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しっぽのトライアルあそび

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TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

カテゴリ:林道ツーリング( 62 )

何だか漢字だけの堅苦しい題名ですが、
いつものように、ユルリと走ってきました。

本日、午前中に時間が出来たので、
以前から気になっていた、山梨県の東部方面の林道を探索してきました。
と言っても、神奈川県との県境からすぐですので、割とご近所です。

朝の7時はもうすっかり冬の気温です。
身支度を整え冷えた街並みを後にします。

本日の相棒はパンプータ 3。
探索にはもってこいのセル付き軽量マシンです。
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県境を過ぎてトンネルを抜け、一本目の林道に入ります。
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入口は舗装路ですが、すぐに右側に細いダート道が続いています。
ちなみに本道はすぐにゲートで封鎖されていました。
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始めのうちは、走りやすいダートですが、
油断していると、落ち葉の下に大きめの石が隠れていて、ヒヤッとする場面もありました。
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そして後半はほとんど河底のような大岩むき出しの荒れ様で、
そのまま道とは呼べない状態にまでなっていました。
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本日はソロなので、この辺りで引き返します。

次の林道は支線もあって、なかなか走り応えがありそうです。
入口はのどかな集落の中の道です。
ヒンシュクをかわないように、トコトコと走ります。
道がダートになるころには、人の気配もなく、少しだけペースも上がります。
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しばらく走ると、ここにも立派なゲートが待ち構えていました。
地図上ではこの先にも林道は続いています。
通行止めの掲示期間もとっくに過ぎているのですが、
ここは大人の対応をして引き返します。
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  <掲示通りなら、とっくに通行止めは解除されているはずですが・・・・?>





次に本道から逸れた支道に入ります。
ココもしばらく人が通った気配が無く、草も路面も自然に帰りつつあります。
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しかし、しばらくすると山奥には不自然な人工の石垣が現れます。
直後に人の痕跡も。
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山奥にひっそりとある、忘れられた集落の跡地でした。
道は集落跡地の終わりでそのまま行き止まりになっていました。

最後の支線は一番短く、最終的に登山道のようになって終わっていました。
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午後からは予定があるので、この辺りで切り上げます。
ですが最後にもう一つだけ、先ほど抜けてきたトンネルの旧道があるので、
そこに立ち寄ってから帰路に就くことにします。

入口はリニア実験線の駅のすぐ近くです。
旧道とはいえ、全線アスファルトのはずですが、
土砂の崩落や経年劣化で路面は荒れています。
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登りきったところに旧トンネルがポッカリと口を開けていました。
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トンネルの向こう側の光が見えているのですが、
残念ながらしっかりと鉄の門が閉まっていて通り抜けることはできません。
まぁ、ここまでの路面を見れば、維持管理されていないトンネルは、
興味本位で通れるほど安全ではないのでしょうね~

帰り道、日が昇って暖かくなり、心にも余裕ができると、
そろそろ始まっている紅葉にも目が留まりました。
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さ~て明日は、道志方面ツーリングの下見です。
朝はもう一枚着込んで行こうっと!

本日の走行 113Km  燃費 31.3Km/L でした。
by s-fulllife | 2016-11-06 15:42 | 林道ツーリング | Comments(4)
今月最後の丸一日のお休みの日に、茂来山までロングツーリングに行ってきました。
300Km超のツーリングですので、
いつもより早めに集合します。

本日の参加メンバーは、いつものバブさん、ランドネモモさん、スコさん、ジェベルCXさん、私の計5名です。
集合場所で、さっそくバイクをばらし始めた人が約一名・・・・私です。(^^;
実は本日の相棒のXL200R君、オーバーフローしてしまっていて、
それを止めようとキャブを調整していたのですが、
あちこちいじっていて、試乗が完全にはできない状態できてしまいました。

その結果、中低速は良いのですが、6500回転から上が吹けあがらず、
街中ではともかく、峠道などではストレスのたまる状態でした。
集合場所に向かいながらそのことに気が付いて、
早速応急処置と思ったのですが、症状からして、明らかにメインジェットの番手が小さい!
メインジェットの手持ちなどあるはずも無く、
結局、ニードルと油面を上げて、全体的に濃い状態にして走り出しました。

バタバタしていて、集合からしばらく画像はありません。ゴメンナサイ。

秩父へ抜ける正丸峠(トンネル)、そこから信州に抜ける志賀坂峠、十石峠をヘロヘロになりながら越えて、
本日一本目のダート林道に入ります。
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   <何とか走っている状態のXL君。あまり回転を上げられません。>





