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しっぽのトライアルあそび

trialdiary.exblog.jp

TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

カテゴリ:TL再生( 199 )

前回、ステップ位置が悪くて、シフトチェンジしづらかったので、
ホルダーをカットしましたが、
再度溶接して、本日試乗に行ってきました。
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さすがに、ここまで組み上がったバイクを分解する気にはなりませんので、
タンクシートを外した状態で、バイクを寝かせて作業します。
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さあ、出来上がったバイクで試乗に・・・・・・?

何だかガソリンの臭いがしてきます。
どこかからガス漏れしているのでしょうか?
よく見てみると、コックとホースの繋ぎ目からガソリンがにじんでいます。
ホースを押し込もうとしたら、コックのパイプが折れてしまいました。
ガソリンが”ピュ~”と噴出して、あたり一面ガソリンまみれです。(^^;
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ホースをペンチでつまんでガソリンを止めて、
手持ちの中古のコックを取り付けますが、
このコックもガソリンがにじんできます。(哀)

もうひとつの新品コックでやっとガスもれは止まってくれました。
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本日は妻君とオチビがお出かけしているので、午前中のみ時間が取れます。
誰かいるかな~と、K沢の練習場に行ってみると、
イワピー師匠とSさん、Y君の3人が練習していました。
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イワピー師匠は試乗もしてくださいました。

最後に相模川周辺を一走りして、試乗は終了。
おおむね問題は解決したようです。

さて、今週末は約一年ぶりに中津川林道に行ってきます。
関東屈指のロングダートでエムシノアを走らせてきま~す。(^^)v
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by s-fulllife | 2015-10-12 23:08 | TL再生 | Comments(12)
エルシノア風のTLM製作もいよいよ佳境です。

本日試乗に行くつもりでしたが、ガソリンスタンドまで走っていくと、
新品のはずのメーターが99999を指しています。
これは流用したギアBOXがフォークの左側に取り付けるものだったため、
右側に付けるTLMでは回転が逆向きになってしまうためでした。
ギアを加工した時にはまったく見過ごしていました。
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  <よく見ればギアの向きが逆になっています。失敗しました~>




ストックの中から同じ向きの物をチョイスしなおして、
またまた加工。無事に動くようになりました。

さて気を取り直して試乗です。
いつもの宮ヶ瀬湖畔の駐車場まで走っていきました。
エンジンは問題なし。始動性も、中高速の吹け上がりも上々です。
ポジションも楽チンです。あの窮屈なTLMとは思えません。
サスペンションも大丈夫でした。
もちろん、大ジャンプなどを試したわけではありませんが、
普通に林道などを走る分には問題ありません。
保安部品もちゃんと動いてくれています。

2stで公道を走るのは久しぶりなので、
何だか走り方を忘れちゃったみたいです。
ライダーのウデがお粗末だった以外は、ほぼ問題なく試乗は終わりました。
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どうですか?何となくエルシノアに見えるでしょうか?
見る人が見ればすぐにバレちゃうんでしょうけどね~。

無事に試乗も終わってガレージに戻って、さて作業を始めます。

実は試乗でひとつだけ問題が見つかりました。
ステップ位置を低くしすぎたので、アンダーガードからホルダーが飛び出しています。
加えて、あまり前に出さなかったので、シフトチェンジペダルに足が届きません。
これでは長距離で疲れてしまいます。
いろいろ考えましたが、やっぱり・・・・・・
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せっかくくっ付けたステップホルダーですが、
使い勝手が良くない物は仕方がありません。
一度カットしてまた溶接のし直しです。
あ~、完成まではもうチョットかかりそうです。
by s-fulllife | 2015-10-08 18:54 | TL再生 | Comments(6)
か~さんが夜なべをすると、手袋が出来上がります。

とうさんが夜なべをすると、TLMが出来上がり・・・・・ませんでした。(^^;

明日の奥多摩方面、山梨チームとのツーリングに間に合わせようとがんばってみたのですが、
トラブル連発で、どうしても間に合いませんでした。
という訳で、明日はパンプータ号で行きます。

さて、出来上がらなかったTLM改(怪)ですが、
良い所までは行ったんです。
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トラブルその1。

スピードメーターギアの破損。
XLR系の金属製の物を加工して取り付けして対処しました。
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トラブルその2.

