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しっぽのトライアルあそび

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TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

カテゴリ:林道ツーリング( 69 )

先日、XL200改223の試乗で発見した林道に、いつものバブさんをご招待してきました。
カップ麺のリベンジも計画しています。

集合場所は、私の自宅からは10分ほど、バブさん宅からは1時間強のところです。
いわば私の地元ですので、朝はゆっくり、のんびり出かけます。

バブさんと合流して、さっそく走り出しますが、30分も走ると、
緑が濃く、のどかな風景になります。
バブさんは、しきりと羨ましがっていました。

まずは、小さな、そして短く趣ある古道へ向かいます。
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ネットで調べてみると、一応一般道で、昔は農作業の軽トラも走っていたそうですが、
今は通る人も少なく、路面も荒れて、ひなびた雰囲気の古道になっています。
九十九折れを数回繰り返すと、道は突然終わって、100m有るか無いかの峠道は終わります。
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XL200改は、結局異音が治まらず、長い上り坂ではパワー感も足りない感じで、
ピストン交換の必要がありそうでしたので、今回はパンプータ号の出番となりました。

その後も舗装路ながら、良い雰囲気の里山の中を巡る道を走って、
中津川の河川敷に出ました。
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田んぼの周囲を走る農道は、まだダートが残っていて、
細かく繋げれば、多少なりとも走り応えはあります。
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川面を眺めながら、しばし談笑。
思った以上に鳶が多く空を舞っています。
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地上でボウーっとしている弱ったオヤジを狙っているのでしょうか?(笑)

その後、XLの試乗で発見した林道にご案内します。
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中間地点の展望スペースでは、本日も絶景が広がっていました。
冬の澄み切った空気なら、かなり遠くまで見渡せそうです。

その上の林道本線を走って、そろそろお腹が減ってきたので、お昼にすることにします。
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宮ケ瀬湖畔の隠れ家的な小さな公園で、ガスストーブでお湯を沸かして、
念願のカップ麺と、食後のコーヒーをいただきました。
ちなみに、前回ガス漏れで使えなかったガスコンロは、
カセットガスの方の不良で、カセットを替えたら問題なく使用できました。

最後に舗装林道を走ってから小さな志田峠を越えて、
養鶏場近くのソフトクリームをいただいて帰りました。

私の自宅からだと全行程90Km弱のポタリングですが、
バブさん宅からだと、ちょうどよい距離のツーリングになったのではないでしょうか。

ツーリング中、見晴らしの良いところで、振り向いた写真を撮ろうとしたのですが、
「振り向いてください」という言葉に、「振り向けない」と返したバブさんの画像がこちら。
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その理由は、俗にいう借金で首が回らないのか、年齢的なものなのか、
はたまた、別の劇的な理由があるのか?
真実はバブさんのみが知っています。(笑)

by s-fulllife | 2017-06-06 10:00 | 林道ツーリング | Comments(4)
前回のツーリングで、足の指をケガしてしまって、
少しの間バイクに乗ることを自粛していたのですが、
歩くことにも支障がなくなってきたので、
2週間ぶりのツーリングに行ってきました。

場所は、私たちが勝手に「天空の林道」と呼んでいる標高の高いロングダートです。

コンビニに集合して、まずは名栗湖へ向かいます。
本日の相棒はXL200。
久しぶりのキックスタートです。
足の具合があるので、セル付きのパンプータにしようかとも思いましたが、
キックしても問題ないことと、少し距離があるので、
XLのモノサスとフカフカシートに軍配が上がりました。
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有間峠を目指して走りだすと、すぐに全面通行止めのゲートがあります。
仕方が無いので、大きく迂回して大名栗林道から有間峠に向かいます。
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下界は真夏のような暑さですが、高度を上げて行くと、心地いい風が辺りを包みます。
緑も濃く、深呼吸だけで体中の悪いものが浄化されるような感覚です。

林道から舗装路に出て有間峠に向かうと、
大きな土嚢が2段に積んであって、完全に道路を遮断しています。
通行止めはここからのようです。
しばらく考えましたが、秩父側まで迂回して林道に行くのは、時間的に無理そうなので、
このまま名栗と、秩父との境界辺りを散策することにしました。
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舗装路を少し戻って、西名栗林道に入ります。
路は少し荒れていますが、楽しいレベルで、
30年以上前のバイクでも走行に問題はありません。
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一度県道に出て、ナビに出ている気になる道へ。
しかし、舗装路の先には採石場のような所で行き止まりです。
ナビ上では秩父側に抜けられることになっていますが、実際には道がありません。
帰ってから調べてみると、以前の台風で崩落して大変危険だそうです。
オマケニ道と言っても、完全に登山道だと言う事でした。