無理に回転を上げると、最悪、エンジン焼き付きの可能性もあるので、
大人しく、トコトコと走ります。
一度国道に出て、次にススキの生い茂った林道へ。
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小海町に出て、そろそろお昼の時間です。
バブさんが、あらかじめ調べておいてくれた食堂へ。
和風のなかなかいい雰囲気のお店ですが、お値段もリーズナブルです。
さすがバブさん!
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お腹も膨れたので、午後の部に突入します。

午後は茂来山周辺のロングダートを堪能します。
入口は、登山道に向かうための林道です。
そこから山を回り込むようにダート林道が伸びています。
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楽しいのですが、飛び石がすごく、車体やヘルメット、時に足や腕に当たります。
もちろんそんなに飛ばしているわけではありませんが、
後ろに飛ぶスピードと、走っているスピードが合わさって、場所によってはかなり痛い。
ちなみに前走者はスコさんでした。狙って飛ばしたのならすごいテクニックですね。(笑)
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  <飛び石で塗装も剥がれて、ライトガードの中にも石が。>




ヘッドライトに、雰囲気だけでストーンガードを付けたのですが、
思いがけず役に立ってくれました。

途中、起点と終点が同じ場所になる、くるっと回ってくる珍しい林道に立ち寄りましたが、
ゲートがしっかり閉じていて走行できませんでした。ガッカリ。

茂来山林道も終わるころ、もう一本別の林道があります。
すでに夕闇が迫っていましたが、元気なおじさんたちは進路をお山に向けます。
こちら方面のお山は、もう紅葉が始まっていて、
走りながらそちらも堪能しちゃいました。
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最後の林道を後にして、あとはひたすら街を目指します。
行きとはちょっとだけルートを変えて、ぶどう峠経由でR299に入り、秩父、正丸峠、飯能に至ります。
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ぶどう峠を過ぎた時点で、時刻は午後3時30分。
山の夜は早く、峠道ではすでに薄暗いところもあります。

忘れていましたが、うちのXL君はキャブの調整不良のままです。
暗い峠道、回転が上がらず、帰り道もヘロヘロでした~!

ちなみに翌日、メインジェットを#98から#105に変更すると、
見違えるように良く吹け上がるようになりました。

教訓:ツーリング前、バイクの整備は万全に!

ご一緒した皆さま、不調バイクでご迷惑をおかけしました。
これに懲りずに、またご一緒してください。

本日の走行距離  389Km  燃費 34,8Km/L
by s-fulllife | 2016-10-24 16:32 | 林道ツーリング | Comments(10)
午前中に仕事があったり、夕方から仕事だったり、
丸々一日休める日がなかなか無かったのですが、
久しぶりに何も予定が無く、加えて秋晴れの絶好のお出かけ日和となれば、
出かけないはずもありません。
丁度、ランモモさんたちからのお誘いがあって、富士山の南麓林道へ出かけてきました。

当日は秋晴れの予報でしたが、曇り空。
気温も低く、予備に持ってきたフリースを朝から着込むことになりました。
相模原でバブさんと待ち合わせて、
道志みちを走り山中湖へ。
そのままかご坂峠を越えて、道の駅すばしりに到着したのは、午前9時を少し回った頃でした。
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ここからは主催者にお任せで、どこをどう走ったのかよくわかりませんが、
とにかく林道三昧の一日が始まりました。

まずは高圧線の下の道。
ところがさすが富士山麓、火山質のザクザク路面です。
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  <バブさんのセローもご覧のとおり。楽しいけど難しい!>





近くに東富士演習場があるので、迫撃砲の音がこちらまで響いてきます。
ザクザク路面は難しい。
とくにBMWの方は、大変そうです。
いやはや、すごいファイティングスピリッツでした。
地元のキノコ採りのご夫婦と歓談などして、次なる林道を目指します。

今度は網の目のように走っている林道群。
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それこそどこを走ったのか全く分かりません。
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採石場のような場所のてっぺんの景色のいい場所でお昼にします。
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  <遠く向こうに駿河湾を見渡せる場所で、パンをかじります。>





ココから少し移動して、午前中のザクザク路面よりも、もう少し締まった走りやすい広場に出ました。
小さな砂丘のようで、バイク天国のようなところです。
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夢中で走り回って遊びましたが、霧と小雨が降ってきて、
時間も午後3時近くなってきたのでお山を下りて帰路につきました。

