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しっぽのトライアルあそび

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TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

カテゴリ:その他のバイク達( 56 )

先日のツーリングでデュアルヘッドの両方とも点灯しなくなってしまったヘッドライト。
ダメもとでコントロールユニットを外して、
LEDバルブに直結してみました。
すると、どちらもしっかりと点灯します。
どうやらコントロールユニットが原因だったようです。

ブラックボックスのように、分解するためのビスなどは無かったのですが、
横のプラ製のカバーが簡単に外れて、中身はこんな感じです。
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このユニットは、冷却用のファンの制御と整流の役割があります。
ですので、ファンが常に動いていて、直流の安定した電圧なら必要ないことになります。
と、これは私の勝手な解釈ですので、間違っているかもしれませんが、
壊れてしまったライトですので惜しくはありません。

前の記事で書いた、XLの改造計画は、
少しブレーキがプアーなので、フロントをディスク化すること。
エンジンをセル付きにして、バッテリーも大きくして、電装を安定させること。
ヘッドライトの取り付け位置が前すぎるので、少し引っ込めること。
おおよそ、その3点が大きな変更になりそうです。
まぁ、ほかにもやっているうちに細かいことが気になってくるかもしれませんが。

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エンジンを載せ換えて、電装が安定すれば、
直結にしたヘッドライトでも行けるのでは?と思った次第です。

壊れてしまったコントロールユニットですが、
私にとっては、けっこう複雑で、どこが壊れたのか見当もつきません。
もう一方のユニットを同じように分解してみると、
あれれ、コンデンサーが2個、ポロリと落ちてきました。
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振動で取れてしまったのでしょう。
そして、もう一方のコンデンサーもよく見てみると、
一か所折れています。
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さすが安物です。
バイク用なのに振動対策がほとんどありません。
修理して使ってもいいのですが、
余計なものがあると、またトラブルの原因になるかもしれません。
ですので、予定通り直結して使ってみることにします。

うまく行くのでしょうか?
後学のためにデータをとるつもりでやってみます。

by s-fulllife | 2017-05-25 09:49 | その他のバイク達 | Comments(5)
このところ雨ばかりで、なかなか出かけられませんでしたが、
先日、午前中に一仕事あって、午後から時間が取れそうだったので、
お馴染みバブさんとほんの少しだけお山に行ってきました。
場所は、これまたおなじみの宮ケ瀬湖近辺の、昔はダートだった舗装林道です。

予定よりも少し早く到着したバブさんに呼び出されて集合場所に。
本日は2台ともホンダレッドのXLです。
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日曜日だったのですが、時間がお昼時だったので、思ったよりもスムーズに市街地を抜けられました。
中津川に架かる橋を渡ってすぐに左折。
川沿いを少し走ると右に「塩川滝」の看板があります。
ここは久しぶりに訪れましたが、観光地化されていないので日曜日でも閑散としています。
バイクを降りて滝まで1分もかからずに到着です。
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この塩川滝、滝つぼに赤い橋が架かっていて、
橋の上から水しぶきを浴びるくらいまで近づいて観ることができます。
近づきすぎているので、普通に写真を撮ろうとすると全景が入りきらないので、
縦位置にパノラマ撮影してみます。
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水しぶきとマイナスイオンを体いっぱい浴びて、
次にお山の林道に向かいます。
南山林道を走って半原越(峠)に到着しました。
途中、湧水で一休みして、枝道の林道は50mも行かないうちにゲートで通行止めでした。(^^;
もう一本の枝道で景色のいいポイントまで行ってきましたが、
切るのにすごい抵抗を感じるほどの蜘蛛の巣でいっぱいでした。(哀)
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峠の頂上で少しキャブのメンテをして、その後はXL-S君も調子が戻ったようでした。
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そうそう、峠からの下りで小鹿に遭遇。
バイクの音に慌てて林道を走り下っていきましたが、
私たちも行く先は同じなので、心ならずもしばらく後を追いかけるような形になってしまいました。
程なく、土の斜面に駆け上っていきましたが、
カメラを出している間に見えなくなってしまいました。がっかり。
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   <赤丸のあたりにいるんですが・・・・・見えませんね。>




