ブログトップ | ログイン

しっぽのトライアルあそび

trialdiary.exblog.jp

TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

<   2009年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

先週復帰宣言をしたばかりの妻君でしたが、
もう大会にまで復帰してしまいました。(^^;

と言っても慣れ親しんだミロクのわいわいトライアル大会ですので、
技術的には多少のブランクがあっても心配はしていませんでした。
ただし、久しぶりに乗った先週末、
帰ってきた途端にソファーにヘタリ込んだ姿を見て、
体力的に最後まで持つのかな~などと一抹の不安がよぎったのでした。
それは本人も同じだったようで、
もしもの時はリタイヤも覚悟していたようです。

・・・・・・・・そして結果は・・・・・・・・。

いつものように、妻君が乗るときは私はオチビの子守ですので、
何が大変かと云うと、オチビを説き伏せて妻君のトライを見たり、
写真を撮ったりすることが一番の懸案事項です。
ですので、今回も画像は半分のセクション分しかありません。

先ずははじめに川渡り。
上流域ながら、前日までの雨でいつもより増水しています。
ビビリながらも渡りきりました。
ところがその後の登りで、妻君の前の人が捲くれてバクテン!
ここで妻君のビビリ指数は一気に上昇したのでした。
f0119755_10335640.jpg



オチビを説得してトライを見に行けたのはそのしばらく後でした。
時間に余裕があるので、ゆっくりと進んでいるようです。
ここはアンダーガードが隠れるくらいの深さの川渡りの最中にターンしなくてはなりません。
f0119755_10394946.jpg

    <セクションインするtr-133さん。オープンは川を渡ってから登った後の下りのターンがきつそうでした>


f0119755_1050233.jpg

<川の中を行くみんせいさん+RTL250.ここでターンが入ります。>


f0119755_10513042.jpg



妻君はここまでトータル減点1。思ったよりも調子はいいようです。

次にすぐ隣のゴツゴツ岩のセクション。
下りでイン側に入れると後のラインが良くなります。
しかしこの下りでビビリ足が出て減点2。
どうやら心配していた体力面よりも、メンタルな部分にブランクの影響が出てしまったようです。

f0119755_1113375.jpg

    <振って、振って、飛び跳ねるようなライディングのK谷さん。この態勢でクリーンしてしまいます。>

ここでオチビが寝てしまったためトランポに移動。
駐車スペースの真下にあるセクションまで見学は不可能でした。

そしてそのセクション。
おそらくビギナーにとっては最大難度のセクションだと思います。
単なるS字のセクションですが、
切り返しからのターンの出口に岩があって、
フローティング気味のターンが要求されます。
はっきり言って初心者には酷なセクションです。
ここまで一桁減点できた妻君でしたが、
このセクションで減点を重ねて一気に20点台になってしまいました。

f0119755_1122423.jpg

    <オープンクラスの入り口。岩をジャンプするtr-133さん。マシンはスペシャルに変身していました。>

f0119755_1154936.jpg

    <さすが、ターンは綺麗です。でもこの後の切り返しには苦労していました。>

ここで大休止して、残すところあと2セクションです。
みなの気配で起きてきたオチビを連れて、
川遊びの名目で次のセクション付近に先回り。
ここはオープンは難しいですが、
ビギナーはサービスセクションのようです。
3ラップともクリーンしていました。
f0119755_11172527.jpg

    <変わらぬ粘り腰のS藤さん。地味なんですが巧い!>


結局最終セクションは見に行けず、トランポに戻って少し遅めの昼食になりました。

・・・・・・結果は減点25。レディースクラス2位。ビギナークラス総合5位、無事完走できました。

本人は無駄な減点があったと、納得していないようですが、
納得してしまっていたら進歩はありません。
でも、復帰戦としては、まずまずの出来だったのではないでしょうか。
f0119755_11255758.jpg


f0119755_1127205.jpg

   <お約束のショット。この日デビューのノリさんの奥様とオチビ。小学生くらいの子が、
     「あの子出てたの?」と不思議そうでした。もちろん出てません。>


結果はともかく、無事に復帰できたことを喜んでいると、
妻君いわく、
「今日一番ショックだったのは、表彰台で私の足が一番太かったこと(爆)」ですって!
by s-fulllife | 2009-04-27 11:38 | Trial | Comments(15)
初夏の陽気に誘われてテックまで練習に出かけてきました。
久しぶりのGASGAS、そして妻君の復帰。