気を取り直して引き返します。
しばらく戻ったところの分岐を反対方向へ。
ここも、舗装林道が終わっていて、登山道へのアクセスになっています。
少し開けたところで、お昼にします。
本日はガスバーナーと水を持ってきたので、
カップ麺と食後のコーヒーを楽しむことにします。

ですが、10年物のガスコンロはガス漏れを起こしていて使用できません。
食事の足しにと思って持ってきた、あんパンをかじって終了となりました。(哀)

この近辺、短いダートはありましたが、楽しめる林道は見つからず、
もう一本の道に向かうことにします。
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ここは入り口から少し走るとダートになります。
その先に珍しい林道の十字路がありました。
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真直ぐに進むと林道はすぐに終わってしまったので、
今度は左側の道を行きます。
こちらは眺めも良く、フラットなダートが続きますが、
しばらく行くと工事中で、重機が置いてあります。
日曜日なので工事はしていませんが、重機の先には道がありません。
只今林道延伸作業中といった感じでした。

途中、眼下の山の斜面に切り開かれた作業道がありましたが、
入り口が塞がれていたので、あきらめて戻ります。

先ほどの十字路の、今度は右側を探索します。
すると3Kmほど林道が続いて、県道に繋がっていました。
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ここはなかなか楽しめるルートです。
探せばもう少し走れるところがありそうですね。

県道に出て、その少し先に、ループして県道に戻ってくるルートがありましたが、
こちらは厳重に通行止めになっていました。

もうそろそろ帰ろうと言う事になりましたが、
帰り道、最後にもう一つだけ気になっていた道に入ります。
路は舗装路でしたが、すぐに終わって、その先は作業道のような道が続いています。
今日は足のケガもあり、バイクもXLですので、無理はできませんが、
行けるところまで行ってみます。
しばらく九十九折れを上って行くと、景色が開けて山が切り開かれています。
ここは先ほど眼下に見えた作業道の下側の入り口でした。
そのあとは、道が片流れになっていたり、斜度も急こう配になるので、ここで引き返します。
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今度こそ、これを最後にして帰路につきます。
お山の上でも暑いと思っていましたが、下界はもっと暑かったことは言うまでもありません。



今回のツーリングはトラブル続きでした。
計画していたルートの通行止め、ガス漏れ。

そして、XL200にもトラブルが続きます。
まずは、ガソリンフィルターからのガソリン漏れ。
安物をヤフオクで購入したのですが、半年で漏れてきました。
タンクキャップのブリーザーホースを使って、
フィルター無しの直結にして治まりました。

それからLEDヘッドライトの点灯不良。
今回、3回目のツーリングで点灯しなくなりました。
デュアルヘッドの左側がツーリング中に点かなくなって、
もう少しで帰着と言う時に反対側も点かなくなりました。
明るいうちに帰ったので良かったのですが、
夜になったらと思うと、ゾッとします。
こちらもアマゾンで買った大陸製の安物でした。

これを機に、XLを少し手直ししようかと思っています。
もちろんデザイン的には好きなので、外観のイメージを大切にしつつ、
不満をできる限り排除する方向で。
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by s-fulllife | 2017-05-22 10:02 | 林道ツーリング | Comments(6)
もうすぐゴールデンな週間も終わってしまうので、
最後に埼玉県の林道に出かけてきました。
事前に友人から情報を得ていたので、
今回はいつものコースと逆回りで、全線走破する予定です。

おなじみのバブさんと待ち合わせて、短い短いダートの都道を走って、
一路名栗方面を目指します。
途中、バブさんのバイアルスの調子を見ながら、道はどんどん新緑のお山に向かって行きます。
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中々ベストセッティングは出ませんが、
走って走ってまた調整を繰り返します。
せっかく調整しても、林道を走って高度を稼ぐと、
またまた愚図りだしてしまって、手がかかる子ほどかわいい(?)

