ブログトップ | ログイン

しっぽのトライアルあそび

trialdiary.exblog.jp

TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

<   2009年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧

先日参加した「多摩クラ」でちょっと耳寄りな情報をゲットしました。
我が家からもそう遠くは無いところに、
山の中で遊べる場所があると、
凄いノートンのオーナーさんから伺いました。
その方は、サミーミラーのTLもお持ちで、
よく山の中で乗っているそうです。

お話を聞くと場所も近く、大体の見当は付きます。
正直、そんなにうまい話があるのだろうか?
と半信半疑でネット検索しました。
探してみると、ヤフーの地図には獣道のような細い線が山の中を行きかっています。
ちょっと期待しながら現地へ行ってみました。

最近プリンターの調子が悪いので、
調べた地図をプリントアウトできませんでした。
現地へ行ってみると、入れそうな道はあるのですが、
民家の私道のようで確信がもてません。
ようやく畑の脇に農道のような細い道を見つけて、
TLで乗り入れました。
ところがその先には、進入禁止の標識があります。
この先は里山の保護区域になっていて、バイクや自転車は入らないでください。
と云うものでした。
内心「やっぱりこんなものだよね~」と思いながら引き返します。
f0119755_10315455.jpg

       <標識の手前には地層から染み出した地下水が凍ってました。>


地図で調べたフィールドはもっと広い範囲でしたので、
もしやと云う淡い期待で、もう少しはなれた別の場所に向かいます。

やはりここも農道から進入しますが、
その先には何の標識もありません。
どんどん進むと、道はごっそりと陥没していて大穴が開いています。
その穴を避けるように回り込んで先に進むと、
小高い丘をはさんだ反対側に出ました。ここも畑です。
どうやら畑と畑を行き来する農道と高圧線の鉄塔の点検用の道のようです。
地元の畑仕事をしている方に尋ねましたが、
軽トラやスクーターも走っているので、
走っても良いけど、畑に悪さはしないでくれ、と云うお答えでした。
もちろんです。と答えてから周りを探索してみると、
とてもスクーターや軽トラでは進入できない所もあります。
トレッキングにはピッタリです。
f0119755_10353925.jpg
f0119755_10355273.jpg

       <大穴を回り込んだところ。登りは霜と落ち葉でツルツルでした。>
f0119755_10364100.jpg

        <奥のほうには荒れ果てた使われていない畑もありました。>


楽しく走っていると、先ほどと同じ標識が現れました。
どうやらこのあたりは、保護区域と隣り合わせた微妙な場所のようです。
民家などは近くにありませんし、
人も車も走っていませんので、
楽しいのですが、変な所に入り込むと、
保護区域に侵入してしまう可能性もあります。
ここは大人しく道だけをトレッキングしていたほうが良さそうです。
f0119755_10372258.jpg

f0119755_10384492.jpg

f0119755_10394114.jpg

場所と走れる範囲を確認したかったのですが、
あまり時間もありませんので、
もと来た道を戻りました。
途中畑の横を登っていく道があったので、
ちょっと寄り道してみると、小さな祠があります。
お賽銭と、今日走らせてもらった御礼をして、帰路に着きました。
f0119755_10484624.jpg

      <ツルツルの下り。ここを下りるのはちょっと緊張しました。>
f0119755_10415855.jpg


今日のフィールドはとても小ぢんまりとした良い場所です。
地元の方々が楽しんでいるところでもあり、
貴重な里山の保護区域とも隣接しています。
あまり大人数で繰り出したり、
爆音のバイクが入り込むと、
すぐにでも進入禁止になってしまいそうです。
ですので、場所が特定できるような画像やコメントはいたしません。

まるでフラッと出かけた先でたまたま見つけた、
そう、「秘密の花園」みたいなところです。(^^)
by s-fulllife | 2009-01-20 10:55 | Trial | Comments(12)
何がといえば、
やって来たのは「ヤマハ・TY175」です。
それも、お話を頂いてから2日目という電光石火の早業でした。
f0119755_301910.jpg


