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しっぽのトライアルあそび

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TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

カテゴリ:TL再生( 196 )

問題のタンクの塗装は、パテが乾かずに持ち越しとなりました。
今回はシートを張り替えます。
もうおなじみのCR80用のシートです。
張替用の専用スキンは、なかなかイイお値段になります。
そこで、椅子用のシートスキンを使って張り替えてみます。
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ノーマルのスキンは硬化していてパリパリです。
切れはありましたが、ベースとアンコは無事なので、
先端の幅を狭くする加工をしてから張り替えます。

途中の画像を撮り忘れてしまいましたので、いきなり完成です。
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やはり専用品ではないので、少しシワが出来てしまいます。
しかしコストを考えると致し方ありません。

そして、次に小細工です。
ヘッドライトをどうしようかと悩んでいました。
とりあえずコンペ仕様ですので、今のところ必要ありませんが、
コンペ仕様をそのまま、あまり変えずに公道も走れるようにしたいので、
ヘッドライトも小型のタイプが良いと思います。
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イメージはこんな感じなのですが、
どちらも値が張ります。

こんなときは小細工に限ります。
幸いフロント周りはシンプルなので、ここにアマゾンで見つけたLEDサーチライトを付けます。
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お値段もリーズナブルで、小さく、そこそこ明るい優れものです。
これをカバーするようにヒートガンで折り曲げたプラ版で覆います。
プラ版にはアルミで補強と、取り付けステーを兼ねたアングルを取り付けておきます。
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案外薄型で出っ張りも気になりません。

さて、いよいよ塗装に取り掛からねば!
この時期の水砥ぎは堪えます。
う~ん、憂鬱だ。

by s-fulllife | 2017-02-24 19:13 | TL再生 | Comments(4)
先週はオチビに始まり、妻君、最後には私と、
インフルエンザが猛威を振るって、我が家では暗黒週間となっていました。
今週辺りから、ようやく本調子に戻ってきました。

やりたいこと、やらなければいけないこと、てんこ盛りの18号です。

スイングアーム延長の折に、
リアアクスルシャフトの長さが少しだけ足りなくなるのですが、
手持ちのシャフトがぴったりで、事なきを得ました。
おそらく、TLR250用のシャフトではないでしょうか?
TLR250はアルミのスイングアームですので、
強度出すため、アクスルシャフトの固定部分が少し厚めになっています。
ですので、シャフトも少し長めになっているのかな?
と、想像してみました。

そのピッタリのシャフトですが、
以前からやろうと思っていたことをやっちゃいます。

アクスルシャフトを締めたり緩めたりするときに、
空転しないようにナットと反対側のボルトも押さえなくてはなりません。
地味に面倒です。
そこで、空転止めを付けてしまいます。

まずは、ボルトの頭に切れ込みを入れて、
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ヤスリで広げたら、六角レンチを溶接します。
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と、これだけです。
似たような構造の物はエンデューロバイクなどによく見られます。
これでホイールの着脱も楽チンです。

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チェーン調整のスネルカムに影響しない長さにすることをお忘れなく。

そして、リアホイールとフロントも付けて、
エンジンを積んで、只今ワイヤーハーネスを取り付け中です。
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今回は、とりあえずレーサー仕様でデビュー予定なので、
面倒な保安部品の配線は後回しです。
スタータースイッチなどがあるので、
少しは配線するようですが、フロント周りはシンプルなものです。
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しかし、これから超難関が待っています。
そうです。タンク塗装です。
久しぶりですが、もうやる前から嫌な予感しかしません。(哀)

by s-fulllife | 2017-02-22 17:38 | TL再生 | Comments(6)
スイングアームの延長が終わって、リアホイールを付けてみましたが、
カラーで調整するとブレーキパネルがストッパーに届きません。
慌てて修正しました。
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さて、以前ヤフオクで落札しておいた、作動未確認というエンジンをバラしてみます。
作動未確認という割には、一度開けたような跡があります。
ガスケットなども切れて欠損したまま組んであります。
バルブもハンマーでたたかないと抜けません。嫌な予感がします。
幸いバルブは締まっていたため、当たり面は綺麗でしたが、
シリンダーは酷いものです。
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一度開けてみて、酷い状態だったので、組み直して出品したのでしょう。
ヤフオクにはたまにこんな業者がいるので、注意が必要ですね。
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捨ててしまうのももったいないので、一応ホーニングして組んでみます。
ピストンの方は無事なので、何とか使えるといいのですが。

話しは変わりますが、実は先週末からオチビがインフルエンザになってしまって、
土曜の夜からは妻君も発熱、忙しくしていました。
そして本日、どうやら私も・・・・・・(熱!)