いつも出てくる林道の入り口はチョット新鮮でした。
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夏を思わせる陽気で、遠くは霞んでしまっていますが、
眼下に西武ドームや遠くスカイツリーも見渡せます。
天気がいいと気持ちいいですね~
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都市部の近郊にしては走り応えのある林道を走破して、
大人しく帰るはずもなく、帰りの道すがら、どこかに面白そうな林道はないかと、
見繕っています。
行きに目を付けていた作業道らしき道は、アップダウンを繰り返して、
本線の林道に合流していました。
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ただし、バブさん曰く、本線の林道はゲートが閉まっていて、
通行止めらしいので、大人しく支線を戻ります。
この探索の折に、右足のつま先を隠れ枝に強打。
杉の枯葉に埋もれて、倒木の太めの枝がこちら向きに飛び出していました。
動かすことができるので、痛いのですが骨は無事のようです。
最近は探索することが多く、歩いて先を確認したり、バイクを押したり引いたりすることが多いので、
トレッキングシューズを履いていましたが、
やっぱりブーツか、最低でも安全靴が必要ですね。

小沢トンネルを越えて、以前走ったコースを逆から走ります。
林道出口付近では、シャガの花が綺麗に咲いていました。
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青梅まで戻ってきて、うどん屋さんで遅めの昼食をいただいて、この日は解散です。

帰って来てから知りましたが、相模原方面も暑かったようで、
部屋の温度計は30℃を指していました。


ですので汗でもかいたのかと思っていたのです。

帰って来て靴を脱ぐと、蛍光イエローの靴下の先はどす黒く染まっています。
靴の中敷きもグッショリです。血で。

やっぱりお山には安全第一で、ブーツは必要ですね。

綺麗な花の画像の後に、ゴメンナサイ。
皆さん、お山では気を付けて、楽しく走りましょう!
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by s-fulllife | 2017-05-06 17:56 | 林道ツーリング | Comments(6)
ゴールデンウイークの初日、雲一つ無い快晴の下、富士山方面にツーリングしてきました。

連休初日だけあって、道志みちは混み合っています。
無理をして前の車を抜いても、またその前にもファミリーカーが続いていますので、
ここは我慢しながらゆっくりペースで走ります。

山伏峠を越える前から、真っ白な富士山が見えていましたが、
山中湖畔から見る富士山の全景はまた格別です。
皆さん、写真撮影に夢中です。
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しばしの撮影タイムとトイレ休憩の後、さらなる絶景の大平山を目指します。

昨年訪れたときは、すっかり整地されて楽しさ半分でしたが、
風雨にさらられた林道は、少しだけ荒れていて楽しく走ることが出来ました。
今後のさらなる荒れ様に期待しましょう(?)

お山のてっぺんでは、先ほどよりも大きな(感覚的に)富士山が出迎えてく入れました。
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時間はお昼近くなってきたので、バブさんが調べておいてくれたうどんの名店に向かいます。
ほぼ全席が座敷で、奥の部屋も含めると思った以上にたくさんのお客さんが入っていました。
お昼前でしたので待ち時間も無くすぐに着席。
ぶっかけ肉天うどん・650円也をいただきました。
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食後はまたまた絶景の、野焼きされた山の斜面に向かいます。

イケイケのKURURIさんは、縦横無尽に走るヒルクライムを駆け上って行きます。
私も続きましたが、さわやかツーリングと聞いていたので、フロント14Tで来てしまって、
この日一番の坂では、ローギアでもトルク負けして回転が付いてこずに撃沈。
尻尾を巻いて迂回路から登りました。
と、本日はギア比のせいにしておきます。(^^;
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気持ちのいい道を各々満喫して、次にバブさんが気になっているという道に向かいます。
二十曲がり峠に向かう道から脇に逸れて、森の中の道を走ります。
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行き止まりで、結局引き返すことになりましたが、
なかなか感じの良い林道でした。
その後もこの近辺でいくつかの探索をして楽しんだのち、
行きと同じ道志みちで帰るのですが、
大人しく帰るはずもなく、帰りながらも枝道を探索していました。
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すっかり日が傾くまで探索して、あまり成果はありませんでしたが、
何故か満足感に満ちたオヤジ達がいました。

道志みちも終りに近いコンビニで、しばし休憩とダベリング。
イケイケのKURURIさんは、実はエンデューロ出身で、
私と同じ時期に同じレースを走っていて、ニアミス状態だったことが分かりました。
世の中狭い。