県道に出て、宮ケ瀬湖畔の駐車スペースで一休み。
いつものバイクでにぎわう場所とは違って、それほど込み合っていません。
今日は時間も遅く、場所のチョイスもあって、静かな場所ばかりでした。
何だか久しぶりにのんびりとすることが出来ました。
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帰り道、いつもだったらコンビニでアイスといったところでしょうが、ちょうどお祭りをやっていて、
近くの養鶏場が運営している売店のようなところでソフトクリームをいただきました。
生みたて卵を使った少し黄色がかった「たまごソフト」。
とっても美味しかったのですが、お値段もびっくりの140円也。
いやいや灯台下暗しとはよく言ったものです。
養鶏場の香りはちょっと気になりますが、愛川方面の帰り道、寄り道スポットが出来ちゃいました。
by s-fulllife | 2016-10-04 14:36 | その他のバイク達 | Comments(4)
本日はオチビの、小学生生活最後の運動会の日でしたが、
天候不順で順延になってしまいました。

そう、このところ雨ばかりで、ほとんどバイクに乗ることができません。
こんな時はバイクいじりに限ります。

ツーリング仲間のバブさんところから嫁に来たXL200R。
ヘッドライトを二眼にしたり、USB電源を確保したり、キャリアを装着したり、
着々とツーリング仕様になっています。
特にツーリングと直接関係はないのですが、
フロントフェンダーにオーバーフェンダーを付けたいと思っています。

イメージはこんな感じ。
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確か、XL250R・XL125Rのオプションで、パリダカ仕様には標準装備だったような気がします。
もちろん今では入手不可能。
オーバーフェンダー付きのフェンダーを丸ごと探すしかありません。
ところがなかなか見つかりません。
たまにオークションで見かけますが、ほとんど割れてしまっています。
どうにかならないものでしょうか?

やっぱりこんな時は小細工しましょう!

材料は、エムシノアに取り付けたフェンダースタビライザーが付いていたヤレヤレのフェンダー。
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簡単に言うと、これをカットしてノーマルフェンダーにかぶせます。

カットして、表面を磨いて、塗装、リベット用の穴をあけて留める。
ささっと作業して、完成しました。
左右で形がちょっと違っていたり、隙間があるのはご愛敬です。
まぁ、離れて見ればそれなりに見えるのでOKとしましょう。
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by s-fulllife | 2016-09-24 11:09 | その他のバイク達 | Comments(4)
ほぼ一か月ぶりの更新となってしまいました。
お天気が悪くて、ツーリングの予定が無くなってしまったり、
夏休みのオチビとの予定などが重なって、8月後半は忙しく過ごしていました。

さて、もうバブさんのブログで知っている方もいると思いますが、
XL200が新しく我が家の一員になりました。

この春先より7台のバイクを手放して、
ガレージにも少しだけ余裕が出来ました。

そして、ツ-リングバイクの位置づけとして所有しているTLM220改エムシノアですが、
やはり電装が12V交流バッテリーレスですので、
ナビやETCなどが思うようには使えません。
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昔からHONDA党の私ですが、OFFの名車XLシリーズにはあまり縁がなく、
XL125パリダカというレアなバイクしか所有したことがありません。
(XRやXLRなどは別ですが。)
バブさんがXL200を手放すというので、瞬時に商談は成立しました。
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さてさて、自分で言うのも何ですが、
ほとんどすべての所有バイクに手を入れている私としましては、
もちろんノーマルでそのまま乗るつもりはありませんでした。
フロントはディスクブレーキ仕様に、エンジンもセル付きに乗せ換えて・・・・・
と、いろいろ構想はあったのですが、
手に入れたXL200、エンジンは非常に程度が良く、
メカノイズは少な目で、アイドリングや吹け上りも良好です。
ブレーキも必要にして十分な効き味です。
ですので、しばらくはこのまま乗ることにしました。

