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しっぽのトライアルあそび

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TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

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前回の更新ネタでヘッドライトを明るくしたお話を紹介させていただきましたが、
その筋の専門家であるみんせいさんによると、
もしかしたら私の努力は不必要な物だったかもしれないと言う疑念が湧いてきました。
この企画はTLRのライトチューンを紹介してあるサイトを参考にして、
納得の上だったのですが根本的には原理を100%把握していたわけではありません。
でも、12V・55/60WのH4バルブは点灯しています。???????
結局「電気はわからん!」と云う謎のままにしておくことにしました。(^^;)

ここでひとつ現実的なことを考えると、原理は謎ですがH4バルブは点灯しました。
ヘッドライトは今までのものは使えません。H4用のものに交換しました。
大きさが違うため「餅焼きの網ガード」も使用不可です。

以前どこかのサイトで見かけた輸出用のイーハ(多分)に付いていたガードがとてもカッコ良かったのですが、オークションや他のTLのサイトでもほとんど見たことがありません。
コレは自作する他無いようです。
バイクを運転する上でどうしても無くてはならないものは、流用できる物を探します。探しても無い時は自作するのですが、安全にかかわる物はやっぱり躊躇してしまいます。
今回の物は絶対に必要ではありませんし、安全上も全く問題ありません。
言ってしまえばメーターバイザーやキーヘッドと同じ部類です。
こういうのは得意中の得意です。

ホームセンターで6mmのアルミ棒を買ってきます。強度よりも軽さと見た目と加工にし易さ(安さも)で選びました。コレをライトにあわせて曲げて、切って、叩いて、穴を開けて、ネジ留めします。
ネジは極細の2mm×15mm。補強のためにネジ留めのあわせ面に強力ボンドを塗っておきます。
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そうそう、先日お邪魔したみんせいさんのログハウス。丸太と丸太をあわせて削ってうまく組み合わせていました。コレを見て今回のガードの作り方を思いつきました。
そして端っこを叩いて平らにして穴を開けてライトのリムに固定します。
下側も同じ工程で完成です。始めはこの後色をつけようかと思いましたが、思ったよりも出来が良かったのでアルミの地のままにしておきます。
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強度的にはヒトコケで終わってしまうような物ですが、見た目と雰囲気で勝負する物ですから、
「そんなのカンケーネー!」と云うことにしておきます。(笑)
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完成後にチョット試乗。
TL関東のミーティングでもおなじみの宮ヶ瀬湖。その近くの林道の突き当りです。
ここのレポートも近日アップいたします。
何気にフロントアルミフェンダーも装備しちゃってます。(^^)v
by s-fulllife | 2007-09-28 18:55 | TL再生 | Comments(9)
私のTLは1号、2号とも12V化してあります。
6Vに比べると各灯火類も明るく、バルブは出先の四輪パーツショップでも入手可能です。
良いことばかりですが、元々6Vの電装を無理やり12Vにしているので発電量が足りな気味です。そのためヘッドライトは30~35Wあたりが限界のようです。これでも充分に明るいのですが、ほかの四輪車や中、大型バイクに比べると少々物足りません。
仕方が無いかとあきらめていたのですが、前にTL関東のお仲間timoさんにご紹介いただいたサイトを思い出してのぞいて見ました。
ソコにはTLRで12V・60/55Wを点灯させた方法が事細かに書いてあります。
コレはやってみるしかない!で、先日着手しました。

先ずは理論的なことから。(コレはもろに受け売りです)
TLの配線図を見ると6VのJD06と12Vの最終型フィールドトリッパー(以下FT)の違いがわかります。
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左がFTで右が6VのJD06です。点火系の3本は除外するとFTは白と黄色の2本、6V車はコレに桃色が加わります。コイルの巻き方を見ると、6V車は白がアースされていてコレがヘッドライトの専用電源です。しかしコレでは交流の半波しか使っていません。全波を使うために、このアース部分を外して取り出すとFTの2本に相当する組み合わせが2組出来上がります。
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  <ネジ留めでアースされていた線を外して新たに結線して取り出します>


