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しっぽのトライアルあそび

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TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

<   2017年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

問題のタンクの塗装は、パテが乾かずに持ち越しとなりました。
今回はシートを張り替えます。
もうおなじみのCR80用のシートです。
張替用の専用スキンは、なかなかイイお値段になります。
そこで、椅子用のシートスキンを使って張り替えてみます。
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ノーマルのスキンは硬化していてパリパリです。
切れはありましたが、ベースとアンコは無事なので、
先端の幅を狭くする加工をしてから張り替えます。

途中の画像を撮り忘れてしまいましたので、いきなり完成です。
f0119755_18473704.jpg

















やはり専用品ではないので、少しシワが出来てしまいます。
しかしコストを考えると致し方ありません。

そして、次に小細工です。
ヘッドライトをどうしようかと悩んでいました。
とりあえずコンペ仕様ですので、今のところ必要ありませんが、
コンペ仕様をそのまま、あまり変えずに公道も走れるようにしたいので、
ヘッドライトも小型のタイプが良いと思います。
f0119755_18474335.jpg
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イメージはこんな感じなのですが、
どちらも値が張ります。

こんなときは小細工に限ります。
幸いフロント周りはシンプルなので、ここにアマゾンで見つけたLEDサーチライトを付けます。
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お値段もリーズナブルで、小さく、そこそこ明るい優れものです。
これをカバーするようにヒートガンで折り曲げたプラ版で覆います。
プラ版にはアルミで補強と、取り付けステーを兼ねたアングルを取り付けておきます。
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案外薄型で出っ張りも気になりません。

さて、いよいよ塗装に取り掛からねば!
この時期の水砥ぎは堪えます。
う~ん、憂鬱だ。

by s-fulllife | 2017-02-24 19:13 | TL再生 | Comments(4)
先週はオチビに始まり、妻君、最後には私と、
インフルエンザが猛威を振るって、我が家では暗黒週間となっていました。
今週辺りから、ようやく本調子に戻ってきました。

やりたいこと、やらなければいけないこと、てんこ盛りの18号です。

スイングアーム延長の折に、
リアアクスルシャフトの長さが少しだけ足りなくなるのですが、
手持ちのシャフトがぴったりで、事なきを得ました。
おそらく、TLR250用のシャフトではないでしょうか?
TLR250はアルミのスイングアームですので、
強度出すため、アクスルシャフトの固定部分が少し厚めになっています。
ですので、シャフトも少し長めになっているのかな?
と、想像してみました。

そのピッタリのシャフトですが、
以前からやろうと思っていたことをやっちゃいます。

アクスルシャフトを締めたり緩めたりするときに、
空転しないようにナットと反対側のボルトも押さえなくてはなりません。
地味に面倒です。
そこで、空転止めを付けてしまいます。

まずは、ボルトの頭に切れ込みを入れて、
f0119755_09070273.jpg

















ヤスリで広げたら、六角レンチを溶接します。
f0119755_09071389.jpg

















と、これだけです。
似たような構造の物はエンデューロバイクなどによく見られます。
これでホイールの着脱も楽チンです。

f0119755_09071375.jpg

















チェーン調整のスネルカムに影響しない長さにすることをお忘れなく。

そして、リアホイールとフロントも付けて、
エンジンを積んで、只今ワイヤーハーネスを取り付け中です。
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今回は、とりあえずレーサー仕様でデビュー予定なので、
面倒な保安部品の配線は後回しです。
スタータースイッチなどがあるので、
少しは配線するようですが、フロント周りはシンプルなものです。
f0119755_17103769.jpg





























しかし、これから超難関が待っています。
そうです。タンク塗装です。
久しぶりですが、もうやる前から嫌な予感しかしません。(哀)

by s-fulllife | 2017-02-22 17:38 | TL再生 | Comments(6)
スイングアームの延長が終わって、リアホイールを付けてみましたが、
カラーで調整するとブレーキパネルがストッパーに届きません。
慌てて修正しました。
f0119755_09071352.jpg

















さて、以前ヤフオクで落札しておいた、作動未確認というエンジンをバラしてみます。
作動未確認という割には、一度開けたような跡があります。
ガスケットなども切れて欠損したまま組んであります。
バルブもハンマーでたたかないと抜けません。嫌な予感がします。
幸いバルブは締まっていたため、当たり面は綺麗でしたが、
シリンダーは酷いものです。
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一度開けてみて、酷い状態だったので、組み直して出品したのでしょう。
ヤフオクにはたまにこんな業者がいるので、注意が必要ですね。
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捨ててしまうのももったいないので、一応ホーニングして組んでみます。
ピストンの方は無事なので、何とか使えるといいのですが。

話しは変わりますが、実は先週末からオチビがインフルエンザになってしまって、
土曜の夜からは妻君も発熱、忙しくしていました。
そして本日、どうやら私も・・・・・・(熱!)

