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しっぽのトライアルあそび

trialdiary.exblog.jp

TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

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昨年末よりお仲間の末席に加えていただいた「TL関東」の桜ミーティングに行ってきました。
今回のミーティングは伊東で桜を見ながらの林道ツーリングと云う趣向でしたが、あいにく桜のつぼみはまだ開かず、しかも二日目の日曜日は朝から雨。おまけに大雨洪水警報まで。
私は仕事の関係で日曜日のみの参加となりましたが、現地へ向かう途中の小田原厚木道路では真直ぐ走るのにも気を使うほどの強風で、はやる心とは裏腹に安全運転となりました。
現地ではすでに皆さん揃っていて前夜(明け方?)のオコボレではありますが、自然薯のとろろ芋とマグロのぶつ切りで豪勢な朝食をいただき、お腹いっぱい元気もいっぱいになりました。(^^)
後は雨の止むのを待つばかり。ところがなかなか止んでくれません。
宿のガレージで各々のTLをながめ回しながら談笑している内にメンバーのテトラさん到着。雨も小止みになってきたのでさっそく林道へ出発。
しばらく海沿いの国道を走って(このときも波が高く、ある意味では絶景でした。)コンビニでお茶と軽食を仕入れて山道へ。しばらくコンクリート舗装の細い林道を登って高度を稼ぎます。この間も林道脇の通常ならチョロチョロと流れる沢が、落ちたら命にかかわりそうな激流と化していました。
道はドンドン高度を増して時には道が川となりいよいよダートに!水が流れて溝が出来たり思いのほか深い水溜り(小さな池?)があったりと野趣あふれるツーリングとなりました。ある程度登った所でバイクを置いて徒歩で登頂しました。このコンディションでこの台数で、もしも頂上を目指したら本来の登山道が荒れてしまうと云う、今回の幹事であるよっちゃんの賢明な判断でした。
展望台まで来るといつの間にやら雨も上がって下界の景色が広がってきました。さすがにスッキリ晴れとは行きませんが格段に走りやすくなったのは確かです。
帰りにはコレもよっちゃんの提案で国道の裏道を行って快適に宿まで到着。その後再開を誓ってお開きとなりました。
小さなトラブルなどありましたがけが人も無くTL関東掲示板に無事に帰宅した方々の書き込みがあるのを見てほっと一息、そして今回のみなさんのTLを見て感じたアイデアや工夫を我がTLの次なるステップにしようとひそかに(?)闘志を燃やすのでありました。(^^)v
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by s-fulllife | 2007-03-26 18:13 | TL関東 | Comments(8)
かねてから柔らかすぎると問題視していたフロントサス。
厚手の塩ビパイプでカラーを作りオイルレベルを少し上げオイル自体もチョイ固め、オーバーホールついでにインナーチューブをストックしていた新品に換えました。
先日テックに持ち込んで走らせましたがなかなか良い感じになりました。
コレで準備万端、いざ桜ミーに出陣を待つばかりです。
でも貴重な新品インナーチューブ、万が一にも傷をつけてしまったら・・・・・
そこでまたまた小細工に走りました。
フォークプロテクターは市販されていますが3~4000円ほどして、にもかかわらずすぐに割れてしまうものなどが在ります。
競技車でも使っているのですが、雨どいのパイプを使って作るととってもリーズナブルでしかもなかなか壊れません。塩ビ製なので加工も容易です。コレお勧めですのでぜひ試してみてください。ボトムケースにはホースバンドかタイラップで留めればOKです。

さてさていよいよ準備も整って桜ミーに出陣しま~す。
全日参加の皆さんはもう寝ているでしょうか?
それでは伊豆でお会いしましょう!
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by s-fulllife | 2007-03-23 23:57 | TL再生 | Comments(6)
昨日はうちのオチビさんと両親を引き連れていつものテックの、でもはじめて行く遊園地に行ってきました。
オチビと両親は大喜び。もちろん私と奥様も嬉しいのですが、オチビたちの勢いに少々気後れ気味でした。
そんな中で奥様のテンションが一番上がっていたのが絶叫系のスペースショット。物凄い勢いで打ち上げられてその後急降下する良くあるタイプなのですが、未経験の奥様には刺激的だったようです。
そして私のテンションが一番あがったのは、ゲートを入ってすぐの展示ブース。竹輪型のボディーを持った昔のF1(4輪はさっぱり判りませんのであしからず)の後ろに在ったRC166.あのマン島TTで優勝したマシンです。とにかく綺麗で、おそらくホンダさんのことなのですぐにでも走れる状態なのでしょう。どこから見ても機能美にあふれています。タンクのウイングマークも旧型の趣きあるものでした。実はこのデカールのレプリカ品を手に入れてありますので、そのうちに我がTLのタンクにもこのウイングマークを・・・・とたくらんでいます。
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by s-fulllife | 2007-03-19 23:48 | Comments(4)
先日全日本トライアル大会の第1戦が真壁トライアルランドで行われました。
当日はあいにくの冷たい雨。

いつもテックでお世話になっているA師匠やノブちゃん、I崎さん、など顔見知りの方々が出場するのですが、なんと言ってもジュニア君の全日本デビューなのです。
数年前までTLM50で一生懸命に走り回っていたあのジュニア君が、全日本の猛者たちと真剣勝負している姿をぜひ見て声援を送ってあげたい、そんな想いで出かけてきました。
こんな時は当たらないで欲しかった天気予報は見事に的中して、朝から冷たい雨のスタートとなりました。
ジュニア君本人は周りから見ても気の毒なぐらいコチコチに緊張していました。
声をかけるのもどうかと、ひそかに声援を送っていましたが、あまりの寒さにめげてオチビと奥様は早々に退散、私も2ラップ目まではと思い、第3セクションでじっと待っていました。
いくら寒いと言っても実は当の選手たちのほうがはるかに寒いはずです。
目の前をいろいろな選手が走り抜けて行きます。みんな一生懸命、必死です。
そしてひときわ一生懸命なジュニア君がやってきました。
ほとんどの選手が減点をもらうキャンバーターンのポイントで、ターンしないでジャンプするラインを取りました。やるね~!
結果はテープを切ってしまって減点5。でもカッコ良かったぜ!!!