はじめからある黄色と桃色を12VのACレギュレーターにつないで保安部品用にします。
残った白とそのアース部分を取り出したコード(私は白/黄色にしました)をもうひとつのACレギュレーターにつなぎ、ヘッドライト用にします。その際、ヘッドライトのアース線はそれ専用にして保安部品やボディーアースにとは別系統にします。おそらくそれでウインカーなどの干渉を抑えられるのではないでしょうか?ウインカーの点滅のたびにチカチカするヘッドライトはあまり気持ちの良いものではありませんよね。
テールランプやメーターの照明まで保安部品用の電源からとって、ヘッドライトは本当にそれだけにしか使っていません。そして・・・・・・
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見事に点灯しました!ヘッドライトが妙に明るいTL125の完成です。
今まで使っていたヘッドライトユニットはH4バルブに交換したため使えません。
中国製の安物ですが、焼き網みたいなライトガードがついています。
おじ太郎さん、よろしかったら使います?
え、私ですか?もちろん付けましたよヘッドライトガード。
焼き網ガードは大きさが合わずにペケ。前にどこかのサイトで見た輸出用のイーハに付いていたガードがカッコ良かったのですが、オークションでも見たことがありません。
やっぱり自作かな?そして久しぶりに小細工ワールドが炸裂しちゃいました。
画像の大岩の林道と合わせて近日アップいたします。

9月28日・本日当ブログを見た友人から電話をもらいました。彼は現役で電気関係の仕事をしています。彼曰く「コイルは簡単に燃えるから絶縁をしっかりしたほうが良いよ」と云うことでした。私はハンダ付けの後エポキシ系の接着剤でしっかり絶縁、コーキングした旨伝えるとそれなら安心と言ってくれました。
当ブログを見てコイルを改造する方がいらっしゃったら、絶縁はしっかりとしてください。下手に接触しているとコイル炎上の憂き目に会ってしまいます。お気をつけて。
by s-fulllife | 2007-09-26 18:30 | TL再生 | Comments(8)
前日までの暑さが嘘のような涼しい秋の空気の中、
わいわいトライアル大会の第二戦に参戦してきました。
今回も参戦は妻君のほうで、とうさんは娘とデートを楽しませてもらいました。

天気予報でも言っていたのですが、当日の朝起きてみて本当に涼しかったのでほっとしました。トライアルはモータースポーツの中にあっても特殊なスポーツで、基本的にスピードは競いません。(持ち時間やセクションでの制限時間はありますが)
スピードが出ませんので風を切ることが無く、冬でも大汗をかいてしまう競技です。
暑さは体力を奪い、判断力を低下させ、オチビもぐずり(笑)、良いことはありません。
まぁ、気象条件は皆平等ですが、どうせなら気持ちよくやりたいと云うことですね。

さっそく会場のミロク山荘に向けて出発します。
3連休の中日ですが早い時間から意外と道路は込んでいます。
会場に到着すると会場まで混雑しています。
3連休で参加しやすいのと、来週同じ会場で行われる「月例コンペ」の練習も兼ねている方たちが大挙して参加しています。普段あまり見かけない猛者たちがいっぱいです。
もうすでにこの時点で妻君のメンタルは下り坂。
「巧い人たちがいっぱいだ~。私なんてずっと下の順位になっちゃう~!」
へこみながらも準備を始めます。
そこへライバルのれみぞーさんやら、tr-133さんもご到着です。
挨拶もソコソコに昨日交換したクラッチレバーの遊びや、空気圧調整、燃料補給などを済ませてウォーミングアップに出発。バイクの”ほうは”絶好調のようです。
ライダースミーティングも終わりいよいよ競技スタートです。