帰りは道志みちですので、私が先頭で走ります。
ここでランモモさんから、「どこか面白い場所があったら寄り道しましょう」と提案があり、
急遽林道経由で帰ることになりました。
うっすらと暗くなってきた時間に林道に入ると、さらに暗い!
オマケに秋の長雨で路面も荒れていて、帰り際の思わぬデザートになってしまいました。
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荒れた区間を過ぎて、フラットダートに出た後は良いペースで走れます。
混雑した連休最終日の道志みちよりも、
時間はともかく、心は豊かに走ることが出来ました。
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ランモモさん他、ツーリングにご参加の皆さん、お疲れ様でした。
知らない所をいっぱい走れて楽しい一日を過ごせました。
またぜひぜひ誘ってください。
by s-fulllife | 2016-10-11 11:00 | 林道ツーリング | Comments(4)
ご近所で散歩できるコースは無いかと、地図を見ていると、
先日バブさんと散歩した近辺で、「海底」という地名を見つけました。
なんでこんな山間に「海底」と思って調べてみると、
「かいてい」ではなく、「おぞこ」と読むそうです。
由来は、発見された化石から、大昔はまさしく海の底だったと言う事です。
なかなかオモシロそうだな~と思っていましたが、
ネットで調べるうちに、バブさんのブログにいらしていた方のブログにたどり着きました。
厚木から海底に抜ける小さな旧道の峠があると言う事もわかりました。
ここまで判ってくると、もうじっとしてはいられません。
お昼の仕事をちょっと早めに終わらせて、行ってきました海底地区へ。

本日の相棒はTL15号・パンプータ3です。
旧道の峠道はかなり荒れているらしいので、
公道走行可能車で、一番走破力が高いバイクをチョイスしました。
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先日、シートレザーが硬化して、テカテカだったので張り替えました。
滑り止め加工が施されたシートは絶品です。ますます乗りやすくなりました。
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さてさて、我が家からだと1時間かからずに峠の下に到着しました。
どんな荒れようか楽しみです。
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道は細くなって、いかにも旧道の峠道といった具合です。
すぐに目の前に倒木が現れました。
下をくぐるには低すぎて、乗り越えるには高すぎます。
本日はソロですので、あきらめるしかないようです。
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試しに倒木を動かしてみると・・・・・あっさり動かせました。(^^;
バイクが通れるほどの隙間を開けて、さらに先を目指します。
っと、すぐに景色が開けて、あっけなく峠に着いてしまいました。
まぁ、旧道の雰囲気を味わえて、反対側に抜けられたので良しとしましょう。
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その後、やはりブログを参考に、かなり以前に行ったことがある峠に向かいます。
入口はすぐに見つかりました。ナビって便利ですね~
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ここは全面コンクリート舗装で、山の中を縫うように走っています。
時折ハイカーや自転車に会うのでゆっくりとポタポタ走ります。
峠の頂上では鳶尾山に向かう登山道と交わります。
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峠を降りてそのまま帰るのも物足りないので、
中津川に沿って川沿いを走ります。
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中津川では釣り人が秋晴れにしては暑すぎる天気の中、竿を振っています。

行き止まりだと思っていると、ナビにはその先にも道が表示されています。
ナビに従って走ってゆくと、竹林を抜けて九十九折れに河岸段丘の上まで出る細い道がありました。
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住宅街の道から、少し太い道に出て、坂道を下って行くと、
一面に広い田んぼが現れます。
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田んぼのあぜ道をポタポタと。
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田んぼの横には、一度離れた中津川がすぐそこまで迫っています。
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そのまま河川敷を走ってゆくと、水門があって、そこで行き止まりかと思いきや、
細い道が続いていました。
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しかしこの細い道も、100mほどで、先ほどの水門の取水口があって行き止まりでした。

舗装路に戻って帰り道、もうチョットだけ寄り道をして、
今度は相模川の河岸段丘の上下をつないでいる旧道を少しだけ走ってから帰りました。
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いろいろ走りましたが、3時間半ほどのプチトレッキングでした。
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by s-fulllife | 2016-10-07 16:06 | 林道ツーリング | Comments(7)
富士山方面に涼みに行きましょう!と、おなじみバブさんからお誘いがありました。
梅雨も明けて、真夏の太陽が照り付けている街を逃れて、
お誘い通り富士山方面に出かけてきました。