ただし、ライトカウルが経年劣化で痛みがひどく、
明るさも今一つですので、ライト周りは手を入れることにしました。
以前入手した、ズーマーの二眼ヘッドライトを取り付けて、
リアはキャリアを装着、トップケースも取り付けました。
サイドスタンドも接地面を広げてあります。
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ツーリング仕様ですので、USB端子も装備、ヘッドライトのせいもあって、
少々フロントヘビーに感じます。
慣性の法則から考えると、ヘッドライトをもう少し引っ込めると良いかもしれませんね。
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やっぱりHONDAは赤ですね~。
by s-fulllife | 2016-09-07 14:31 | その他のバイク達 | Comments(5)
先日嫁に行ったTL14号。
買ってくださった方がお土産を持ってきてくれました。
「SUZUKI レッツ4」 インジェクションのスクーターです。
バッテリーを充電して、配線や故障したパーツを取り換えて、
走行可能になりました。
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かなり久しぶりにスクーターに乗りましたが、
今のモデルは、メットインスペースがあり、とっても便利です。
50ccですが、想像以上に良く走ります。
さすがに、幹線道路の車の流れに乗るのはしんどいかもしれませんが。

これは、妻君の足になる予定でしたが、
スクーターは怖いというので、慣れるまでしばらくは、
私の買い物の足になりそうです。

そして、ただいまイーハトーブをヤフオクに出品中です。
パンプータ3号と入れ替わりに廃車して、
しばらく乗っていませんでした。
苦労したバイクですし、愛着もあるのですが、
ガレージの奥でほこりをかぶっている姿が悲しげなので、
もしも必要としてくれる方がいらっしゃればお譲りしようかと思っています。
ただ、手放してしまうと入手困難なパーツも多々ありますので、安売りはしません。
売れなければ、もう少し休ませて、また一緒に林道に行く日を待つつもりです。

興味がある方はのぞいてみてください。
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by s-fulllife | 2016-07-15 16:40 | その他のバイク達 | Comments(4)
先週末に、高校時代の同級生から、
ピンクナンバーツーリングのお誘いがありました。
妻君がお出かけだったので子守の予定だったのですが、
お昼までに帰ってくる約束で、途中離脱の計画にして行ってきました。
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じつは、同級生3人のうち、S君のバイクは私が組んだTL13号です。
タイミングが悪く悪天候続きだったため、充分に試乗せずに売ってしまったので気になっていました。
案の定、暑いくらいの日差しの下では、少しカブリ気味になって、
信号待ちでエンストすることもあるそうです。
ニードルのクリップはすでに一番上でしたので、
エアスクリューを少々開けて調整しました。
その後はエンストすることもなくなったそうです。

そしてK君の125刀のライティングスイッチも、
私が直した物です。
こちらはその後も快調だそうです。

青い空と新緑が綺麗でした。
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たくさんのバイクで混み合った、道志の道の駅に立ち寄って、
オチビにお昼を食べさせなくてはいけないので、私はここまで。
この後、富士吉田でうどんを食べて帰ったそうです。
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さてさて、TL14号ですが、
最終的に燃調を少しいじって、パワーも燃費も落ち着きました。
今回の100Km弱のツーリングで、ようやく35Km/Lほど走ってくれました。
最高速度も3桁には届きませんが、その少し下あたりです。
まぁ、これ以上は高望みでしょう。