私とオチビはお食事タイム。やっと娘を口説き落として観戦に行った頃には、もう三つ目のセクショントライが始まっていました。
はじめにライバルれみぞーさんがクリーン!見たところさして難しくも無く、簡単なセクションだと思っていたら、妻君はあれよあれよと3点の減点を取ってしまいました。コレはソートー緊張しているようです。次にはクリーンするものの、最後にまたまた2点。どうも今日はやられちゃいそうですな~!
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その後もオチビとデートしながらですのでなかなかじっくり見ることが出来ず、それでも内容は一進一退のようで予断を許しません。
今回は、トライアル暦の浅いテックのM田さんや、おなじみTYあらいさんも加わって4人で良い勝負をしているようです。ジュースが飲みたいと云う娘の要望で最後まで見とどけることが出来ずに車まで帰ってきました。
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     <tr-133さんの華麗なフロントアップ引き締まった口元が・ス・テ・キ・!>

ジュースを飲んでご満悦の娘のもとへ母が帰ってきたのはそれから間もなくのことでした。
本人は点数を数えると気になって勝ってても負けててもプレッシャーになるので、
他の人の点数は見ないようにしていたらしいのですが、一緒にまわっていただいた岩P師匠が両人の点数を見て結果を教えてくれたようです。
結論から言ってしまえば、今回もライバル対決には勝たせていただいたようです。
私は見ていなかったのですが、最終セクションでれみぞーさんはエンストして自滅してしまったようです。ですが、それまでは本当にいい勝負をしていたようで、彼女の成長ぶりは今後確実に脅威となることでしょう。
もうチョットメンタルを鍛えようね!

カップめんで遅い昼食を済ませた後表彰式が始まりました。
今回はいつも以上に参加者が多く、女性陣もMCFAJの大会やMFJに参戦している方たちがおそらく上位を独占するのでは?と思われました。事実、ビギナークラスの総合3位は女性でした。
ところが妻君はその女性に続きレディース部門の2位に入りました。れみぞーさんは3位です。(他の女性陣はオープンクラスに参戦していたようです)
しかもこの1位の女性とは僅か1点差。結果が出てから思いっきり悔しがっていました。
もうチョットメンタルを鍛えようね!それだけであと5点は削れるよ。
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おまけ、その後の恒例ジャンケン大会で観戦に来ていたみんせいさんと私まで商品をゲット!
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大会後にプチ練習会は出来るし、名前の通りわいわいと楽しい大会でした。スタッフの皆さん、ウチのオチビが参戦出来るまで末永くお願い致します。ご苦労様でした。
by s-fulllife | 2007-09-24 14:52 | Trial | Comments(11)
たっぷりとバイク漬けの3日間も最終日となりました。
今日は相模川で練習会の予定です。
はじめは来年のイーハトーブ参戦を目指すyoshidaさんとの練習が目的でした。
ところが、掲示板で呼びかけてみたら、参加表明が続出!
急遽ミニミーティングの様相を呈してきました。

2日間の疲れからか、言いだしっぺの我が家はチョット遅れて到着(?)イエイエ決して遅れていません。皆さん早すぎです。我が家が到着する頃には、もう10数人のメンバーが集まっていました。ハイエースからGASGASとTL2号を降ろして、先ずは来週にライバル対決を控えている妻君が、もうすでに練習を始めているtr-133さんとN矢さんのいる練習場へと向かいます。
その間に駐車スペースに簡単なターンのみのセクションを設定しました。
真っ白なFRPのタンクシートが凛々しいしばひこさんは余裕でクリーン。
前回のテックのデータを元にTL50をデモファイしてきたyoshidaさんもチョット躓きながらも見事にクリーンを出しました。
ぬ、ぬ、ぬ、ぬ、ぬ、若手(TL関東内では)2人は飲み込みが早くて、きっとセンスも良いに違いない。若いって(TL関東内ではですよ)良いな~!
そして中堅処のおじ太郎さんも挑戦!さすが経験者と云うライディングです。
そして圧巻はなんと言ってもhopさんのライディングです。
彼にかかるとTL50やがまるで別の動きをします。
バイクは道具ですので使う人によってまるで違う乗り物になってしまいます。
う~ん、私ももっともっと精進せねば。

