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しっぽのトライアルあそび

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TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

カテゴリ:林道ツーリング( 65 )

先週末は、オチビの絵画教室がお休みで送迎が無く、
家族との予定も無いフリーな週末でした。
そんな時は好きなことをやり倒してしまいます。

手始めに、22日の土曜日に、
バブさんのTL125バイアルスが完成、公道デビューにお付き合いしてきました。
天気予報では夕方から、にわか雨があるそうなので、
早めに帰ってくる予定で出かけました。

で、いつものフィールドで足慣らし。
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やっぱりTLですので、まずは土と戯れます。
一通り走り回ってから、舗装路を走って吾野方面に向かいます。
途中バイクを乗り換えて調子を見ましたが、
アクセルONで中速域に、軽く息つきがあるのが気になりました。
急な登り坂ではさすがにスピードが出ません。
しかし、122cc、空冷単気筒の40年前のバイクにこれ以上を求めるのは筋違いな気がします。
路上整備を繰り返しながら、吾野に到着するころには、
予報よりも早く、ポツポツと雨が降ってきました。
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雨をしのげるテラス席で、ランチ弁当を食べながらのダベリングもまた良いものです。
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テラスの向こうには高麗川が見えます。
雨音に混じって川のせせらぎをBGMに、
オヤジ二人のダベリングは雨が小やみになるまで続きました。
天気はこれ以上回復しそうも無いので、これにてお開き。
走るよりも、整備とダベリングに時間を費やしたツーリングでした。

こんなのもアリだと思います。

そして翌日。
TL17号のオーナーになった友人ともう一人を加えて、
道志方面に行ってきました。

多忙と言っても、好きなことなので、嬉しい悲鳴です。
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昨日の雨が嘘のように良いお天気です。
午前中に2本の林道を楽しんで、いつもの与里路さんで昼食。
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道志ではちょうど桜が満開です。

午後は別の林道を走って、林道横の広場でチョットだけ冒険気分を味わいました。
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少し早めに帰って、皆で温泉に行こうと計画していたのですが、
事件は帰り道で起きました。

時間が早かったので、比較的すいている道志みちを走って、
もうすぐ津久井というところで、
TL17号が突然エンジンストップ。
セルを回してもエンジンはかかってくれません。

手持ちの工具でキャブを外しましたが、フロートにはサビの粉がいっぱいです。
スロージェットも完全に詰まっていて、細い針金で開通させることが出来ました。
キャブを組み立てるときに、「?」気が付きました。
ニードルを抑えるクリップが付いていません!

構造上、バラしている間に外れることは考えられないので、
私が入れ忘れていたようです。大失敗でした。
一応針金で、ニードルが上がらないようにクリップを作りましたが、
帰宅直前に、回転が上がってきてエンスト。
タンクにガソリンは入っていません。

ニードルが固定されず、上がったままの状態が長時間だったので、
燃費もかなり悪く、予想以上に早いガス欠となってしまいました。

と言う訳で、TL17号、出戻りです。
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まずは、タンクの洗浄をします。
再生作業時に、タンクは錆び落としをして、かなりしつこく洗ったのですが、
細い隙間に挟まっていたサビが、林道でシェイクされて、スロージェットを詰まらせたのでしょう。
タンクを外して、灯油を入れてシェイク、シェイク。
コックとストレーナーには、やはり少しですがサビが付着しています。
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そして、タンクの中からは、やっぱりサビが出てきました。
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2回目の洗浄では、かなり綺麗になったので、
おそらくサビはこれで大丈夫でしょう。
一応、キャブもガソリンフィルターも念入りに洗浄しておきます。
コンプレッサーのありがたみを痛感しました。

そしてもちろん、付け忘れていたクリップも付けます。
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そして、フロントフォークのオイルシールも漏れがあったので交換。
当然、フォークオイルも交換しました。
ウインカーのレンズも、クリアタイプが希望だったので交換しておきました。
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ついでにミッションオイルも交換。
整備不良車を渡してしまったので、これらはサービスです。

