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しっぽのトライアルあそび

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TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

カテゴリ:林道ツーリング( 58 )

富士山方面に涼みに行きましょう!と、おなじみバブさんからお誘いがありました。
梅雨も明けて、真夏の太陽が照り付けている街を逃れて、
お誘い通り富士山方面に出かけてきました。

本日はバブさんとあーさんの敬老コンビ、私ともう一人、
先日、当ブログにコメントくださったKURURIさんも参加してくださいました。
待ち合わせのコンビニで軽くあいさつを交わして、
雲が多めで思ったほど暑くない街を走り抜けます。
道志みちを一気に駆け抜けて、山中湖畔に到着。
天気は良いのですが、富士山は隠れてしまっています。
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さて、お次には、最近はお決まりのコースになりつつある大平山を目指します。
前回訪れたときは、きれいに整地されてしまって、
あっという間に頂上に着いてしまったのですが、
今回は・・・・・・・雨水が流れて、多少路面は削れていますが、
走り易すぎる路面状況はあまり変わっていませんでした。
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次にヒミツの花園に向かいます。
ここは夏草が道を覆っていて、路面が見えない状況でした。
ある意味でスリルがあります。(^^;
入り口からすぐに左に伸びるヒルクライム。
初参加のKURURIさんはガンガン登って行ってしまいます。
どうやら、ランモモさん一味と同じ香りがする方のようです。
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ですが、景色が良いところは変わらず、夏の富士山の雄姿をたっぷり堪能しました。
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  <三脚を立てて集合写真を撮ったのですが・・・・バブさん、わざとではありませんよ、たぶん。>





場所によってはツルツルの路面や、溝があって、なかなか走りごたえがありました。
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お昼にバブさんお勧めの食堂に行きましたが、
残念ながら日曜日には、お目当てのランチをやっていなかったようで、
チョット消化不良でした。

そして、本日開放日の北富士演習場に向かいます。

国道を横切ると、すぐにゲートが現れました。
ゲートには、開放日の注意書きがあります。
「四駆やバイクは危険走行をしないように」というものでした。
KURURIさんが、前に、バイクで入ろうとしたら、追い返されそうになったというお話をしていたのですが、
今回は何もおとがめ無し。
やはり私たちのようなジェントルマンは、見た目でフリーパスなんでしょうね~(笑)
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演習場の中は、大昔に一度だけ入ったことがあるのですが、
正直全く覚えていません。
外周路はひたすら真直ぐで、カッ飛び派には天国でしょうが、私たちには少々退屈です。
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退屈なのでやっぱりいろいろ探索を開始してしまいます。
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探索をしながら走っていると、前方からものすごい轟音が響いてきます。
すると突然、目の前に大きな鉄の塊が現れました。
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その後も、行けども行けども道はずっと続いています。
今回はエムシノアに乗ってきましたが、バッテリーレスのため、モバイルバッテリーを積んで、
ナビが使えるようにしています。
ですが、演習場の中は全く道を表示してくれません。
今いる場所とおおよその方向は分かるので、
道を選んで、出口方向を目指します。
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ようやく出口にたどり着いて、道の駅でちょっと休憩。
バイクも人間もホコリまみれでした。
北富士演習場の外周路は、砂利轢きの砂漠のようでした。

帰りの道志みちは大混雑。
さすが、夏休み中の日曜日です。
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いつものコンビニには寄らずに、圏央道相模原IC近くにできたコンビニまで突っ走って、
そこで最後の休憩をとりました。

午後7時、バブさん、あーさん、KURURIさんと、次回もと約束して灼熱の我が家に帰りつきました。
ですが、もうすでにお山の涼しさが恋しいで~す。


本日の走行距離 195Km  燃費31,3Km/L  でした。
by s-fulllife | 2016-08-08 18:48 | 林道ツーリング | Comments(4)
日曜日、妻君のお出かけの予定が急遽キャンセルになりました。
そこで、この機に乗じてまたまたツーリングに出かけてきました。

おなじみバブさんと、いつものコンビニで待ち合わせて、
これまたいつもの都道を走り抜けます。
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本日はロングランになりそうですので、間を省いて舗装路で名栗湖まで走ります。
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  <トリコロールの二台が並ぶ名栗湖畔。はるか向こうの峠は雲の中です。>





名栗湖畔でちょっとだけ休憩して、有間峠を目指します。
高度が上がってくると、気温も下がり、景色は白くかすんで行きます。
峠に着くころには思いっきり雲の中でした。
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写真だけ撮ってすぐに峠を下ります。
一気に峠を下ると、空は晴れて、真夏の太陽が照り付けています。
さて、本日一本目の林道へ突入します。
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一本目ではありますが、支線を除けばこれが最初で最後の林道です。
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梅雨が明けきらない、はっきりとしない天候が続いたおかげで、
ほとんど他人が入り込んでいない奥地へとバイクを走らせます。
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入り口から、かなり走ってきましたが、まだまだ終わりません。
林道のピーク地点に変わった標識がありました。
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  <今まで見たことがありません。携帯が圏外で使えません。と言った標識でしょうか?>