そうこうしている内に妻君が帰ってきましたので、今度は私の出番です。
バイアやイーハ、TL50に混じってチョット反則気味のTL2号で練習場所へ。
土と石の斜面に木が点々と生えている斜面とターン中心のセクションを設定しました。
登って下ってまた登って、キャンバーのターンで斜面を横走り。
途中にいくつか丸太のステアをちりばめて、コレはトライしてもしなくてもOK。
最後の出口が逆キャンバーのターンになっています。
前回テックでyosidaさんはこの逆キャンバーにやられて見事(?)な転倒!
途中の斜面よりも丸太よりも、多分この最後のターンが一番の難所です。
tr-133さんは余裕でクリーン。みんな自分なりにテーマを見つけて楽しんでいます。
ソコに、まっちゃんさんが登場!色々迷ってずいぶんと下流のほうから遡ってきたようです。お疲れ様でした。

当日はとにかく気温が高く、各地で真夏日・猛暑日を記録したそうです。
お腹もへってきたのでトランポに戻ってチョット遅めの昼食にします。
ここで、よっちゃん持参の海の幸の登場です。
干物でも新鮮な物は、味が違います。
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加えてみんなで楽しく語らいながらの食事はまた格別でした。

食事の後に、しばひこさんとまた少し乗ってきたのですが、
もうお帰りの方もいらっしゃって、ご挨拶も出来なかった方に申し訳ないことをしてしまいました。
この場を借りて遅ればせながら、相模川に集まっていただいた皆様、大変暑い中、熱いライディングと熱い語らい、企画した本人が思いっきり楽しませていただきました。ありがとうございました。きっと東北方面で大変な災難にあわれている友にも、この暑いメッセージが届いたことと思います。
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この日初めて乗るTLR200に朝のうちは戸惑っていましたが、午後には見違えてしまったみんせいさん。禁断の果実(外車)に触れてしまいました。でも、スタンディングお上手でした。
by s-fulllife | 2007-09-23 00:22 | TL関東 | Comments(10)
前日にみんせいさんのログハウスから戻って、でもやっぱり夜は仕事が入ってしまいました。
チョットお疲れ気味ですが明日はTL関東の相模川練習会ですので、
来週に迫ったわいわいトライアルに参戦する妻君には、今日が最後の練習日です。

いつもよりチョット遅めにテックに到着すると、いつものメンバーがすでに汗にまみれて練習しています。さっそくハイエースからGASGASをおろして、暖気をしながらストレッチで体を慣らします。程よく体もほぐれてバイクも暖まったところで練習開始です。
先ずはロックとターンで肩ならし。15分ほど乗ってもう汗びっしょりになった頃に妻君と交代です。来週の大会に向けて今日は妻君メインで乗る予定になっています。
前回大会に引き続いて最近メキメキと腕を上げてきたライバルの「れみぞー」も参戦するので、自ずと気合も入ります。
インはロック。その後土の斜面を登って頂上でターン。下ってギャップの斜面をまたターンして登りながら小さな一つ目のステアケースを上がります。
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フィニッシュは枕木の少し高めのステアケースなんですが、クリーンするにしたがって枕木の前のターンがきつくなります。
最後のトライは正直私も始めはクリーンできないラインでした。ところがコレを最後には見事にクリーン!別のキャンバーターンが厳しいセクションも一発で行ってしまいました。
コーチ役のノリさんと岩P師匠は口をそろえて「ターンに関しては父ちゃん完全に負けてるよ!」ですって。(^^;)
さてさて今週末に迫った大会の熱い女の戦いはどうなりますやら。
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PS.そのコーチ役をかってでてくれたノリさん、会社で安く手に入れた「松坂牛」を手土産に我が家を訪ねてくれました。今夜はすき焼きパーティーです。ノリさんありがとう!大会で勝ったら今度はステーキかな?
by s-fulllife | 2007-09-20 22:22 | Trial | Comments(10)
オチビが生まれてから初めての3連休。(日曜日以外は夜に仕事が入ってしまいましたが)
夢のバイク三昧を味わってしまいました。

