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しっぽのトライアルあそび

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TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

<   2016年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

日曜日、妻君のお出かけの予定が急遽キャンセルになりました。
そこで、この機に乗じてまたまたツーリングに出かけてきました。

おなじみバブさんと、いつものコンビニで待ち合わせて、
これまたいつもの都道を走り抜けます。
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本日はロングランになりそうですので、間を省いて舗装路で名栗湖まで走ります。
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  <トリコロールの二台が並ぶ名栗湖畔。はるか向こうの峠は雲の中です。>





名栗湖畔でちょっとだけ休憩して、有間峠を目指します。
高度が上がってくると、気温も下がり、景色は白くかすんで行きます。
峠に着くころには思いっきり雲の中でした。
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写真だけ撮ってすぐに峠を下ります。
一気に峠を下ると、空は晴れて、真夏の太陽が照り付けています。
さて、本日一本目の林道へ突入します。
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一本目ではありますが、支線を除けばこれが最初で最後の林道です。
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梅雨が明けきらない、はっきりとしない天候が続いたおかげで、
ほとんど他人が入り込んでいない奥地へとバイクを走らせます。
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入り口から、かなり走ってきましたが、まだまだ終わりません。
林道のピーク地点に変わった標識がありました。
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  <今まで見たことがありません。携帯が圏外で使えません。と言った標識でしょうか?>





こんな景色の中を走れる機会はめったにありません。
ガンガン飛ばしてはもったいない!周りを眺めながらポタポタと走ります。
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あまりの気持ちよさに、周りをキョロキョロした甲斐がって、(良い子はマネしないでください)
鹿の親子に会いました。写真を撮るまで、しばらく見つめ合っちゃいました。
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天候は晴れなのですが、標高が高く、時折雲が流れてきて、景色に花を添えてくれます。
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もちろん奥地の林道だけあって、落石や水流で路面も適度に荒れています。
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しかし林道はあっけなく終わって、その先は獣みちさえ見当たりません。
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ここまででも走りごたえ十分でしたが、まだまだ帰りもあります。
そして探索してみたい支線もあります。
そろそろお腹も減ってきたので、引き返して街を目指します。
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その前に、支線の探索もしっかりとやっておきました。
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今回、林道の突き当りでトリップメーターの画像を保管して、
林道出口でも画像を残しました。
支線の探索はありましたが、帰り道だけで32Kmほど走っています。
本線の往路を合わせると軽く50Km以上は走れることになります。
いやはや、今時貴重な林道でした。

帰り道、有間峠はやっぱり雲の中。走りに夢中で昼食も摂っていませんでした。
走り疲れてうどん屋に飛び込んだ時は、もう夕方5時を少し回っていました。
いい歳をして、子供のようなはしゃぎ方ですね。
でもバブさん、本当にいい顔してましたよ~(私もかな?)
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本日の走行距離 175Km  ガソリン5,9L  燃費29,7Km/L でした。
by s-fulllife | 2016-07-25 15:51 | 林道ツーリング | Comments(13)
天気予報では、大気の状態が不安定で、関東北部ではゲリラ豪雨の危険を報じていました。
おなじみバブさんとどこか涼しいお山に出かける計画だったのですが、
ゲリラ豪雨を避けて、どちらかと言えば南部の道志方面に出かけてきました。
前回私がソロで探索しきれなかった別の林道を探索します。

まずは、以前訪れて、日連大橋に抜けられる道に向かいます。
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バブさんは、ここでしっかりとヤマビル対策を。
足元の隙間をふさいでいます。
今日のお天気なら、よほど道を外れない限り大丈夫だとは思いますが、
私もしっかりとコンプレッションタイツで防御しています。

見晴らしの良い場所で一休みして、反対側の抜け道に進みます。
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どちらかと言えば、こちらのほうがヤマビルの危険が大きいでしょうか?
前回は無かった倒木をくぐって、通り抜けるころにはもう汗だくです。
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道はそれほど険しくないのですが、とにかく暑い!
あとで知りましたが、この日、東海地方まで梅雨明けして、
相模原も気温が34度まで上がったそうです。