こんな景色の中を走れる機会はめったにありません。
ガンガン飛ばしてはもったいない!周りを眺めながらポタポタと走ります。
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あまりの気持ちよさに、周りをキョロキョロした甲斐がって、(良い子はマネしないでください)
鹿の親子に会いました。写真を撮るまで、しばらく見つめ合っちゃいました。
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天候は晴れなのですが、標高が高く、時折雲が流れてきて、景色に花を添えてくれます。
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もちろん奥地の林道だけあって、落石や水流で路面も適度に荒れています。
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しかし林道はあっけなく終わって、その先は獣みちさえ見当たりません。
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ここまででも走りごたえ十分でしたが、まだまだ帰りもあります。
そして探索してみたい支線もあります。
そろそろお腹も減ってきたので、引き返して街を目指します。
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その前に、支線の探索もしっかりとやっておきました。
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今回、林道の突き当りでトリップメーターの画像を保管して、
林道出口でも画像を残しました。
支線の探索はありましたが、帰り道だけで32Kmほど走っています。
本線の往路を合わせると軽く50Km以上は走れることになります。
いやはや、今時貴重な林道でした。

帰り道、有間峠はやっぱり雲の中。走りに夢中で昼食も摂っていませんでした。
走り疲れてうどん屋に飛び込んだ時は、もう夕方5時を少し回っていました。
いい歳をして、子供のようなはしゃぎ方ですね。
でもバブさん、本当にいい顔してましたよ~(私もかな?)
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本日の走行距離 175Km  ガソリン5,9L  燃費29,7Km/L でした。
by s-fulllife | 2016-07-25 15:51 | 林道ツーリング | Comments(13)
天気予報では、大気の状態が不安定で、関東北部ではゲリラ豪雨の危険を報じていました。
おなじみバブさんとどこか涼しいお山に出かける計画だったのですが、
ゲリラ豪雨を避けて、どちらかと言えば南部の道志方面に出かけてきました。
前回私がソロで探索しきれなかった別の林道を探索します。

まずは、以前訪れて、日連大橋に抜けられる道に向かいます。
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バブさんは、ここでしっかりとヤマビル対策を。
足元の隙間をふさいでいます。
今日のお天気なら、よほど道を外れない限り大丈夫だとは思いますが、
私もしっかりとコンプレッションタイツで防御しています。

見晴らしの良い場所で一休みして、反対側の抜け道に進みます。
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どちらかと言えば、こちらのほうがヤマビルの危険が大きいでしょうか?
前回は無かった倒木をくぐって、通り抜けるころにはもう汗だくです。
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道はそれほど険しくないのですが、とにかく暑い!
あとで知りましたが、この日、東海地方まで梅雨明けして、
相模原も気温が34度まで上がったそうです。

ここから少しのあいだ舗装路を走ります。
奥相模湖から道志道に出て、山中湖方面に、
両国橋を過ぎて数キロで右に入ります。
本日一つ目の林道です。
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ここは全線舗装の林道でしたが、最高地点から眺める道志村は絵画を見ているようでした。
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それなりに標高も高く、涼しい風に吹かれながら、しばしダベリング。
のんびりと下りながら、次の林道を目指します。
道志道に戻って少し走ると、すぐに入り口があります。
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このあたりの林道ではよく見かけますが、野生動物の被害対策のゲートを開けてお山に入ります。
コンクリート舗装がしばらく続きますが、それからは適度に荒れたダートになります。
夏草も生い茂って、気分だけは冒険家のようです。
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ここでも途中、視界が開けて、道志道が一望できるスポットがありました。
道志道の南側の林道は、視界が開けない、見通しが悪い林道が多いのですが、
北側には、展望が良い開けた林道が多いようです。
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行き止まりで引き返して、次の林道に向かいます。
道志道に戻って、またすぐに脇道に入ります。
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ここでも動物避けのゲートから入って、もう営業していないキャンプ場の横を通り抜けて、
その先の短いダートを楽しみました。
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すぐに行き止まりになって、その先は見るからに登山道です。
ここから引き返して、枝道を探索します。
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一つ目の枝道は、すぐに終わっていました。
おそらく先ほどのキャンプ場の水源だと思われる引き込み口があります。
顔を洗ってみましたが、冷たくて気持ちいい!
林道にはこんな楽しみもありますね。

