです。
仕方が無いのでバイクを少し引っ張り上げてから方向転換。
ソロでなくて良かった~と実感しました。
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全員大汗をかいて一休み。
その後も初冬のお山を駆け巡り、引っ張り上げ、転げ回り・・・・・・
それでも全員ケガなく下山することが出来ました。
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寒さも厳しいはずの埼玉のお山で、
オヤジ達が大汗や冷や汗をかきながら走り回った様子は、
ランモモさんが動画でアップしてくださいました。
ご参照あれ。
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# by s-fulllife | 2016-12-12 16:05 | 林道ツーリング | Comments(6)
先日道志に同行したK氏。
パンプータ3を気に入ってくれて、同じコンセプトのバイクをオーダーしてもらいました。
細かい仕様は今後煮詰めていくつもりですが、
基本はセル付きのTLです。
その日の夜に仕入れてきたベース車両を観察してみます。
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見たとおりの比較的少数派の白いTLRです。
ブレーキやクラッチ、アクセルなどの固着は無いものの、
外観は錆びが多く、フロントもリアもサスペンションは使えそうもありません。
タンクや前後のフェンダーなどの外装部品は比較的良い状態です。
このまま使用できれば貴重ですね。

トランポから降ろして、分解し始めましたが、
外観とは裏腹に、タンクの中は錆びています。
ただ、この程度でしたら錆取とコーティングで使えそうです。
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シートレザーは硬化していて、張替が必要でしょう。
キーはヘルメットホルダーも含めて一本で使えます。
スポークの錆びもありますが、張り替える予算は無いので、
錆び落としのあとにシルバー塗装になりそうです。
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固着はないのですが、少々動きが渋いワイヤー類を外してグリスアップします。
まぁ、旧車では致し方が無いレベルですね。
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ワイヤー類を外すために外装部品を外したのですが、
アクセルワイヤーのタンクとの接触面にスパイラルホースを巻いたり、
タンクやサイドカバーとフレームの間にラバーを付けたり、
バイク自体は古くても、きちんと処理されています。
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ついでにキャブレターも開けてみました。
汚いところはありますが、思ったよりも軽症かな?
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ところが・・・・・・そんなに甘くはありません。
スロージェットを外そうとすると、かなり固い。
キャブクリーナーに付け込んで、しばらくすると外れました。
が、先端部分がねじ切れて本体内に残ってしまいました。
何個もキャブレターを分解していますが、初めての経験です。
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その後エアスクリューもかなり固く、何とか外れましたが、
これでは再使用不可能ですね。
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さて、本体に残ったスロージェットの先端は、
極細ドリルを手動で動かして、少しづつ削り取りました。
もともと先端部分は固定されているわけではないので、
無事に取り除くことが出来ました。

エアスクリューとスロージェットは手持ちの良品と交換して、
キャブレターの組み立て終了です。
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このあと、どんなサプライズが待っているのか?
怖くもあり、楽しみでもあります。
# by s-fulllife | 2016-12-09 10:11 | TL再生 | Comments(4)
先日、高校時代の同級生たちと会う機会があり、
いまだにバイクに乗っているメンバーでツーリングに行こうと言う事になりました。
場所は近くてお手頃な道志。
一人だけOFF系のバイクを持っていなかったので、
ウチのパンプータ3を貸し出すことにして、
同級生4人で道志の林道を走ってきました。

津久井湖の駐車場で待ち合わせて、12月にしては暖かい中、
オヤジたちは走り出しました。
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当ブログにも何度か登場しているY君とS君、
パンプータ3をレンタルしたK君と私の4人です。

道志の舗装路は快調その物。
途中、サンタのコスプレ集団と遭遇しました。
道志の道の駅に集まって、山中湖を目指すそうです。
対向車に手を振っているのですが、その返礼率は相当なものでした。
みんな、サンタを邪険にはできないようです。(^^)
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Y君とS君はともかく、K君は25年ぶりの林道です。
以前はフロント23インチのワークブーツ、XL250Sに乗っていたのですが、
今では天気の良い日の通勤用に、125のロードバイクに乗っているだけです。
いきなりのOFFロードで少し心配でしたが、
久しぶりの林道でも無難に走り切っていました。
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午前中はもう一本だけOFFを走って、いつもの与里道さんで昼食。
体も慣れた午後からは少し荒れ気味の越路林道へ向かいます。