ここから少しのあいだ舗装路を走ります。
奥相模湖から道志道に出て、山中湖方面に、
両国橋を過ぎて数キロで右に入ります。
本日一つ目の林道です。
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ここは全線舗装の林道でしたが、最高地点から眺める道志村は絵画を見ているようでした。
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それなりに標高も高く、涼しい風に吹かれながら、しばしダベリング。
のんびりと下りながら、次の林道を目指します。
道志道に戻って少し走ると、すぐに入り口があります。
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このあたりの林道ではよく見かけますが、野生動物の被害対策のゲートを開けてお山に入ります。
コンクリート舗装がしばらく続きますが、それからは適度に荒れたダートになります。
夏草も生い茂って、気分だけは冒険家のようです。
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ここでも途中、視界が開けて、道志道が一望できるスポットがありました。
道志道の南側の林道は、視界が開けない、見通しが悪い林道が多いのですが、
北側には、展望が良い開けた林道が多いようです。
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行き止まりで引き返して、次の林道に向かいます。
道志道に戻って、またすぐに脇道に入ります。
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ここでも動物避けのゲートから入って、もう営業していないキャンプ場の横を通り抜けて、
その先の短いダートを楽しみました。
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すぐに行き止まりになって、その先は見るからに登山道です。
ここから引き返して、枝道を探索します。
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一つ目の枝道は、すぐに終わっていました。
おそらく先ほどのキャンプ場の水源だと思われる引き込み口があります。
顔を洗ってみましたが、冷たくて気持ちいい!
林道にはこんな楽しみもありますね。

次の枝道は、チョット林道とは呼べません。
明らかに登山道と言う訳でもないようなので、とにかく行けるところまで行ってみます。
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しかし、少し進むと、道はいきなり険しくなって、急な切り返しと急こう配が続きます。
2分ほど登ったところで、これ以上行くと方向転換が難しくなりそうでしたので撤退しました。
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腕に覚えのある方はチャレンジしてみてください。
ただし自己責任でお願いしますね。

何だかんだで走り回ってお腹が減ってきました。
いつものランチスポット、与里道さんへ。
お昼を少し過ぎていたので、待ち無く席へ座れました。
二人とも初めて、唐揚げ定食を注文してみました。
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お~!何というボリューム!
おすすめメニューで、ボリュームたっぷり、と書いてあったのですが、
実際凄かったです。デザートにメロンが付いて、これで800円(税込)
お腹いっぱいいただきました。ごちそうさまでした。

腹ごなしに、午後ももう一本林道を探索します。
道志道から都留方面に抜ける都留道志線、ここから林道に入ります。
ですがこの道はすぐに行き止まりでした。
道端にヤマユリが群生していました。
添木があったので、大切に育てられているようです。
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舗装路に戻って、本日最後の林道に向かいます。
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良く締まった林道ですが、ところどころに水で流された跡があり、適度に楽しめます。
そして、この林道は道志道に抜けられる貴重な完抜け林道です。
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林道の終点で、道志方面に降りずに上へ登っていくと、
少しのダートとここでも道志村を一望することができます。
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今回は眺望の良い林道が多く、標高にも助けられて、
涼しくておいしい空気をいっぱい味わうことが出来ました。
その反面、街に戻って仕事でぐったりしたことは言うまでもありません。(^^;

本日の走行距離 141Km  ガソリン 4,4L  燃費 32Km/L でした。
by s-fulllife | 2016-07-19 17:15 | 林道ツーリング | Comments(2)
先日嫁に行ったTL14号。
買ってくださった方がお土産を持ってきてくれました。
「SUZUKI レッツ4」 インジェクションのスクーターです。
バッテリーを充電して、配線や故障したパーツを取り換えて、
走行可能になりました。
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かなり久しぶりにスクーターに乗りましたが、
今のモデルは、メットインスペースがあり、とっても便利です。
50ccですが、想像以上に良く走ります。
さすがに、幹線道路の車の流れに乗るのはしんどいかもしれませんが。