更新はチョットお休みになりそうです。

by s-fulllife | 2017-02-14 09:19 | TL再生 | Comments(4)
さて、前回更新時に書きましたが、
今回のネタはスイングアームの延長です。

巷に溢れている、いわゆる「ロンスイ」とはちょっと違って、
TL系のチューニングとしてはかなり前から知られている方法です。

TLは何しろ設計が古いので、今のトライアルバイクに比べると、
ステップは高く後退していて、キャスターは寝ていて、
ターンはしづらく、ヒルクライムでフロントが浮きやすい構造になっています。
(普通のトレールバイクに比べればトライアル向きではありますが)
そこで、キャスターを立てて、ステップを前下方に移動して、スイングアームを延長するわけです。

やり方ですが、今回はTLMのスイングアームの後端を切り落として、
そのままTLRのスングアーム後端に溶接する方法にしました。
先日お邪魔した府中のHさんに教えていただきました。
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この方法で加工すると、リアにTLMのホイールを履くことができます。
スプロケットの自由度も上がります。
裏側にもTLRの物と同じ厚みの鉄板(6mm)を溶接して、段差をなくします。
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左右とも同じ加工をして40mmの延長加工ができました。
それと、右側にはブレーキパネルの空転止めも延長しなければいけません。
鉄板を切り出して溶接します。
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耐候性のシルバーで塗って、出来上がりました。
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スイングアームの延長加工は終わりましたが、
それに伴って、ブレーキロッドの長さ不足と、
リアのアクスルシャフトも長さが足らなくなります。
Hさんの情報だとセロー用が合うらしいのですが・・・・・・
チョット頭をひねって考えてみましょう。

溶接ついでに、サイドスタンドの接地面を広くして、
サイレンサーも短く加工しておきます。
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ここのところ溶接続きで、片手面のガラスもかなり傷んできました。
溶接機を買ったときに付属していた由緒正しい安物です。(^^;
そこで新兵器を購入しました。
これで溶接中も両手が使えます。
ホームセンターで税込み980円也。(これも安物だ~!)
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by s-fulllife | 2017-02-10 12:03 | TL再生 | Comments(12)
TL17号が出来上がって、パンプータ3の修理も完了しました。
お昼近くに、昔からの知り合いの解体屋さんに使えそうもないパーツや、
工作に使った鉄棒の切りくずなどを引き取ってもらって、
ガレージも少しだけすっきりしました。
17号以降も、バイクいじりの注文(?)がいくつか入っているのですが、
ここで少しばかり反省があります。
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修理が終わったパンプータ3を眺めながら、
チョット調子に乗ってしまったな~と思いました。
と言うのも、探索に抜群の機動力を備えたパンプータ3ですが、
LEDヘッドライトの照射範囲をカバーするために補助ライトを付けたり、
ツーリングも快適にと、ナビを付けたり、
重い荷物を背負うのを嫌がって、キャリアを付けたり、
もちろんそのステーも必要になります。

何だか中途半端なような気がしてきました。

もちろんいろいろな用途に使えて、
あらゆる場面で快適なのは理想です。
手前みそながら、パンプータ3は良くできたバイクだと思っています。

良くできているからこそ、何かに突出したものが感じられません。

と言う訳で、パンプータ3の反省を踏まえて、
TL18号に取り掛かります。

部品取りの車体から、パーツを取り外してフレームだけにします。
もう何度もやっているステップ位置の変更をします。
今回は今までの経験から、鉄板でベースを作って、
それにステップホルダーを溶接します。
これでステップ位置の自由度が上がって、ギリギリまでダウンできます。
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反対側も角度を合わせて、同じ位置に移動します。
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今まではベースとなる鉄板が無かったので、左右でステップ位置が微妙にずれたり、
角度が合っていなかったりして、作り直したり、調整したりするのが一仕事でした。
今回はバッチリ一発で決まりました。(^^)v
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さて、しかしこれでは反省を踏まえた意味がありません。
ですので、いよいよキャスター角にまで手を出します。
やっている方はやっているようですが、
肉厚の薄いフレームを切って溶接するのはちょっと勇気がいります。
気合い一発!ヘッドの少し手前をカットしました。
フレームの幅に合わせて折り曲げた鉄板を溶接します。
無事に、穴が開くことも無く、溶接できました。
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さてこの後は、府中のHさんに教えていただいたスイングアームの延長をします。
これでヒルクライムでも捲れづらいTLができるかな?

