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しっぽのトライアルあそび

trialdiary.exblog.jp

TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

当ブログで製作記事をアップしていたTLM220改 エムシノアをオークションに出品しています。
最低落札価格を高めに設定したので、落札されないかもしれませんが、
それはそれで致し方のないことです。もう少し持っていたら?と言う事なのかもしれませんね。
とにかく興味のある方は、ヤフオクをのぞいてみてください。
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以前、バイク仲間のランモモさんから、
ガレージ整理で不要になったパーツをいただいてきたお話をしましたが・・・・

次のバイクのベースを探して、近くで車体を出品されている方がいたので、
早速入札、無事に落札して引き取りに伺うと、
私がエンデューロレース時代からお世話になっている、バイクショップの親戚の方でした。
私のブログもよく見ていてくださって、今はご自分でバイクショップを経営していらっしゃるそうです。
ヤフオクで落札した車体以外に、もう不要だと言う事で、てんこ盛りのパーツをいただいてきました。
まったくありがたいこと、この上ありません。

今はFTRをバリバリのOFF仕様に改造して、お客様とお山を楽しんでいるそうです。
小さなお店ですが、良心的・誠実なお店です。
興味のある方は一度遊びに行ってみてください。
調布市・斉藤輪業
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# by s-fulllife | 2017-04-01 16:51 | 雑事 | Comments(4)
お馴染みバブさんと、春を探しに足柄方面にツーリングしてきました。
待ち合わせのコンビニに着いたものの、春どころか真冬の寒さです。
早々に出発しました。

R246を西走して、景色のいい場所に。
ところが真冬の寒さの上に、カスミもかかって富士山の絶景はお預けです。
霞んだ街並みを後にして、尾根道を目指します。
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この辺りは山肌にミカン畑が点在していて、それを縫うように細いコンクリート舗装の道が続き、
さらにそれをつなぐように、ダート道が走っています。
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尾根道を抜けると、ミカン畑の中に見晴台がありました。
ここでも見えるのは霞んだ街並みですが、
遠くに海も見ることが出来ました。
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来た道を戻って、気になる枝道へ。
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本日はどちらもノーマルタイヤのOFF車です。
リアボックスも付けて、バリバリのツーリング仕様なのですが、
どうしてもこうなっちゃうんですよね~

ナビを見ると、尾根道は小高い山を回り込んでいます。
と言う事は、山のピークに登る道もあるはずと探して、
それらしき道を発見しました。
入口は少し急ですが、それ以降は難しい場所はありません。
頂上に到着。
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しばらく待ちましたが、バブさんが来ません。
戻ってみると・・・・・・
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入り口で滑って、倒れたバイクが木に挟まって、どうにも起こせない状態でした。
二人で大汗をかいて、バイクを引っ張り出して、無事に登頂することが出来ました。

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お山を下りて、本格的に春を探すことにします。
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前半戦でかなり時間を使ってしまったので、
昼食はコンビニのパンを公園でほおばることにしました。
さて、後半は秦野の林道です。

神奈川県内はほとんどの林道が通行止めになっていて、ゲートが固く閉じられています。
ですので、規制のない林道は貴重です。

途中、有名な表丹沢林道の入口がありましたが、こちらもゲートが締まっています。
脇から入れるところはありますが、無理に入ると取り締まりの対象になってしまうので、もちろん入りません。
泣く子と地頭には勝てません。(^^;

その先には、これまた有名な竜神の泉があります。
丹沢の名水ですが、煮沸しないで飲むのは責任が持てないそうです。
何だか世の中カタッ苦しくなりましたね~
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行き止まりの登山道入り口まで行って引き返します。
ここでは、何処をどう探しても春は見つかりません。
登山道の先には雪を頂く丹沢の山々がそびえていました。あ~寒い!
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帰り道、ちょっと気になる枝道を探索しましたが、行き止まりでしたので、
素直にR246で帰ることにします。
すると、後ろを走っているバブさんがホーンを鳴らしています。
路肩に止まって事情を聴くと、どうやらパンクしたようです。
オマケにタイヤレバーを持っていないと。
私が次回ツーリングで豪華な食事を要求して、タイヤレバーを貸したことは言うまでもありません。(笑)
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タイヤには、電気コードなどを留めるコの字型の金具が刺さっていました。
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臨時路上パンク修理講習会を終えて、R246のガソリンスタンドでビードが出るまで空気を入れて、
込み合った街道を自宅に向かう頃には、さらに寒さが増してきて、
春を探しに行くはずのツーリングは、返り討ちに遭ったような気分でした。(^^;