夕方になってもほとんど雲が無く、
最後まで富士山に見守られていたようなツーリングでした。
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by s-fulllife | 2017-05-01 10:19 | 林道ツーリング | Comments(10)
先週末は、オチビの絵画教室がお休みで送迎が無く、
家族との予定も無いフリーな週末でした。
そんな時は好きなことをやり倒してしまいます。

手始めに、22日の土曜日に、
バブさんのTL125バイアルスが完成、公道デビューにお付き合いしてきました。
天気予報では夕方から、にわか雨があるそうなので、
早めに帰ってくる予定で出かけました。

で、いつものフィールドで足慣らし。
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やっぱりTLですので、まずは土と戯れます。
一通り走り回ってから、舗装路を走って吾野方面に向かいます。
途中バイクを乗り換えて調子を見ましたが、
アクセルONで中速域に、軽く息つきがあるのが気になりました。
急な登り坂ではさすがにスピードが出ません。
しかし、122cc、空冷単気筒の40年前のバイクにこれ以上を求めるのは筋違いな気がします。
路上整備を繰り返しながら、吾野に到着するころには、
予報よりも早く、ポツポツと雨が降ってきました。
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雨をしのげるテラス席で、ランチ弁当を食べながらのダベリングもまた良いものです。
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テラスの向こうには高麗川が見えます。
雨音に混じって川のせせらぎをBGMに、
オヤジ二人のダベリングは雨が小やみになるまで続きました。
天気はこれ以上回復しそうも無いので、これにてお開き。
走るよりも、整備とダベリングに時間を費やしたツーリングでした。

こんなのもアリだと思います。

そして翌日。
TL17号のオーナーになった友人ともう一人を加えて、
道志方面に行ってきました。

多忙と言っても、好きなことなので、嬉しい悲鳴です。
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昨日の雨が嘘のように良いお天気です。
午前中に2本の林道を楽しんで、いつもの与里路さんで昼食。
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道志ではちょうど桜が満開です。

午後は別の林道を走って、林道横の広場でチョットだけ冒険気分を味わいました。
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少し早めに帰って、皆で温泉に行こうと計画していたのですが、
事件は帰り道で起きました。

時間が早かったので、比較的すいている道志みちを走って、
もうすぐ津久井というところで、
TL17号が突然エンジンストップ。
セルを回してもエンジンはかかってくれません。

手持ちの工具でキャブを外しましたが、フロートにはサビの粉がいっぱいです。
スロージェットも完全に詰まっていて、細い針金で開通させることが出来ました。
キャブを組み立てるときに、「?」気が付きました。
ニードルを抑えるクリップが付いていません!

構造上、バラしている間に外れることは考えられないので、
私が入れ忘れていたようです。大失敗でした。
一応針金で、ニードルが上がらないようにクリップを作りましたが、
帰宅直前に、回転が上がってきてエンスト。
タンクにガソリンは入っていません。

ニードルが固定されず、上がったままの状態が長時間だったので、
燃費もかなり悪く、予想以上に早いガス欠となってしまいました。

と言う訳で、TL17号、出戻りです。
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まずは、タンクの洗浄をします。
再生作業時に、タンクは錆び落としをして、かなりしつこく洗ったのですが、
細い隙間に挟まっていたサビが、林道でシェイクされて、スロージェットを詰まらせたのでしょう。
タンクを外して、灯油を入れてシェイク、シェイク。
コックとストレーナーには、やはり少しですがサビが付着しています。
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そして、タンクの中からは、やっぱりサビが出てきました。
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2回目の洗浄では、かなり綺麗になったので、
おそらくサビはこれで大丈夫でしょう。
一応、キャブもガソリンフィルターも念入りに洗浄しておきます。
コンプレッサーのありがたみを痛感しました。

そしてもちろん、付け忘れていたクリップも付けます。
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そして、フロントフォークのオイルシールも漏れがあったので交換。
当然、フォークオイルも交換しました。
ウインカーのレンズも、クリアタイプが希望だったので交換しておきました。
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ついでにミッションオイルも交換。
整備不良車を渡してしまったので、これらはサービスです。

いやはや、充実したと言えば充実した日々でした。



by s-fulllife | 2017-04-25 18:57 | 林道ツーリング | Comments(4)
いよいよ暖かくなってきて、お山の上にも春が来ているのでは?
と言う事で、お膝元なのにあまり走ったことが無い、丹沢方面に出かけてきました。