by s-fulllife | 2017-02-06 18:49 | TL再生 | Comments(10)
昨年末より取り組んできたTL17号の再生作業が終わりました。
いや~、今回もいろいろとありました。

まずは日曜日、河川敷に持ち込んで試乗してみます。
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エンジンはセルですぐにかかります。
リアキャリアの角度がちょっとだけ変わったのですが、分かるでしょうか?
少し跳ね上がりすぎていたので、下向きに直しました。

走行も問題ありませんが、高回転時に少しだけボコつきます。
プラグも黒いので、メインジェットを交換してみました。
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これですっきりと上まで回ってくれます。
プラグの焼け具合もいい感じです。
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少し走り回ってみましたが、リアブレーキの踏み代が多くて、
かなり踏み込まないと効いてくれません。
良かれと思って交換した長めのブレーキアームが問題でした。
ステップを前に出したため、ブレーキペダルも延長したのですが、
アームもペダルも長いために、踏み代が多くなってしまったと言う事です。
元の短いアームに交換して問題解決。
リアもカツンと効いて、簡単にロックするくらいになりました。
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イワピー師匠からも好評価をいただいて、これにて試乗はおしまいです。

一旦ガレージに持ち帰って、最後の仕上げをします。
まず、フラットタイプのアンダーガードを装着。
トライアルをするわけではありませんが、オイル交換が楽になります。
次に、ライト周りに100円ショップの下敷きでメーターバイザーを作ります。
同じく100円ショップのUSB出力端子をハンドルに取り付けて、
防水のためにキャップも付けます。
これで、ナビやスマホの充電もOK。今風のバイクになりました。
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やれることはこれで全てです。
TL17号、完成しました♪
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by s-fulllife | 2017-01-30 18:08 | TL再生 | Comments(6)
シートレール延長という難工事が終了して、
TL17号の全体像も見えてきました。

今回ヘッドライトには14号で使ったスクーター用を加工して取り付けます。
どうも丸型ヘッドライトが好きなんですよね~
しかも安価なので思い切りよく加工できます。
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メーターの形に合わせて削りましたが、
結局LEDバルブが入らずに、削ったよりも前に出ることになります。
ワンオフ製作はその場その場で対処するので効率が悪いです。
でもこの試行錯誤がまた楽しかったりするんですよね~(^^)
もちろんこのままではなく、白に塗っておきます。

それから、相変わらず凄いボリュームの配線はきっちりとまとめて処理。
これはいつでも頭の体操です。
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オーバーホールしておいたキャブレターをセットして、
ガソリンを入れて、セルボタンを押すと、数回転でエンジンは目覚めました。
あれ?確か異音ありのはずでしたが、思ったよりも静かです。
まぁ、うるさいよりも良いでしょう!
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プラ板から切り出したサイドカバーを取り付けて、
シートを付ければ全体のイメージはこんな感じです。
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メーターや電装系も問題無し。
ポジションもヘッドライトもLEDなので、直視できないほどの明るさです。
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さてさて、あとはワイドステップを製作、取り付けして、
それに合わせてシフトとブレーキのペダルを製作、
フラットタイプのアンダーガードを取り付ければ試走に行けます。
今週の日曜日あたりにシェイクダウンかな?
by s-fulllife | 2017-01-26 17:42 | TL再生 | Comments(6)
佳境を迎えているTL17号ですが、
今までとは少しだけ違う特徴があります。

パンプータ3はお山で楽しく遊べて、
ある程度の距離も走れるオールラウンダーです。
しかし、17号のオーナーになる方は、
林道ツーリングには行っても、お山の探索やトライアルもどきまではやりません。
ですので、グラム単位の軽さにこだわる必要が無くなります。
そこで、TL系の弱点の一つでもある、
フレーム、特にシートレールの弱さを補う加工をします。
これでしっかりとしたキャリアも取り付けできますし、
バッテリーやシートの保持もかなりしっかりしたものになります。

ひとまず、電装関係を取り付けてから、本題の作業に入ります。
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  <相変わらずボリュームたっぷりです。>