本日はバブさんとあーさんの敬老コンビ、私ともう一人、
先日、当ブログにコメントくださったKURURIさんも参加してくださいました。
待ち合わせのコンビニで軽くあいさつを交わして、
雲が多めで思ったほど暑くない街を走り抜けます。
道志みちを一気に駆け抜けて、山中湖畔に到着。
天気は良いのですが、富士山は隠れてしまっています。
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さて、お次には、最近はお決まりのコースになりつつある大平山を目指します。
前回訪れたときは、きれいに整地されてしまって、
あっという間に頂上に着いてしまったのですが、
今回は・・・・・・・雨水が流れて、多少路面は削れていますが、
走り易すぎる路面状況はあまり変わっていませんでした。
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次にヒミツの花園に向かいます。
ここは夏草が道を覆っていて、路面が見えない状況でした。
ある意味でスリルがあります。(^^;
入り口からすぐに左に伸びるヒルクライム。
初参加のKURURIさんはガンガン登って行ってしまいます。
どうやら、ランモモさん一味と同じ香りがする方のようです。
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ですが、景色が良いところは変わらず、夏の富士山の雄姿をたっぷり堪能しました。
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  <三脚を立てて集合写真を撮ったのですが・・・・バブさん、わざとではありませんよ、たぶん。>





場所によってはツルツルの路面や、溝があって、なかなか走りごたえがありました。
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お昼にバブさんお勧めの食堂に行きましたが、
残念ながら日曜日には、お目当てのランチをやっていなかったようで、
チョット消化不良でした。

そして、本日開放日の北富士演習場に向かいます。

国道を横切ると、すぐにゲートが現れました。
ゲートには、開放日の注意書きがあります。
「四駆やバイクは危険走行をしないように」というものでした。
KURURIさんが、前に、バイクで入ろうとしたら、追い返されそうになったというお話をしていたのですが、
今回は何もおとがめ無し。
やはり私たちのようなジェントルマンは、見た目でフリーパスなんでしょうね~(笑)
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演習場の中は、大昔に一度だけ入ったことがあるのですが、
正直全く覚えていません。
外周路はひたすら真直ぐで、カッ飛び派には天国でしょうが、私たちには少々退屈です。
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退屈なのでやっぱりいろいろ探索を開始してしまいます。
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探索をしながら走っていると、前方からものすごい轟音が響いてきます。
すると突然、目の前に大きな鉄の塊が現れました。
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その後も、行けども行けども道はずっと続いています。
今回はエムシノアに乗ってきましたが、バッテリーレスのため、モバイルバッテリーを積んで、
ナビが使えるようにしています。
ですが、演習場の中は全く道を表示してくれません。
今いる場所とおおよその方向は分かるので、
道を選んで、出口方向を目指します。
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ようやく出口にたどり着いて、道の駅でちょっと休憩。
バイクも人間もホコリまみれでした。
北富士演習場の外周路は、砂利轢きの砂漠のようでした。

帰りの道志みちは大混雑。
さすが、夏休み中の日曜日です。
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いつものコンビニには寄らずに、圏央道相模原IC近くにできたコンビニまで突っ走って、
そこで最後の休憩をとりました。

午後7時、バブさん、あーさん、KURURIさんと、次回もと約束して灼熱の我が家に帰りつきました。
ですが、もうすでにお山の涼しさが恋しいで~す。


本日の走行距離 195Km  燃費31,3Km/L  でした。
by s-fulllife | 2016-08-08 18:48 | 林道ツーリング | Comments(4)
日曜日、妻君のお出かけの予定が急遽キャンセルになりました。
そこで、この機に乗じてまたまたツーリングに出かけてきました。

おなじみバブさんと、いつものコンビニで待ち合わせて、
これまたいつもの都道を走り抜けます。
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本日はロングランになりそうですので、間を省いて舗装路で名栗湖まで走ります。
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  <トリコロールの二台が並ぶ名栗湖畔。はるか向こうの峠は雲の中です。>





名栗湖畔でちょっとだけ休憩して、有間峠を目指します。
高度が上がってくると、気温も下がり、景色は白くかすんで行きます。
峠に着くころには思いっきり雲の中でした。
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写真だけ撮ってすぐに峠を下ります。
一気に峠を下ると、空は晴れて、真夏の太陽が照り付けています。
さて、本日一本目の林道へ突入します。
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一本目ではありますが、支線を除けばこれが最初で最後の林道です。
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梅雨が明けきらない、はっきりとしない天候が続いたおかげで、
ほとんど他人が入り込んでいない奥地へとバイクを走らせます。
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入り口から、かなり走ってきましたが、まだまだ終わりません。
林道のピーク地点に変わった標識がありました。
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  <今まで見たことがありません。携帯が圏外で使えません。と言った標識でしょうか?>