更新はチョットお休みになりそうです。

by s-fulllife | 2017-02-14 09:19 | TL再生 | Comments(4)
さて、前回更新時に書きましたが、
今回のネタはスイングアームの延長です。

巷に溢れている、いわゆる「ロンスイ」とはちょっと違って、
TL系のチューニングとしてはかなり前から知られている方法です。

TLは何しろ設計が古いので、今のトライアルバイクに比べると、
ステップは高く後退していて、キャスターは寝ていて、
ターンはしづらく、ヒルクライムでフロントが浮きやすい構造になっています。
(普通のトレールバイクに比べればトライアル向きではありますが)
そこで、キャスターを立てて、ステップを前下方に移動して、スイングアームを延長するわけです。

やり方ですが、今回はTLMのスイングアームの後端を切り落として、
そのままTLRのスングアーム後端に溶接する方法にしました。
先日お邪魔した府中のHさんに教えていただきました。
f0119755_11280821.jpg

















この方法で加工すると、リアにTLMのホイールを履くことができます。
スプロケットの自由度も上がります。
裏側にもTLRの物と同じ厚みの鉄板(6mm)を溶接して、段差をなくします。
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左右とも同じ加工をして40mmの延長加工ができました。
それと、右側にはブレーキパネルの空転止めも延長しなければいけません。
鉄板を切り出して溶接します。
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耐候性のシルバーで塗って、出来上がりました。
f0119755_11280830.jpg

















スイングアームの延長加工は終わりましたが、
それに伴って、ブレーキロッドの長さ不足と、
リアのアクスルシャフトも長さが足らなくなります。
Hさんの情報だとセロー用が合うらしいのですが・・・・・・
チョット頭をひねって考えてみましょう。

溶接ついでに、サイドスタンドの接地面を広くして、
サイレンサーも短く加工しておきます。
f0119755_11275982.jpg





























f0119755_11275936.jpg





























ここのところ溶接続きで、片手面のガラスもかなり傷んできました。
溶接機を買ったときに付属していた由緒正しい安物です。(^^;
そこで新兵器を購入しました。
これで溶接中も両手が使えます。
ホームセンターで税込み980円也。(これも安物だ~!)
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by s-fulllife | 2017-02-10 12:03 | TL再生 | Comments(12)
TL17号が出来上がって、パンプータ3の修理も完了しました。
お昼近くに、昔からの知り合いの解体屋さんに使えそうもないパーツや、
工作に使った鉄棒の切りくずなどを引き取ってもらって、
ガレージも少しだけすっきりしました。
17号以降も、バイクいじりの注文(?)がいくつか入っているのですが、
ここで少しばかり反省があります。
f0119755_12021236.jpg

















修理が終わったパンプータ3を眺めながら、
チョット調子に乗ってしまったな~と思いました。
と言うのも、探索に抜群の機動力を備えたパンプータ3ですが、
LEDヘッドライトの照射範囲をカバーするために補助ライトを付けたり、
ツーリングも快適にと、ナビを付けたり、
重い荷物を背負うのを嫌がって、キャリアを付けたり、
もちろんそのステーも必要になります。

何だか中途半端なような気がしてきました。

もちろんいろいろな用途に使えて、
あらゆる場面で快適なのは理想です。
手前みそながら、パンプータ3は良くできたバイクだと思っています。

良くできているからこそ、何かに突出したものが感じられません。

と言う訳で、パンプータ3の反省を踏まえて、
TL18号に取り掛かります。

部品取りの車体から、パーツを取り外してフレームだけにします。
もう何度もやっているステップ位置の変更をします。
今回は今までの経験から、鉄板でベースを作って、
それにステップホルダーを溶接します。
これでステップ位置の自由度が上がって、ギリギリまでダウンできます。
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反対側も角度を合わせて、同じ位置に移動します。
f0119755_18190932.jpg





