来週あたりにヤフオクに出品してみようと思います。
高値で売れたら、新しいナビとタイヤが欲しいな~。
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by s-fulllife | 2016-05-10 21:41 | その他のバイク達 | Comments(4)
CR250エルシノア用のアルミタンクを修正して、もう3週間ほどになります。
方法は、凹んだタンクにホットボンド着きのだアダプターを着けて、
しっかりと固まるのを待って垂直方向に引っ張るというシンプルな方法です。
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この方法は、ホットボンドが固まるまで待たなければならないので、
待って、引っ張って、待って、引っ張って・・・・・・・・
待ち時間が多く、遅々として進みません。

3週間の成果がこれです。
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鋭角に凹んだ場所は、どうにも戻ってくれません。
力が掛かりやすいように荒らした表面を磨いて、まぁ、こんなものでしょう。
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これまで作業をしていたので、ガソリンを入れに行くことが出来ませんでした。
(タンク本体もヒートガンで暖めるため、ガソリンは少ないほうが都合よかったので。)
前回の、秩父方面に行ったときの燃費を今さら計測します。
187Km走って、5,7L入りました。32,8Km/Lです。さすが4st並みでした。
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  <タンクの凹みも、少し離れて見れば目立たなくなりました。>




もうひとつ小細工ネタです。
タイヤ交換のときに重宝する、パンタグラフタイプのジャッキにひと工夫。
安定感を増すために、上下に板を取り付けました。
ここまでは良くあるのですが、ジャッキを上下させる為には、
クランクを回さなければなりません。
そこでチョット楽をするために、ボルトを溶接しました。
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ボルトは何でも大丈夫です。
私は14mmのボルトを使いました。
ジャッキアップ、ダウンしたい時は、電動ドリルで一瞬です。
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ドリルのトルクにもよりますが、エムシノアは問題なく上がりました。
by s-fulllife | 2015-11-16 16:10 | その他のバイク達 | Comments(8)
1ヶ月以上のご無沙汰でした。

先月はオチビが前半にインフルエンザ、
後半に嘔吐風邪の洗礼を受けてしまって、
そしてこんな時に限って仕事も忙しく、
お天気の関係もあり、初乗り以来まったくバイクに乗れませんでした。(涙)

そんなこんなで、ダメダメな2月が終わって、
我慢できずに出かけてきました。
コースは、最近久しぶりに買ったツーリング雑誌に載っていたものを参考にしてみました。

まずは開通以来便利になった圏央道にのって秦野中井ICまで。
そこから高度を上げて行き、丹沢山塊の「菜の花台」を目指します。
ヤビツ峠に向かう道には、センターライン上に大山阿夫利神社の鳥居があります。
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左右に並ぶ民家の石垣はとっても立派で、
昔の職人さんの技術の高さをうかがい知ることが出来ます。
バイクを止めて、しばし見入ってしまいました。
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辺りに民家が無くなってからは、気持ちの良いワインディングが待っています。
少しタイトなコーナーでも、空冷単気筒RFVC397ccのエンジンは、
こ気味の良い鼓動とともに力強い加速を見せてくれます。
当時のクラス最軽量だった車体は、多少の悪路も物ともせず、
敏捷さと安定性を高い次元で両立しています。
何度も言いますが、何で不人気だったんでしょうね~

しばらく行くと視界が開けてきて、菜の花台の駐車場に到着しました。
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残念ながら、お天気は良かったのですが、
雲が掛かっていて富士山は見ることが出来ませんでした。
ですので、2013年11月にバブさんと訪れた時の画像をどうぞ。
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富士山は見えませんでしたが、相模湾に浮かぶ江ノ島や、
よっちゃんの居る伊豆方面は良く見えます。
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そうそう、CLのトップケースを替えました。
以前の物は容量が少なく、一度鍵を閉じ込めてしまって、
無理やり開けたので、少しガタが出ていました。
そこで、新古品をヤフオクでゲットしました。
コレは直接キャリアに取り付けるタイプでしたので、
今まで使っていたケースの台座を使って、
取り外しできるようにチョット手直ししてあります。
コレでロングツーリングも大丈夫!
後はお休みを何とかするだけです・・・・コレが一番の問題ですが。