いやはや、充実したと言えば充実した日々でした。



by s-fulllife | 2017-04-25 18:57 | 林道ツーリング | Comments(4)
いよいよ暖かくなってきて、お山の上にも春が来ているのでは?
と言う事で、お膝元なのにあまり走ったことが無い、丹沢方面に出かけてきました。

もう街中ではソメイヨシノが咲いて、春爛漫です。
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今回は、宮ケ瀬湖からヤビツ峠を抜けて、表丹沢方面に向かいます。
街は暖かでも、目指すお山の上にはうっすらと雪が見えます。
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走っているうちに、日陰の所々に残雪があります。
ヤビツ峠の宮ケ瀬湖側は、北側斜面に当たりますので、
高度を上げていくと、気温もドンドン下がってきます。
峠近辺ではまだまだ冬の景色です。
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しかし、おかげで怖い怖いヤマビルの心配はありません。(^^;
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峠を越えて、下りのワインディングを走っていくと、左斜面に気になる枝道があります。
早速入ってみましたが、入り口にはゴミが散乱しています。
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これでは、入り口をゲートで閉じてしまいたい気持ちもわかります。
でも、本音を言えば自由に出入りできることが一番嬉しいのですが。

ちなみに、こちらの林道にはそのゲートはありません。
六本松林道です。
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時折コンクリート舗装になったりしながら、しばらく走ると道は突然終わります。
その先は、進入禁止の表示こそありませんが、おそらく登山道のようですので、ここで引き返します。
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県道に戻って少し下ると、柏木林道の入口があります。
ここは最後までコンクリート舗装の道でした。
細く、ひなびた雰囲気の良い林道ですが、こちらも最後は登山道になっています。
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ナビ上では、先ほどの六本松林道の終点は、ここから100mも離れていません。
おそらく登山道でつながっていると思われます。

次にそのお隣、浅間山林道に向かいます。
こちらは舗装路が続き、最後は立派なゲートで終わっています。

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しかし、道は春岳林道としてここから分岐して続いています。
林道はこの後すぐにダート路面になって、丹沢のお山に向かいます。
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途中には、丹沢の春を告げる、ミツマタの群生地などがあります。
少し広くなったところで終点。
実はここもナビ上では、先ほどの六本松林道、柏木林道の終点のすぐ近くです。
もうチョットで全線繋がるんですがね~
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ここで持ってきたパンをかじって、次の林道へ向かいます。
一度R246に出て、またすぐに裏道に入ります。
細い農道を走っていくと、道は細い川の堤防の上を走ります。
すると突然、道が終点に。
どうやら間違えてしまったようです。
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まぁ、これはこれで気持ち良かったのでアリでした。

本道に戻って走っていくと、やっぱりゲートがありました。
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この後、前回行った戸川林道周辺も探索予定だったのですが、
なんと、財布を忘れてきてしまったことに気が付きました。(^^;
ガソリンも入れることができないので、結局帰ることにしました。

帰り道、ヤビツ峠に向かう道、秦野の街を一望できる菜の花台に立ち寄ります。
街やその先の相模湾も望めますが、残念ながら富士山は雲の中でした。(残念!)
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by s-fulllife | 2017-04-06 18:24 | 林道ツーリング | Comments(2)
お馴染みバブさんと、春を探しに足柄方面にツーリングしてきました。
待ち合わせのコンビニに着いたものの、春どころか真冬の寒さです。
早々に出発しました。

R246を西走して、景色のいい場所に。
ところが真冬の寒さの上に、カスミもかかって富士山の絶景はお預けです。
霞んだ街並みを後にして、尾根道を目指します。
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この辺りは山肌にミカン畑が点在していて、それを縫うように細いコンクリート舗装の道が続き、
さらにそれをつなぐように、ダート道が走っています。
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尾根道を抜けると、ミカン畑の中に見晴台がありました。
ここでも見えるのは霞んだ街並みですが、
遠くに海も見ることが出来ました。
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来た道を戻って、気になる枝道へ。
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本日はどちらもノーマルタイヤのOFF車です。
リアボックスも付けて、バリバリのツーリング仕様なのですが、
どうしてもこうなっちゃうんですよね~