リアサスの抜け。
はじめから付いていた物は使い物にならなかったので、
ヤフオクで程度のいい物を購入したのですが、
これも見事に抜けていて、フルボトム時にフェンダーの裏をこすってしまいます。
これは、余ったチェーンをスペーサーにして、スプリングを強化。
何とか使えそうです。
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そして、これが致命的でした。
トラブルその3。

いつものことですが、タンクからガソリンが漏れています。(哀)
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さすがにこの時点で、明日のツーリングにデビューさせるのはあきらめました。
耐油性の液状ガスケットでシーリングしましたが、
明日には間に合いません。あ~残念!
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しかし、残念なことばかりではありません。
いつかヒルクライム三昧のツーリングに誘っていただいた、
ランモモさんが当ブログを見ていてくれて、
不要になったTLMのチェーンスライダーを送って下さいました。
いや~ありがたいことです。

いつものむさいオヤジたちでしたら、
お礼に暑苦しいハグなのですが、
爽やかオヤジのランモモさんには、
次回、何かご馳走させていただきます。

本当にありがとうございました。
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by s-fulllife | 2015-10-03 20:52 | TL再生 | Comments(7)
さて、TLM220をエルシノア風に再生する計画でしたが、
慣れ親しんだTLとは大違いで、
分解が進むごとに不安要素も大きくなってきます。
まぁ、結局のところ自己満足の世界ですので、
出来上がったものを私がエルシノア風だと思えばそれで善しとしましょう!
と、大幅にハードルを下げてみたりして。(^^;

ひとまず分解は完了しました。
そしてフレームは黒く塗ります。
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サビが酷いところと、綺麗なところが入り混じっていますが、
もちろん酷いところは磨いてサビ止めを塗っておきます。
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配管やハーネスの取り回しなどを、覚えているうちにやっておきたいのですが、
塗料が乾くまでは手が出せません。
そこで、その間にチョット小細工を。

このバイクに付いていたトライアルミラーは、残念ながら割れてしまっています。
エルシノア風にするつもりなので、ミラーは別の物を取り付けようと思います。
ですが、勿体無いので割れたミラーを再生します。
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まず、割れてしまった鏡の部分は再生できないのでカットして、
次にカットしたステーの中心に穴を開けて、
アルミのパイプを押し込んで、そのパイプにもう一回り大きいパイプをかぶせます。
エポキシ系の接着剤で中の空洞を埋めて、一緒ににパイプ同士も接着します。
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あとはこのステーに100円ショップで買ってきた
(デモ200円でした)ミラー部分を取り付けて完成です。
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それからもうひとつ。
チェーンスライダーが加水分解を起こしていて、ひび割れています。
以前注文したのですがご、相談パーツになっていました。
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割れたところに変成シリコンを充填して、表面にも塗りつけます。
変成シリコンは塗装可能なので、黒く塗って出来上がり。
耐久性は(?)ですが、とりあえずこれで行ってみます。
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フレームの塗料が乾いたら、早速組みつけていきます。
これがまたややこしそうだな~(^^;
by s-fulllife | 2015-09-28 19:01 | TL再生 | Comments(4)
タンクの裏側をへこませて、
TLM220のフレームに、エルシノア CR250M のアルミタンクは無事に収まりました。

次にシートですが、
これこそほとんど何もせずにぴったりです。
ちなみに、エイプのシートです。
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前側の差し込んで引っ掛けるところの場所も寸法もぴったりです。
後ろ側の取り付けステーを付ければ他に何もする必要はありませんでした。

でもこれは練習用のフレームですので、
実際に使うフレームのステップ位置を移動します。

練習の時よりも下側により大きく、7cm下げました。
ほとんど限界ギリギリではないでしょうか。
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それから、シートレールですが、
エンド部分が繋がっていないので、
強度的に弱く、曲がっているフレームをよく目にします。