# by s-fulllife | 2017-03-30 10:04 | 林道ツーリング | Comments(6)
最近はバイクいじりやお山ツーリングのネタばかりですが、
たまにはファッションのネタを。

と言っても、やっぱりバイクがらみです。

PCのメールホルダーにGUからのダイレクトメールが届いていました。
HONDAとコラボしたウエアを発売するそうです。
そういえば、前日の晩に、高校の同級生コーブンから、
そのような内容のLINEが届いていました。
彼の情報網はなかなかに鋭いので、いろいろと参考にさせてもらっています。

もうすぐ4月で、季節も春になります。
どうせだったらHONDAグラフィックのTシャツなどあっても良いかな~と、
妻君と共に近くのGUに行ってきました。

お目当てのHONDAコーナーはすぐに見つかって、
どれにしようかと選んでいると、値段の割にはなかなかいい感じの物があります。
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トリコロールのちょっと派手目なTシャツ、790円也(税別)
それに比べて、同じ価格で小さなウイングマークが左胸に付いているだけの、
かなりシンプルなTシャツもありました。
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しかし、このTシャツのバックプリントを見てビックリ!
ロードレースやモトクロス、F1などならわかりますが、
なんと、













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トライアルなんです。
エディー・ルジャーンの世界チャンピオンマシン、RS360T だと思われます。
思わず保管用と2着買ってしまいました。
モノトーンの黒いTシャツのもあります。
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決してGUからコマーシャル料をもらっているわけではありませんが、
これは率直にうれしい。
TLやトライアル愛好家に伝えなければ、と思った次第です。

さらにさらに、限定の紙袋も中々うれしい物でした。
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HONDAコラボ商品購入者は、この袋に入れてもらえます。

# by s-fulllife | 2017-03-28 13:33 | 雑事 | Comments(6)
日曜日、箱根方面の林道に遊びに行く予定でしたが、あいにくの雨模様。
同じく、箱根の温泉に行った友人は、大雪に見舞われ予定変更して、麓の温泉につかってきたそうです。
こんな日は、ガレージでチマチマとした作業をしましょう。

河川敷での耐久テストも済んでいないTL18号ですが、
ゆくゆくはお山にデビューさせる予定です。
公道を走るので、保安部品は必然となります。
そこで一足早く、保安部品を取り付けます。

フロント周りは、すでにLEDのコンパクトなヘッドライトが付いているので、
保安部品と言っても、ハンドルスイッチとウインカーくらいなものです。
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ハンドルスイッチは信頼度から、ホンダの他車種純正品を使用。
ウインカーは小型の社外品をハンドル下の壊れづらそうなところに付けます。
メーターは定番のサイクルコンピューターです。
一応ホーンもタンク右横に取り付けました。
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リア周りですが、テールランプはフェンダーの上に、小型の物を取り付け。
従来電球でしたが、4輪車のルームランプ用LEDを内蔵して、コンパクトになりました。
明るさも充分です。
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尾灯は前列、ブレーキをかけると後列のLEDが点灯します。
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ナンバーブラケットはフェンダー下に、リアウンカーと共に取り付け。
これはフェンダー上のネジ2本とソケットを外せば取り外し可能ですので、
トライアルの練習や大会などでは重宝しそうです。
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それから、フェンダー後端のリフレクターの裏側に、
ちゃんとナンバー灯も付いています。
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今後、河川敷でもう少し乗り込んでから、お山にデビューさせます。
フレームの溶接個所、果たしてもってくれるでしょうか?

# by s-fulllife | 2017-03-27 11:58 | TL再生 | Comments(4)
日曜日に、無事シェイクダウンを終えたTL18号ですが、
オチビを連れて行ったことと、オイル量が不足していたため、
充分に乗り込むことはできませんでした。
そこで翌日も同じK沢に出かけてきました。

まずはエンジンを温めて、オイル交換をします。
すると、昨日入れて少ししか乗っていないのに、
真黒なオイルが出てきました。
クラッチも軽く張り付いています。
これは、一度クランクケースカバーを開けてみた方が良いようです。

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ここで一つ小ネタを披露します。
モンテッサの4RIDEを目指して(と言っても、もちろん全く別物ですが)
カラーリングやディテールにこだわりましたが、
「4RIDE」のデカールは、ネット上から「4」をコピーして、
「RIDE」の部分を「PAMPUTA]に置き換えました。
そして何気なくモンテッサのステッカーが貼ってあるように見えますが、
これもよく見ると・・・・・
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モンテッサさんゴメンナサイ。バイクオヤジのジョークだと思って許してね!