ナビを見ると、尾根道は小高い山を回り込んでいます。
と言う事は、山のピークに登る道もあるはずと探して、
それらしき道を発見しました。
入口は少し急ですが、それ以降は難しい場所はありません。
頂上に到着。
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しばらく待ちましたが、バブさんが来ません。
戻ってみると・・・・・・
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入り口で滑って、倒れたバイクが木に挟まって、どうにも起こせない状態でした。
二人で大汗をかいて、バイクを引っ張り出して、無事に登頂することが出来ました。

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お山を下りて、本格的に春を探すことにします。
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前半戦でかなり時間を使ってしまったので、
昼食はコンビニのパンを公園でほおばることにしました。
さて、後半は秦野の林道です。

神奈川県内はほとんどの林道が通行止めになっていて、ゲートが固く閉じられています。
ですので、規制のない林道は貴重です。

途中、有名な表丹沢林道の入口がありましたが、こちらもゲートが締まっています。
脇から入れるところはありますが、無理に入ると取り締まりの対象になってしまうので、もちろん入りません。
泣く子と地頭には勝てません。(^^;

その先には、これまた有名な竜神の泉があります。
丹沢の名水ですが、煮沸しないで飲むのは責任が持てないそうです。
何だか世の中カタッ苦しくなりましたね~
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行き止まりの登山道入り口まで行って引き返します。
ここでは、何処をどう探しても春は見つかりません。
登山道の先には雪を頂く丹沢の山々がそびえていました。あ~寒い!
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帰り道、ちょっと気になる枝道を探索しましたが、行き止まりでしたので、
素直にR246で帰ることにします。
すると、後ろを走っているバブさんがホーンを鳴らしています。
路肩に止まって事情を聴くと、どうやらパンクしたようです。
オマケにタイヤレバーを持っていないと。
私が次回ツーリングで豪華な食事を要求して、タイヤレバーを貸したことは言うまでもありません。(笑)
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タイヤには、電気コードなどを留めるコの字型の金具が刺さっていました。
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臨時路上パンク修理講習会を終えて、R246のガソリンスタンドでビードが出るまで空気を入れて、
込み合った街道を自宅に向かう頃には、さらに寒さが増してきて、
春を探しに行くはずのツーリングは、返り討ちに遭ったような気分でした。(^^;

by s-fulllife | 2017-03-30 10:04 | 林道ツーリング | Comments(6)
数日前の天気予報では、晴れて暖かくなるはずだったのですが、
予想に反して、ほとんど真冬の道志村に行ってきました。
本日は、東京・埼玉方面がホームグランドの方々に、
道志の林道をご案内する予定でいましたが・・・・・

さむ~い舗装路の移動は割愛して、
早速林道の入り口です。
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まずは、最後が急斜面に消えていた林道へ。
その急斜面の手前で、お好きな方はどうぞ、
と皆さんに先行してもらうと、全員がお好きだったようで、
次々と斜面に消えて行きます。
案内役が置いて行かれては話にならないので、後を追いました。
以前来たときはツルツルで登れなかったのですが、
今回はコンディションが良く、登り切ることが出来ました。
その先には鉄塔があって、さらに道は続いています。
少し広くなって、ここで終了かな?と思っていたら、
さらにその先に進む方たち・・・・
これは、エライ方たちと来てしまったかな~
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もちろんまだ誰も走ったことが無いような場所なので、
落ち葉とふかふかの路面で斜度以上に厳しく、
結局戻ってきましたが、行ってしまったら、私たちもついて行かなければなりません。
この日は、こんなことの連続でした。

一度下って、別の鉄塔から上に伸びる道に向かいます。
ここは以前来たときは、いばらの藪がひどく、道も見えづらくなったため引き返したところです。
本道は左に続いているのですが、なぜか右の斜面を登る人たち。
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私とスコさんは左の本道を行くことにします。
少し先で待っていると、何処をどう走ったのか、
後続が追い付いてきました。
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このとき、今日は案内役のはずだったのですが、
案内は入り口までにしようと心に決めました。(^^;