初日(15日)はみんせいさんのログハウスへ。
八ヶ岳の麓の別荘地、といっても雑木林の中にひっそりとある落ち着いた静かな所でした。

前日(?)の仕事が長引いて睡眠時間は1.5時間ほど、朝4時に起きて身支度を整えバイクと荷物を積み込んで一路八ヶ岳を目指します。途中森2号さんとみんせいさんの乗ったハイエースに追いつき、携帯で連絡をとりtr-133さんの待つ双葉SAで落ち合うことにします。
SAで全員揃って軽く朝食を済ませてから小淵沢ICを目指して各自車をスタートさせます。
ICを降りてから気持ちの良い天気の中ドンドンと高度を稼いでいきます。
目指すログハウスは森の木漏れ日の中にたたずんで、私たち一行を迎えてくれました。
みんせいさんとお父様が10年の歳月を掛けて手造りされた重厚で落ち着いた外観と、それ以上に歳月と手造りの味が染み込んだ飾り気の無い居心地の良い内装と、みんせいさんのお人柄が表れた素敵なログハウスでした。
しばし歓談の後さっそくバイクを下ろして近くの湖まで散策をします。妻君とオチビもトランポで近くまで来て、駐車スペースからは徒歩で参加します。途中小さな流れを越えて林道を下っていくと道はほとんど小川のような状態になっています。先日までしばらく続いていた雨で増水しているようです。バイクはそのまま進めますが、妻君とオチビは大きく迂回してみんせいさんお勧めの湖の湖畔に到着。神秘的なエメラルドグリーンの水をたたえた湖に見とれていると、さっそくオチビが水の中にジャブジャブと!ズボンのお尻もびしょ濡れです。(^^;)
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妻君とオチビをトランポに残して林道の枝道を散策に出かけて川が滝になった突き当りまで行ってソコから引き返します。それにしてもこの日は暑い!標高の高いこのあたりは朝夕日冷え込んで長袖が必要なほどなんだそうです。事実、到着したばかりの頃は私も長袖を引っ張り出したほどです。山小屋で冷たい飲み物を飲んで、一先ずログハウスに戻り、バイク隊は付近の林道へ出かけます。tr-133さんのサミーミラーは標高の為かエンジンが吹けません。道はドンドン細く荒れてきて、御柱を切り出すと言う何やら神聖な場所へ着きました。苔むした倒木や荒れた道がとってもいい雰囲気でした。みんせいさん、案内ありがとうございました。
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ログハウスに戻って楽しいランチタイムやビデオの鑑賞会、チョット遅めのティータイム、みんなで話して食べて観てまた食べて、あっという間に夕暮れ時になってしまいました。バイクと荷物を積み込み後ろ髪を引かれながらも帰路へと着きました。今回、一番名残惜しそうだったのが実はうちのオチビで、帰るときにロフトへ上がって「ここでねる~!」と転がって主張していました。そのオチビも遊び疲れたのか車に乗ってから、夢の世界に旅立つまでに5分と掛かりませんでした。みんせいさんにお願いしてまたお邪魔しようね!
by s-fulllife | 2007-09-19 00:18 | TL関東 | Comments(5)
全バラしてからなかなか時間が取れなくて、時間があっても台風だったりして、
毎日フレームを磨くばかりでしたが、本日やっと色が載りました。
予告どおりの二液ウレタンのガンメタです。
そして、フレームの丁度シート下あたりにサイドカバーを取り付けるステーを溶接しました。
溶接の出来は相変わらずで、まだまだまだまだ・・・・・・修行が足りません。
乾燥を待ってから組み上げていきます。
これと平行して電装系の強化をはかる予定でいます。
http://www.geocities.jp/burattoclub/tlr200-link.htm
こちらのサイトを参考にさせていただいて、自分なりに少し工夫もして、
電装を保安部品用とヘッドライト用に分け、それに伴ってレギュレーターも二つ使い、
もちろんバッテリーレスにすると言う夜の公道走行では心強い仕様を目指します。
目標はコイルを巻き直すことなく、H4の60w/55wを点灯させることです。
別に夜な夜な徘徊しようという訳ではありませんが、
道なき道へ分け入って気が付けば日が傾いて、なんてことがあるかもしれません。
まぁ、私の場合は電装よりもお休みを何とかしないと、
はかない夢で終わってしまいます。(^^;)
まだいない彼女のためにデートプランを立てるようなものですね。む・むなしい!
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by s-fulllife | 2007-09-10 17:24 | TL再生 | Comments(20)
最近TL2号に掛かりっきりで、チョットいじけてしまったのかフロントフォークのオイルシールが逝ってしまった1号機。
先月の宮ヶ瀬湖の際にみなさんからご指摘を受けて、自分でも気になっていたフレームとタンクの色のミスマッチ。
もうひとつ今後の予定として、タンクとサイドカバーがつながったデザインの変更のための、フレームプチ改造。
ついでに電装を強化して、H4 50w/55wのバルブを点灯させる予定です。そうなるとヘッドライトユニットごとの交換におなります。ストーンガード(餅焼き網)は取外すことになりそうです。
さてさてやりたい事は山ほどあります。
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by s-fulllife | 2007-09-06 00:33 | TL再生 | Comments(18)
何やら昨今イーハトーブ熱が上がりまくっているTL関東の面々ですが、
本日は先日の白田林道ツーリングに初参加された、yoshida914さんが多摩テックにいらっしゃいました。ご本人曰く「1年ほど前からイーハトーブに興味を持っていたのですが、今回みんせいさんとノースラインさんのブログを見て、是非来年は自分も!」と思い立ち、それまでに腕を磨いておくためトライアル経験のある私にご連絡を頂いたと言うことです。
さてさて、当日の朝白田で拝見した綺麗なTL50とニコニコ元気なyoshidaさんにお会いして、林道の走りは白田で拝見したのですが、トライアルの走りは未知数です。まずはお手並み拝見です。少し傾斜のある木の周りを定常円に回ってもらいます。ぬぬぬぬぬ、yoshidaさんはやっぱり健全なバイク乗りでした。と言うのも、普通のバイク乗りはカーブを曲る時リーンウイズで曲ると思います。ところがトライアルのターンは極低速ですので遠心力が働かず、リーンウイズでは内側に倒れてしまいます。倒れないようにアクセルを開ける。→バイクが立つ。→曲らない。このように悪循環です。初めてなのに少しでも斜面でやったのも間違いでした。
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       <tr-133さんのステアケース、いつもながらフォームが綺麗です。>