次の枝道は、チョット林道とは呼べません。
明らかに登山道と言う訳でもないようなので、とにかく行けるところまで行ってみます。
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しかし、少し進むと、道はいきなり険しくなって、急な切り返しと急こう配が続きます。
2分ほど登ったところで、これ以上行くと方向転換が難しくなりそうでしたので撤退しました。
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腕に覚えのある方はチャレンジしてみてください。
ただし自己責任でお願いしますね。

何だかんだで走り回ってお腹が減ってきました。
いつものランチスポット、与里道さんへ。
お昼を少し過ぎていたので、待ち無く席へ座れました。
二人とも初めて、唐揚げ定食を注文してみました。
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お~!何というボリューム!
おすすめメニューで、ボリュームたっぷり、と書いてあったのですが、
実際凄かったです。デザートにメロンが付いて、これで800円(税込)
お腹いっぱいいただきました。ごちそうさまでした。

腹ごなしに、午後ももう一本林道を探索します。
道志道から都留方面に抜ける都留道志線、ここから林道に入ります。
ですがこの道はすぐに行き止まりでした。
道端にヤマユリが群生していました。
添木があったので、大切に育てられているようです。
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舗装路に戻って、本日最後の林道に向かいます。
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良く締まった林道ですが、ところどころに水で流された跡があり、適度に楽しめます。
そして、この林道は道志道に抜けられる貴重な完抜け林道です。
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林道の終点で、道志方面に降りずに上へ登っていくと、
少しのダートとここでも道志村を一望することができます。
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今回は眺望の良い林道が多く、標高にも助けられて、
涼しくておいしい空気をいっぱい味わうことが出来ました。
その反面、街に戻って仕事でぐったりしたことは言うまでもありません。(^^;

本日の走行距離 141Km  ガソリン 4,4L  燃費 32Km/L でした。
by s-fulllife | 2016-07-19 17:15 | 林道ツーリング | Comments(2)
言ってみれば地元である道志道ですが、
まだまだ知らない所がいっぱいあります。
ネットと地図を頼りに、私にとっての未開の地を探索してきました。

昨晩、仕事で遅くなったのですが、
やっぱり好きなことをするときは何とか目が覚めるものです。
昨晩までの雨に煙る早朝の道志道に出かけてきました。
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まずは、かなり昔に行ったことがある林道に向かいます。
入り口が旧道になってしまったので、見つけるのに苦労しましたが、
案の定、ゲートでしっかりと封鎖されていました。
何だか出だしからついていません。
気を取り直して、次の林道へ。
ココにもゲートがありましたが、こちらは解放されています。
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少しダートを走った後に、すぐに舗装路になってしまいました。
がっかりしながらも、行き止まりまで行こうと思っていたら、
再びダート道に。
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しかもだんだん荒れてきて・・・・・最終的には沢のようになってしまって、そこで行き止まりでした。
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ピストン林道でしたが、適度に荒れていて楽しめます。
しかし、今回は運よくゲートが開いていましたが、きっといつもはしっかり閉じているんでしょうね~

旧道から道志道に戻って、しばらくは観光の四輪やバイクと国道を走ります。
「道志の湯」の看板が見えたらそこを左折。
どんどん進んでゆくと、やがて道はダートに変わります。
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ここはいつ来ても走りやすい林道です。
林道越路線との分岐を過ぎるころには、路面や法面が白くなってきます。
このため、バブさんと私は、ここを白亜峠と呼んでいますが、本当は浦安峠と言うみたいです。
その白亜峠もしっかりとゲートで閉ざされています。
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証拠写真を撮って、先ほどの分岐から林道越路線に入ります。
この林道は打って変わって荒れていて、走りごたえ十分です。
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朽ち果てた東屋もまだ健在です?朽ち果てたのに健在?まぁ、見ての通りです。

かなり下ってきて、道志道が近くなってきたころ、
魅惑的な枝道があります。
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ここは以前にも来たのですが、100mほど先で道が崩落していて、
その先に進めなかったところです。
はて?今回はどうでしょうか?
崩落現場はありましたが、脇に歩行者や二輪車なら通れるくらいの道が出来ています。
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これなら行けそうです。
先に進むと、雨水で流されて道は大いに荒れています。
オマケに岩はゴツゴツと尖っていて、なかなか冒険心がくすぐられます。
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荒れた道は九十九折れに上へ上へと延びています。
登り切ると、尾根道のような穏やかな道になります。
が、油断していると、大きくえぐれて崩落している場所や、
倒木が行く手をふさいでいます。
そしてこんなお客さんまで。
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画面中央、分かりますか?
いきなり前を横切って、凄い角度の崖を上って行きました。
クマさんでなくて良かったです。
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  <ここは一歩間違ったら・・・・・・怖!>