さてさて、実際に乗ってみて、
お山で遊ぶには十分ですが、トライアルのセクションに入ると、少々速い気がします。
師匠たちも同じ意見でした。
フロントのスプロケットはこれより下が無いので、
リアの歯数を増やすことで対応するつもりです。

そして試乗を続けて、ステアケースを下りたとたんに、
いきなりハンドルが前倒しになってしまいました。
昔、イーハトーブ大会の最終セクションでも同じことをやったことがあります。
学習能力が無い自分にほとほとあきれてしまいます。
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充分に増し締めして、さらに乗っていると、
急にエンジンが止まってしまいます。
チョット待ってから、セルを回すとすぐに再始動するのですが、
しばらく乗るとまたエンジンストールしてしまいます。
もしやと思って、タンクキャップを調べてみると、
やはりブリーザーが詰まっていて、空気が抜けていません。
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ガレージに戻って、クリーナーとエアーで通すことにしましょう。

ギア比とタンクキャップ以外はおおむね順調です。
残る問題は溶接個所の耐久性ですが、
これはしばらく乗ってみないと判断できませんので、
今後の経過観察課題とします。

いい汗を流して、バイクをトランポに積み込んで帰宅。
約束していたよっちゃんから、バブさんへの貢物を受け取って、
タンクキャップを直そうと、リアハッチを開けると、
何だかガソリン臭い!
見れば、塗りたてのタンクのキャップ付近からガソリンが滲み出ています。
慌ててふき取りましたが、キャップ付近の白いところにガソリンのシミが出来てしまっています。(哀)
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本格的に乗ろうと、河川敷でガソリンを足しました。
キャップはブリーザーだけでなく、パッキンまで不具合があったようです。
ブリーザーを通してから、パッキンにはガスケット用の厚めの耐油紙を丸く切り抜いて、
キャップとの間に挟みました。

幸い、タンクは一部分が変色しただけで、塗装の浮きや剥がれはありませんでした。
ウレタンほどではありませんが、最近良く使っているシリコン系塗料は、
完全に硬化すると、ある程度は耐ガソリン効果があるようです。
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これで漏れが止まってくれるといいのですが。

タンクやガソリン関係には、毎回何かしらのトラブルが起こるような気がします。
なかなかこの呪縛から抜け出せません。

# by s-fulllife | 2017-03-21 09:46 | TL再生 | Comments(6)
前日の晩まで最終調整して、ようやく18号のシェイクダウンまで漕ぎつけました。

キャブレターのフロートが凹んでいたので、
コードを半だ付けして引っ張って直しました。
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薄く柔らかいので、何か所か同じ事をすれば戻ります。
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ちょっと汚いですが。(^^;

キャブを組み立てたら、エアクリーナーを組み込んで、
アンダーガードはパンプータ3からチョット拝借しました。
長すぎるリアフェンダーをカットして、
リアブレーキロッドは溶接して伸ばしました。
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本日初試乗です。

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どうですか?4RIDEに見えてきましたか?(笑)

走行前に一応オイル量を確かめます。(過去の危ない経験から)
すると案の定、レベルゲージにオイルは付きません。
結局持ってきた残り物のオイル、500ccを入れてもまだ少なぎみ。
オイルは半分以下しか入っていなかったようです。危ない、危ない!
少しオイルが足りないので、今日は簡単な試乗だけです。

心配していたシリンダーの傷も、ほとんど気になりません。
実は、シリンダーの下側、下死点近くに傷があったので、
あまり圧縮はかからない場所でした。
しかし、少し異音は出てしまうかな~と思ったのですが、うれしい誤算です。

トライアルの師匠たちにも乗ってもらいましたが、
なかなかの好感触です。
スプロケットを選択して、もう少しローギアードにセットすれば、
草大会で十分に使えるレベルだそうです。
私も乗ってみてそんな感じを受けました。

今後、河川敷でもう少し乗り込んで、セッティングを煮詰めて、
来月あたり公道デビューできるかな?
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メインキーの代わりのスイッチとニュートラルランプです。
実は、これが一番やってみたかった~!