リアフェンダーの取り付けステーも兼ねて、
補強を入れます。
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後は塗装をはがして、オールペンします。
少しでもエルシノアに近づくように黒にするつもりです。

分解を始めて改めて思いましたが、
TLに比べると、パーツが入り組んでいて、
隙間無くギュッと詰まっている感じです。
そして、細かいパーツのサビが酷い!
地道な作業が続きそうです。(^^;
by s-fulllife | 2015-09-19 18:31 | TL再生 | Comments(6)
書類つきのフレームを落札して、
無事に届きましたので、書類の無いほうのTLMをバラします。
慣れ親しんだTLとは違って、
かなりギュッと詰め込んである感じです。
そうそう、バラす前に、タンクのフィッティングを見なくては。

一応ダメ元であてがってみますが、もちろんそのまま入る訳はありません。

TLMはフレームが2stオイルのタンクになっていますので、
センサーが飛び出ています。
見るからにこれが邪魔です。
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そして、車体左側にチャンバーがせり上がっています。
これとタンクのクリアランスも問題になりそうです。
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しかも、エルシノアのタンクは,チャンバーのある左側にコックが付いています。
間違いなくコックは移動しなくてはいけませんね。

センサーを避けるためと、チャンバーとのクリアランス確保のため、
タンク後側を少し上げた状態で固定する必要があります。
後は、フレームやリアサスのリザーバータンク、イグニッションコイルなどに当たる場所を、
ゴムハンマーでたたきながら形を合わせていきます。
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すると、見事に載りました。
チャンバーとのクリアランスもまるで純正のようです。
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タンクの後側を少し上げて固定するために、
適当なスペーサーを入れましたが、
ちゃんとした物も作っておきましょう。
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年代も排気量もエンジンもフレームも、まったく違うバイクですが、
何故かうまく載っちゃいました。
HONDA車同士の相性の良さなんでしょうか。(^^)v
by s-fulllife | 2015-09-16 18:27 | TL再生 | Comments(9)
先日より再生作業を始めたTLM220ですが、
前回の投稿にも書いたとおり、登録書類がありません。
(前オーナー様は、ピンクナンバーの原付二種登録していたようです。)
書類の再発行も出来るそうですが、
費用がかかるのと、今回はフレームを塗装するつもりなので、
別に書類付きのフレームを入手することにしました。
すると今のフレームは不要になります。
そこで、今のフレームを使って、いろいろと練習してみることにします。

まずは、今回もステップ位置を変更するつもりです。
TLMもTLRと同じく、ステップ位置が高く尚且つ後退しています。
ですので、今回も低くそして前進させます。
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5cm前進、4cmダウンしてみました。
スタンディングした感じは、なかなか良い具合です。
ですが、下側にもう少し余裕があります。
ギリギリまで下げたほうが、ポジション的にも楽になりますので、
次はもう少しダウンさせてみます。
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そして、ブレーキペダルも少し延長して、踏み位置を下げます。
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ブレーキペダルは、フレームを交換しても使えますのでこのまま使用します。

それから、今回は(も)外装をいじるつもりなので、
フィッティング用にナットを溶接してタンクやシートの位置決めをしてみます。
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さて、今回のテーマは、
「めざせ!エルシノア」です。
言わずと知れた、HONDAの2st・OFFロードの名車です。
本物はツインショックですし、いろいろと古さも目立ちますが、
それをTLMで似せて造れないかな~と思っています。
ですので、セル付きぱんぷーた号と同じく、似ても似つかないバイクになるかもしれませんが、
それはそこ、自己満足の世界ですので、温かく見守っていてください。(^^;





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秘蔵のタンクが巧く乗ってくれると良いのですが。
by s-fulllife | 2015-09-14 19:01 | TL再生 | Comments(6)
思い起こせば、初めてのトライアルはTLM220でした。
エンデューロを走っていたので、
OFFには少しばかり自信が有ったのですが、
それを根底から覆されたのがトライアルです。

そして、同じTLMで初めてイーハトーブにも行ってきました。
大自然の中を走るツートラで、一気にトライアルにはまってしまった訳です。
その後、ベータテクノからGASGASを数台乗り継いでいます。