もう街中ではソメイヨシノが咲いて、春爛漫です。
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今回は、宮ケ瀬湖からヤビツ峠を抜けて、表丹沢方面に向かいます。
街は暖かでも、目指すお山の上にはうっすらと雪が見えます。
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走っているうちに、日陰の所々に残雪があります。
ヤビツ峠の宮ケ瀬湖側は、北側斜面に当たりますので、
高度を上げていくと、気温もドンドン下がってきます。
峠近辺ではまだまだ冬の景色です。
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しかし、おかげで怖い怖いヤマビルの心配はありません。(^^;
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峠を越えて、下りのワインディングを走っていくと、左斜面に気になる枝道があります。
早速入ってみましたが、入り口にはゴミが散乱しています。
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これでは、入り口をゲートで閉じてしまいたい気持ちもわかります。
でも、本音を言えば自由に出入りできることが一番嬉しいのですが。

ちなみに、こちらの林道にはそのゲートはありません。
六本松林道です。
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時折コンクリート舗装になったりしながら、しばらく走ると道は突然終わります。
その先は、進入禁止の表示こそありませんが、おそらく登山道のようですので、ここで引き返します。
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県道に戻って少し下ると、柏木林道の入口があります。
ここは最後までコンクリート舗装の道でした。
細く、ひなびた雰囲気の良い林道ですが、こちらも最後は登山道になっています。
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ナビ上では、先ほどの六本松林道の終点は、ここから100mも離れていません。
おそらく登山道でつながっていると思われます。

次にそのお隣、浅間山林道に向かいます。
こちらは舗装路が続き、最後は立派なゲートで終わっています。

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しかし、道は春岳林道としてここから分岐して続いています。
林道はこの後すぐにダート路面になって、丹沢のお山に向かいます。
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途中には、丹沢の春を告げる、ミツマタの群生地などがあります。
少し広くなったところで終点。
実はここもナビ上では、先ほどの六本松林道、柏木林道の終点のすぐ近くです。
もうチョットで全線繋がるんですがね~
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ここで持ってきたパンをかじって、次の林道へ向かいます。
一度R246に出て、またすぐに裏道に入ります。
細い農道を走っていくと、道は細い川の堤防の上を走ります。
すると突然、道が終点に。
どうやら間違えてしまったようです。
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まぁ、これはこれで気持ち良かったのでアリでした。

本道に戻って走っていくと、やっぱりゲートがありました。
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この後、前回行った戸川林道周辺も探索予定だったのですが、
なんと、財布を忘れてきてしまったことに気が付きました。(^^;
ガソリンも入れることができないので、結局帰ることにしました。

帰り道、ヤビツ峠に向かう道、秦野の街を一望できる菜の花台に立ち寄ります。
街やその先の相模湾も望めますが、残念ながら富士山は雲の中でした。(残念!)
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by s-fulllife | 2017-04-06 18:24 | 林道ツーリング | Comments(2)
お馴染みバブさんと、春を探しに足柄方面にツーリングしてきました。
待ち合わせのコンビニに着いたものの、春どころか真冬の寒さです。
早々に出発しました。

R246を西走して、景色のいい場所に。
ところが真冬の寒さの上に、カスミもかかって富士山の絶景はお預けです。
霞んだ街並みを後にして、尾根道を目指します。
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この辺りは山肌にミカン畑が点在していて、それを縫うように細いコンクリート舗装の道が続き、
さらにそれをつなぐように、ダート道が走っています。
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尾根道を抜けると、ミカン畑の中に見晴台がありました。
ここでも見えるのは霞んだ街並みですが、
遠くに海も見ることが出来ました。
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来た道を戻って、気になる枝道へ。
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本日はどちらもノーマルタイヤのOFF車です。
リアボックスも付けて、バリバリのツーリング仕様なのですが、
どうしてもこうなっちゃうんですよね~

ナビを見ると、尾根道は小高い山を回り込んでいます。
と言う事は、山のピークに登る道もあるはずと探して、
それらしき道を発見しました。
入口は少し急ですが、それ以降は難しい場所はありません。
頂上に到着。
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しばらく待ちましたが、バブさんが来ません。
戻ってみると・・・・・・
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入り口で滑って、倒れたバイクが木に挟まって、どうにも起こせない状態でした。
二人で大汗をかいて、バイクを引っ張り出して、無事に登頂することが出来ました。