気持ちのいい尾根道はいきなり終わります。
その先にも行けそうですが、雨上がりの路面と、単独行だという事で今回はパスします。
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思わぬ冒険が出来て、にやにやしながら道の駅道志に到着。
軽くナッツと飲み物で朝食を摂ります。
そしてすぐに出発。ダべリングがないと速いです。

山中湖方面に向かってから、ほどなく右のお山に入ります。
結果として、地図で見つけた林道は全線舗装だったのですが、
美味しい枝道がいくつかありました。
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はじめに入った枝道は、しばらく走った後にいきなりつるつるの急斜面になりました。
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ココも、冬になって雑草が少なくなって、あのヤマビルがいなくなってから探索してみましょう。

この林道から、道志道へ下る道も発見しました。
枝道はみなピストンですが、全部合わせると7~8Kmくらいになりそうです。
ピストンなのでこれを往復すれば15Kmほどのダートになります。
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今回は、休憩のたびに足元を確認、幸いヤマビルの被害には会いませんでしたが、
楽しいお山で、クマさんとヤマビルにはお会いしたくないものです。
・・・・エッ?誰ですか~私がクマさんと間違われないように気をつけなさいなんて言っている人は!
私は今回、れれれのおじさんでした。
帰り道、もう少しで道志道が終わるころ、
コンビニで休憩しようと駐車場に入りました。
バイクから降りて、自分のバイクを眺めると!?

どうやら、最後の林道から、ず~っと道志道を掃いていたようです。
このまま、たくさんの観光の車やバイクとすれ違って、たまに「ピース」とかやっていました。
私の人生、何かしらのオチが付いて廻るようです。
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by s-fulllife | 2016-07-10 19:30 | 林道ツーリング | Comments(7)
月末の忙しさも一段落して、平日ですが日中に少し時間が出来ました。
梅雨の真っただ中ですが、外は真夏のような太陽が照り付けています。
いつもいつも、出かけるときは、バブさんにルートをお任せしてばかりですので、
たまには新ルートを開拓してみようかと思い立ちました。
国土地理院の地図を頼りに、夕方までに帰ってこれる場所をピックアップして出かけました。

まずは、牧野地区から相模湖方面に抜けていそうな道です。
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一番わかりやすいところから入ります。
突き当りのT字路を左に行くと日連大橋、相模湖方面のはずです。
右側は山の中に続いていますので、帰りにでも寄ってみましょう。
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地図上では一応道になっていますが、夏草が生い茂っていて、獣道に近いように見えます。
しばらく走ると細い舗装路に出て、小さな神社の前に出ました。
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なるほど、速いかどうかは別にして、これは十分に抜け道としても使えそうです。

次に、日連大橋を渡って、中央本線の踏切を渡って、トンネルをくぐります。
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このトンネルも一度見に来ようと思っていたのですが、
出口がなんともユーモラスな形をしています。
おじ太郎さんのブログでも紹介されたことがありますが、
こんなに近くだったとは。

次に、ここから相模湖の北面を横断して小仏トンネル付近まで伸びている林道に向かいます。
ただ、この林道はおそらくゲートで封鎖されていると思われます。
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やはりというか何と申しますか、林道はゲートでがっちり封鎖されていました。
横から入ろうと思えば何とか入れそうですが、
ダメだということを無理やりやってしまうと、面倒なことになりかねませんので自重します。
大人ですから。
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枝道にもしっかりとゲートがあります。
神奈川県は厳しいですね~

次に、陣馬山の登山口がありますので、場所を確認。
もちろん登山道には入りませんが、その横に別の道が走っています。
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しばし山の中を走っていると、突然景色が開けて、山の中の畑に出ました。
反対側からは別の道で登ってこれるようですが、こちら側からは畑を突っ切らないと道がつながりません。
それは論外ですので、来た道を引き返します。
とちゅう、真っ白なニャンコに遭遇しました。
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アスファルトの道に戻って、最後にもう一つ気になっていた場所を目指します。
ここは、ダートではありませんが、切通の風情あふれる峠道です。
途中、橋桁が崩れて通行止めの橋がありましたが、そこには熊に注意する旨の張り紙もありました。
この辺りは最近、熊の目撃情報が相次いでいる地域です。
日中はほとんど心配ないようですが、朝夕や、どんよりと曇っているときなど要注意だそうです。
山で遊ぶものとしては、他人ごとではないですね~
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ひなびた集落を縫うようにして高度を上げて行くと、お目当ての切通がありました。
倉子(くらご)峠です。
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峠を後にして、再び県道に出ます。
時間があまり残っていないので、ここで引き返しますが、
はじめに通った抜け道の反対側が気になります。
それとは別の抜け道は、いい雰囲気でしたが、途中で通行止めでした。
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さてさて、T字路の反対側は?
走っていくと、すぐに高圧線がありました。
ここまでは四輪車でも入ってこれそうですが、その先は道が細くなります。
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少し走ると、骨組みだけの家を発見。こんな場所に何で?
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しばらくは細くても快適な尾根道を走ります。
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少し急な坂を上った先には、シイタケ栽培の畑が広がっていて、その先は藪の中です。
枝道もありましたが、これも藪がひどく、今の季節に一人で入ってゆくのは危険と判断して引き返しました。
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実は気になっている所はまだあるのですが、
少し距離があるので、お休みの日でないと行けません。

