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しっぽのトライアルあそび

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TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

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前回の投稿ネタで白田林道ツーリングの際に、TL2号のFRPタンクがガス洩れしてしまったことと、その修理の顛末を結果を待たずにご報告しました。
先日、修理が完了した2号を積んでテックに練習に行ってきました。今回はウチのオチビが夏風邪をひいてしまったようで、妻君共々お留守番です。一人で行くのにGASGASとTL2号の二台を持っていくのも変な話ですが、なかなか暇が無いので出来る時に出来るだけ乗っておきたいと言うのが本音です。
で、さっそく2号を降ろします。前回テックに持ってきたときは疑問だった排気音を確かめるためと、各部に問題点があるかどうか見極めることが一番の課題でした。その結果フロントブレーキがパットにフルードが染み込んでしまったため効きが甘いことが判明し、この問題も解決することが出来ました。そして今回はいよいよ本格的にセクションインします。ぬっ!やっぱり200はトルクがある!おっ!4stはグリップが良い!うっ!やっぱり重い!くっ!エンジンストール!・・・・・
土の斜面をS字にターンして上って下る。大きな左キャンバーターンから丸太の連続ステア!体をフルに使わないと言うことを聞いてくれないTL2号の重量に悪戦苦闘しながらもクリーン!
次はロック(岩)を縫うようにターンするテクニカルセクション。どうしてもリアサスがロックに蹴られて跳ねます。そのたびに一瞬グリップを失うリアホイール。こんな時は自分の武器(体重)をリアに掛けて強制的にグリップさせます。そして4stの粘りで極低速で難所を抜けます。ここもクリーン!
結構なセクションを走りましたが新たなガス洩れは無し。どうやらFRPタンクの補修は無事に完成したようです。コレで思い残すことはありません・・・・・・?