こんな景色の中を走れる機会はめったにありません。
ガンガン飛ばしてはもったいない!周りを眺めながらポタポタと走ります。
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あまりの気持ちよさに、周りをキョロキョロした甲斐がって、(良い子はマネしないでください)
鹿の親子に会いました。写真を撮るまで、しばらく見つめ合っちゃいました。
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天候は晴れなのですが、標高が高く、時折雲が流れてきて、景色に花を添えてくれます。
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もちろん奥地の林道だけあって、落石や水流で路面も適度に荒れています。
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しかし林道はあっけなく終わって、その先は獣みちさえ見当たりません。
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ここまででも走りごたえ十分でしたが、まだまだ帰りもあります。
そして探索してみたい支線もあります。
そろそろお腹も減ってきたので、引き返して街を目指します。
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その前に、支線の探索もしっかりとやっておきました。
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今回、林道の突き当りでトリップメーターの画像を保管して、
林道出口でも画像を残しました。
支線の探索はありましたが、帰り道だけで32Kmほど走っています。
本線の往路を合わせると軽く50Km以上は走れることになります。
いやはや、今時貴重な林道でした。

帰り道、有間峠はやっぱり雲の中。走りに夢中で昼食も摂っていませんでした。
走り疲れてうどん屋に飛び込んだ時は、もう夕方5時を少し回っていました。
いい歳をして、子供のようなはしゃぎ方ですね。
でもバブさん、本当にいい顔してましたよ~(私もかな?)
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本日の走行距離 175Km  ガソリン5,9L  燃費29,7Km/L でした。
by s-fulllife | 2016-07-25 15:51 | 林道ツーリング | Comments(13)
天気予報では、大気の状態が不安定で、関東北部ではゲリラ豪雨の危険を報じていました。
おなじみバブさんとどこか涼しいお山に出かける計画だったのですが、
ゲリラ豪雨を避けて、どちらかと言えば南部の道志方面に出かけてきました。
前回私がソロで探索しきれなかった別の林道を探索します。

まずは、以前訪れて、日連大橋に抜けられる道に向かいます。
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バブさんは、ここでしっかりとヤマビル対策を。
足元の隙間をふさいでいます。
今日のお天気なら、よほど道を外れない限り大丈夫だとは思いますが、
私もしっかりとコンプレッションタイツで防御しています。

見晴らしの良い場所で一休みして、反対側の抜け道に進みます。
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どちらかと言えば、こちらのほうがヤマビルの危険が大きいでしょうか?
前回は無かった倒木をくぐって、通り抜けるころにはもう汗だくです。
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道はそれほど険しくないのですが、とにかく暑い!
あとで知りましたが、この日、東海地方まで梅雨明けして、
相模原も気温が34度まで上がったそうです。

ここから少しのあいだ舗装路を走ります。
奥相模湖から道志道に出て、山中湖方面に、
両国橋を過ぎて数キロで右に入ります。
本日一つ目の林道です。
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ここは全線舗装の林道でしたが、最高地点から眺める道志村は絵画を見ているようでした。
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それなりに標高も高く、涼しい風に吹かれながら、しばしダベリング。
のんびりと下りながら、次の林道を目指します。
道志道に戻って少し走ると、すぐに入り口があります。
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このあたりの林道ではよく見かけますが、野生動物の被害対策のゲートを開けてお山に入ります。
コンクリート舗装がしばらく続きますが、それからは適度に荒れたダートになります。
夏草も生い茂って、気分だけは冒険家のようです。
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ここでも途中、視界が開けて、道志道が一望できるスポットがありました。
道志道の南側の林道は、視界が開けない、見通しが悪い林道が多いのですが、
北側には、展望が良い開けた林道が多いようです。
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行き止まりで引き返して、次の林道に向かいます。
道志道に戻って、またすぐに脇道に入ります。
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ここでも動物避けのゲートから入って、もう営業していないキャンプ場の横を通り抜けて、
その先の短いダートを楽しみました。
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すぐに行き止まりになって、その先は見るからに登山道です。
ここから引き返して、枝道を探索します。
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一つ目の枝道は、すぐに終わっていました。
おそらく先ほどのキャンプ場の水源だと思われる引き込み口があります。
顔を洗ってみましたが、冷たくて気持ちいい!
林道にはこんな楽しみもありますね。