今日も、地図を眺めながら、楽しいお山との出会いを妄想するのでした。(^^)v
by s-fulllife | 2016-07-02 11:40 | 林道ツーリング | Comments(2)
半分ダメかな~、と思っていたお天気が思いの外良く、
絶好のツーリング日和に、五日市方面に出かけてきました。
いつものバブさんとあーさんの三人旅の予定でしたが、
バブさんは、集合場所の手前で、あーさんと逸れてしまったそうです。
集合場所は伝えてあるので、しばらく待っていましたがあーさんは現れず。
少し戻ってみましたが見当たらず。おまけに携帯も持っていないので連絡が取れず。
仕方なく、バブさんとの二人旅になってしまいました。

まずは、五日市の駅のほど近くの林道へ向かいます。
もう季節は夏ですね。草が生い茂っていて冒険ムードを掻き立てます。
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ですが、その後は整備された林道が続いて、
テッペンは展望台になっていました。
少し湿度が高いので、ぼんやり霞んでいましたが、
東京西部の街並を一望することができました。
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次に、ガラにもなく紫陽花を見に行きます。
公園の中までは入りませんでしたが、
道端にも見事な紫陽花が花を咲かせていました。
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そのまま公園の横を抜けて、峠の頂上では工事の真っ最中で、
景色を堪能することはできませんでした。
峠の下りには、まだ少しダートが残っています。
この近辺でも貴重な通り抜け可能な林道です。
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檜原街道まで降りてきて、さらに檜原村を目指します。
東京にもまだ「村」があるんですね~
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朝のあーさん事件があったので、時間が押しています。
この辺りでお昼にしましょう。
街道沿いのうどん屋さんで、大盛のつけうどんをいただきました。
1000円也。ちょっとお高いかな?
しかしお腹はいっぱいになりました。

この先に林道の入り口があります。
街道を左に折れると標識がありました。
でも正直、なんて書いてあるか分かりません?
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行き当たりまで走って、戻ってきます。
途中、秘密基地のような小さなログハウスを発見。
憧れちゃいますね~こういう感じ。
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戻ってくる途中にもう一つの林道が待っています。
実はこれが本日のメインディッシュです。
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本日の林道は、ガレガレも無く、整備されて引き締まった走りやすい林道ばかりでした。
お天気も、路面も、私たちも、爽やかそのものです。(笑)
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5Km弱で行き止まりになりました。
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帰り道、ちょっと物足りなかったと言う訳ではありませんが、
探索心が進路を変えます。
作業道のような短い道を何本か走ってから、アスファルトの街道に降りてきました。
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帰りは交通量も多いので、大人しくファミリーカーについて走ります。
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通り抜け可能な林道の麓にあるこんにゃく屋さんで、
つるつるのこんにゃく麺をお土産にして、街へと続く道を走ります。
むしむしと熱いアスファルトを走りながら、お山の涼しさを実感するおやじ二人旅でした。
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by s-fulllife | 2016-06-27 17:13 | 林道ツーリング | Comments(2)
今朝、大きな荷物を抱えたオチビを送り出しました。
今日から修学旅行です。
その少し後に、講演を聞くために妻君が出発しました。
お店で朝の発注修正を終わらせれば、つかの間の自由な時間が待っています。
本日は出来上がったばかりのTL15号・PAMPUTA3で、
どこかの林道に行こうと思います。
天気予報よりもお天気は良く、ライブカメラで見てみると、
先日なかなか姿を見せなかった富士山が、きれいに見えています。
と言う訳で、山中湖近辺の林道を走ってくることに決めました。
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出発が遅めだったので、道志道もスイスイとは行きません。
サンデードライバーの後ろについて、ゆっくりと走って行きます。
このバイク、ゆっくりと走っても不思議と快適です。
私や私の前を行く四輪車を、かなり強引に抜いてゆくバイクもいますが、
同じバイク乗りから見ても危ない場面が多々あります。
私も若かりし頃は、いろいろと無茶をしていたので、
偉そうなことは言えませんが、山中湖に着くまでに道志道で2件のバイク事故がありました。
事故はみんなが痛い思いをします。自分も相手も家族も友人も。
もうチョット余裕あるライディングができれば、楽しい一日になると思うのですが・・・・・。