これは、妻君の足になる予定でしたが、
スクーターは怖いというので、慣れるまでしばらくは、
私の買い物の足になりそうです。

そして、ただいまイーハトーブをヤフオクに出品中です。
パンプータ3号と入れ替わりに廃車して、
しばらく乗っていませんでした。
苦労したバイクですし、愛着もあるのですが、
ガレージの奥でほこりをかぶっている姿が悲しげなので、
もしも必要としてくれる方がいらっしゃればお譲りしようかと思っています。
ただ、手放してしまうと入手困難なパーツも多々ありますので、安売りはしません。
売れなければ、もう少し休ませて、また一緒に林道に行く日を待つつもりです。

興味がある方はのぞいてみてください。
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by s-fulllife | 2016-07-15 16:40 | その他のバイク達 | Comments(7)
言ってみれば地元である道志道ですが、
まだまだ知らない所がいっぱいあります。
ネットと地図を頼りに、私にとっての未開の地を探索してきました。

昨晩、仕事で遅くなったのですが、
やっぱり好きなことをするときは何とか目が覚めるものです。
昨晩までの雨に煙る早朝の道志道に出かけてきました。
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まずは、かなり昔に行ったことがある林道に向かいます。
入り口が旧道になってしまったので、見つけるのに苦労しましたが、
案の定、ゲートでしっかりと封鎖されていました。
何だか出だしからついていません。
気を取り直して、次の林道へ。
ココにもゲートがありましたが、こちらは解放されています。
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少しダートを走った後に、すぐに舗装路になってしまいました。
がっかりしながらも、行き止まりまで行こうと思っていたら、
再びダート道に。
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しかもだんだん荒れてきて・・・・・最終的には沢のようになってしまって、そこで行き止まりでした。
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ピストン林道でしたが、適度に荒れていて楽しめます。
しかし、今回は運よくゲートが開いていましたが、きっといつもはしっかり閉じているんでしょうね~

旧道から道志道に戻って、しばらくは観光の四輪やバイクと国道を走ります。
「道志の湯」の看板が見えたらそこを左折。
どんどん進んでゆくと、やがて道はダートに変わります。
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ここはいつ来ても走りやすい林道です。
林道越路線との分岐を過ぎるころには、路面や法面が白くなってきます。
このため、バブさんと私は、ここを白亜峠と呼んでいますが、本当は浦安峠と言うみたいです。
その白亜峠もしっかりとゲートで閉ざされています。
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証拠写真を撮って、先ほどの分岐から林道越路線に入ります。
この林道は打って変わって荒れていて、走りごたえ十分です。
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朽ち果てた東屋もまだ健在です?朽ち果てたのに健在?まぁ、見ての通りです。

かなり下ってきて、道志道が近くなってきたころ、
魅惑的な枝道があります。
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ここは以前にも来たのですが、100mほど先で道が崩落していて、
その先に進めなかったところです。
はて?今回はどうでしょうか?
崩落現場はありましたが、脇に歩行者や二輪車なら通れるくらいの道が出来ています。
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これなら行けそうです。
先に進むと、雨水で流されて道は大いに荒れています。
オマケに岩はゴツゴツと尖っていて、なかなか冒険心がくすぐられます。
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荒れた道は九十九折れに上へ上へと延びています。
登り切ると、尾根道のような穏やかな道になります。
が、油断していると、大きくえぐれて崩落している場所や、
倒木が行く手をふさいでいます。
そしてこんなお客さんまで。
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画面中央、分かりますか?
いきなり前を横切って、凄い角度の崖を上って行きました。
クマさんでなくて良かったです。
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  <ここは一歩間違ったら・・・・・・怖!>




気持ちのいい尾根道はいきなり終わります。
その先にも行けそうですが、雨上がりの路面と、単独行だという事で今回はパスします。
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思わぬ冒険が出来て、にやにやしながら道の駅道志に到着。
軽くナッツと飲み物で朝食を摂ります。
そしてすぐに出発。ダべリングがないと速いです。

山中湖方面に向かってから、ほどなく右のお山に入ります。
結果として、地図で見つけた林道は全線舗装だったのですが、
美味しい枝道がいくつかありました。
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はじめに入った枝道は、しばらく走った後にいきなりつるつるの急斜面になりました。
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ココも、冬になって雑草が少なくなって、あのヤマビルがいなくなってから探索してみましょう。

この林道から、道志道へ下る道も発見しました。
枝道はみなピストンですが、全部合わせると7~8Kmくらいになりそうです。
ピストンなのでこれを往復すれば15Kmほどのダートになります。
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今回は、休憩のたびに足元を確認、幸いヤマビルの被害には会いませんでしたが、
楽しいお山で、クマさんとヤマビルにはお会いしたくないものです。
・・・・エッ?誰ですか~私がクマさんと間違われないように気をつけなさいなんて言っている人は!
私は今回、れれれのおじさんでした。
帰り道、もう少しで道志道が終わるころ、
コンビニで休憩しようと駐車場に入りました。
バイクから降りて、自分のバイクを眺めると!?