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お山を下りて、本格的に春を探すことにします。
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前半戦でかなり時間を使ってしまったので、
昼食はコンビニのパンを公園でほおばることにしました。
さて、後半は秦野の林道です。

神奈川県内はほとんどの林道が通行止めになっていて、ゲートが固く閉じられています。
ですので、規制のない林道は貴重です。

途中、有名な表丹沢林道の入口がありましたが、こちらもゲートが締まっています。
脇から入れるところはありますが、無理に入ると取り締まりの対象になってしまうので、もちろん入りません。
泣く子と地頭には勝てません。(^^;

その先には、これまた有名な竜神の泉があります。
丹沢の名水ですが、煮沸しないで飲むのは責任が持てないそうです。
何だか世の中カタッ苦しくなりましたね~
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行き止まりの登山道入り口まで行って引き返します。
ここでは、何処をどう探しても春は見つかりません。
登山道の先には雪を頂く丹沢の山々がそびえていました。あ~寒い!
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帰り道、ちょっと気になる枝道を探索しましたが、行き止まりでしたので、
素直にR246で帰ることにします。
すると、後ろを走っているバブさんがホーンを鳴らしています。
路肩に止まって事情を聴くと、どうやらパンクしたようです。
オマケにタイヤレバーを持っていないと。
私が次回ツーリングで豪華な食事を要求して、タイヤレバーを貸したことは言うまでもありません。(笑)
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タイヤには、電気コードなどを留めるコの字型の金具が刺さっていました。
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臨時路上パンク修理講習会を終えて、R246のガソリンスタンドでビードが出るまで空気を入れて、
込み合った街道を自宅に向かう頃には、さらに寒さが増してきて、
春を探しに行くはずのツーリングは、返り討ちに遭ったような気分でした。(^^;

by s-fulllife | 2017-03-30 10:04 | 林道ツーリング | Comments(6)
数日前の天気予報では、晴れて暖かくなるはずだったのですが、
予想に反して、ほとんど真冬の道志村に行ってきました。
本日は、東京・埼玉方面がホームグランドの方々に、
道志の林道をご案内する予定でいましたが・・・・・

さむ~い舗装路の移動は割愛して、
早速林道の入り口です。
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まずは、最後が急斜面に消えていた林道へ。
その急斜面の手前で、お好きな方はどうぞ、
と皆さんに先行してもらうと、全員がお好きだったようで、
次々と斜面に消えて行きます。
案内役が置いて行かれては話にならないので、後を追いました。
以前来たときはツルツルで登れなかったのですが、
今回はコンディションが良く、登り切ることが出来ました。
その先には鉄塔があって、さらに道は続いています。
少し広くなって、ここで終了かな?と思っていたら、
さらにその先に進む方たち・・・・
これは、エライ方たちと来てしまったかな~
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もちろんまだ誰も走ったことが無いような場所なので、
落ち葉とふかふかの路面で斜度以上に厳しく、
結局戻ってきましたが、行ってしまったら、私たちもついて行かなければなりません。
この日は、こんなことの連続でした。

一度下って、別の鉄塔から上に伸びる道に向かいます。
ここは以前来たときは、いばらの藪がひどく、道も見えづらくなったため引き返したところです。
本道は左に続いているのですが、なぜか右の斜面を登る人たち。
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私とスコさんは左の本道を行くことにします。
少し先で待っていると、何処をどう走ったのか、
後続が追い付いてきました。
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このとき、今日は案内役のはずだったのですが、
案内は入り口までにしようと心に決めました。(^^;

さらに先に進むと、道は勾配を増して、九十九折れになり、
半分凍って、半分溶けた、細い獣みちのようになります。
いつものスコティッシュではなく、距離があるためトリッカーで参戦のスコさんは、
車体の重さと、ハンドル切れ角の少なさに苦しんでいました。
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九十九折れの先には熊笹地帯があって、それを抜けると見晴らしの良い尾根道に出ることが出来ました。
前回引き返したところから、さらにこんなに道があったとは、正直驚きでした。
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尾根道の左右は、しばらく走ると雪と氷の世界になっていて、
さすがに無理のようなので、来た道を引き返すことにします。