さて、山中湖に到着すると、富士山がその雄姿で出迎えてくれました。
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少し休憩してから、大平山に向かいます。
前回はガレガレの林道でしたが・・・・・・?
何ということでしょう、劇的アフターになっています。
道は砕石が撒かれて整地され、何の苦労も無く、何の面白味も無く頂上に着いちゃいました。
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本来の目的は、林業と頂上の設備の維持管理でしょうから、
もちろん楽に登れる方が良いのでしょうが、それでもあえて言わせてもらえば、
「もったいな~い!」

頂上では写真だけ撮って、さっさと降りてきました。
でもやっぱり、景色だけは最高でした。
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次に、これも前回訪れたヒミツの花園。
前回よりも緑が濃くなりましたが、雄大な景色は健在で、
前回走れなかった道も、いくつか探索することができました。
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  <バイクの向こう側、ストンと落ち込んでいる激坂です。>





前回訪れたときに、下がどうなっているか分からなかったので断念した道も、
下から登るルートを発見して、上までつながりました。
でも、途中に凄い角度の急坂を発見。さすがに一人だったのであきらめましたが、
きっと、あの方たちは行っちゃうんでしょうね~(^^;

しかし、ソロだとペースが速い。
と言うか、休憩しても話し相手がいないので、すぐに出発してしまって、
結果、目的地にすぐたどり着いてしまいます。

夕方には猫の世話をしなくてはならず、妻君も帰って来るので、この辺で切り上げます。
帰りに道志の林道を少し走って帰りました。
バブさん、例の尾根道は、入り口が大きく開いていて、林業の作業道になっていました。
気持ちの良い道は健在ですが、いつ無くなっても不思議ではないような状況です。
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山中湖畔は気温21度。ウインドブレーカーを着ていないとチョット寒いくらいでした。
街に戻ってくると、気温は28度。林道の出口でウインドブレーカーを脱いで、
メッシュのジャージで街へ走り出しました。



出来上がったTL15号は、題名にも書いた通りLEDのヘッドライトを付けてあります。
厳密に言うと、LEDのヘッドライトバルブですが。
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  <汎用品の安物ですが、光量は凄いです。>



とにかく光量は文句ありません。広告の謳い文句にもあるように、「激光」です。
ですが、ハロゲン用のリフレクターには合わず、光が散ってしまいます。
夜の駐車場で試してみましたが、ハイビームは空を照らしています。
そして、ローとハイの間に隙間があって、暗い部分が出来てしまっています。
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  <ロービーム・もう少し遠くを照らして、カットラインもあれば最高なんですが・・・>



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  <ハイビーム・ローと同時点灯ですが、照らしていない部分があります。>



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  <塀に向かって照らすと、隙間が一目瞭然。>



そこで、この隙間をある程度埋めて、ロービームの補助をするスポットライトを付けました。
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完璧ではありませんが、何とか使えそうです。

あとの仕様は、前パンプータ号とあまり変わっていません。
ステップ位置変更、ブレーキ、シフト両ペダルも加工。
セル始動にフロントディスク、リチウムイオンバッテリーはリアフェンダーに埋め込み。
今回は、リアフェンダーとシートを高く取り付けたので、
少し短い社外リアサスでも、そのまま使って大丈夫でした。
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山中湖とその近辺の林道、多少の街乗りも含めて、
191Km走行で6,02L。燃費は31,7Km/Lでした。

って、チョット待ってください!
タンク容量6,5Lのはずですが、何で6,02Lも入ってリザーブにならないの~?
もう少しガソリンを消費したら、燃料コックを確認しなくては!
by s-fulllife | 2016-06-12 16:52 | 林道ツーリング | Comments(6)
今回は舗装路主体で、美味しいお蕎麦を食べるツーリング。
というお誘いを受けて行ってきました。ところが・・・・・

今回はスペシャルゲストがいらっしゃるそうなので、
きっと私のファンの女性に違いないと思っていましたが、
当日お会いしたのは、お久しぶりのおじ太郎さんでした。
TL関東愉快な仲間たちの最古参のメンバーのおひとりです。
積もる話もそこそこに、まずは肩慣らしにいつものフィールドへ。
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舗装路主体とは言っても、これくらいはね~

本日の参加メンバーは、おなじみのバブさん、あーさん、おじ太郎さん、スコさん、ランモモさん、
私を入れて合計6名のおじさんたちです。
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肩慣らしの短い林道を通って、秩父方面へ抜ける林道の峠へ向かいます。
もう何度も訪れたことのある有間峠です。
でもこの先には行ったことがありませんでした。
舗装路の峠道を走って行くと、小さな集落の小さな橋を渡ります。
下ってきたはずの道は、今度は逆に高度を上げていきます。
そしてアスファルトが終わって道はダートに・・・・。
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もちろん舗装路主体ですが、決して舗装路だけではないので致し方がないことです。