さらに先に進むと、道は勾配を増して、九十九折れになり、
半分凍って、半分溶けた、細い獣みちのようになります。
いつものスコティッシュではなく、距離があるためトリッカーで参戦のスコさんは、
車体の重さと、ハンドル切れ角の少なさに苦しんでいました。
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九十九折れの先には熊笹地帯があって、それを抜けると見晴らしの良い尾根道に出ることが出来ました。
前回引き返したところから、さらにこんなに道があったとは、正直驚きでした。
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尾根道の左右は、しばらく走ると雪と氷の世界になっていて、
さすがに無理のようなので、来た道を引き返すことにします。

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  <土の路面の下を一皮剥くと凍結しています>




林道終点の鉄塔まで帰って来て、
もう予定の食事時間からかなり遅れていますので、
遅れついでに、鉄塔から下る道も探索してみます。
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これがまたすごい道で、ほとんど道とも言えないようなところでしたが、
ここまで登って来る林道と合流して、ようやく国道に出ることが出来ました。

お待ちかねのお昼は、おなじみの食堂で。
ギリギリで限定メニューの唐揚げ定食にもありつけて、
暖かい店内でほっと一息つくことが出来ました。
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それもつかの間、食事を終えて外に出ると、空は曇り空、
真冬の冷たい風が吹き付けます。
身支度を整えて、午後の部に突入します。
午後は崩落林道から始めます。
荒れた路面を頂上付近の広場まで登り、そこからお山に入ります。
左側はすぐに道がなくなって、彷徨いましたが切り開けるような道は無いようでした。
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そして右側は、木の根が張り出した急角度のヒルクライムが待っています。
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ここでも先陣を切ってセロー氏は登って行きます。
このセロー氏、初対面だったのですが、
とにかく先頭でどこでも行ってしまいます。
周りに、凄い人なのかと聞いてみましたが、
ただのセロー乗りだと言う答え。
私にはただならぬセロー乗りにしか見えませんでした。
そのセローと、cota4rt、4RIDEのみが登頂に成功。
私ははるか下の方で玉砕しました。(^^;

その後、崩落林道を下りて、通常の林道(?)に戻り、
お山に入れる遊び場に着きました。
そこでも、すでに誰かが走った跡ではなく、
そこ?というようなところを走って行きます。
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もちろん失敗もありますが、トライを重ねて最後には走り切ってしまいます。
いやはや、アッパレです。
林道最後にある広場でも、最奥にある砂の崩れたようなヒルクライムにチャレンジして、
トライを続けてとうとう登り切ってしまいました。すごいです。
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まさに、目から鱗状態でした。
今まで私の眼には道として映っていなかった場所も、
実は走れば道になっちゃうんですね~
まぁ、走れれば、ですが。(笑)

毎回のようにバイクを壊していましたが、
今回は見ているだけだったり、先行してくれる方がいたので、
無理をしなくてすみました。
バイクを壊すことなくツーリングを終えられたと思ったのですが・・・・
おそらく、木の枝などを巻き込んだ時に割れてしまったのでしょう。
古いプラは弾力性がなくなって、割れやすくなってしまうものなんですよね~
またまた修理しなくては。
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by s-fulllife | 2017-03-13 10:26 | 林道ツーリング | Comments(14)
前回の探索ツーリングで破損させたパンプータ3の修理も終わって、
今回はまた別のA峠近辺を探索に行きます。
メンバーはランドネモモさん、スコさん、COTA4RTさんと私。
ちょっと過激なメンバー構成かな?