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  <土の路面の下を一皮剥くと凍結しています>




林道終点の鉄塔まで帰って来て、
もう予定の食事時間からかなり遅れていますので、
遅れついでに、鉄塔から下る道も探索してみます。
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これがまたすごい道で、ほとんど道とも言えないようなところでしたが、
ここまで登って来る林道と合流して、ようやく国道に出ることが出来ました。

お待ちかねのお昼は、おなじみの食堂で。
ギリギリで限定メニューの唐揚げ定食にもありつけて、
暖かい店内でほっと一息つくことが出来ました。
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それもつかの間、食事を終えて外に出ると、空は曇り空、
真冬の冷たい風が吹き付けます。
身支度を整えて、午後の部に突入します。
午後は崩落林道から始めます。
荒れた路面を頂上付近の広場まで登り、そこからお山に入ります。
左側はすぐに道がなくなって、彷徨いましたが切り開けるような道は無いようでした。
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そして右側は、木の根が張り出した急角度のヒルクライムが待っています。
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ここでも先陣を切ってセロー氏は登って行きます。
このセロー氏、初対面だったのですが、
とにかく先頭でどこでも行ってしまいます。
周りに、凄い人なのかと聞いてみましたが、
ただのセロー乗りだと言う答え。
私にはただならぬセロー乗りにしか見えませんでした。
そのセローと、cota4rt、4RIDEのみが登頂に成功。
私ははるか下の方で玉砕しました。(^^;

その後、崩落林道を下りて、通常の林道(?)に戻り、
お山に入れる遊び場に着きました。
そこでも、すでに誰かが走った跡ではなく、
そこ?というようなところを走って行きます。
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もちろん失敗もありますが、トライを重ねて最後には走り切ってしまいます。
いやはや、アッパレです。
林道最後にある広場でも、最奥にある砂の崩れたようなヒルクライムにチャレンジして、
トライを続けてとうとう登り切ってしまいました。すごいです。
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まさに、目から鱗状態でした。
今まで私の眼には道として映っていなかった場所も、
実は走れば道になっちゃうんですね~
まぁ、走れれば、ですが。(笑)

毎回のようにバイクを壊していましたが、
今回は見ているだけだったり、先行してくれる方がいたので、
無理をしなくてすみました。
バイクを壊すことなくツーリングを終えられたと思ったのですが・・・・
おそらく、木の枝などを巻き込んだ時に割れてしまったのでしょう。
古いプラは弾力性がなくなって、割れやすくなってしまうものなんですよね~
またまた修理しなくては。
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by s-fulllife | 2017-03-13 10:26 | 林道ツーリング | Comments(14)
前回の探索ツーリングで破損させたパンプータ3の修理も終わって、
今回はまた別のA峠近辺を探索に行きます。
メンバーはランドネモモさん、スコさん、COTA4RTさんと私。
ちょっと過激なメンバー構成かな?

まずは近くのお山でウォーミングアップです。
と言っても、このメンバーなので、
行ったことも無いルートに連れ込まれました。
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道と言えば言えなくもないといった感じの一応「道」を上って行くと、
見覚えがあるところへ出たりします。
さて次は、A峠です。
この峠は以前にも来たことがあるのですが、
いい雰囲気の峠を登り切ると、いきなり景色が開けていて、
工業資材置き場になっていた処です。
久しぶりでもその景色は変わりなく、一気に興ざめしてしまいます。
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ですが、ここからがスコさん達の真骨頂でした。
来た道を少し戻って、曲がりながら下るところを直進します。
すると、またまた道とは言えなくもない道が現れます。
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少し行くと急斜面になって下れそうもなくなったのですが、
左にトラバースして新たな道を見つけます。
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涸れ沢のようなその道に沿って下りて行くと、
最後は深い沢になっていて、反対側の道に出られません。
しかしそこも、今度は右にトラバースすると、渡れる場所を発見。
なんとかルートを繋げることが出来ました。
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次の林道は、伐採された木材と倒木が行く手を阻んでいて、
チョット抜けられそうもありません。
一度下りて、小さな沢伝いに登るルートを発見しました。
これもかなり手強そうです。
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登るルートは、最後がふかふかで角度も急になっているので、
助走でどれだけスピードに乗せられるかが勝負です。
ところがみなさんあっさりと登ってしまいました。
お山軍団の過激派、恐るべし!
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その後、景色のいいところで買ってきたパンをほおばり、
つかの間の休憩です。
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食べ終わると早速出発。
またもや道なき道へ突入します。
そして、またまたやってしまいました。
まずは、探索中に大きめな木の枝を巻き込んでしまって、
せっかく修理したフロントフェンダーが・・・・・・
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さらに、お昼直後の探索道の下りで、切り株にステップが引っ掛かり転倒。
100均のメーターバイザーが・・・・・
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とどめは、最後に登った獣みちで、
登り切れずに半クラッチ多用で、クラッチが焼けて、
滑ってしまって登れなくなってしまいました。
休憩させてエンジンを冷やしたら、何とか復活したので再アタック。
最後の最後で捲れてバイクを投げ飛ばしてしまいました。
そして・・・・・・
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今回の損傷個所は、
フロントフェンダー・メーターバイザー・LED補助ライト・
ハンドガード・トリップメーターつまみ・クラッチ