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さて、先日長い道のりを経てやっと完成したTLM50のタンク。ウチのガレージには蚊が多いので、作業の際はペット用の強力蚊取り線香を焚いていますが、私はともかくせっかく完成したTLM50のタンクが蚊に刺されてしまったようです。・・・・・・んな訳ありません。
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ここしばらくの猛暑でパテ埋めしたときの気泡が膨張して膨らんでしまいました。(^^;)
やはりこのタンクには色々悩まされます。
宮ヶ瀬ツーリングの際に皆さんにご指摘いただいたフレームカラーとタンクのミスマッチも気になっています。フロントサスのオイルシールも抜けてしまいました。(あまり関係ないか?)
コレで思い残すことなく、コレで思い切って踏み切れます。
1号の全バラフレーム再塗装です。
フロントのアルミフェンダーはその時取り付けて完成させることにします。
実は再塗装以外にもやりたいことが・・・・・それはまたの機会に。
by s-fulllife | 2007-08-29 17:52 | TL再生 | Comments(15)
どうやらTL2号に載っているFRPタンクはガス満にしてはいけなかったようです。(?)
入手後4ヶ月、仕上がってからもう2ヶ月たちますが、
このタンクでツーリングはもちろん、大会参加などもありません。
TL関東の川越ミーティングと、テックでのお披露目試乗くらいしか使っていませんでした。
先週の日曜日、(前回のネタにもしましたが)待ちに待った伊東の白田林道ツーリングで、
林道に入る直前にはじめてガソリンを満タンに入れました。
林道を登りきってバイクを停めて一休み。・・・・?????
タンクの前方にシミが!
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よく見てみればタンク前方の一番上にクラックがあり、そこからガソリンが洩れ出ています。
この頃にはガソリンも消費されていましたので、ドクドク洩れている状況ではありませんが、
クラックの周りはよりによって「白」です。
薄赤色のシミはもうどうにもなりません。
このクラックは製造段階からの物か、それとも私の重さに耐えかねた為か?
どちらにしてもせっかく苦労して入手、塗装したタンクですので修理することにします。
その昔、バイクレースでやはり樹脂製のタンクにクラックが入って(コレは転倒によるものでした)コレをエポキシ系の接着剤で修理して、そのまま完走した事があります。
今回、伊東家の面々にもエポキシ系の接着剤での修理をアドバイスしていただきましたので、この方法でやってみようと思います。
まず、ガソリンを抜いたタンクのクラック部分を削ります。クラックと言うよりもFRPの繊維と繊維の合わせ目から洩れていますので、繊維に沿って合わせ目を少々掘り下げます。
ここにエポキシ系の接着剤をてんこ盛りして、硬化を待ってから成形します。
傷んだ塗装面をはがして段差にパテ盛り。(コレは得意です・笑)ブルーのラインとウイングマークをマスキングして白を噴きます。
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クリアは補修部分以外も含めて全体に噴くことにしました。もちろんウレタン塗装の予定です。
白までは出来ました。さてさて、巧く行きますかどうか?こうやって先にネタにしてしまうと、かなりの高確率で「お笑い」になってしまうのですが、結果は?こうご期待!
by s-fulllife | 2007-08-20 22:10 | TL再生 | Comments(13)
今年の3月に伊豆半島の伊東で桜ミーティングが開催され、雨にもかかわらずたくさんのTLフリークが伊東に集結した。単に雨と言ってしまうと語弊があるほどの「豪雨」の中、白田林道に行った記憶は今でも楽しく鮮明に覚えています。雨の林道はまた楽しかったのですが、次回は是非とも晴れ渡った空の下の林道ツーリングを楽しみたいと、桜ミーティングの後の皆さんのコメントには快晴時の景色を眺めてみたい願望が強く反映されていました。
そこで、「今度こそ」のリベンジツーリングです。
幹事のヨッチャンも「雨男」の汚名を雪ぐべく張り切って(いつもですが)宿の手配や宿泊者の把握、食材の買出しなど色々と奔走していただきました。本当に何時もいつもありがとうございます。
さて私めは例によって仕事がなかなか片付かずに日曜日のみの参加となりました。それでも当初は人手不足のため危うく不参加となるところでしたが、蒼い海と緑の林道と青い空、あわよくばビキニのお姉さま(?)を見たい一心で何とか都合をつけました。
ところが、ハイシーズンの伊豆を甘く見ていました。小田原厚木道路の出口で早くも渋滞。
コレを避けて一般道からR1へ抜けると、ここもはるか先まで大渋滞です。
携帯にヨッチャンからの着信履歴を見つけてTelを返すと「待っているから気をつけて」と優しいお言葉。それから5分してもピクリとも動きません。はるか彼方まで見渡せることがこういうときは逆にジレンマです。みんなをこれ以上待たせてはいけないと、回り道をすることにして路地へ車を進めます。距離はありますが、料金が高いので人気の無い箱根ターンパイクから伊豆スカイライン経由で行くことにしました。コレが大正解で、さっきまでの渋滞が嘘のようです。快調に走っているとナビの到着予定時刻がドンドン早くなります。それでも予定より1時間ほど遅れて宿に到着、皆様朝からご迷惑をおかけいたしました。m(_ _)m
前回同様、着いてすぐに残り物の金目の干物をご馳走になりました。コレがムチャクチャ旨い!食べ終わるとすぐに準備を始めて出発します。先ずは朝食と昼食の買出しにヨッチャンお勧めのパン屋さんまで。ところがここでアクシデント発生!shidaxさんが突貫工事で仕上げてきたK0がエンジン不調のため上り坂でストップ。前日から温まると不調になるようで、応急処置では林道は無理なようです。残念ながら宿に戻って次回のリベンジに燃えていました。
その他の一行はパン屋さん「アンダンテ」に到着。今回ヨッチャンの口利きで私たちのために普段よりも早めにお店を開けていてくれたようですが、予定よりも遅れてしまって申し訳ないことをしてしまいました。もちろん犯人は私です。(でもヨッチャン、そのことをマドンナに言わなくてもいいのに・・・・ショボン)そんな私たちにも気さくにお話してくれて、記念写真までご一緒してくださったマドンナに感謝です。さすがヨッチャンお目が高い!
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さあ、いよいよメインイベントの林道ツーリングのスタートです。天気は申し分なく、むしろ良すぎるくらいです。海沿いの国道を快調に走ります。う~ん気持ちいい!
前回は怖いくらいのウネリを見せていた海も今回は「穏やか過ぎず荒れすぎず」で心地いい波音を聞かせてくれます。海沿いから山へ向かって国道を右折。ここのコンビニとスタンドで最後の飲み物とガソリン補給。そして山に分け入ります。
これまた前回とは打って変わって清清しい林道を走りながら高度を稼ぎます。
林道脇の渓流もエメラルドグリーンの水をひと時も絶やすことなく下流へと押しやり、その押しやった水も次の水におされてどんどん下流に流れていきます。その渓流の支流で一休み。冷たい水で顔を洗うと山の香りが染み込んでくるようです。
道は本道から分かれて細く険しくなり、いよいよダートの始まりです。
所々ぬかるみがあり、夏草で路面が見えないところも、逆に上から木の葉が垂れてきていて、どちらにも気を使ってゆっくりとトレッキングを楽しみます。
そして第一の難所、勾配がきつくなり路面もガレています。こういうところではエンジンパワーに余裕があり、タイヤもコンペ仕様のTL2号は威力を発揮します。
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     <第二の難所を攻めるおじ太郎さん。”フォーム”はカッコいいです。>