まずは近くのお山でウォーミングアップです。
と言っても、このメンバーなので、
行ったことも無いルートに連れ込まれました。
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道と言えば言えなくもないといった感じの一応「道」を上って行くと、
見覚えがあるところへ出たりします。
さて次は、A峠です。
この峠は以前にも来たことがあるのですが、
いい雰囲気の峠を登り切ると、いきなり景色が開けていて、
工業資材置き場になっていた処です。
久しぶりでもその景色は変わりなく、一気に興ざめしてしまいます。
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ですが、ここからがスコさん達の真骨頂でした。
来た道を少し戻って、曲がりながら下るところを直進します。
すると、またまた道とは言えなくもない道が現れます。
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少し行くと急斜面になって下れそうもなくなったのですが、
左にトラバースして新たな道を見つけます。
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涸れ沢のようなその道に沿って下りて行くと、
最後は深い沢になっていて、反対側の道に出られません。
しかしそこも、今度は右にトラバースすると、渡れる場所を発見。
なんとかルートを繋げることが出来ました。
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次の林道は、伐採された木材と倒木が行く手を阻んでいて、
チョット抜けられそうもありません。
一度下りて、小さな沢伝いに登るルートを発見しました。
これもかなり手強そうです。
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登るルートは、最後がふかふかで角度も急になっているので、
助走でどれだけスピードに乗せられるかが勝負です。
ところがみなさんあっさりと登ってしまいました。
お山軍団の過激派、恐るべし!
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その後、景色のいいところで買ってきたパンをほおばり、
つかの間の休憩です。
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食べ終わると早速出発。
またもや道なき道へ突入します。
そして、またまたやってしまいました。
まずは、探索中に大きめな木の枝を巻き込んでしまって、
せっかく修理したフロントフェンダーが・・・・・・
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さらに、お昼直後の探索道の下りで、切り株にステップが引っ掛かり転倒。
100均のメーターバイザーが・・・・・
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とどめは、最後に登った獣みちで、
登り切れずに半クラッチ多用で、クラッチが焼けて、
滑ってしまって登れなくなってしまいました。
休憩させてエンジンを冷やしたら、何とか復活したので再アタック。
最後の最後で捲れてバイクを投げ飛ばしてしまいました。
そして・・・・・・
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今回の損傷個所は、
フロントフェンダー・メーターバイザー・LED補助ライト・
ハンドガード・トリップメーターつまみ・クラッチ

とほほ。まだまだ強度試験には合格できそうもありません。

by s-fulllife | 2017-03-01 10:07 | 林道ツーリング | Comments(8)
17号もようやく出来上がったので、
前回の探索行で打撃を受けたパンプータ3を修理します。

まずは歪んでしまったキャリア。
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同じ素材で直してもすぐに曲がってしまいそうでしたので、
関西のブログ友・ワタヤンのアイデアを頂戴して、
角パイプで作り直します。
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これに歪んでしまったキャリアの本体を切り離して取り付け、
強度もバッチリ出ました。
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次に、一度修理したフロントフェンダーがまたもや真っ二つに割れてしまいましたので、
前側が割れてしまったノーマルフェンダーとニコイチにします。
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丁度スタビライザーのところで重ねてつなぎ合わせます。
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後ろ側だけ少々艶がありませんが、まぁ良いでしょう。

100均の下敷きで作ったメーターバイザーも割れてしまったので、
少し長めにして作り直しました。
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そして昨日、おなじみバブさんと青梅から名栗方面の林道に行ってきました。
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始めに通称「陽だまりの尾根」に向かいます。
舗装路の林道を上って行くと、頂上付近は雪が残っていて、
アイスバーン状態でした。
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近くのゴミ捨て禁止の看板には散弾銃の弾痕が・・・・・・(怖!)
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そこからはダート路面の始まりです。
さすがに気温が低く、かなり深めの霜柱を踏みしめながら上って行きます。
木立の中でも寒いのは変わりありませんが、
何故かオヤジ達は頭から湯気を上げて走っています。(笑)
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そして、尾根までもう少しのところで・・・・・
さすがに小径ホイール80ccのバイクでは、
霜が解けて滑りやすくなった路面を登り切ることができませんでした。
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結局バイクは置いて徒歩で登ります。
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かくいう私も、バブさんを助けに行きながら、
スッテンコロリと滑って尻もちをついてしまいました。(^^;
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  <まさに陽だまりの尾根です。>



しばし休憩の後、お昼ご飯を食べに山を下りましたが、
途中で未踏の林道を発見。ちょっと覗いてみます。
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この林道、特に通行止めでもありませんが、入ってすぐに倒木が道をふさいでいます。
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画面下の割れている方の倒木を少し動かして下をくぐって侵入できました。
しかしその後も倒木は続きます。
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苦労していくつもの倒木を越えましたが、数百mで道は終わっていました。
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この時点でお昼の時間を回っていたため、
近くのお店でおにぎりとパンを買って河原で食べて、
最後にバブさんが気になっていたという林道へ向かいます。