次の枝道は、チョット林道とは呼べません。
明らかに登山道と言う訳でもないようなので、とにかく行けるところまで行ってみます。
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しかし、少し進むと、道はいきなり険しくなって、急な切り返しと急こう配が続きます。
2分ほど登ったところで、これ以上行くと方向転換が難しくなりそうでしたので撤退しました。
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腕に覚えのある方はチャレンジしてみてください。
ただし自己責任でお願いしますね。

何だかんだで走り回ってお腹が減ってきました。
いつものランチスポット、与里道さんへ。
お昼を少し過ぎていたので、待ち無く席へ座れました。
二人とも初めて、唐揚げ定食を注文してみました。
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お~!何というボリューム!
おすすめメニューで、ボリュームたっぷり、と書いてあったのですが、
実際凄かったです。デザートにメロンが付いて、これで800円(税込)
お腹いっぱいいただきました。ごちそうさまでした。

腹ごなしに、午後ももう一本林道を探索します。
道志道から都留方面に抜ける都留道志線、ここから林道に入ります。
ですがこの道はすぐに行き止まりでした。
道端にヤマユリが群生していました。
添木があったので、大切に育てられているようです。
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舗装路に戻って、本日最後の林道に向かいます。
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良く締まった林道ですが、ところどころに水で流された跡があり、適度に楽しめます。
そして、この林道は道志道に抜けられる貴重な完抜け林道です。
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林道の終点で、道志方面に降りずに上へ登っていくと、
少しのダートとここでも道志村を一望することができます。
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今回は眺望の良い林道が多く、標高にも助けられて、
涼しくておいしい空気をいっぱい味わうことが出来ました。
その反面、街に戻って仕事でぐったりしたことは言うまでもありません。(^^;

本日の走行距離 141Km  ガソリン 4,4L  燃費 32Km/L でした。
by s-fulllife | 2016-07-19 17:15 | 林道ツーリング | Comments(2)
言ってみれば地元である道志道ですが、
まだまだ知らない所がいっぱいあります。
ネットと地図を頼りに、私にとっての未開の地を探索してきました。

昨晩、仕事で遅くなったのですが、
やっぱり好きなことをするときは何とか目が覚めるものです。
昨晩までの雨に煙る早朝の道志道に出かけてきました。
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まずは、かなり昔に行ったことがある林道に向かいます。
入り口が旧道になってしまったので、見つけるのに苦労しましたが、
案の定、ゲートでしっかりと封鎖されていました。
何だか出だしからついていません。
気を取り直して、次の林道へ。
ココにもゲートがありましたが、こちらは解放されています。
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少しダートを走った後に、すぐに舗装路になってしまいました。
がっかりしながらも、行き止まりまで行こうと思っていたら、
再びダート道に。
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しかもだんだん荒れてきて・・・・・最終的には沢のようになってしまって、そこで行き止まりでした。
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ピストン林道でしたが、適度に荒れていて楽しめます。
しかし、今回は運よくゲートが開いていましたが、きっといつもはしっかり閉じているんでしょうね~

旧道から道志道に戻って、しばらくは観光の四輪やバイクと国道を走ります。
「道志の湯」の看板が見えたらそこを左折。
どんどん進んでゆくと、やがて道はダートに変わります。
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ここはいつ来ても走りやすい林道です。
林道越路線との分岐を過ぎるころには、路面や法面が白くなってきます。
このため、バブさんと私は、ここを白亜峠と呼んでいますが、本当は浦安峠と言うみたいです。
その白亜峠もしっかりとゲートで閉ざされています。
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証拠写真を撮って、先ほどの分岐から林道越路線に入ります。
この林道は打って変わって荒れていて、走りごたえ十分です。
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朽ち果てた東屋もまだ健在です?朽ち果てたのに健在?まぁ、見ての通りです。