どうやら、最後の林道から、ず~っと道志道を掃いていたようです。
このまま、たくさんの観光の車やバイクとすれ違って、たまに「ピース」とかやっていました。
私の人生、何かしらのオチが付いて廻るようです。
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by s-fulllife | 2016-07-10 19:30 | 林道ツーリング | Comments(7)
先日、NX125のエンジンを積んだTLが千葉方面にお嫁に行きました。
何だかんだで、いつになく手こずったバイクでした。
先方からは、「とても乗りやすく、良い取引だった。」と言っていただいたので、
ひとまず肩の荷が下りました。
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そのTLの新しいオーナーさんが、こちらまで引き取りに来られるときに、
不動で不要になったバイクがあるので、欲しいのなら持ってきてくださる旨のご連絡をいただきました。
私の人生で初のインジェクションのバイク、スズキ・レッツ4です。
千葉の〇〇〇さん、本当にありがとうございました。
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2か月ほど前まではキックで始動して、元気に走っていたそうです。
その前からセルは調子が悪く、動かなくなってたと言っておられました。

メーターパネルには見慣れない<FI>のインジケーターがあります。
バッテリーを充電して、キーをONにすると、この<FI>ランプが速い点滅をしています。
ゆっくりと点滅するときは、何かトラブルを抱えているサインで、
速い点滅は深刻なトラブルで始動困難というサインだそうです。
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とりあえず、<FI>ランプが点滅しなくなるまでエンジンはかからないと言う事のようです。

早速バラしてみると、バッテリー近辺にはイグナイターなどの重要パーツがあるのですが、
水が浸入していて、ところどころ錆が目立ちます。
ヒューズを確認してみると、錆び付いて根元が折れています。
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ヒューズにも水が入っていたので、新品に交換。線もつなぎ直しました。

そして、フロントカバーの中に付いていたパーツが外れて宙ぶらりんの状態です。
振ってみるとコロコロと音がします。フムフム。
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トライアルの世界でも、数年前からインジェクションのバイクが主流になっています。
インジェクションのバイクは、キャブレター式と違って横倒しになってもエンジンが止まりません。
油面も何も関係なく燃料を供給し続けてしまうからです。
しかしこれでは転倒してもエンジンが止まらずに危険なため、
バンクセンサーと言うパーツが付いています。
これは、ある程度以上にバイクが傾いて、一定時間以上そのままだと、
エンジンを強制的に止めるパーツです。
いただいたレッツでは、おそらくこのパーツが宙ぶらりんになっていたためと、
ヒューズへの配線が切れていたことと、二つの理由でエンジンが始動しなかったと考えられます。

二つの不具合を直して、ガソリンを入れて、キックを数回すると、エンジンは目覚めてくれました。

さて、それでもセルモーターはピクリとも動きません。

足元のバッテリースペースに入っているスターターリレーは水の侵入で端子が錆びています。
セルボタンを押しても、リレースイッチの音がしないので、おそらくリレーがだめだと思われます。
ここまでバラしたので、ついでにセルモーターも外してみます。
これもバラしてみると、接点が焼けていて、隙間にかすが詰まっています。
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接面を磨いて、かすを取って、シャフトにグリスを付けて組み上げました。
バッテリーと直接つなぐと、元気に回っています。
あとはリレーをゲットすれば何とかなりそうです。

も一つついでに、フロントサイドのポリ素材のところに、
擦った跡が付いていて、日に焼けて白くなっている所と二重にダメージがあります。

少し粗目のサンドペーパーで擦った傷を慣らすと、もちろんそのままでは余計汚くなってしまいます。
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そこで、これをヒートガンで炙って、表面を少しだけ溶かします。
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少しはきれいになったかな?