さて、この後は来た道を戻ってR246に出ます。
東京方面に走り出すと、すぐにトンネルが見えてきます。
秦野と伊勢原の境にある善波トンネルです。
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バイクでも車でも、以前は自転車でも良く走った道ですが、
実は旧道が存在します。
トンネルの手前を右に折れて道なりに走れば、
渋滞した新道が嘘のようにひっそりと旧トンネルが現れます。
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さらにその旧トンネルの上に、切り通しになった旧道があります。
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道はどんどん細くなって、最終的にはダートになります。
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峠にはお地蔵さんや「熊出没注意」の看板があります。
こんなところにも熊が出るものなんですね~。
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峠は頂上で二股に分かれています。
真っ直ぐ行くと廃品の集積所のようなところに出て、
その横からは登山道のようでしたので引き返します。
もう一方の道を下っていくと、どんどん細くなって行き、
こちらも登山道とぶつかってしまいました。
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結局もと来た道を戻って、R246から伊勢原の裏道を走って帰りました。

寄り道いっぱいでしたが、3時間ほどのミニツーリング。
近くても見所いっぱいでした。



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by s-fulllife | 2015-03-03 11:40 | その他のバイク達 | Comments(6)
本日は夕方から高校時代の同級生たちと忘年会があります。
朝、少しだけ仕事がありましたが、
妻君とオチビはアクセサリー作りの催しがあって、そちらに行ってくる予定になっています。
寒いのですが、あまりにもお天気がいいので、
富士の絶景を眺めに、大平山まで行ってきました。

もうかれこれ20年近く愛用しているモンベルのジャケットを着込み、
その下には、コレも重宝しているヒートテックを身に着けます。
さすがに指先は冷たかったですが、
それ以外は特に寒さも感じることなく道志街道を走っていると、
雲が掛かった富士山の山頂が山の間からのぞいています。
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   <バイクの陰になっているところは、まだ霜が融けていません。>



山中湖まで来ると、さすがに寒いです。
コンビニで中華まんとホットコーヒーで遅い朝食をとって、
まずはパノラマ台へ向かいます。
大平山よりも少し北側からの富士山です。
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来た道を少し戻って湖畔の道に出ます。
次に、長池親水公園に向かいます。
ここは湖畔の道沿いにある判りやすい場所です。
ここでも日本一の霊峰をバックに、愛車の写真を撮ります。
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ここで写真を撮っていると、
明らかにカラスではない大きな鳥が大空を舞っています。
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  <湖から山に向かっていく上昇気流に乗って、優雅に、空に浮いているようでした。>



さて、この寒さの中、大平山への林道は走破可能なのでしょうか?
ダメなら引き帰すつもりで林道に向かいます。
木々に囲まれた路面は、カチカチに凍っています。
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融けてズルズルよりは良いだろうと、走り出しますが、
凍結路面はなかなか手強く、ズリズリと滑りながらようやく山頂までたどり着きました。
苦労した甲斐があります。終始雲が取れなかったのはチョットだけ残念でした。
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下りはとにかく慎重に。
登りは勢いがないと滑って登れませんが、
下りは少しでもスピードが上がりすぎると、止まってくれません。
前後輪ロックを何度か繰り返し、両足ばたばたで下りてきました。(^^;

次は春かな~、などと考えながら、
全行程151Kmのミニツーリングは終わりました。

151Km GAS 5,97L 燃費25,29Km/L でした。
by s-fulllife | 2014-12-13 15:41 | その他のバイク達 | Comments(10)
10月に入って、2週続けて週末は台風でした。
おまけに、腰を痛めて、さらにオチビの風邪をもらい、
お天気も体調もスッキリしません。