# by s-fulllife | 2017-03-19 15:26 | TL再生 | Comments(12)
塗装には向かない天気が続いていましたが、
ようやく晴れて気温も上がってきたので、
塗装をやり直します。
今回は、前回の反省を踏まえて、タンクも塗料も充分に温めてからやります。
トランポのハイエースに乗せて2時間ほどで、温度は30度近くまで上がっています。
しばらく車内が臭くなりますが、乾燥も車内で行います。

気合い一発!順調に塗り上がっていきますが・・・・・・・

やっぱり盛大にタレました。(^^;
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これではまた数日間手が出せません。(悲)

仕方が無いので、サイドカバーを製作します。
段ボールで型紙をとって、穴の位置を決めて、カット。
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フレームに付けたリアフェンダーとシートを留めるステーにも穴をあけて、
ネジを切って、出来上がったサイドカバーを留めます。
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反対側もほとんど同じ形ですが、
左右でオフセット量が違ったり、サイレンサーを留めるステーがあったりで、
少々違った形になります。
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あとはタンクの仕上がりを待つばかりなのですが。
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ちょっとリアフェンダーが長すぎるようです。
バランスを見て、少々カットするかもしれません。
巧くいったら、今週末あたり乗れるかな~?

# by s-fulllife | 2017-03-16 17:04 | TL再生 | Comments(4)
数日前の天気予報では、晴れて暖かくなるはずだったのですが、
予想に反して、ほとんど真冬の道志村に行ってきました。
本日は、東京・埼玉方面がホームグランドの方々に、
道志の林道をご案内する予定でいましたが・・・・・

さむ~い舗装路の移動は割愛して、
早速林道の入り口です。
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まずは、最後が急斜面に消えていた林道へ。
その急斜面の手前で、お好きな方はどうぞ、
と皆さんに先行してもらうと、全員がお好きだったようで、
次々と斜面に消えて行きます。
案内役が置いて行かれては話にならないので、後を追いました。
以前来たときはツルツルで登れなかったのですが、
今回はコンディションが良く、登り切ることが出来ました。
その先には鉄塔があって、さらに道は続いています。
少し広くなって、ここで終了かな?と思っていたら、
さらにその先に進む方たち・・・・
これは、エライ方たちと来てしまったかな~
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もちろんまだ誰も走ったことが無いような場所なので、
落ち葉とふかふかの路面で斜度以上に厳しく、
結局戻ってきましたが、行ってしまったら、私たちもついて行かなければなりません。
この日は、こんなことの連続でした。

一度下って、別の鉄塔から上に伸びる道に向かいます。
ここは以前来たときは、いばらの藪がひどく、道も見えづらくなったため引き返したところです。
本道は左に続いているのですが、なぜか右の斜面を登る人たち。
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私とスコさんは左の本道を行くことにします。
少し先で待っていると、何処をどう走ったのか、
後続が追い付いてきました。
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このとき、今日は案内役のはずだったのですが、
案内は入り口までにしようと心に決めました。(^^;

さらに先に進むと、道は勾配を増して、九十九折れになり、
半分凍って、半分溶けた、細い獣みちのようになります。
いつものスコティッシュではなく、距離があるためトリッカーで参戦のスコさんは、
車体の重さと、ハンドル切れ角の少なさに苦しんでいました。
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九十九折れの先には熊笹地帯があって、それを抜けると見晴らしの良い尾根道に出ることが出来ました。
前回引き返したところから、さらにこんなに道があったとは、正直驚きでした。
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尾根道の左右は、しばらく走ると雪と氷の世界になっていて、
さすがに無理のようなので、来た道を引き返すことにします。

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  <土の路面の下を一皮剥くと凍結しています>




林道終点の鉄塔まで帰って来て、
もう予定の食事時間からかなり遅れていますので、
遅れついでに、鉄塔から下る道も探索してみます。
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これがまたすごい道で、ほとんど道とも言えないようなところでしたが、
ここまで登って来る林道と合流して、ようやく国道に出ることが出来ました。