このバイク、マンションに置いておいて、妻君が乗る予定ですので、
念入りに仕上げないと、どんなクレームが来るやら!(怖)
by s-fulllife | 2016-07-06 17:57 | Comments(2)
月末の忙しさも一段落して、平日ですが日中に少し時間が出来ました。
梅雨の真っただ中ですが、外は真夏のような太陽が照り付けています。
いつもいつも、出かけるときは、バブさんにルートをお任せしてばかりですので、
たまには新ルートを開拓してみようかと思い立ちました。
国土地理院の地図を頼りに、夕方までに帰ってこれる場所をピックアップして出かけました。

まずは、牧野地区から相模湖方面に抜けていそうな道です。
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一番わかりやすいところから入ります。
突き当りのT字路を左に行くと日連大橋、相模湖方面のはずです。
右側は山の中に続いていますので、帰りにでも寄ってみましょう。
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地図上では一応道になっていますが、夏草が生い茂っていて、獣道に近いように見えます。
しばらく走ると細い舗装路に出て、小さな神社の前に出ました。
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なるほど、速いかどうかは別にして、これは十分に抜け道としても使えそうです。

次に、日連大橋を渡って、中央本線の踏切を渡って、トンネルをくぐります。
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このトンネルも一度見に来ようと思っていたのですが、
出口がなんともユーモラスな形をしています。
おじ太郎さんのブログでも紹介されたことがありますが、
こんなに近くだったとは。

次に、ここから相模湖の北面を横断して小仏トンネル付近まで伸びている林道に向かいます。
ただ、この林道はおそらくゲートで封鎖されていると思われます。
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やはりというか何と申しますか、林道はゲートでがっちり封鎖されていました。
横から入ろうと思えば何とか入れそうですが、
ダメだということを無理やりやってしまうと、面倒なことになりかねませんので自重します。
大人ですから。
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枝道にもしっかりとゲートがあります。
神奈川県は厳しいですね~

次に、陣馬山の登山口がありますので、場所を確認。
もちろん登山道には入りませんが、その横に別の道が走っています。
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しばし山の中を走っていると、突然景色が開けて、山の中の畑に出ました。
反対側からは別の道で登ってこれるようですが、こちら側からは畑を突っ切らないと道がつながりません。
それは論外ですので、来た道を引き返します。
とちゅう、真っ白なニャンコに遭遇しました。
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アスファルトの道に戻って、最後にもう一つ気になっていた場所を目指します。
ここは、ダートではありませんが、切通の風情あふれる峠道です。
途中、橋桁が崩れて通行止めの橋がありましたが、そこには熊に注意する旨の張り紙もありました。
この辺りは最近、熊の目撃情報が相次いでいる地域です。
日中はほとんど心配ないようですが、朝夕や、どんよりと曇っているときなど要注意だそうです。
山で遊ぶものとしては、他人ごとではないですね~
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ひなびた集落を縫うようにして高度を上げて行くと、お目当ての切通がありました。
倉子(くらご)峠です。
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峠を後にして、再び県道に出ます。
時間があまり残っていないので、ここで引き返しますが、
はじめに通った抜け道の反対側が気になります。
それとは別の抜け道は、いい雰囲気でしたが、途中で通行止めでした。
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さてさて、T字路の反対側は?
走っていくと、すぐに高圧線がありました。
ここまでは四輪車でも入ってこれそうですが、その先は道が細くなります。
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少し走ると、骨組みだけの家を発見。こんな場所に何で?
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しばらくは細くても快適な尾根道を走ります。
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少し急な坂を上った先には、シイタケ栽培の畑が広がっていて、その先は藪の中です。
枝道もありましたが、これも藪がひどく、今の季節に一人で入ってゆくのは危険と判断して引き返しました。
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実は気になっている所はまだあるのですが、
少し距離があるので、お休みの日でないと行けません。

今日も、地図を眺めながら、楽しいお山との出会いを妄想するのでした。(^^)v
by s-fulllife | 2016-07-02 11:40 | 林道ツーリング | Comments(2)

by ぷーたとうさん