暗く鬱蒼とした林間を走ってゆくと、所々に埋もれたような古い石垣があります。
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しばらく走るとログハウスがあって、そこで終点になります。
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地図上ではもう少しで上を走る舗装路とつながるはずですが、
どう見ても道は先にはありません。
残念ですが引き返すことにします。
しかし、少し下ったところから、九十九折れで上って行く細い道を発見。
早速探索すると、先に続いています。
張り出した木の根に苦労しながら上って行くと、舗装路とつながりました。
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     <最後の登りがちょっときつかった。>



舗装路まで出て、息を整えて、本日の探索はこれまで。
今日もいい汗かきました。
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by s-fulllife | 2017-02-04 12:55 | 林道ツーリング | Comments(8)
前回、鹿の谷でえらい目に遭ったのですが、
凝りもせずにまたまたお山に行ってきました。
今回はおなじみバブさんとの二人旅です。
去年、道志に行ったS氏からヘルメット用の無線セットを譲ってもらったので、
早速これを試してみます。

冬の朝の寒さに負けて、今回バブさんはトランポで登場しました。
皮下にため込んだ保温材のおかげで、私は自走でも大丈夫でした。(笑)

始めに、いつものウォーミングアップコースで、
夏草があったら絶対発見できない様な枝道を発見しました。
早速下って行きましたが、しばらくすると道は沢に消えていました。
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その後、ヌタヌタエリアにはまったり、気持ちのいい針葉樹の林を抜けて、
最近しばらく行っていなかったチョットだけ「難」な場所へ。
ここのメインディッシュは木の根が張り出した2段ステアです。
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この2段ステアに備えて、下見をしているときに、
バブさんのTL50改バイアルス君が倒れて、
運悪く、クラッチレバーの支点部分が割れてしまいました。
替えのレバーも無かったので、針金細工で何とか修復して、
無事にステアを越えることが出来ました。
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このエリアで体を温めて、次はお山の探索です。
このあたりも何度か来ていますが、まだまだ知らないところがいっぱいです。
先ほどよりもさらに大汗をかいてひとまず休憩します。
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本日の日中は小春日和で、気温も上がってきました。
近くのラジコン広場ではたくさんの愛好家たちがラジコン飛行機を飛ばしています。
奥地の探索にはこの広場の端っこを横切らなければなりません。
迷いましたが、今後のことも考えて、トラブルを避けるために奥地はあきらめることにします。

それではと、通称クモの巣街道に向かいます。
実はここにも気になる枝道があります。

走っていると右下方にそれらしき道が続いています。
今回は無線があるので、私が先頭で走って行っても、
先の様子を伝えることができるので、バブさんは無理なく引き返すことができます。

ここも先頭で下って行くと、何も無いところで急にバイクが止まります。
勢いあまって投げ出されそうになりながら、何とかこらえてよく見てみると、
極太の錆びた針金が行く手を阻んでいました。
片側が谷で何とも踏ん張れずに、右手で木をつかんでバランスをとりましたが、
その木が見事に折れて、谷底に真っ逆さま!
ほんの50Cmほどの谷ですが。(^^;

本日のバイクの損傷個所です。
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  <キャリア用のステーが曲がって、テール周りがズレてしまいました。>





いやはや、よく見れば、針金はまだたくさんあります。
この辺りはトレッキング道を整備して公園にする計画があったのですが、
頓挫してしまって、その名残の柵がそのまま朽ち果てています。
私が引っかかった針金もその一部でした。
私は好きでお山に入っているのですから文句は言いませんが、
あれは野生動物にとっても危険です。
東京都さん、そのまま放置はいかがなものなんでしょうか?
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さて、バイクも人間も少し痛みましたが、
まだ日も高いので、次に行きます。
ここも以前来たことがあるのですが、霜が解けてツルツル路面だったため引き返した場所です。
道なき道を上って行くと、本当に道が無くなっていました。
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   <バブさんはびっくりして、バイクと共に寝転がってしまいました。>





このあとは、前回訪れた鹿の谷の入り口と崩落があった林道を走って終了。
遅い昼食を摂りながら、強打した右腿をさすっていました。(哀)