途中いのししの死骸があったりして、変な意味で自然の中にいることを実感しつつ第二の難所へ。ここはやはりガレた路面と大きく回りこむターンが二つある少しレベルが高い所です。
しかしTL2号は力強く走ってくれます。今回初参加の横浜の914さんはこのコースをTL50改で上ってきました。なかなかの腕前です。
ここから上は整備された登山道になりますので、バイクを置いて徒歩で山頂を目指します。
暑い日差しの中頂上からの眺めは格別でした。日差しを避けて日陰に入ると涼しい風が気持ちよく汗を抑えてくれます。標高約750m、下界に比べて4~5度ほど涼しい山の息吹は美味しいパンと相まって、ひと時の安らぎを提供してくれました。
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さて、楽しいツーリングも折り返し地点です。バイクは登りよりも下りのほうが安定しません。気を抜かずに下っていきます。
渋滞している国道を避けてヨッチャンの案内で裏道へ、途中はぐれてしまった仲間も無事に宿に到着していて、今回残念ながら留守番になってしまったshidaxさんも含め、全員で笑顔の解散となりました。
帰り道もヨッチャンの勧めでしばらく待ってから海沿いを避けて伊豆スカイラインから帰りましたが、おかげさまでほとんど渋滞にあうことも無く無事に帰宅できました。
今回、何から何までお世話になって、おまけに朝から皆さんをお待たせしてしまって申し訳ありませんでした。性懲りも無くまた参加させていただきますのでその時はまたまたよろしくお願いいたします。m(_ _)m
by s-fulllife | 2007-08-13 11:50 | TL関東 | Comments(28)
今年の春に桜ミーティングがありました。
あいにくのお天気でしたがそれでもやはり楽しく乗って、食べて、話して盛り上がりました。
次回は是非にも晴れた白田林道を!と言うことで今回の夏の白田林道ツーリングが企画されたわけです。世話役のヨッチャン、今回もお世話になります。m(_ _)m
話は戻りますが、その折に我がTLのリヤフェンダーがメッキで重いと白状した所、shidaxさんよりアルミフェンダーを提供していただけることになりました。代わりに私の所持していたドミノのハンドルを先方に提供したのですが、誰が考えてもアルミフェンダーのほうが高価ですし、おまけに私が提供するハンドルは少々曲がり気味です。申し訳ないやらありがたいやらのお話です。
shidaxさんがこのフェンダーを提供してくださる理由は幅が広すぎるからだそうです。
後日送っていただいたフェンダーは確かに幅広でJD06のシートレールには収まりません。
そうこうしてる内にTLM50のタンク塗装や川越ミーティングなど、しばらく忙殺されてアルミフェンダーは手付かずの状態でした。
いろいろなことに片が付いて最近やっと取り掛かることが出来ました。
先ずは広すぎる幅をどうするかですが、木型を作ってそれに合わせてウエスとあて木を使ってゴムハンマーで叩くことを思いつきました。
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でも、コレは×。カット予定の端っこで試してみましたが、どうしても表面が傷ついてしまいます。普通こう云う場合はプレスで曲げる物なのでしょうが、もちろん私は持っていませんし、こんな薄い物を綺麗に曲げることは可能なのかも解りません。
色々思い悩んだ結果、やっぱりプレスで曲げることにしました。ただし「人力」プレスですが。
下にダンボールとウエスを敷いて上に乗るようにして全体重を掛けます。灼熱のガレージで汗まみれになりながら格闘すること30分ほど、やっとシートレールの間に収まりました。
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その後テールライトを取り付けるのですが、今までのテールはホンダのスクーターの物です。オークションで安価に入手でき、信頼性も問題なくデザインも気に入っていたのですが、取り付け角度の問題でどうしても上向きになってしまいます。横から見たときにコレが気になって仕方がありません。
実はこの日のためにオークションでアメリカン用のテールをゲットしておきました。傷や色あせがあったのでチョットお色直し。チョットした傷のパテ埋めはお手の物です。(^^)
綺麗に成形してサフェーサーを噴いた後ツヤ無しブラックで塗装して出来上がりです。配線を加工して取り付け完成しました。やっぱり人力プレスでも横側は少々傷が付いてしまいました。コレを修正しようとしたらまた余計な作業を増やすことになりそうなのでこのままでOKと言うことにします。
shidaxさん出来ましたよ。大変高価なものをありがとうございました。m(_ _)m
この次はフロントフェンダーです。ただ今オークションで物色中!
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by s-fulllife | 2007-08-10 00:05 | TL再生 | Comments(4)
うだるような暑さの中、久しぶりにテックに練習に行ってきました。
当日は3つの目的があったのですが、
もちろん一つは練習目的です。
もうひとつは、先日TL2号のトップブリッジが割れてしまって使い物にならない件をアップしました。結局はオークションで見つけた99RTLのステムを流用して解決したのですが、その時一緒についてきた、(ステムのほうが付いてきたと言うほうが正しいでしょうか?)フレームを前オーナー様の許可を得てオークションに出品しました。それを落札された方がテックの近くにお住まいでしたので今回引き渡しとなり、当日お会いすることに。お会いする前のやり取りで、実は以前からのお知りあいだと判明して「トライアル界は狭い」と四方山話にも花が咲いた次第です。