途中、ジムニーが道幅いっぱいに留まっていたり、
ガレガレの路面に苦労しましたが、無事に走破することが出来ました。
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走行距離130Kmほどのツーリングでしたが、
懐かしい仲間との楽しい時間になりました。

そして、実はかねてからお話をもらっていたのですが、
今回パンプータ3をレンタルしたK君も、
OFF系バイクが欲しいそうで、今回はどんな物かと、レンタルしたのでした。
乗ってみて、低いシート高やトルクのあるエンジン、軽い車体、大きく切れるハンドルなど、
パンプータ3をかなり気に入ってくれました。
予算の問題で、まったく同じ仕様にはできませんが、
セル付きのTLを正式にオーダーしてもらいました。

で、その日の夜にベースとなる車両をゲット。
錆びが多くて、使えるところと無理なところを仕分けすることから始まりそうです。
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PS:数日前、ツーリング仲間のランモモさんから不要なパーツをいただきました。
  ご本人はゴミのようなものと言ってましたが、私にはお宝にしか見えません。
  ランモモさん、ありがとうございました。
  パーツを眺めながら妄想している時は至福の時間です。
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# by s-fulllife | 2016-12-05 09:37 | 林道ツーリング | Comments(4)
久しぶりのトライアルネタです。
数年前に五十肩を患って以来疎遠になっていたトライアル。
ガレージの隅っこでほこりをかぶっているGASGASが不憫ですので、
たまには乗ってやらないと、と思い立ちました。

新しい混合ガソリンを入れて、キック数発ですぐに目覚めてくれました。
本当にこのGASGASは大当たりのバイクです。
作業台の下から引っ張り出したブーツは、ところどころカビが発生しています。
これもしっかりと磨いておきましょう。
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本日は水曜日なので、もしかしたら何人かいるかな~と、
これまたご無沙汰のK沢に行ってみると、
思ったよりもにぎわっています。
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入念にストレッチをして体をほぐしておきます。
乗った早々どこかを痛めて帰るのでは笑い話にしかなりません。

本日は競技のリハビリのつもりで、地味にターンと、低いアップダウンに終始するつもりです。

8の字を書いたり、スタンディングスティルをしたり、
体が温まってきたところで、少しだけセクションっぽいところを走ります。
大きな岩の間を縫うようにターンして、斜めの岩を登ります。
ここでどうしても、リアタイヤが滑ってしまって巧く登れません。
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フロントタイヤは赤線をトレースしますが、
リアタイヤは当然内輪差で内側を通ります。
すると斜めのツルツル石で滑って登れないという情けない結果です。
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開始から1時間、もちろん休み休みですが、もう左腕が悲鳴を上げ始めています。
もともと大して巧くもないのですが、体力の落ち方は相当なものです。

最後の最後でようやくクリーン!
フロントを乗せた後、リア加重で素早く短く加速、
リアが滑りやすい岩に乗る瞬間に抜重。
一連の動作をターンしながら行う。
言葉にすると簡単そうですが、体はなかなかついてきてくれません。

開始から2時間、準備や休憩を差し引くと、
乗った時間はせいぜい30分ほどですが、
久しぶりに良い汗をかきました。

まぁ、ケガをしないように、ボチボチやっていきましょう!

気が付けば、もうK沢も紅葉真っ盛りです。
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# by s-fulllife | 2016-11-30 16:50 | Trial | Comments(6)
本当は先週の土曜日に行く予定でしたが、
天候不順で順延になった道志ツーリング。
本格的に雪が降る前にと言う事で、
昨日の祝日に出かけてきました。

朝の気温はもうすっかり冬です。
圏央道相模原IC近くのコンビニに集合して、
曇天の道志みちに向けて走り出しました。

本日のメンバーは、おなじみのバブさんとスコさん、
TLミーティングで一緒になった初参加の伊勢原CBさん、私の4名のおじさんたちです。
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  <林道突入の前にトイレ休憩。冷えるとトイレが近くなります・笑>