別にトライアルを引退したわけでもないのですが、
仕事や子育てで忙しく、体調もなんとなくもやもやしていたため、
結果的にしばらく乗っていませんでした。

同じような理由で夢中になっていたフラもお休みしていて、
なんだか元気がありません。
こんな時私なら・・・・・「バイクをいじって乗る!」です。
妻君にとっていじるほうは逆にストレスになりかねませんので、
「乗ってみたら~」と勧めたところ、
先日のツインショック大会を観に行ってウズウズしていたことも相まって、
「乗ってみようかな~」と云うことになりました。
f0119755_1131483.jpg


しかしいざ乗り出してみると、さすがに長年やっていたことは忘れていないようで、
ターンの鋭さにはチョットビックリ。
岩P師匠にも「ターンはダンナより巧いよ~」なんて言われていました。
f0119755_1116335.jpg


私のほうはと言えば、最新型の鋭いピックアップに体が付いていかず、
ターンはギクシャク、ステアでは飛びすぎたりふらついたり、
リアタイアは滑りっぱなし。(ギャグはすべったりしませんよ!)

ブランクがあるので、ラインの読みや感覚的なところで少々のずれがあるようですが、
久しぶりに元気なライディングを見せてもらいました。
f0119755_1117318.jpg

    <本人は怖いと言っていますが、意外とステアケースも好きだったりします。>


当日はOさんや、4rtの方(お名前分かりませんゴメンナサイ)とご一緒に練習していただきました。
久しぶりのKさんやN木師匠とも一緒に遊べて楽しかったようです。(もちろん私も)
f0119755_11233715.jpg

    <お名前が分からない4rtの方。またご一緒してくださいね>


調子に乗った(乗せられた?)妻君は、週末のわいわいトライアル大会に出ることにしました。
家に帰ってから、ソファーに横になってしまったくらい体力は低下していたようです。
果たして無事に完走できるのやら?
疲れ果てて乾燥して干からびてしまわないように祈るばかりです。(^^;
f0119755_11333215.jpg

最後に、大人たちのお遊びに付き合わせてしまったオチビにサービス。
普通に走るだけでは飽き足らず、坂を登れだのそこを下りろだの、
いろいろと注文をつけてきます。
「大人になったら自分で運転する」ですって。(^^)
by s-fulllife | 2009-04-20 11:36 | Trial | Comments(11)
先週末に動くようになったTYをさっそく真壁に持ち込んで、
ツインショックの大会に行ってきました。

数時間の仮眠のあと、まだ暗いうちに真壁に向けて出発します。
今回は久々に妻君とオチビも同伴で、結局親父の遊びに付き合わせてしまいました。
(そして妻君は大会のあと乗りたくてウズウズしていたようです。)

会場に到着すると、もういつもの面々が揃っています。
そしてそうそうたるツインショックの名車たちが揃い踏みしています。
どれもコレも工夫と思考を凝らした素晴らしいバイクたち。
私のTYはようやくエンジンがかかった段階ですので、
比べるべくもありません。
それでも気後れすることなくセクショントライを始めます。

各セクション同時オープンで、どこから始めてもかまいません。
空いていた第3セクションからスタートします。
大きなステアも無く、岩の間を縫ってひたすら斜面をターンするセクションです。
今回ははじめての大会、初めてのバイクですので、皆でビギナークラスにエントリーしましたが、
セクションを見て、どうにも我慢できなくなり、オープンのラインを行くことにします。
けっこう難しいセクションでしたが、幸先よくクリーン出来ました。
f0119755_10563733.jpg