そもそも先日の日曜日、
多摩クラのミーティングに向かう途中、
おじ太郎さんとの待ち合わせ場所のコンビニで、
tr-133さんからお話を頂きました。
私も知っているトライアル関係の友人が、
知り合いから「TY175欲しい人いない?」と言われていたそうです。
しかも代金は要らないそうです。(^^)

ミーティングから帰ってその日のうちに連絡を取って、
2日後にはピックアップしてきました。
同じ市内のしかも同じショップのお客さんだったので、
話も引き取りもすんなりといきました。

コレでtr-133さんとのTY対決も出来ます。
でもその前にいろいろと手を加えなくてはなりませんね。
f0119755_351629.jpg

  <KATOのサイレンサーが付いています。(^^) 程度はまあまあでしょうか>

f0119755_32335.jpg

f0119755_395210.jpg

  <そしてゼッケンプレートの裏側には「宮ヶ瀬」の文字が。>

このマシンは、以前選手権も戦っていた由緒正しいコンペマシンです。
サイレンサー以外はノーマルのようですが、
スリムな車体とコンパクトなボディーが、ライダーをやる気にさせてくれます。

さあ、キッチリと治してキッチリと乗ってあげようと思います。
しかしまた一段とガレージが狭くなってしまいました。(^^;
by s-fulllife | 2009-01-17 03:23 | その他のバイク達 | Comments(10)
「多摩クラシックモーターサイクルクラブ」略して「多摩クラ」。
以前より興味があったミーティングに出かけてきました。

事前にネットで調べたのですが、
参加資格は1969年式以前のバイクらしいのです。
私のJD06は1983年式。バイアルスの初期型、K0でも1973年式です。
以前参加経験のあるtr-133さんに聞いた所、
旧いバイクが好きならOK、と云うことでしたので、
ミーティングの末席に加えていただくことにしました。

当日の朝はこの冬一番の冷え込みです。
tr-133さんとyoshidaさんは通り道なので、
私のガレージに寄ってくれるそうです。
そして、私を含めて3台で八王子のおじ太郎さんとの待ち合わせ場所に向かうことにしました。
8時集合にもかかわらず、yoshidaさんから電話が入ったのは7時20分頃。
ずいぶん早くついたな~と思いながら電話をとると、
GT125がマシントラブルでエンスト。
キックペダルも破損して合流不可能と云う内容でした。
他のバイクで参加可能なようなら後から合流すると云うyoshidaさんに、
「気をつけて」と声をかけてtr-133さんと相原のコンビニを目指します。

しかし本当に寒い!
露出しているホッペタと鼻がしびれるようです。
でも、この寒さって何だか体も心も「ピッシッ」とするみたいでけっこう好きです。
多分、新素材のおかげで体だけは温かいので言えるセリフでしょうね。
f0119755_0265754.jpg


コンビニでおじ太郎さんと合流。
温かいココアと惣菜パンで簡単に朝食を済ませて、
旧車が集う陵南公園近くまで、
3台のバイクとおじさんは冷たい空気を切り裂いて進みます。

集合時間の9時を少しすぎた頃到着しましたが、
まだほんの数台しか来ていません。
この寒さは旧いバイクとバイク野郎にはチト厳しいのでしょうか。

一台また一台と徐々に旧車たちが集まってきます。
気が付けば広めの歩道いっぱいに旧いバイクが集まりました。
各々のバイクの自慢やお互いの苦労話などに花が咲き、
この一角だけが中東の市場のような状態になっています。
f0119755_0412421.jpg