かなり下ってきて、道志道が近くなってきたころ、
魅惑的な枝道があります。
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ここは以前にも来たのですが、100mほど先で道が崩落していて、
その先に進めなかったところです。
はて?今回はどうでしょうか?
崩落現場はありましたが、脇に歩行者や二輪車なら通れるくらいの道が出来ています。
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これなら行けそうです。
先に進むと、雨水で流されて道は大いに荒れています。
オマケに岩はゴツゴツと尖っていて、なかなか冒険心がくすぐられます。
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荒れた道は九十九折れに上へ上へと延びています。
登り切ると、尾根道のような穏やかな道になります。
が、油断していると、大きくえぐれて崩落している場所や、
倒木が行く手をふさいでいます。
そしてこんなお客さんまで。
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画面中央、分かりますか?
いきなり前を横切って、凄い角度の崖を上って行きました。
クマさんでなくて良かったです。
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  <ここは一歩間違ったら・・・・・・怖!>




気持ちのいい尾根道はいきなり終わります。
その先にも行けそうですが、雨上がりの路面と、単独行だという事で今回はパスします。
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思わぬ冒険が出来て、にやにやしながら道の駅道志に到着。
軽くナッツと飲み物で朝食を摂ります。
そしてすぐに出発。ダべリングがないと速いです。

山中湖方面に向かってから、ほどなく右のお山に入ります。
結果として、地図で見つけた林道は全線舗装だったのですが、
美味しい枝道がいくつかありました。
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はじめに入った枝道は、しばらく走った後にいきなりつるつるの急斜面になりました。
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ココも、冬になって雑草が少なくなって、あのヤマビルがいなくなってから探索してみましょう。

この林道から、道志道へ下る道も発見しました。
枝道はみなピストンですが、全部合わせると7~8Kmくらいになりそうです。
ピストンなのでこれを往復すれば15Kmほどのダートになります。
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今回は、休憩のたびに足元を確認、幸いヤマビルの被害には会いませんでしたが、
楽しいお山で、クマさんとヤマビルにはお会いしたくないものです。
・・・・エッ?誰ですか~私がクマさんと間違われないように気をつけなさいなんて言っている人は!
私は今回、れれれのおじさんでした。
帰り道、もう少しで道志道が終わるころ、
コンビニで休憩しようと駐車場に入りました。
バイクから降りて、自分のバイクを眺めると!?

どうやら、最後の林道から、ず~っと道志道を掃いていたようです。
このまま、たくさんの観光の車やバイクとすれ違って、たまに「ピース」とかやっていました。
私の人生、何かしらのオチが付いて廻るようです。
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by s-fulllife | 2016-07-10 19:30 | 林道ツーリング | Comments(7)
月末の忙しさも一段落して、平日ですが日中に少し時間が出来ました。
梅雨の真っただ中ですが、外は真夏のような太陽が照り付けています。
いつもいつも、出かけるときは、バブさんにルートをお任せしてばかりですので、
たまには新ルートを開拓してみようかと思い立ちました。
国土地理院の地図を頼りに、夕方までに帰ってこれる場所をピックアップして出かけました。

まずは、牧野地区から相模湖方面に抜けていそうな道です。
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一番わかりやすいところから入ります。
突き当りのT字路を左に行くと日連大橋、相模湖方面のはずです。
右側は山の中に続いていますので、帰りにでも寄ってみましょう。
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地図上では一応道になっていますが、夏草が生い茂っていて、獣道に近いように見えます。
しばらく走ると細い舗装路に出て、小さな神社の前に出ました。
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なるほど、速いかどうかは別にして、これは十分に抜け道としても使えそうです。

次に、日連大橋を渡って、中央本線の踏切を渡って、トンネルをくぐります。
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このトンネルも一度見に来ようと思っていたのですが、
出口がなんともユーモラスな形をしています。
おじ太郎さんのブログでも紹介されたことがありますが、
こんなに近くだったとは。

次に、ここから相模湖の北面を横断して小仏トンネル付近まで伸びている林道に向かいます。
ただ、この林道はおそらくゲートで封鎖されていると思われます。
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やはりというか何と申しますか、林道はゲートでがっちり封鎖されていました。
横から入ろうと思えば何とか入れそうですが、
ダメだということを無理やりやってしまうと、面倒なことになりかねませんので自重します。
大人ですから。
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枝道にもしっかりとゲートがあります。
神奈川県は厳しいですね~