    <TL関東の掲示板に登場するボロTLさん。2ラップ目のトライです。>


第4セクションはロックと土のセクション。これは問題なくクリーン。
第5セクションは岩盤のヒルクライムとダウンヒル。
高低差があってダイナミックなセクションです。
下りのブレーキに不安がありましたが、問題なくクリーン出来ました。
f0119755_111251.jpg

    <今回ダントツの成績だったyoshidaさん。上手になりました。>


第6セクションはターンと登り。間にタイトターンからのステアケースがあります。
慎重に下見してトライ。
やはりタイトターンからのステアで足が出てしまいました。
痛恨の1点減点です。

第7セクションは一番の高台にあるターン主体のセクション。
コレも問題なくクリーン。
f0119755_118270.jpg

    <みんせいさん、下りで腕が窮屈そうです。全体的にレベルアップしいるので、基礎を大切に。>


第8・第9セクションは土のターンとヒルクライム。
小排気量車にはしんどいセクションです。
175ccのTYは余裕は無いのですが何とか登りきりました。
2ラップ目には岩P師匠がまくれてしまって、痛恨の5点。
50ccにはチト厳しかったようです。
f0119755_11135121.jpg

    <第8を行くれみぞー。同減点クリーン差で負けてしまいました。(><)(哀)>


最終第10セクションは土のアップダウンと丸太のステア。
ステアの前はゆるいキャンバーターンになっています。
ここも問題なくクリーン。
f0119755_11193253.jpg

    <往年の名車ファンティックで参加のSさん。れみぞーとの掛け合いがオモローでした。>


後回しになった第1セクションは岩盤と小さな段差のセクション。コレも慎重にクリーン。
森2号さんは、果敢に高めのステアにトライして木っ端微塵に砕けていました。(笑)
f0119755_11233823.jpg

    <颯爽と走る森2号さん。このあと玉砕していました。>



f0119755_11234885.jpg

    <さすが岩P師匠。小排気量で見事5位入賞。今年はコレで岩手にGO!>


そして最後に残った第2セクションは長く、高低差のあるターンもステアもある難セクション。
入り口のステアは何とか行けましたが、途中のキャンバーターンで足が出て、ここでも1点減点。
1ラップ目のトータル2点減点で終えました。
f0119755_1129145.jpg

    <奥側のオープンラインを攻めるれみぞー。このあとエンスト5点。ここまではよかったのにね~>



f0119755_11292417.jpg

    <同じくビギナーラインのyoshidaさん。もちろんここもクリーン!見事オールクリーンを成し遂げました。>



しばし休憩の後、2ラップ目に突入!
ここからが私の悪い癖で、2ラップ目になるととたんにトライが雑になります。
先ほどクリーンしたところでつまらない足つきを連発。
ところが集中力の違いか、1ラップ目に減点をもらった第2ではクリーン。
そして、クリーンしていた第3では1点。
こんな何とも締りのないトライを繰り返し4点減点で最終セクションに到着。
最終第10セクションは先ほどクリーンしているので、簡単にIN。
ゆるいキャンバーターンからの丸太越えで足が出る。
何やってるんでしょう?気を取り直してと思う間にエンスト!
悔しい5点。おバカな5点。そして私らしい5点でした。(^^;
f0119755_1111337.jpg

    <レプソルカラーのTLと第2セクションの私。ここはクリーンしました。>


2ラップ目9点で、トータル減点11・クリーン14でオープンクラス第9位。
結果は中途半端でしたが、マシンのポテンシャルには大満足。
良く走ってくれました。

このあと、走破性を高めるべくリアサスを何とかしたいのと、
もちろん大会参加の名車たちに加えてもらえるように、
外装の手直しをしたいと思います。

秋には第2回大会があるそうですので、
それには新生TY175で参加したいと思います。
by s-fulllife | 2009-04-13 11:54 | Trial | Comments(22)
先日ようやく着手したTY175.
初対面の感想は「コレは相当手がかかりそうだな~」でした。
ところが、エアクリーナーボックス(コレが相当酷かった)とキャブレターを綺麗にすると、
案外すんなりとエンジンはかかってしまいました。
エンジンはかかったのですが、クラッチが張り付いていて切れません。
オイル交換をすると、水が入り込んでいたらしく、カフェオレ状態でした。