道志の山々は綺麗に色づいていて、もう落葉してしまった木々も多く、
落ち葉の絨毯の上を走るようなツーリングです。
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午前中は比較的爽やか系の林道を走って、
いつのも食事処、与里道さんへ。
丁度お店の開店時間に到着して、名物のボリュームたっぷり唐揚げ定食をいただきました。
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冷えた体を美味しい食事とお茶で暖めて、
バイク談議にも花が咲きます。
ほど良いところで、午後の部を始めます。

午後は、ガレ場がいっぱいの探検ステージです。
一つ目の林道で鉄塔の下に出ます。
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鉄塔に行く前に、もう一本枝道があるのですが、
前回の下見のときは見過ごしていました。
今回はバブさんがそちらに侵入して、その先も道を発見。
皆でそちらへ向かいます。
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<途中スコさんが罠にかかりましたが、皆で引き揚げ成功!仲間がいると心強いですね。>





こちらの枝道は九十九折れを繰り返して上へ上へと延びています。
途中いくつか難所もありましたが、少し広めの尾根のようなところに出ました。
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さらに道は続いていましたが、いばらのようなトゲのある藪がひどくなり、
路面も見え辛くなってきたため、ここで断念しました。
テッペンまでもうチョットなんですが、もう少し藪が薄くなってからのお楽しみとしましょう。

鉄塔まで下りながら、ポツポツと雨が降ってきました。
予定ではもう何本か林道を走る予定でしたが、
雨が本降りにならないうちに、最後の崩落林道に向かうことにします。

ガレガレの登りを登り切って、頂上付近の崩落現場は、
ツルツル路面を考慮して今回は見送りとします。
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  <霧雨に煙る道志のお山。チョット幻想的できれいでした。>





崩落林道を後にして、越路林道を上って行きます。
途中、わき道に入って遊びながらも相模原方面に向かって走ります。
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道志の湯の少し手前で全員そろって写真を撮りました。
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皆さん、楽しい一日をありがとうございました。
今頃道志のお山は雪に埋もれていることでしょう。
雪が解けたら、次回はテッペンまで行ってみたいですね~
# by s-fulllife | 2016-11-24 10:31 | 林道ツーリング | Comments(8)
TL関東愉快な仲間たちの掲示板上でも告知のあった、
みんせいさんのラストランに行ってきました。
本人曰く、普通に乗るのはまだ大丈夫ですが、
ついつい余計なことをしたくなってしまうため、
大怪我をしないうちにバイクを降りるそうです。
とは言っても、ミーティングなどには4輪や自転車で駆けつけるそうですので、
まだまだ元気いっぱいといった感じでした。
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バイクでいっぱいの宮ケ瀬湖畔でしばらくおしゃべりをして、
懐かしい顔が集まったところで、ログハウスのレストランに移動します。
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本日の参加者は、みんせいさん、テトラさん、おじ太郎さん、ベニーさん、まっちゃん、
トッチーさん、あーさん、伊勢原CBさん、私とウチのオチビ、合計10名が集まりました。

レストランで早めのお昼をいただいて、
いつもの他愛もない話が続きます。
そのうちレストランも混み合ってきたので、このあたりで退散します。
最後に集合写真を一枚。
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私はオチビとタンデムだったので、ここでお別れしましたが、
皆さんは二次会へと流れていったようです。

みんせいさん、トライアルの草大会や練習、楽しかったですね。
年齢を感じさせない走りにいつも驚いていました。
TLを降りても、掲示板やミーティングなど、いつでもおいでください。
またバイク談議に花を咲かせましょう!

長い間ありがとうございました。そして今後ともよろしくお願いいたします。
# by s-fulllife | 2016-11-20 17:22 | TL関東 | Comments(4)
セル付きで軽量、シート高も低くハンドル切れ角も十分、
林道探索やトレッキングにはもってこいのパンプータ3ですが、
実はエンジンに問題を抱えたままでした。
エンジン購入後、オーバーホールした際に、ピストンとシリンダーが軽い焼き付き状態で、
ホーニングしてスーパーゾイルを添加した経緯があります。
結果として、パワーも燃費も問題ないレベルまで回復しましたが、
少々メカノイズの多いエンジンになってしまいました。
乗せ換え、又はスペアとして持っていたエンジンは、
シリンダーヘッドのスタッドボルト取り付け部分が破損したジャンク品でした。
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少し前に、ヘッドカバーその他諸々の欠品があるジャンクエンジンを入手して、
そのヘッドを使ってエンジンを一基完成させようと思います。
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本当は今載っているエンジンのシリンダーとピストンも交換しようと思ったのですが、
残念ながらシリンダー内が錆びていて、ピストンリングも固着していて取り外しできない状態です。
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バルブのスリ合わせとステムシールの交換をして、
圧縮上死点を出してタペット調整も終了。
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自作ステーでクラッチアームを延長しておきます。
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  <ゆるみ止めにポンチを打っておきます。>