ジュニア君の全日本初挑戦はちょうど真ん中くらい。本人は納得いかないようですがそれはそれで頼もしい限りです。

ジュニア君、A師匠、出場者のみなさんも、観戦者のみなさんも、みんなみんなお疲れ様でした。寒い中、熱い走りと熱い声援、あらためてトライアルって良いもんですね。
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by s-fulllife | 2007-03-14 23:27 | Trial | Comments(12)
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前回テックに行った折にパーク内を少し試乗しましたが、
私を含め試乗した方ほとんどが「フロントがやわらかい」と言っていました。
このフロント周りはTLM220R用なのですがインナーにはかなりさびが出ています。
新品のインナーチューブも確保してあるのでこの際オーバーホールすることにしました。

フォークエンドキャップを開けると「くさい!」。
出てきたフォークオイルは真っ黒!
これでは・・・・とにかくパーツを全バラして洗浄。
いつも頼りにしているショップでフォークオイルと油面のデータをゲット。

我がTLはフレーム加工によりキャスター角が立っているのでスプリングを強化するために、
塩ビ製肉厚の水道管用パイプでカラーを作って即席強化。

コレで走りがどうなりますか?
早く試してみた~い!!!

書き忘れていましたが前回更新ネタのメーターワイヤーですが、
元気に作動していますので、しばらく様子を見てみます。
by s-fulllife | 2007-03-09 23:46 | TL再生 | Comments(4)
先日出来上がったばかりのボトムケースに取り付けたメーターですが、
問題なく作動していると思ったら、うんっ!何かおかしい!?
体感速度50キロは出ているはずなのに表示速度は30キロ!
モンキーやエイプ用の汎用メーターなのである程度の誤差はあると思いますが、
チョットひどすぎます。
もしかしたらと云う心当たりはありますのでさっそくチェック。
やっぱり!メーターワイヤーの先端、四角く削った所がほつれてしまっています。
コレで空回りしていたようです。
メーター側のメス型に差し込む形なので周りから押えられて大丈夫かと思っていましたが、
思ったよりも大きな力がかかるようで、私の考えが甘かったようです。
そこで、以前伊東のよっちゃんさんから教えていただいた方法を試してみました。
結果は×。
よっちゃん方式は途中でカットしたワイヤー(スプリング状)の中に針金を入れて、
ハンダで留めてヤスリで成形するというものです。
JD-06のワイヤーは中心にワイヤーが入っていてこの方法は使えません。
先端をハンダ留めして四角く成形しようかとも思いましたが、
コレもハンダが入り込む隙間が無くうまく行きません。

考えた挙句、メーター側を生かしたワイヤーをホイール側の金具に差し込んで圧着する方法を試してみました。
先ずホイール側金具の根元でワイヤーをカットし、ドリルで揉んで・・・ワイヤーが鋼なのでドリルがうまく中心に行きません。ワイヤーが入っている金具の周りを少し削ってプライヤーで引っこ抜きました。結局力技です。
ドリルで穴を深く広くして脱脂、強力接着剤を塗って差し込み万力で圧着しました。
今回はかなりしっかりと着いているので大丈夫かな?

まだ試走していませんので、結果はまた次回です。
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by s-fulllife | 2007-03-08 00:08 | TL再生 | Comments(6)
このブログは一回の投稿で一つの画像しかアップできませんので、
出来上がりの画像はこちらで。
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by s-fulllife | 2007-03-01 18:36 | TL再生 | Comments(8)
前回のネタで書いたようにボトムケースにメーターを移すため、ショートメーターケーブルを作製しました。よっちゃんから秘伝の技を教えていただいたのですが、そのカキコを見る前に作業してしまったため、独自の方法での作製となりました。
我がTLは自作部品が多いため耐久性などに一抹の不安が残りますが、自作ゆえ作り直しも効くので良しとしています。
話を戻してメーターケーブルのお話ですが、一番単純にアウターとインナーを短くカットしただけです。インナーはホイール側を残してメーター側をカット。インナーの構造はスプリングの中心にワイヤーが入っていますので、カットした先端を脱脂して瞬間接着剤で補強し、グラインダーで四角に削りました。少し削っては補強と言うように少しずつ仕上げて何とか形になりました。
そしてアウターですが、カットした端を綺麗に仕上げて、アルミのパイプで先端金具を自作。これは、Tレンチの柄の半球部分でパイプを押し広げて鉄板の上でたたいて平らにして、適当な長さでカットしたものです。
コレをアウターの先端に圧着して出来上がりです。
まだ近所を少し走っただけですがひとまず問題なく作動しています。
これでハンドル周りもスッキリしてグリーンの透過光が綺麗なメーターもボトムケースで輝いています。
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PS.tr-133さん、参考になりました?ご希望でしたら実費にて作製いたしますよ。
by s-fulllife | 2007-03-01 18:28 | TL再生 | Comments(9)

by ぷーたとうさん