お待ちかねのお昼は、おなじみの食堂で。
ギリギリで限定メニューの唐揚げ定食にもありつけて、
暖かい店内でほっと一息つくことが出来ました。
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それもつかの間、食事を終えて外に出ると、空は曇り空、
真冬の冷たい風が吹き付けます。
身支度を整えて、午後の部に突入します。
午後は崩落林道から始めます。
荒れた路面を頂上付近の広場まで登り、そこからお山に入ります。
左側はすぐに道がなくなって、彷徨いましたが切り開けるような道は無いようでした。
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そして右側は、木の根が張り出した急角度のヒルクライムが待っています。
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ここでも先陣を切ってセロー氏は登って行きます。
このセロー氏、初対面だったのですが、
とにかく先頭でどこでも行ってしまいます。
周りに、凄い人なのかと聞いてみましたが、
ただのセロー乗りだと言う答え。
私にはただならぬセロー乗りにしか見えませんでした。
そのセローと、cota4rt、4RIDEのみが登頂に成功。
私ははるか下の方で玉砕しました。(^^;

その後、崩落林道を下りて、通常の林道(?)に戻り、
お山に入れる遊び場に着きました。
そこでも、すでに誰かが走った跡ではなく、
そこ?というようなところを走って行きます。
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もちろん失敗もありますが、トライを重ねて最後には走り切ってしまいます。
いやはや、アッパレです。
林道最後にある広場でも、最奥にある砂の崩れたようなヒルクライムにチャレンジして、
トライを続けてとうとう登り切ってしまいました。すごいです。
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まさに、目から鱗状態でした。
今まで私の眼には道として映っていなかった場所も、
実は走れば道になっちゃうんですね~
まぁ、走れれば、ですが。(笑)

毎回のようにバイクを壊していましたが、
今回は見ているだけだったり、先行してくれる方がいたので、
無理をしなくてすみました。
バイクを壊すことなくツーリングを終えられたと思ったのですが・・・・
おそらく、木の枝などを巻き込んだ時に割れてしまったのでしょう。
古いプラは弾力性がなくなって、割れやすくなってしまうものなんですよね~
またまた修理しなくては。
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# by s-fulllife | 2017-03-13 10:26 | 林道ツーリング | Comments(14)
数えて18台目のTL再生作業も終盤を迎えています。
細かなところは乗ってみて煮詰めて行くのですが、
ほとんど形にはなりました。ただし、タンク以外は。(笑)
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保安部品も無い状態ですので、非常にスッキリとしています。

あとはタンクの完成を待つばかりなのですが、
これがなかなか一筋縄ではいきません。

前回、下地の白を塗ったところでしたが、
その後赤を塗って、乾燥を待ってから黒も塗りました。
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ステッカーを張って、本日クリアを吹いたのですが・・・・・
見事に垂れました。(^^;
またまた乾燥を待って、修正作業に入ります。
なかなか一回で決まってくれません。
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# by s-fulllife | 2017-03-11 17:10 | TL再生 | Comments(6)
再生を始めて、はや1か月がたちました。
保安部品も無く、単純に走れるように組み立てるだけですので、
すぐに出来ちゃうんじゃないかと思っていましたが、
細かい作業が続き、さらに苦手の塗装作業が残ってしまって、
はっきり言って手こずっています。
パテを塗って乾燥させて、削ってみたらまた凸凹が・・・・
といった具合です。
そこで必殺技を出すことにしました。
必殺!「見なかったことにする!」(^^;
どうせ、すぐに傷は付くし、細かい凸凹や段差は無視することにしました。

本日は発色を良くするために下地として白を塗りました。
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最後の画像の場所はシートに隠れるのでここも無視することにします。(^^;

塗料が乾くのをただ待っているだけでは芸が無いので、
またまたちょっと小細工を。
この18号に付けようと思っていたフロントフェンダーですが、
スタビライザー部分の4か所のボルト穴のうち、
一か所が折れてなくなっています。
ここにアルミ平棒から切り出した部品をネジ止めします。
作業前の画像を撮り忘れてしまいましたので、
いきなりの完成品です。
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さてさて、この辺りで18号のデザインを決めなくてはなりません。
考え抜いた結果、最新型のデザインをパクることにしました。

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  <画像:モンテッサホンダより借用いたしました。>





ツインショックの4RIDE・・・・・

チョット大きく出すぎたかな~(^^;

# by s-fulllife | 2017-03-07 17:40 | TL再生 | Comments(6)

by ぷーたとうさん