最近やりたいことが多すぎて、ほとんど練習が出来ていませんが、
やっぱりトライアルから離れるつもりはありません。
マイペースで、ボチボチやっていくつもりです。

さて、私の現在の愛車は、
GASGAS TXT PRO
TY175
この2台はナンバーの無いコンペマシンです。
そして、
CL400
TL125 JD06
TL125 JD03 イーハトーブ
TLR223 パンプータ号
ナンバー付きの公道走行可能なバイクは、この4台です。

ふと気が付くと、コンペマシンは2stで、公道マシンは4stと、
きっちり分かれています。
まぁ、エンジンの特性を考えれば、正しい選択かも知れませんが、
若かりし頃は、DT125やCRM250や先に書いたTLM220に乗っていました。
2stにはシンプルな楽しさが有るのも事実です。
その2stが最近では絶滅危惧種のような扱われ方です。
ロードレースもモトクロスもトライアルも公道上でも・・・・・。

そこで、公道で走行できる2stを密かに物色していました。


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懐かしのTLM220をゲットしました。

ただしこのバイク、問題アリです。
錆が多く、エンジン不動、書類はピンクナンバーの125ccで登録されています。

またまたやりがいの有り過ぎるバイクがやって来てしまいました。(^^;
by s-fulllife | 2015-09-09 18:59 | TL再生 | Comments(4)
先日交換したパンプータ号のリアブレーキシューですが、
効き味も良く、「鳴き」も治まりました。
角度を変えたブレーキペダルも良い具合です。
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それから、パンクの際、ここぞという時に役立たなかった携帯空気入れ。
バルブの部分が折れてしまっていました。
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やっぱりプラ製では心もとないので、
金属製のバルブを取り付けてみました。
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巷では、パイン山さんTL東北SHOWさんたちが、
イーハトーブトライアル大会に参加して、素晴らしい成績を収めていますが、
私は仕事やその他諸々の都合で、ここ何年か参加できていません。
最近のお天気と同じく、
何だかスッキリしませんね~。

スッキリできるように、今年もミーティングを企画することにしま~す。

一応9月22日(火・祝)、相模原方面を予定しています。
近々愉快な仲間の掲示板にアップさせていただきます。
by s-fulllife | 2015-09-01 17:31 | TL再生 | Comments(8)
昨日、高校時代の友人S君が、軽トラにTL13号を載せて引き上げていきました。
整理されたガレージは広く、13号が無くなったので、
さらに整備スペースが生まれました。
未だ手付かずのRTL50・TY80、
次の出番を待っている、GASGASTXT Pro・TY175
最近出番の無いCL400、
TL1号・イーハトーブ・パンプータ号。
合計8台のバイクを納めても、なお整備スペースがあります。
今後どのくらいこの状態をキープできるのか?
いえいえ、キープしなければ!!!

さて、そのガレージでの初仕事は、
パンプータ号のリアブレーキシュウ交換です。
ついでに、ブレーキペダルの形状もチョットいじります。
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パンプータ号のリアブレーキは、何度かOHしているのですが、
どうしても「鳴き」が治まりません。
そこで、チョット奮発して、ハイグレードなシュウを使ってみようと思います。
ドラムブレーキの「鳴き」はドラムとシュウのマッチングの問題もありますので、
一度新品にしてみようと思っていました。
どうせ新品にするのなら、少し上乗せしてハイグレードなものにしてみました。
はてさて、効き味はどんな具合でしょうか?
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ブレーキペダルについては形状的に、
前に出したステップホルダーに当たってしまいます。
そこで、大きく曲がった別車種の物を溶接で取り付けます。
つや消しブラックを塗って、完全に硬化したら取り付けです。
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欲しい工具にすぐ手が届いて、
パーツの塗料が乾くまで、バラしたままで置いておける。
本来ガレージとはこうでなくてはいけませんね~
この状態をキープして、夢のガレージライフを満喫しま~す。
by s-fulllife | 2015-08-21 21:30 | TL再生 | Comments(6)

by ぷーたとうさん