そして最後の目的はお待ちかねのTL2号の試乗です。
前オーナー様と売買のお話があってからもう3ヶ月、2号機がガレージに納まってからほぼ2ヶ月ほどですが、このたびようやく完成いたしました。
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    <2号機がやってきた!>


因縁のTLM50のタンクとの格闘や(コレは1号機のお話)、スポークの欠品、トップブリッジの破損、初めての溶接&マフラーの作製など、大まかなことでも色々とありましたし、ノーマルではないために細かな修正などが随時必要で、今回もなかなか楽しませてもらいました。
肝心の走りのほうは、さすがに最新の外車と比べるとサスの動きや瞬発力、そして重さなど至らない点は多いものの、ノーマルのTLと比べるとまるで別のバイクのようです。妻君ががんばっていたセクションも同じようにこなせますし、200のエンジンのおかげでトルクもあり、ある程度までならステアケースも問題ありません。立てたキャスター角の恩恵でターンは外車なみです。
今回の試乗で感じたのは、ツートラやツインショック大会などでは必要にして充分な性能があること。気になった点は、フロントのブレーキが思ったよりも効かなかったのですが、どうやらフルード交換のときパッドにオイルが染み込んでしまったようです。パーツクリーナーでも、表面をペーパー掛けしてもすぐに甘くなってしまいます。コレは要交換でしょう。もうひとつ、ステアケースでどうしてもリヤが撥ねてしまって最後のグリップが得られずらい事、そうかと思うと少し角度が付いていると妙にグリップしてしまって進みすぎてしまう事。どちらも4stのツインショックではあたりまえのことですので「慣れ」が必要なようです。
総評するとツインショックとしてはこの上ない戦闘力と自己満足ながら機能美も兼ね備えた「ツートラスペシャル」として出来上がりました。
PS:サイレンサー無しの排気音については、テックの面々よりRTLよりも良い音と評価していただきました。トライアル場では全く問題ありません。
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by s-fulllife | 2007-08-06 11:02 | TL再生 | Comments(13)
さて、TLMのタンクをtimoさんから頂いたのは何時のことだったでしょう。
そして一度はあきらめて、再チャレンジで見事に収まった事と引き換えにボコボコになってしまったタンクの表面。
パテ盛りにも悪戦苦闘して、ようやく色を載せたらそれが伝説の始まりだったとは。(^^)
塗装台から落としたり、塗料が縮んでしまったり、普通に仕上げるよりも何倍もの手間ひまを掛けて先日ついにデビューの日を迎えました。
長く置いてあったのでどうしてもほこりやゴミが着いてしまっていますし、
タンクの下側はクリアの乗りが甘い。とても納得の行く出来ではありませんが、
今回の失敗を教訓にするためにこのままのデビューとなりました。
(単にもうやり直す気力が無いだけだったりして)
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shidaxさんからタンクを載せる方法を教えて欲しいと、関東の掲示板にありましたのでこの場を借りて少々。

①TLM50のタンクはJD06には載りませんと専門のサイトにあるそうです。(私は又聞きですが)
②もしも載ったとしてもタンク前側のゴムブッシュにはめ込む所の位置が違います。

①は表側にはかまわずひたすら叩くことで解決できます。ただしタンクの裏側のサビがひどいと穴が開くかもしれません。
そして②は、ちょうど良い位置にゴムブッシュを取り付けてしまいました。位置決めしてフレームに穴をあけてタップでネジを切りました。この日のためにホームセンターで探しておいた何かの足用のゴムブッシュをネジ留めします。こうしておけばタンクの取り外しの時にゴムブッシュを落としてしまうことも無くなります。
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ここで「銀」ネタがもうひとつ。クランクケースカバーを「銀」で塗ってあったのですが、オイル交換のとき汚れをふき取ろうとパーツクリーナーを吹きかけたところ溶けてしまいました。
ただ今、アルミサッシ用のシルバーメタリックで再塗装中です。(^^;)
by s-fulllife | 2007-08-01 23:16 | TL再生 | Comments(5)

by ぷーたとうさん