エンジンを載せ換えて、各部を調整。
前から少し気になっていたハンドル幅を少しだけ詰めます。
左右1Cmずつ。これで木々の隙間もスイスイ?
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スロットル側は角を取って、油分をふき取りサラサラにしておきます。
ここにオイルをつけているとアクセルの戻りが悪くなるので要注意です。
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エンジンを始動すると、嘘のように静かでジェントリーなエンジンになりました。
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一応試乗を兼ねて宮ケ瀬湖まで走ってきました。
パワーも申し分ありません。メカノイズも極小です。
プラグ焼けはチョット白いので、メインジェットを上げておきましょう。
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途中、志田峠によってきましたが、
ダート部分は500mほどしか残っていません。
そこかしこにある「残土埋立反対!」の看板がむなしいです。
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宮ケ瀬湖畔のパーキングは、小春日和に誘われてバイクでごった返しています。
あまりの混雑に、少し離れた別のパーキングでエンジン周りの不具合などをチェック。
オイル漏れや排気漏れもなく、いいエンジンに仕上がりました。

帰り道、中津川沿いの旧道で、標高はそれほど高くありませんが、
日当たりの良い南斜面は綺麗に染まり始めていました。
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# by s-fulllife | 2016-11-13 16:15 | TL再生 | Comments(8)
一部偏ったマニアの方からリクエストの多い、道志ツーリングの下見に行ってきました。
その偏ったマニアのおひとりであるバブさんと待ち合わせて、
曇天の道志みちへバイクを走らせます。
気温は低く、もう晩秋のようでしたが、
途中立ち寄った道志の隠れスポット、雄滝・雌滝では、
はるか頭上の陽光が当たる場所だけ僅かに紅葉していました。
それだけ急に秋が訪れたということでしょうか?
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道志みちを逸れて、道志の湯の辺りではきれいな紅葉が出迎えてくれました。
少しお山に入っただけで、気温は一段と下がりますが、
逆に林道では気分上々、気持ち良く走ることができます。
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午前中は枝道探索も最低限にして、
マニアには物足りないかもしれない爽やかな林道をひとしきり走り抜けて、
道の駅裏のいつもの食事スポットへ。
いつの間にやら空は晴れ渡って、富士山も見えてきました。
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平日でしたが、もう既に先客がいて、
チョット待たされてから、お待ちかねの唐揚げ定食がテーブルに運ばれてきます。
いつ見てもボリュームたっぷり!これで800円也(税込)ですのでリーズナブル。
大変おいしくいただきました。
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バイク談議に花を咲かせたあと、そろそろ後半戦の始まりです。
後半はバブさんにとって未知の林道が続きます。
まずは、全線舗装の林道へ。
そこから延びる枝道を片っ端から走り倒します。
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高圧線の作業道は、前回ソロで訪れたときに、夏草で道が見えずに断念したところでしたが、
今回は鉄塔の下まで行くことが出来ました。
その下まで道はあるようですが・・・・・
そこはマニアの方々に取っておきましょう!
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枝道は最終的に細くなり、急斜面でシングルトラックになっています。
ココもマニアの方々には垂涎の道になりそうです。
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いったん舗装林道に戻って、もう一本の枝道に向かいます。
ココも最終的に細いV字谷になってお山の斜面に消えていきます。
なかなか楽しめそうです。
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  <バブさんも楽しくはしゃいでいました。>