さてさて、凄いバイクたちがいっぱいなんですが、
私の知識が追いつきません。
愉快な仲間の掲示板のおじ太郎劇場もありますので、
凄いバイクたちの紹介はそちらにお任せします。
私は個人的に気になったバイクたちを少しばかり。
f0119755_0314113.jpg

f0119755_035325.jpg

f0119755_0372419.jpg

  <この「ジレラ?」かっこよかったな~!>
f0119755_0475016.jpg

f0119755_0483896.jpg

  <これは冬仕様ですね。スクーターは足元が暖かくて良いですね~。>
f0119755_0514884.jpg


私も何人かの方とお話しましたが、
とにかく皆さんディープです。
割り切っています。
言ってしまえば悟りを開いています。

ここに集まってくるバイクたちは、
ほとんどが雑誌の紙面などでしか見たことが無いものばかりです。
それどころか、まったく見たことも聞いたことも無いようなものも少なくありません。
大いに勉強させていただきました。
目の保養をさせていただきました。
気持ちも洗われ、迷いも吹っ切れました。
私なんぞまだ・まだ・まだ・まだ・まだ・まだ・まだ・まだ・まだ!!!

今年はもっともっとこだわって、もっともっとはまりまくる所存です。

さて、ミーティングはここから津久井湖を経てねん坂のお蕎麦屋さんまでミニツーリング。
食事の後集合写真を撮って解散となります。
途中朝の惨事から立ち直ったyoshidaさんも無事に合流できて、
TL仲間も4台揃ってお蕎麦屋さんに着きました。

解散後、帰り道の津久井湖畔でミニミーティング。
缶コーヒーで締めとしました。
f0119755_0533774.jpg


おじ太郎さんと別れて3台のバイクは私のガレージを目指します。
tr-133さんのBMWが前輪に不具合を抱えています。
スポークが干渉してバルブに空気を入れられないそうです。
そこでぷーた工房でちょっと小細工。
CO2ボンベ用のL字パイプでアダプターを造り、無事に空気は入りました。
見た目はともかく、空気が入ってハンドリングが軽くなったそうです。
f0119755_055865.jpg


コレにて本日のミーティングは無事に終了しました。

次はせめて参加資格の年式に近いバイアルスで参加できるよう、
初代めぐパン号のレストアに精を出します。
by s-fulllife | 2009-01-13 01:02 | TL再生 | Comments(10)
皆様、遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、新年もすでに9日が過ぎてしまいました。
年末より慌ただしい日々で、TLいじりは一休みとなっていました。
ようやく落ち着いてきましたので、先ずは初代めぐパン号よりはじめようと思います。

シルバー一色で塗られたタンクを塗りなおして、
サビが酷い前後ホイールを何とかして、
短くカッとされたフェンダーも何とかしたいと思います。

タンクのガソリンを抜く作業に取り掛かったとき、
ガソリンの出方が妙に滞っています。
コックのフィルターを外してみると、
サビの塊で目詰まりしています。

フィルターを掃除してやり直し。
出が悪くなるとまたフィルター掃除。
コレを繰り返してようやくタンクは空になりました。

しかし、タンクを振るとカラカラと音がします。
コックを外して揺すってみると・・・・・!
後からあとからサビの塊が出てきます。
f0119755_165489.jpg

  <かなり重症なようですね~>

以前使用したことがあるサビ取剤でやっつけました。

完全ではありませんが、何とかサビは退治できました。
タンクには何箇所か小さな凹みがありますので、
”得意の”パテ埋めで修復します。
今回はあまり広範囲ではありませんので、
きっとうまく行くでしょう。(^^;
f0119755_16144478.jpg


TLをいじって、ようやく本当の新年になったような気がします。
(ちょっと大げさですね)

今まで手掛けてきたJD06とは一味違ったバイアルス。
これからどんな風に手をかけようか?

この後にもまだ手付かずのイーハが待っています。
今年もしばらく退屈しないで済みそうです。(^^)v
f0119755_16191725.jpg

by s-fulllife | 2009-01-09 16:21 | TL再生 | Comments(10)

by ぷーたとうさん