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しっぽのトライアルあそび

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TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

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先日、昔のトライアル仲間から譲ってもらったイーハトーブを再生しました。
ベースが良い状態で、多少の問題はありましたが、比較的スムーズに行ったと思います。

まずは何と言ってもキャブレターとガソリンタンクです。
キャブは分解掃除で復活しましたが、タンクは錆がひどい状態でした。
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錆取後にコーティングしてこれも復活。
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12V化した電装もOK。今回は全波整流にしたので、
ナビを使ってみて、発電量が増えているのかどうか今後試してみます。

ステップをワイド化して、スタンドの設置面を拡張。
お約束の加工を済ませて、試乗してきました。
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SPシリンダーの割にはパワーがありません。
吸排気がほとんどノーマルなので、こんなものでしょうか。
トルクはさすがに太っています。
高回転はもたついてしまって綺麗に回ってくれません。
吸排気系をいじってもっとパワーアップさせてもいいのですが、
静かな排気音は捨てがたい。

バブさんのカブ号とお山をトコトコ走るのには丁度いいかもしれません。

帰って、オイルを交換しておこうかと思い、ドレンボルトを緩めると、
バシャバシャとオイルが出てきます・・・・・?
いや、出すぎです。
オイルレベルゲージが別車種の物が付いていて、
交換時0,9Lのはずが、1,5L近く入っていました。
規定量を入れて、もう一度試乗したかったのですが、ここで時間切れです。
パワー感が無かったのも、オイルが多すぎたせいかもしれません。

ともあれ、イーハトーブ改、走れるようになりましたので、
いろいろいじっていきたいと思います。

そして、来るバイクがあれば、去るバイクもあります。

あちこちのお山に連れて行ってくれたPAMPUTA3、北に嫁いでいきました。
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by s-fulllife | 2017-09-29 17:59 | TL再生 | Comments(4)
先日の日曜日に、旧多摩テックのメンバーに誘われて、練習会に行ってきました。
ブログにアップしようと、前日にカメラのバッテリーを充電しておいたのですが、
当日の朝バッテリーを入れずに出かけてしまって、写真を撮れませんでした。
とりあえずスマホの画像で朝の一枚のみ。
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遡ること18時間前、PAMPUTA4はこんな感じでした。
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今までいじってきたセル付きのTLは、
ほとんどがお山の探索やトレッキング用でした。
本格的にトライアルの練習をすると、やっぱりトルクの出方が市販車の域を出ません。
もちろん市販車なので仕方がないのですが、
何か打開策はないものかと悩んでいました。
そんな時、ツーリングでご一緒した方から耳寄りな情報をいただきました。
その方法を試すために練習会の前日にエンジンに細工をしたのでした。

そして練習会ではなかなかの走りを見せてくれました。

このエンジンチューニングの方法は、
教えてくれた方の許可がないので公開できませんが、
きっと見る人が見ればすぐに分かる方法だと思います。

そして、あの錆びだらけだったタンクに、
さび落とし後コーティングをしました。
さすがに今度こそ錆に泣かされる事は無いと思います。
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もう一つ、こちらはイーハトーブのタンクです。
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このイーハトーブは、12V化の作業もしましたが、
いつものようにやってもすぐにヒューズが切れてしまってどうにもなりません。
いろいろ試してみた結果、ヤフオクで買ったレギュレーターが2個ともパンクしていました。
スクーター用の半波整流レギュレーターの手持ちが無くなったので、
この際、全波整流のレギュレーターを使って、バッテリーに少し余裕を持たせることにします。

まぁ、やること、やりたいこと、いっぱいです。

by s-fulllife | 2017-09-27 09:56 | TL再生 | Comments(6)
最近ちょっとブログをさぼり気味でした。
その間にも日々日常は過ぎて行くわけでして・・・・

先ずは、半年ほど前に安さに釣られて入札したら、
落札してしまったフィールドトリッパーがありました。
前後のフェンダーが短くカットされていて、角度も変な角度になっています。
エンジン不動で、サビも多い。
でも、致命的な欠陥はなく、しっかりと整備をすれば復活できそうです。
いろいろな方からもらったパーツがありますので、
どうしても足りないパーツのみ揃えて、組み上げました。
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完成して、河原で乗ってからヤフオクに出品したのですが、
最終確認したときに、フロントフォークからオイル漏れが始まってしまったので、
一旦出品を取り消して、フォークをオーバーホールしてから再出品しました。
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少々余計な手間はかかってしまいましたが、
静岡の方に落札していただいて、無事に納車となりました。
ちなみに、前にトライアルをやっていて、最近ツインショック大会に復帰したいそうです。