今まではベースとなる鉄板が無かったので、左右でステップ位置が微妙にずれたり、
角度が合っていなかったりして、作り直したり、調整したりするのが一仕事でした。
今回はバッチリ一発で決まりました。(^^)v
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さて、しかしこれでは反省を踏まえた意味がありません。
ですので、いよいよキャスター角にまで手を出します。
やっている方はやっているようですが、
肉厚の薄いフレームを切って溶接するのはちょっと勇気がいります。
気合い一発!ヘッドの少し手前をカットしました。
フレームの幅に合わせて折り曲げた鉄板を溶接します。
無事に、穴が開くことも無く、溶接できました。
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さてこの後は、府中のHさんに教えていただいたスイングアームの延長をします。
これでヒルクライムでも捲れづらいTLができるかな?

by s-fulllife | 2017-02-06 18:49 | TL再生 | Comments(10)
17号もようやく出来上がったので、
前回の探索行で打撃を受けたパンプータ3を修理します。

まずは歪んでしまったキャリア。
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同じ素材で直してもすぐに曲がってしまいそうでしたので、
関西のブログ友・ワタヤンのアイデアを頂戴して、
角パイプで作り直します。
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これに歪んでしまったキャリアの本体を切り離して取り付け、
強度もバッチリ出ました。
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次に、一度修理したフロントフェンダーがまたもや真っ二つに割れてしまいましたので、
前側が割れてしまったノーマルフェンダーとニコイチにします。
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丁度スタビライザーのところで重ねてつなぎ合わせます。
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後ろ側だけ少々艶がありませんが、まぁ良いでしょう。

100均の下敷きで作ったメーターバイザーも割れてしまったので、
少し長めにして作り直しました。
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そして昨日、おなじみバブさんと青梅から名栗方面の林道に行ってきました。
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始めに通称「陽だまりの尾根」に向かいます。
舗装路の林道を上って行くと、頂上付近は雪が残っていて、
アイスバーン状態でした。
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近くのゴミ捨て禁止の看板には散弾銃の弾痕が・・・・・・(怖!)
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そこからはダート路面の始まりです。
さすがに気温が低く、かなり深めの霜柱を踏みしめながら上って行きます。
木立の中でも寒いのは変わりありませんが、
何故かオヤジ達は頭から湯気を上げて走っています。(笑)
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そして、尾根までもう少しのところで・・・・・
さすがに小径ホイール80ccのバイクでは、
霜が解けて滑りやすくなった路面を登り切ることができませんでした。
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結局バイクは置いて徒歩で登ります。
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かくいう私も、バブさんを助けに行きながら、
スッテンコロリと滑って尻もちをついてしまいました。(^^;
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  <まさに陽だまりの尾根です。>



しばし休憩の後、お昼ご飯を食べに山を下りましたが、
途中で未踏の林道を発見。ちょっと覗いてみます。
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この林道、特に通行止めでもありませんが、入ってすぐに倒木が道をふさいでいます。
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画面下の割れている方の倒木を少し動かして下をくぐって侵入できました。
しかしその後も倒木は続きます。
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苦労していくつもの倒木を越えましたが、数百mで道は終わっていました。
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この時点でお昼の時間を回っていたため、
近くのお店でおにぎりとパンを買って河原で食べて、
最後にバブさんが気になっていたという林道へ向かいます。

暗く鬱蒼とした林間を走ってゆくと、所々に埋もれたような古い石垣があります。
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しばらく走るとログハウスがあって、そこで終点になります。
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地図上ではもう少しで上を走る舗装路とつながるはずですが、
どう見ても道は先にはありません。
残念ですが引き返すことにします。
しかし、少し下ったところから、九十九折れで上って行く細い道を発見。
早速探索すると、先に続いています。
張り出した木の根に苦労しながら上って行くと、舗装路とつながりました。
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     <最後の登りがちょっときつかった。>



舗装路まで出て、息を整えて、本日の探索はこれまで。
今日もいい汗かきました。
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by s-fulllife | 2017-02-04 12:55 | 林道ツーリング | Comments(8)

by ぷーたとうさん