もっと平坦なところで仕切り直しです。トライアルのターンはリーンアウトであること、バイクと人とでV字のバランスをとること、肩のラインとハンドルは平行に・・・・・など基本的なフォームのレクチャーを終えて再チャレンジ!一気に形になってきました。それにしてもこのバイクで良くやります、と言ったら失礼でしょうか?私も借りて乗ってみましたが全然思い通りになりません。
あまり一つのことをやり続けるとつまらなくなったり雑になったりするので、次はフロントアップの練習です。
これもやはり基本をレクチャーしてから練習開始!さすがに50cc(+α)のエンジンパワーはあまり宛になりません。ボディーアクションを駆使してフロントを持ち上げます。フロントアップやウイリーは派手なアクションで出来れば気持ち良いのですが、トライアル競技では必要な分だけ出来ればそれでOKです。イーハトーブのネリに参戦するのでしたら20cm浮けば大丈夫。浮いた時点でフロントの荷重は抜けていますので、20cm浮けば30cmの段差くらい問題無く行けます。コレはなかなかタイミングが合わずに少し苦労していましたが、何回かに一回は10cmほど浮くようになりました。初日にしては上出来です。
その後、しばらくは自由にパーク内を走り回ってもらって、土の路面と上下の斜面に慣れてもらい、最後にネリを想定したセクションを作ってみました。斜面とターン、そして小さな丸太越えを含めた基本的なセクションです。
見学に来ていたテックの面々も賞賛していましたが、「初心者で、あのバイクでなら充分でしょう」と言うのが大半の意見でした。私も同意見です。
そのうち、「チョット貸して」の声で気になる何人かがTL50の試乗などして、練習は楽しく終了しました。
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yoshidaさん今度は相模川ですね。時間が合えばお付き合いしますよ。みんせいさんやしばひこさんもいかがですか?近いうちに相模川練習会でもやりますか?
by s-fulllife | 2007-09-03 00:41 | Trial | Comments(23)

by ぷーたとうさん