それから、K氏のセル付きTLですが、
仮のタンクで好調を維持しています。
ですので、本当のタンクを処理しなければいけません。
まずはタンク内のサビ取です。
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やはり、以前サビ取をした時よりも若干増えています。
きっと、見えない所はもっと酷いことになっていることでしょう。
サビ取り剤を流し込んでシェイクして、待つこと30分。
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明らかにきれいになりました。
これを水洗いして、乾燥させてからコーティングします。

そしてもう一つ。
少し前に昔のトライアル仲間から突然連絡がありました。
物置を取り壊すことになったので、中のバイクを持って行ってほしいというものです。
そしてやって来たのが、JD03・イーハトーブ改です。
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屋根付きの保管だったので、外観は綺麗なままです。
そして、なかなかスペシャルな改造が随所に施されています。
これは楽しみなんですが、タンクの中が凄いことになっていました。
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こいつも、K氏のタンクと合わせてやってみたいと思います。

なかなか、サビとの格闘からは抜け出せません。(^^;

by s-fulllife | 2017-09-20 11:01 | TL再生 | Comments(4)
夏のツーリングで信州まで行ったときのことです。
セル付きエンジンを載せたK氏のTLがあまり調子が良くありませんでした。

バックファイヤーがひどく、シリンダーとエキパイの繋ぎ目から排気漏れしています。
排気漏れは増し締めである程度納まりましたが、
バックファイヤーは、キャブレターのセッティングが必要ですので、
帰ってから見てみることにしました。
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そして昨日、ガレージまで持ってきてもらうと、
納まったはずでしたが、また排気漏れしています。
バックファイヤーも改造車ですので、少しはあってもおかしくないのですが、
ちょっとひどすぎます。
プラグは真っ黒ですので、ジェットを少し薄い方向に変更してみることにします。
ですが、キャブを開けると錆の粉が溶けたような色のガソリンが出てきました。

このタンクは、錆が出ていたので、錆取をして何度か洗浄して、
もう大丈夫と思っていたのですが、残った錆が順調に育ってしまったようです。
早速、予備のタンクに新しいガソリンを入れて、キャブレターをクリーニングして、
メインジェットは#110から#100にしてみます。
エンジンスタート。
アイドリングは快調です。空ぶかししてもバックファイヤーは起きません。
ちょっと試乗をしてきて、問題なければこれでOK。
タンクは錆取後にコーティングすることにしました。

ところが、走り出してすぐにエンジンストップ。
再始動しません。すぐ近所だったので押して帰ることになりました。
ガレージに着くと、何事もなかったようにエンジンが始動します。
そして試乗に出るとまたまたエンジンストップ。

エンジンが止まるときは、ガス欠のような症状で止まります。
これは、ガソリンキャップのエア抜き、ブリーザーが詰まっているのでは?
と考えて、ブリーザーパイプに息を吹き込んでみましたが、ちゃんと通ります。
あと考えられるのは、錆びの粉でガソリンコック自体が詰まってしまっていること。
ですが、これも先ほど、念入りにクリーニングしたばかりです。
メインジェットの詰まりも無く、フロートバルブの作動も問題ありません。
フロート室のエア抜きもパーツクリーナーで通っていることを確認してあります。
??????
仕方がないので、一度キャブを交換してみます。
クリーニング済みの手持ちのキャブを取り付けましたが、
それでも症状は同じで、走り出すとすぐにガス欠のような症状で止まってしまいます。
しばらくするとすぐに再始動、アイドリングは安定しています。

ここで土曜日はタイムアップ。モヤモヤしたまま娘を迎えに行って、
夕飯は分厚いたトンカツにかぶりつきましたが、
どこかで気持ちはエンジンストップの謎に引っかかっていました。

気持ちに余裕がなく、ここまで画像がありません。m(_ _)m

明けて翌日。
モヤモヤしたまま考えたことは、コックからはガソリンが落ちているので、
フロート室にガソリンが落ちないのは、
フロート室のエア抜きが詰まっているとしか考えられないという結論に達しました。
今更ですが、ガソリンがフロート室に落ちてくるときに、
入ってきたガソリンの分、空気が出て行かなければなりません。
それがエア抜きです。
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フロート室の上の方、左右2ヵ所にあります。
一度パーツクリーナーが通ることを確認していましたが、
もしかしたら、開通している穴が小さく、十分にエア抜きの役目をはたしていない可能性もあります。
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キャブクリーナーに付け込んで30分ほど置いてから、コンプレッサーのエアで貫通させます。
キャブ本体横の出口から勢いよくエアが出ました。
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それから忘れてはいけません。
排気漏れの件です。
ガスケットを交換するか、古い物の上にもう一枚被せてしまおうかと思っていると・・・・
こんな状態のエキパイは初めて見ました。
接合部分が割れていて、穴が開いています。(^^;
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これでは、いくらガスケットを足しても排気漏れを止めることはできません。
手持ちのエキパイを耐熱ブラックで塗って取り付け。