17号もまだなのに、パンプータ3の修理もしなければ。
いつでもやることいっぱいです。
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by s-fulllife | 2017-01-23 16:00 | 林道ツーリング | Comments(8)
お正月は野暮用続きでなかなか乗れませんでしたが、
7日の土曜日に初走りに行ってきました。
ランモモさんにお誘いを受けて、
なかなかの難所、鹿の谷に向かいました。
名前の由来は、鹿によく遭遇するからだそうです。

コンビニで待ち合わせて、軽く足慣らしに近くのお山に入ります。
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足慣らしのはずが、いきなり凄いところに入って行きます。
またまた、何処をどう走ったのか分からずにいると、
何だか見覚えのあるところに出ました。
以前バブさんと探索した送電線の鉄塔の下に出ました。
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以前この先は霜柱が解けてずるずるだったのであきらめて断念したところです。
同行したメンバーは、下まで降りたことがあるそうですが、
学校のすぐ横に出てしまうためルートを変更、以前バブさんと登って来た道に侵入して、
無事に下道まで下りました。
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舗装路をしばらく走って、次のお山に入ります。
ここは旧街道の峠道ですが、以前に一度連れてきてもらって、
大汗と冷や汗を大量にかいた覚えがある場所です。
昔の人はこの路しか無かったのでしょうが、
はるか下にはアスファルトの快適な道があるというのに、
何を好き好んでこんな険しい路に入っていくのでしょうか?
良く考えると自分でも不思議です。
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結局このルートは、片流れの細い道に木の根が張り出していて、
先頭のスコさんがリアタイヤを落としてしまって、
みんなで引き揚げながら、無理せず撤退することにしました。

そしてここからが本日のメインディッシュ、鹿の谷です。
その入り口には本当に鹿の姿がありました。
しかも国の特別天然記念物ニホンカモシカのようです。
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帰ってからニホンカモシカについて調べてみると、
特別天然記念物に指定されて以降、手厚い保護の下個体数は増えてきて、
最近では人目に付くこともあるそうです。
とにかく野生動物なので、必要以上に近づかなければ森の中に帰っていくそうです。
今回出会ったカモシカも、しばらくすると森の中に消えていきました。
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  <こちらはカモシカではなく、木に生ったTYZとスコさんです。>





さてこの先は、果たして道と呼んでもいいのかどうか。
粘土質の滑るヒルクライムの最後に細い丸太があって、
私はそこで捲れてあっけなく玉砕してしまいました。
何度かチャレンジしましたが、結局登れずに下で待つことにします。
同行したCRM250の若者はチャレンジを繰り返して、とうとう登り切ってしまいました。
いや~CRMでよく行きます。若いってスバラシイ!!!
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先発隊も最後の最後で引き返してきて、ヒルクライムの下で皆でパンをかじりました。

さすがに皆さんお腹いっぱいになったので、(食事のお話ではなく)
帰りに軽く走って終了にしましょう、と言う事になりました。

しばらくぶりの舗装路を少し移動して、また別の林道に入ります。
ここは久しぶりに爽やかなフラット林道です・・・・と思っていたら。
目の前にいきなりガケ崩れ現場が現れました。
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しかし、今までの悪路に比べたら、これくらいは問題ありません。
足をばたつかせながらも全員乗り越えます。
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走りながら、山の夕暮れは早く、気温もどんどん下がってきます。
最後に夕日が照り付ける尾根に出て、しばし日向ぼっこをして本日のツーリングは終了となりました。
ご参加の皆さん、お疲れ様でした。
鹿の谷は次回リベンジしてみたいものです・・・・・返り討ちに合わないように精進しなければ!