次に、陣馬山の登山口がありますので、場所を確認。
もちろん登山道には入りませんが、その横に別の道が走っています。
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しばし山の中を走っていると、突然景色が開けて、山の中の畑に出ました。
反対側からは別の道で登ってこれるようですが、こちら側からは畑を突っ切らないと道がつながりません。
それは論外ですので、来た道を引き返します。
とちゅう、真っ白なニャンコに遭遇しました。
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アスファルトの道に戻って、最後にもう一つ気になっていた場所を目指します。
ここは、ダートではありませんが、切通の風情あふれる峠道です。
途中、橋桁が崩れて通行止めの橋がありましたが、そこには熊に注意する旨の張り紙もありました。
この辺りは最近、熊の目撃情報が相次いでいる地域です。
日中はほとんど心配ないようですが、朝夕や、どんよりと曇っているときなど要注意だそうです。
山で遊ぶものとしては、他人ごとではないですね~
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ひなびた集落を縫うようにして高度を上げて行くと、お目当ての切通がありました。
倉子(くらご)峠です。
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峠を後にして、再び県道に出ます。
時間があまり残っていないので、ここで引き返しますが、
はじめに通った抜け道の反対側が気になります。
それとは別の抜け道は、いい雰囲気でしたが、途中で通行止めでした。
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さてさて、T字路の反対側は?
走っていくと、すぐに高圧線がありました。
ここまでは四輪車でも入ってこれそうですが、その先は道が細くなります。
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少し走ると、骨組みだけの家を発見。こんな場所に何で?
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しばらくは細くても快適な尾根道を走ります。
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少し急な坂を上った先には、シイタケ栽培の畑が広がっていて、その先は藪の中です。
枝道もありましたが、これも藪がひどく、今の季節に一人で入ってゆくのは危険と判断して引き返しました。
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実は気になっている所はまだあるのですが、
少し距離があるので、お休みの日でないと行けません。

今日も、地図を眺めながら、楽しいお山との出会いを妄想するのでした。(^^)v
by s-fulllife | 2016-07-02 11:40 | 林道ツーリング | Comments(2)
半分ダメかな~、と思っていたお天気が思いの外良く、
絶好のツーリング日和に、五日市方面に出かけてきました。
いつものバブさんとあーさんの三人旅の予定でしたが、
バブさんは、集合場所の手前で、あーさんと逸れてしまったそうです。
集合場所は伝えてあるので、しばらく待っていましたがあーさんは現れず。
少し戻ってみましたが見当たらず。おまけに携帯も持っていないので連絡が取れず。
仕方なく、バブさんとの二人旅になってしまいました。

まずは、五日市の駅のほど近くの林道へ向かいます。
もう季節は夏ですね。草が生い茂っていて冒険ムードを掻き立てます。
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ですが、その後は整備された林道が続いて、
テッペンは展望台になっていました。
少し湿度が高いので、ぼんやり霞んでいましたが、
東京西部の街並を一望することができました。
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次に、ガラにもなく紫陽花を見に行きます。
公園の中までは入りませんでしたが、
道端にも見事な紫陽花が花を咲かせていました。
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そのまま公園の横を抜けて、峠の頂上では工事の真っ最中で、
景色を堪能することはできませんでした。
峠の下りには、まだ少しダートが残っています。
この近辺でも貴重な通り抜け可能な林道です。
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檜原街道まで降りてきて、さらに檜原村を目指します。
東京にもまだ「村」があるんですね~
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朝のあーさん事件があったので、時間が押しています。
この辺りでお昼にしましょう。
街道沿いのうどん屋さんで、大盛のつけうどんをいただきました。
1000円也。ちょっとお高いかな?
しかしお腹はいっぱいになりました。

この先に林道の入り口があります。
街道を左に折れると標識がありました。
でも正直、なんて書いてあるか分かりません?
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行き当たりまで走って、戻ってきます。
途中、秘密基地のような小さなログハウスを発見。
憧れちゃいますね~こういう感じ。
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戻ってくる途中にもう一つの林道が待っています。
実はこれが本日のメインディッシュです。
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本日の林道は、ガレガレも無く、整備されて引き締まった走りやすい林道ばかりでした。
お天気も、路面も、私たちも、爽やかそのものです。(笑)
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5Km弱で行き止まりになりました。
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帰り道、ちょっと物足りなかったと言う訳ではありませんが、
探索心が進路を変えます。
作業道のような短い道を何本か走ってから、アスファルトの街道に降りてきました。
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帰りは交通量も多いので、大人しくファミリーカーについて走ります。
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通り抜け可能な林道の麓にあるこんにゃく屋さんで、
つるつるのこんにゃく麺をお土産にして、街へと続く道を走ります。
むしむしと熱いアスファルトを走りながら、お山の涼しさを実感するおやじ二人旅でした。
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by s-fulllife | 2016-06-27 17:13 | 林道ツーリング | Comments(2)

by ぷーたとうさん