再クリーニングしたキャブも取り付けて、エンジンスタート。
近所を一回り、国道で全開走行もしてみましたが、
バックファイヤーも、エンジンストップもありません。

ヤレヤレ、初心忘るべからず、ですね。

ちなみに、キャブ交換でも直らなかったのは、
クリーニング済みのキャブもまた同じく、
エア抜きが完全には開通していなかったからでした。(^^;

by s-fulllife | 2017-09-10 18:13 | TL再生 | Comments(8)
おなじみのバブさんと、秩父方面に出かけてきました。

集合場所から走り出してすぐに、チョットした足慣らし、
というか抜け道にもなる細道へ。
すると、埼玉県警察の名で、バイクの通行を遠慮してほしいと書いてあります。
この近辺はハイキング道とも隣接していますので、
ハイカーから苦情が来たのかもしれません。
もともと通り抜けるだけの予定でしたので、
お山方面には踏み入らずに、抜け道を通り抜けるだけにしました。
またまたトレッキングできる場所がなくなりそうです。(哀)

その抜け道も夏草で路面が見えずに、先頭を行くバブさんは、
危うく小川に落ちそうになっていました。
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夏草地帯を抜けた後は、私のXLも自衛隊車両のようになっていました。
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当初、有間峠を越えて秩父に向かう予定でしたが、
先日ランモモさんに連れて行ってもらった道を見つけようと、
いろいろ走り回った結果、いつの間にやら見覚えのある景色に遭遇して、
R299を使わずに秩父方面に抜けることが出来ました。
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しかし、その後の詳しい道がわからずに、結局R299に出ることになってしまいました。
この齢になると、記憶が・・・・・・(^^;

でも、この角度から見る武甲山は良いものです。
白い石灰質の山肌が、雪を頂いた山のようで綺麗です。
下の方には雨水がたまった大きな水たまりがあって、
エメラルドグリーンに輝いていました。
人間が切り崩した山なんですけどね~
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時間は少し早めですが、道の駅でお昼にします。
蕎麦の会のメンバーのお店、量はともかく味は最高でした。
若くてかわいい店員さんが多いのも二重丸!

食後にその近辺からお山に入って、林道を行ったり来たり。
行き止まりもあれば、抜けられる林道もありました。
走っているうちに、アレッ?
前回ランモモさんたちと走った林道であることに気が付きました。
お天気によって全く雰囲気が違ったので、しばらく気が付かずに走っていました。
この齢になると、記憶が・・・・・・・・・・・・・・・・・(^^;
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岩肌から湧き出ている清水で顔を洗って、
帰り道は有間峠を越えることにします。
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浦山ダムからどんどん高度を上げていきます。
途中、竜の口(?)に飛び込んでいくようなトンネルも。
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ここで、有間峠が通行止めという看板がありました。
ネットによると、すでに開通しているはずなのですが?
もしも本当に通行止めだったら、
潔く引き返して回り込む覚悟を決めて走り出します。
でもちょっと寄り道。
以前走ったことのある、崩落していた林道へ入ります。
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しかし、しばらく走ると新たな崩落があります。
横にバイクなら通り抜けられそうな隙間はありますが、
見ている間にも小さな石が落ちてきたりしているので、
ここは、君子危うきに近寄らず、で撤退します。
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県道に戻って、峠に向かいます。
久しぶりの晴れた有間峠は埼玉スタジアムや東京都心も見渡せる気持ちの良い場所です。
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峠から少し下ると、案の定、通行止めの看板があります。
しかし、峠の手前には休工中の看板もありました。
通行止めの看板は道半分だけ塞いであって、もう半分は開いています。
通行止めの現場まで行ってみることにすると、その後何の規制もなく、
下まで通り抜けられました。
どうやら、平日の工事中は通行できないと言う事のようです。
だったらそう書いておいてほしいものです。
看板を見て引き返したライダーや車も何台かいました。
ちょっとお気の毒です。
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いつものコンビニで最後の休憩中に、
冬になったらカブでお山に行こうと誘われました。
バブさん、これ以上バイクを増やす誘惑をしないで~
でもチョット興味があったりして。(^^;

by s-fulllife | 2017-09-04 10:13 | 林道ツーリング | Comments(4)

by ぷーたとうさん