来週末に迫っているツインショック大会に持ち込むべく、
さっそくテックまで試乗に出かけました。
f0119755_184493.jpg


張り付いたクラッチについては、楽観していました。
以前乗っていたベータテクノも乗るたびにクラッチが張り付いていたのですが、
ブレーキを握りながら、ローに入れればすぐに剥がれたからです。
ところがこのTYの張り付きはかなり頑固です。
どうしても剥がれないので、
ローギアで走りながらクラッチレバーを握って、
荷重をかけてリアブレーキを思いっきり踏んでみます。
ところが、私の体重を使った必殺技でもクラッチは一向に切れません。(^^;

結局その場でクランクケースカバーをあけて、
クラッチプレートとフリクションプレートを一枚ずつ磨きました。
綺麗になったクラッチを組んで、エンジンスタート。
ローギアに入れてもクラッチを握ると動きます。(^^)v
乗るぞ~!と思ったときにはそろそろ帰る時間になってしまいました。

お楽しみは翌日にお預けです。

その様子はyoshidaさんのブログにアップされています。
軽くて素直。まるで私のようなバイクでした。(爆)
リアサスのヘタリが気になりますが、
エンジンフィールは最高です。来週が楽しみ!!!
f0119755_1923097.jpg

     <久しぶりにぷーたが出動!やっぱりテックは楽しそうでした。>
by s-fulllife | 2009-04-06 19:03 | Trial | Comments(14)
皆さん、お久しぶりです。

仕事上で大きなトラブルがありまして、
心身ともに忙殺されていました。
キッチリ解決したわけではありませんが、
出来ることはしっかりとやりました。

こんな時、疲弊した心に潤いを与えてくれるのは・・・・・
やっぱりバイクいじりですね~。(^^)

予告通りTYに着手しました。
f0119755_18171018.jpg


さて、このバイク、屋根付きの軒下のようなところに保管されていたようで、
すき間と云うすき間に、落ち葉や虫の繭などが入り込んでいます。
クラッチ、ブレーキ、アクセルの各ケーブルは固着していて動きません。
なかなかに手強そうです。

今回は、12日にツインショックの大会に出場予定ですので、
外装まではとても手が回りません。
とにかく走れる状態にしてから、
少しずつ外装にも手を入れていくつもりです。

タンクを外すと、腐ったガソリンの臭いが鼻をつきます。
のぞいて見るとタンクの中はまっ黒。
キャブクリーナーで念入りに掃除すると、
案外下地は錆びていないようです。
コックのストレーナーはフィルターの網ごと腐食の塊と化しています。
ゴムパッキンまでの通路はすき間無くサビとスラッジ化したガソリンで詰まっています。
コックは使用できそうもありません。
f0119755_18323919.jpg

     <まっ黒に見えたのはタール状になった混合ガソリンでした。>


エアクリーナーボックスにいたっては、
気の弱い方は見るのも気が引けるほどの惨状です。
エレメントはボロボロと崩れていて、
ボックス内は隙間が無いほど虫の繭や卵や死骸が詰まっていました。(^^;
f0119755_18321437.jpg

     <ボックス内の画像はあまりにも酷いので自粛いたします。>


とにかく、各ワイヤー類の固着の解消と、
燃料コックの調達、ボロボロのエアクリーナーエレメントの製作、
などなど、地味な作業の連続になりそうです。
それでも何故かニヤけている自分がそこにいるのでした。はっはっは!(^^;
by s-fulllife | 2009-04-02 18:38 | その他のバイク達 | Comments(16)

by ぷーたとうさん