とほほ。まだまだ強度試験には合格できそうもありません。

by s-fulllife | 2017-03-01 10:07 | 林道ツーリング | Comments(8)
17号もようやく出来上がったので、
前回の探索行で打撃を受けたパンプータ3を修理します。

まずは歪んでしまったキャリア。
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同じ素材で直してもすぐに曲がってしまいそうでしたので、
関西のブログ友・ワタヤンのアイデアを頂戴して、
角パイプで作り直します。
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これに歪んでしまったキャリアの本体を切り離して取り付け、
強度もバッチリ出ました。
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次に、一度修理したフロントフェンダーがまたもや真っ二つに割れてしまいましたので、
前側が割れてしまったノーマルフェンダーとニコイチにします。
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丁度スタビライザーのところで重ねてつなぎ合わせます。
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後ろ側だけ少々艶がありませんが、まぁ良いでしょう。

100均の下敷きで作ったメーターバイザーも割れてしまったので、
少し長めにして作り直しました。
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そして昨日、おなじみバブさんと青梅から名栗方面の林道に行ってきました。
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始めに通称「陽だまりの尾根」に向かいます。
舗装路の林道を上って行くと、頂上付近は雪が残っていて、
アイスバーン状態でした。
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近くのゴミ捨て禁止の看板には散弾銃の弾痕が・・・・・・(怖!)
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そこからはダート路面の始まりです。
さすがに気温が低く、かなり深めの霜柱を踏みしめながら上って行きます。
木立の中でも寒いのは変わりありませんが、
何故かオヤジ達は頭から湯気を上げて走っています。(笑)
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そして、尾根までもう少しのところで・・・・・
さすがに小径ホイール80ccのバイクでは、
霜が解けて滑りやすくなった路面を登り切ることができませんでした。
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結局バイクは置いて徒歩で登ります。
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かくいう私も、バブさんを助けに行きながら、
スッテンコロリと滑って尻もちをついてしまいました。(^^;
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  <まさに陽だまりの尾根です。>



しばし休憩の後、お昼ご飯を食べに山を下りましたが、
途中で未踏の林道を発見。ちょっと覗いてみます。
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この林道、特に通行止めでもありませんが、入ってすぐに倒木が道をふさいでいます。
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画面下の割れている方の倒木を少し動かして下をくぐって侵入できました。
しかしその後も倒木は続きます。
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苦労していくつもの倒木を越えましたが、数百mで道は終わっていました。
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この時点でお昼の時間を回っていたため、
近くのお店でおにぎりとパンを買って河原で食べて、
最後にバブさんが気になっていたという林道へ向かいます。

暗く鬱蒼とした林間を走ってゆくと、所々に埋もれたような古い石垣があります。
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しばらく走るとログハウスがあって、そこで終点になります。
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地図上ではもう少しで上を走る舗装路とつながるはずですが、
どう見ても道は先にはありません。
残念ですが引き返すことにします。
しかし、少し下ったところから、九十九折れで上って行く細い道を発見。
早速探索すると、先に続いています。
張り出した木の根に苦労しながら上って行くと、舗装路とつながりました。
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     <最後の登りがちょっときつかった。>



舗装路まで出て、息を整えて、本日の探索はこれまで。
今日もいい汗かきました。
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by s-fulllife | 2017-02-04 12:55 | 林道ツーリング | Comments(8)

by ぷーたとうさん