そこで、すべてをまとめてスッキリするために、
TL仲間のおなじみバブさんと、かねてから計画していた中津川林道に出かけてきました。

朝の冷え込んだ空気の中、集合場所のMacに少し早めに到着して、
コーヒーを飲んでいるうちに、参加の面々が集まりました。
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おなじみのバブさんは、復調の兆しを見せるディグリーで、
いつでもイケイケのスコさんは、インジェクションで荒い走りにも好燃費のトリッカーで、
私の高校時代の友人のコウブンは、スーパーシェルパで初参加。
そして、最近お気に入りのCL400の私で、合計4名のオヤジたちが関東の超メジャーコース、
中津川林道を目指します。

2週続いた台風後の日曜日なので、混んでるかな~?と思っていましたが、
案外順調に秩父の市街地を抜けます。
滝沢ダムの手前に、大きく弧を描くループ橋がありました。
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   <ダム湖の湖畔で一休み>



今走っている道を、まっすぐに抜けると塩山から甲府に至ります。
目指すところは一緒なのですが、4人のオヤジはハンドルを右にきって、三国峠を目指します。
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山奥には少し不釣合いな温泉施設を通り過ぎると、待望のダートが始まります。
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お山では木々が色づき始めていて、ダート走行を楽しみながらも、
綺麗な場所で写真など撮りながら、ゆっくりトコトコと高度を稼いで行きます。
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  <直射日光の反射で紅葉がわかりづらいので、画像は少し加工してあります>



峠にはたくさんのオフロードバイクと自転車がいました。
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峠を挟んで長野県側は、もうかなり昔から舗装されています。
埼玉県側とはまったく違った印象です。
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ここらでお腹のムシが騒ぎ始めました。
バブさんが下調べしておいてくれたお蕎麦屋さんに入ります。
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ちょうど、新そばに切り替わったところでした。ラッキーです。
メインのお蕎麦の前に、豪華なお通しが。
高原のレタスとキャベツのお浸しです。
レタスは、すごい歯応え。普段食べているスーパーのレタスがフニャフニャに感じるほどです。
キャベツのお浸しは、ほんのりと甘く、絶妙な食感です。
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新そばは、蕎麦の実の良い香りと、適度な弾力、歯応え、お腹いっぱい堪能させていただきました。
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昼食後、最もメジャーなコースとしては、峰越林道で大弛峠を超えるのですが、
今回はもう少し足を伸ばして、信州峠で山梨県に入ります。
信州峠への道は高原野菜の畑の中に続く、チョット北海道のような光景です。
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峠を越えてすぐにみずがき山林道に入ります。
本日2本目のダートです。
少し枝道を探索したりしながら、林道を満喫します。
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  <紅葉と緑のトンネルがあったので、一人ずつ走行写真を撮りました。>



少し開けたところでは、みずがき山の荒々しい岩肌と紅葉のコントラストが綺麗でした。
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遊んで、食べて、しゃべって、撮って、木賊峠からクリスタルラインで焼山峠に出たころには、
夕暮れが迫ってきました。

甲府の町に下りて、フルーツラインでR20に出た時は、もう薄暗くなっています。
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今回、帰りに高速道路も視野に入れて全員250cc以上のバイクで来ましたが、
下道から見える中央道は渋滞中。
おまけにバブさんのディグリーがCDIの不調で吹けてくれません。
R20をひたすら走りましたが、今度は下道が大渋滞。
少し流れたと思ったらまた渋滞を繰り返し、津久井湖にたどり着いたのは午後7時でした。

毎度の事ながら、帰りの渋滞はガッカリします。
気持ちの良い道を、気持ち良く走った後なのでなおさらでした。

R16に入り、皆と別れて帰宅したのは午後7時半を少し回ったころでした。

今回も良く走ってくれたCL400.林道もワインディングも渋滞路も。
全行程320Km(ほぼ下道)ほどでしたが、ほとんど疲れを感じさせない相棒です。
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by s-fulllife | 2014-10-20 11:18 | その他のバイク達 | Comments(12)

by ぷーたとうさん