久しぶりに体もバイクも思う存分動かして、良い初乗りになりました。
しかし、代償は・・・・・・・
左ハンドガード・右ミラー・ナンバー曲がり・フロンフェンダー割れ・筋肉痛 でした。(^^;
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by s-fulllife | 2017-01-08 23:37 | 林道ツーリング | Comments(8)
快晴の土曜日、おなじみバブさんと埼玉県都幾川町方面に行ってきました。
XL200でとも思ったのですが、
「気になる枝道探索」というキーワードで、
結局パンプータ3で出かけることに。

秩父方面に向かうR299から短い林道を走り抜けて、
ひっそりと佇む鎌北湖へでます。
冷たい空気の中、指先も冷え切った体に、陽の光にはぬくもりを感じられます。
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ココから、以前はダートだった林道へ向かいます。
舗装は進んでいましたが、
かろうじて数百メートルほどのダートが残っていました。
林道出口には、獅子ヶ滝と言う滝がありましたが、
どう見ても子ライオンといった具合でした。
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もう一本、探索しようとした林道は、
標識だけで、すぐに行き止まりでした。
その先にも続いているように見えますが、
民家も近いので、土曜日の朝からうるさくしては申し訳ないと言う事で撤収です。
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この後は、街に降りて昼食にします。
バイク好きらしいご主人が経営するお蕎麦屋さん。
お蕎麦屋さんですが、うどんも中々の物でした。
美味しいかつ重セットの後にはバイクで来店した人へのサービスとして、
暖かいコーヒーをごちそうになりました。
大変おいしゅうございました。(^^)v
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向かいにある物産館でお土産にリンゴジャムを買って、
午後の探索に出発します。
眺めのいい道から鬱蒼とした脇道へ。
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彷徨っているうちに、バブさん号のリアキャリアが破損してしまいました。
応急処置をして探索を続けます。
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林業の作業道のような道が縦横無尽に走っている場所で、
上へ上へと高度を上げていく道を発見。
どんどん登っていくと朽ちかけた標識を発見しました。
どうやら、ここが山頂のようです。
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その後、作業道を下っていくと、思ったよりも奥地へ来てしまったようです。
もう陽も傾きかけていますので、そろそろ家路を急ぐことにします。
が、やっぱり途中の林道は走っておかないと。(^^;
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何本かの林道を抜けて、パラグライダーの発着場所へ出ました。
今日は終始お天気に恵まれて、
ここでも遠くまで見渡せる雄大なパノラマを堪能できました。
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  <画像の中央左側にうっすらと筑波山が見えます>





道は舗装路に変わり、奥武蔵グリーンラインに入ります。
夕暮れの狩場坂峠はさすがに閑散としていました。
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走りながら、夕暮れに浮かぶシルエット富士が見えます。
私の地元からは、山頂の一部分しか見えませんが、
標高も高く、距離が離れているため、
思いがけず大きく見えます。
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今日も寒い中、よく走りました。
エンジンをオーバーホールして以来、
パンプータ3も絶好調です。
今年も、もう残りわずかですが、
きっと、まだまだ乗ることになるんでしょうね~
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by s-fulllife | 2016-12-18 10:26 | 林道ツーリング | Comments(2)
先日いろいろ不要パーツを頂いたランモモさん。
実はケガをしてしばらくバイクに乗れなかったのですが、
ようやく復帰できて、リハビリがてらトレッキングに行くことになりました。
当初バブさんと出かける予定だったお山に、
結局お山好きのオヤジが数人集まることになりました。
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いつものコンビニから裏道を通ってお山はすぐそこです。
皆さん早速空気圧調整をしています。

バブさんを先頭に走り出しますが、
どうもしばらくぶりのお山のようで、いろいろと走り回った挙句、
いきなり凄いところに出ちゃいました。
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シングルトラックで、方向転換も大変そうです。
バイクを置いて徒歩で偵察してみましたが、
行く手に深い沢があって通り抜けるのは難しそうです。
仕方が無いのでバイクを少し引っ張り上げてから方向転換。
ソロでなくて良かった~と実感しました。
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全員大汗をかいて一休み。
その後も初冬のお山を駆け巡り、引っ張り上げ、転げ回り・・・・・・
それでも全員ケガなく下山することが出来ました。
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寒さも厳しいはずの埼玉のお山で、
オヤジ達が大汗や冷や汗をかきながら走り回った様子は、
ランモモさんが動画でアップしてくださいました。
ご参照あれ。
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by s-fulllife | 2016-12-12 16:05 | 林道ツーリング | Comments(6)

by ぷーたとうさん