で、本題ですが、ホームセンターで6mm厚の鉄板棒を入手して、
これをベースに加工していきます。
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計画通りに溶接してステーを足していきます。
リアエンドにアルミキャリアをボルト留めして大まかに出来ました。
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これで、リア周りに頑丈な箱が出来ましたので、
ここに、シートやフェンダー、保安備品などを取り付けていきます。
そうそう、シートはランモモさんから状態の良いものを頂いたので、
スキンの張替はしなくてもよさそうです。
ただそのままでは、タンクとの隙間が開いてしまうのと、
シート前端の幅が広くて、タンクより張り出してしまいます。
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こいつをうまい具合にシートに合わせます。
やり方は、シートベースの真ん中を切り取ってアルミ板でつなぎます。
このときアルミ板を成型したい角度に曲げればタンクに合ったシートが出来上がります。
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さてさて、もう一息です。
今月中に試乗をして、問題点を洗い出しておきたいものです。
by s-fulllife | 2017-01-20 17:41 | TL再生 | Comments(6)
17号の前に、先日の小細工の結果ですが、
まだ走ってはいませんが、パッと見にはわからないくらいになりました。
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   <エポキシ樹脂を削って、ある程度平らに均します。>




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   <赤を吹いたら出来上がり。>




よく見ればわかってしまいますが、OFF車なのでこのくらいで良しとします。

そして17号ですが、ステアリングヘッドを組み付けます。
一応トップブリッジと三又は磨いてから色を載せてあります。
モリブデングリスをたっぷりと塗って組んで行きます。
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フロントフォークは奇跡的にオイル漏れしていませんので、
オイル交換してレベルを合わせておきます。
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ホイールは前後ともスポークが錆びているので、
スイングアームと同様、屋外用の耐候塗料で塗っておきます。
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リアブレーキのアームは短いので、
イーハトーブ用の長い物に交換、効きも良くなるはずです。
もちろんシューに斜めの切れ込みも入れておきます。
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サイドスタンドも前に行き過ぎて傾きすぎるため、
溶接で肉盛りしてストッパーを調整しておきます。
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お得意のサイレンサー部分を切り落とした軽量マフラーと、
耐熱ブラックで塗装したエキパイを取り付けますが、
ガスケットの在庫を切らしていました。
関西の大御所、桃太郎さんにお願いして送っていただきました。
この方、TL系のパーツのリプロ品を個人で製作している凄い方です。
もう入手困難なパーツや値が張る消耗品などをお手頃価格で販売してくれているので、
私も良く助けてもらっています。

さて、その大御所から送っていただいたガスケットで排気系を組んで、
大体こんなところまで来ました。
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by s-fulllife | 2017-01-16 22:03 | TL再生 | Comments(4)
先日の鹿の谷の筋肉痛もようやく治まって、
昨年末から停滞していたバイクいじりを再開させました。
もちろん、パンプータ3が鹿の谷で受けたダメージも補修します。

パンプータ3の一番のダメージは、フロントフェンダーが割れてしまったことです。
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そして偶然にも、再生作業中のTL17号のフェンダーも割れていました。
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同じTL系のフロントフェンダーですが、
17号のノーマルに対して、パンプータ3は、
東北のTL仲間の亀仙人さんより譲り受けたFRP製のフェンダーです。
素材の違いで修理方法も異なります。

まずはノーマルフェンダー。
こちらの樹脂は接着剤がほとんど効きません。
ですので、裏側から薄いアルミ板を当ててタッピングビスで裏側から留めます。
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次に、表に突き出ているビスの先端を切り落として、
グラインダーで削ります。
このとき、一か所をあまり長く削ると熱を持って、フェンダーが溶けてしまうので、
順番に少しづつ削っていきます。
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削り終わったら、表面の汚れを少し落として、スタビライザーをねじ留すれば出来上がり。
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フロントフェンダーは中央のスタビライザー付近が割れることが多いので、
この方法は結構使えます。最近外装部品は高いですからね~

次にFRPのフェンダーですが、
ホームセンターなどにFRPの修理キットが売っています。
ですがそれを使ったら小細工にはならないので、
2液性のエポキシボンドを使います。それも100均の物です。

まずはボンドの乗りを良くするために、割れた部分の周囲を少しだけ削ります。
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それから、割れて少し広がってしまっているので、
タイダウンベルトで少しだけ引っ張ります。
そしてこれも100均のパンチングアルミ板を裏に当てて、
パンチ穴に押し込むようにボンドを塗って行きます。
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ある程度乾いたら、表側も少し削って、その溝にボンドを流し込みます。
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あとは乾燥を待って、整形して着色すれば出来上がりです。

さてさて巧くいきますかどうか?
by s-fulllife | 2017-01-10 17:12 | TL再生 | Comments(6)

by ぷーたとうさん