しばらく走ると橋の向こうにゲートがあって、ここで終了です。
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来た道を引き返して、秩父の街に降りて行きます。

ランチタイムの前に、今回もSLの雄姿を鑑賞することにします。
バブさんが調べてくれた時間に、駅の向こうから列車がやってきました。
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アレッ?アレレ?最近のSLはカラフルなんですね~
がっかりして、移動の準備を始めると、数分後に明らかに汽笛の音が近づいてきます。
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10分ほど遅れて本命登場。
秩父鉄道ではジダンばりのフェイントをかましてくるようです。

そろそろお腹もすいてきたので、昼食にします。
前回大行列で食べることができなかった、評判のお蕎麦屋さんに到着。
少し待ちましたが、美味しいお蕎麦のランチをいただきました。
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昼食後は来た道を帰りながら、枝道を探索する計画です。
舗装路主体の爽やかツーリングで美味しいおそばを食べに行きませんか?
というメールでお誘いを受けたのですが・・・・・まぁ、楽しいので良いか。

まずは、植林用の作業道へ。
鹿避けのネットや、苗木を保護する金網がいっぱいです。
崩落個所に、重点的に植林してあります。
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行き止まりで引き返します。
それにしても、この辺りは緑が深い。
鹿避けの網があるということは、それだけ野生が身近にあるんでしょうね~。
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そろそろ陽が傾いてきましたが、まだ探索は続きます。
往路で見上げた山の上に、林道らしき筋が見えていました。
そこに繋がっているであろう入り口を発見!突入します。
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だんだん高度が上がってくると、小さな崩落があります。
そして第一の大きな崩落現場。
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後ろから来たジムニーはここで撤退しましたが、
二輪車の機動力からしてみれば問題のないところです。
全員、難なくクリアしました。
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しかしその先に、第二の大きな崩落がありました。
これは手ごわい。
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尖った岩でパンクの危険もあります。左側に落ちたら命にかかわります。
撤退ムードが漂う中、誰かが、
「この先の爽やかな景色を見ないと、爽やかツーリングが成り立たない!」
などと、余計なことを言ったので、この先を目指すことになってしまいました。
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一台一台、慎重に岩を超えて行きます。
全員が渡り終えた先には、やっぱり爽やかな景色と林道が待っていました。
撤退ムードを一蹴してくれた、
ジョークのセンス抜群でジャニーズ系のイケメンに感謝です。(笑)
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林道の終点で一休みして、引き返します。
帰り道は行きよりも全員スムーズに渡れたような気がします。
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林道から舗装路に出て、有間峠に着いたときには、もう夕刻が迫っていました。
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ここからは本当に舗装路を走って帰るだけです・・・・・・が、
ランモモさんとスコさんに誘われて、ちょっと寄り道。
決して舗装路主体ではないツーリングの締めくくりとなりました。(^^;

でもやっぱり楽しかった~!!!



ん~、なんか忘れているような・・・・・

そうそう、今回のバイクは、TL15号です。
実は14号と並行して密かに建造していたのでした。
出来上がりは14号に少し遅れましたが、
今回がツーリングデビューでした。
その名も、「パンプータ3」。良く走ってくれました。
まだもう少し手を加えるところが残っていますので、
完璧ではありませんが、200Kmほどのツーリングでも、
ネジを一本落としただけで、他にはトラブルもありませんでした。
その他のところもしっかり増し締めしておきます。

さて、梅雨の前にもう一回くらい、走っておきたいですね~
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by s-fulllife | 2016-05-30 16:42 | 林道ツーリング | Comments(10)
春先に延期になっていた、富士山の絶景を眺めるツーリングに行ってきました。
ところが、雨こそ降らないものの、空には雲がモクモクと。
山中湖半に到着しても雲は晴れてくれませんでした。
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街中はもう暑いくらいですが、この辺りは清清しい風がふいています。
富士山が姿を隠したままなのは残念ですが、
高原の風を受けて、爽やかツーリングの始まりです。

混み合った湖周辺の国道を避けて、山越えのルートに入ります。
新緑が気持ち良い!
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さらに裏道を進むと、倒木が行く手を阻んでいます。
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頑張れば下を潜れそうですが、本日は爽やかツーリングですので、
そういうことは次の機会にしておきます。