ココでの最後の枝道は爽やか系ですので、
火照った体をクールダウンするのに最適でしょう。
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そして、本日最後の林道に向かいます。
国土地理院の地図にも載っていなくて、入り口が崩落している林道です。
道志みちからお山に入り、メインの林道から分かれた枝道になります。
入口の崩落個所は人やバイクが通ったのでしょうか、
以前よりも道幅もあり、問題なく抜けられます。
そこから、ガレガレの登りが続きます。
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ひとしきり高度を稼ぐと、倒木などありますが、
フラットに近い比較的走りやすい道になります。
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と、気を抜いていると、最恐の崩落個所が待っています。
平地なら問題なく走り抜けられるのでしょうが、
視覚的に高さと斜度が・・・・・・皆さん無理なく、現地を見て決めましょう。
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その後は山奥には不釣り合いな広めの尾根道に出て、林道はそこで終わっています。
夕暮れも迫っていますので、本日はここまでとします。

崩落個所やガレ場を下って来て、林道を十分満喫したバブさんでしたが、
数か月ぶりに林道を走ったTLRは本人以上に喜んだようです。

ナンバーがエビ反るほどに。(笑)
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# by s-fulllife | 2016-11-10 10:03 | 林道ツーリング | Comments(6)
何だか漢字だけの堅苦しい題名ですが、
いつものように、ユルリと走ってきました。

本日、午前中に時間が出来たので、
以前から気になっていた、山梨県の東部方面の林道を探索してきました。
と言っても、神奈川県との県境からすぐですので、割とご近所です。

朝の7時はもうすっかり冬の気温です。
身支度を整え冷えた街並みを後にします。

本日の相棒はパンプータ 3。
探索にはもってこいのセル付き軽量マシンです。
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県境を過ぎてトンネルを抜け、一本目の林道に入ります。
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入口は舗装路ですが、すぐに右側に細いダート道が続いています。
ちなみに本道はすぐにゲートで封鎖されていました。
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始めのうちは、走りやすいダートですが、
油断していると、落ち葉の下に大きめの石が隠れていて、ヒヤッとする場面もありました。
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そして後半はほとんど河底のような大岩むき出しの荒れ様で、
そのまま道とは呼べない状態にまでなっていました。
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本日はソロなので、この辺りで引き返します。

次の林道は支線もあって、なかなか走り応えがありそうです。
入口はのどかな集落の中の道です。
ヒンシュクをかわないように、トコトコと走ります。
道がダートになるころには、人の気配もなく、少しだけペースも上がります。
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しばらく走ると、ここにも立派なゲートが待ち構えていました。
地図上ではこの先にも林道は続いています。
通行止めの掲示期間もとっくに過ぎているのですが、
ここは大人の対応をして引き返します。
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  <掲示通りなら、とっくに通行止めは解除されているはずですが・・・・?>





次に本道から逸れた支道に入ります。
ココもしばらく人が通った気配が無く、草も路面も自然に帰りつつあります。
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しかし、しばらくすると山奥には不自然な人工の石垣が現れます。
直後に人の痕跡も。
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山奥にひっそりとある、忘れられた集落の跡地でした。
道は集落跡地の終わりでそのまま行き止まりになっていました。

最後の支線は一番短く、最終的に登山道のようになって終わっていました。
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午後からは予定があるので、この辺りで切り上げます。
ですが最後にもう一つだけ、先ほど抜けてきたトンネルの旧道があるので、
そこに立ち寄ってから帰路に就くことにします。

入口はリニア実験線の駅のすぐ近くです。
旧道とはいえ、全線アスファルトのはずですが、
土砂の崩落や経年劣化で路面は荒れています。
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登りきったところに旧トンネルがポッカリと口を開けていました。
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トンネルの向こう側の光が見えているのですが、
残念ながらしっかりと鉄の門が閉まっていて通り抜けることはできません。
まぁ、ここまでの路面を見れば、維持管理されていないトンネルは、
興味本位で通れるほど安全ではないのでしょうね~

帰り道、日が昇って暖かくなり、心にも余裕ができると、
そろそろ始まっている紅葉にも目が留まりました。
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さ~て明日は、道志方面ツーリングの下見です。
朝はもう一枚着込んで行こうっと!

本日の走行 113Km  燃費 31.3Km/L でした。
# by s-fulllife | 2016-11-06 15:42 | 林道ツーリング | Comments(4)

by ぷーたとうさん