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しっぽのトライアルあそび

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TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

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寒さもようやく終わりに近づいてきて、
これからバイクにとって最高の季節がやってきます。

・・・・・と、10年前なら言えたのですが、
流行に敏感な私は(笑)、花粉にも敏感です。
7~8年前から花粉の季節を憂鬱に過ごしています。

でもやっぱりバイクには乗りたい!

先日、この問題を解決できるかもしれないアイテムを発見しました。

言ってしまえば、それはマスクなのですが、
普通のマスクだと、バイクの風圧でペシャンコになってしまいます。
こいつはネオプレーン製でしっかりしていて、それは問題ありません。
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よくあるフェイスマスクは、鼻の部分が露出してしまっていますが、
これは、内側にもう一つ活性炭入りのフィルターが縫い付けてあります。
夏は暑そうですが、今の季節にはピッタリ。
鼻息は下に逃がす構造なので、眼鏡やサングラスも曇りません。
おまけに花粉も防いでくれれば万々歳です。

早速半年ぶりのイーハトーブでテストランに行ってきました。
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コースはいつもの宮ケ瀬湖までです。

途中、低中速域が綺麗に回らない感覚があり、
プラグを見ると煤けた感じだったので、
宮ヶ瀬湖半の駐車場で、ニードルの位置を調整しました。

調整後はGOODです。

そして、本題のマスクですが、
一般的なマスクよりも効果的ですが、
やはり、完全に花粉を防いでくれるわけではありませんでした。

駐車場までは良かったのですが、
帰り道で、鼻水が出始めて、
帰り着く頃にはひどい状態でした。(涙)
やっぱり、薬と併用が良さそうです。

装着も、あまりキツく締めすぎると、
首の後ろに圧迫感を感じます。
長時間だと疲れてしまうかもしれません。

それからもう一つ、
バイクに乗っているときは、なんとか許せますが、
これを着けて普通に歩いていたら、明らかに不審者です。(爆笑)
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by s-fulllife | 2013-02-28 16:12 | TL関東 | Comments(10)
今回もまた、愉快な仲間バブさんと埼玉方面の林道をトレッキングしてきました。

集合場所のマックに9時過ぎに集まって、某運動公園の広大な駐車場を目指します。
さすが埼玉。(失礼!)公共の無料駐車場がいっぱいあります。
今回は二人共トランポなので、とってもありがたいです。
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さて、バイクを下ろしてすぐ近くの”気になる場所”へ向かいます。
ところが、入ってすぐのところに、バイク等乗り入れ禁止の看板があります。
これではお手上げです。
すっぱり諦めて、以前遊んだ場所に向かいます。

ここも例によって、進入禁止場所が隣接していて、デリケートなところです。
ご近所や標識に留意して進んでいきます。
少し開けた場所に、地元の方が設置したと思われる、丸太を組み合わせたセクションが出現しました。
ここで軽~くひと遊びしてから、少し早目のランチタイムにします。
県道沿いのお蕎麦屋さんで親子丼セットをいただきました。

食事も終わって、”気になる場所その2”に向かいます。

こちらは少し移動があります。
その移動路でバブさんは、思ったよりも上がらない気温に、
たまらず一休みして上着を一枚はおります。
その時とまった神社がこぢんまりとしていましたが、なかなかいい雰囲気です。
遊びに夢中で、今まで写真を撮っていなかったことに、この時気づきました。(^^;
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さて、続きです。
舗装路ながら、交通量の少ない県道を快適に走っていきます。
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ひとつ小さな峠を越えて、数キロ下った地点にトレッキング道の入口があります。
峠の下り道から見えていた、つずら折れ目指して、まずは沢筋から入ります。
しかしこれは、しばらく行くと先ほど下ってきた峠道に一度出て、
さらにその先は荒れ放題。チョットバイクでは厳しそうです。
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次に尾根ルートに行ってみます。
しかしこちらも、入口から数百メートルで道が片崩れになっていて、
無理にバイクで進むと路面を破壊して、バイクも谷底に・・・・・
という最悪の結果もありそうなので、勇気ある撤退をします。
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さて困りました。あの峠道から見えたルートに進むにはどうしたらいいのでしょうか?
すると、バブさんが2本のルートの間に、もうひとつの入口を発見。
走り出すと、どうやらお目当てのルートのようです。
全体の1/3ほど登ったところで一休み。
先程までとは打って変わって、気温は急上昇。
せっかくの爽やかオヤジ(笑)が汗臭くなってしまってはいけません。(^^;

この先は勾配も急で、しかもスイッチバックのような切り返しが続くので難易度は上がります。
次の切り返しで待っていましたが、バブさんが来ないので、一先ず行けるところまで行ってみます。
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切り返しをいくつか登ったところで、高圧線に続く尾根に出ました。
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そのあともまた、もうひとつ小高くなっている頂上に向かって道は続いています。
また何度か切り返すと、その先で道は急に無くなります。
正確に言うと道はあるのですが、片流れの獣道のようで、
単独チャレンジは危険と判断しました。
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バブさんのことも気になるので、来た道を戻ります。
下っていくと、初めに休憩した場所から少し登ったところで立ち往生しています。
私が登っている間に、3回チャレンジしたそうですが、ここで諦めたそうです。
坂の中腹で向きを変えるのは、なかなかしんどい作業です。
平坦な場所まで下っていって、助力を申し出た途端に、バブさんとTLは仲良くお昼寝を始めました。(笑)
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二人でバイクを救出して、春のような日差しの中、
爽やかにトレッキングは終了しました。

バブさんの名誉のために言っておきますが、
私のタイヤがミシュランコンペに対して、
バブさんのはノーマルタイヤの5分山で、硬化してカチカチでした。

バブさん、今度はタイヤを換えて再チャレンジしましょうね!
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by s-fulllife | 2013-02-03 16:15 | TL関東 | Comments(8)

by ぷーたとうさん