倒木の道から回り道で、富士山の絶景スポットに向かいます。
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アレッ?あれあれあれ・・・?
爽やかツーリングのはずなのですが・・・・?
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まぁ、途中は割愛いたしますが、
爽やかに頂上に到着しました。(笑)
ですが、やっぱり富士山は雲に隠れたままです。
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お山を下りて、地元の吉田うどんで昼食を摂り、
次の絶景スポットへ向かいます。
ここははじめて訪れる場所です。
富士吉田の町並みが見渡せる素晴らしい眺めですが、
ここでも富士山は拝めず、眺めの良いときにまた訪れてみたい場所です。
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ここは斜面に縦横に道が走っています。
お山の頂上は登山道になっていますので、
そのすぐ下まで上がってみると、天空を走っているような錯覚に陥る気持ちの良い場所でした。
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最後に、神社に湧き出る有名な湧水(霊水)を一口味わうために、
隣接する温泉を目指します。
結局そこでも、その先の林道を走って、峠まで行ったのですが、
途中で、この日初めて富士山が顔を見せてくれました。
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お目当ての霊水は、温泉施設の入浴券を購入しないと飲めないことになったそうで、
その張り紙を見たとたんに、霊水が一気に下世話な水に思えてしまって、
飲まずにそのまま帰ることにしました。

ともあれ、爽やかな景色と、爽やかな風と、
爽やかなオヤジの爽やかツーリングでした。(一部ガレ場あり・笑)
by s-fulllife | 2016-05-17 09:59 | 林道ツーリング | Comments(8)
月末月初の忙しい時期に、
でも、世間並みにゴールデンウイークを楽しみたく、
おなじみバブさんに誘われるまま、
新緑の奥武蔵路に行ってきました。

集合場所には、これまたおなじみの、あーさんもいらっしゃいました。

混み合った国道を避けて、裏道を走ります。
そこから短めの林道を走って奥武蔵グリーンラインに出ます。
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信号も無く、渋滞も無く、時折観光の四輪車が走っていますが、
新緑の尾根道は快適です。
おなじみの峠には、臨時のカフェも出店していました。
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快適な尾根道から、秩父方面に向かって林道を下っている時に、
何かカラカラと音がします。
サイドスタンドのボルトが脱落して、プラプラ状態でした。
早速予備のボルトで修理して、次に高原の牧場を目指します。
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それにつけても、GWとは思えないほど渋滞も無くスイスイ走れます。
ところが流石に高原の観光牧場は、人でごったがえしていました。
早々に退散して、人気の少ない牧場の外れで写真だけでも一枚。
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そろそろお腹もすいてきたので、皆野駅前のお店へ。
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久しぶりの鰻です。
注文を受けてから捌いて焼くので、30分ほどかかります。
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う~ん、美味。旨い。
「かどかわ」よりも甘みの少ないタレで、身の柔らかさは上かもしれません。
もう少し外側がパリッと香ばしかったら、「かどかわ」以上だったかもしれません。
いや~久しぶりに旨い鰻を堪能しました。

その後、近くの河原で少し時間をつぶして、
今回の目的のひとつでもあるSLを鑑賞します。
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特に鉄道マニアというわけではありませんが、
機械の持っている機能美は大好物です。
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環境面から考えると、黒煙を上げて走る蒸気機関車は、
必ずしも現代には、そぐわないかもしれませんが、
この雄姿は、理屈抜きに機能美に満ちていると思います。

さて、後は帰り道ですが、
GWの国道は酷道になりかねないので、
やっぱり裏道を使います。
同じ考えの四輪車もいて、行きほどスイスイは走れませんが、
渋滞路よりは幾分気持ちも違います。

そして本日最後の林道に入ります。
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グリーンラインから一般道に下りてゆくと、途中にガレガレの枝道があります。
私はそこを下って、バブさんたちと下で落ち合うことにしました。
知らない道ですが、道は一本道のはずでした・・・・。
ところが下ってゆくと、道は一本ではありません。
何本か走っても行き止まりです。
そして、最後に残ったのは、もはや道とは呼べないような道。
小規模な土石流の跡のようでした。(^^;
流石にここを単独で下って、もしもミスコースだったら、戻ってこれるかどうか?
時間もそろそろ夕闇が迫る頃です。
仕方が無いので引き返しましたが、バブさんたちとは逸れてしまいました。

その後、携帯も通じなかったので、ショートメールで先に帰宅するメッセージを残して、
来た道をひたすら走りました。
途中、シャガの花が綺麗に咲いていたので一枚。
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入間から八王子を抜けて、我が家に帰り着いたのは午後6時半を少し過ぎた頃でした。
途中、バイパスでリザーブになったのですが、
林道と峠道を走って、特に帰りのグリーンラインはかなりのハイペースでしたが、
燃費は32Km/Lも走っていました。TLM恐るべし!!!
by s-fulllife | 2016-05-02 10:51 | 林道ツーリング | Comments(8)

by ぷーたとうさん