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しっぽのトライアルあそび

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TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

カテゴリ:TL再生( 195 )

先日破損してしまったサイレンサーの復活をもくろみました。
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計画としては、何カ所かを溶接して強度を出し、
細かい穴はどうせ埋める技術が無いので、強力2液性ボンドで肉盛りしようと思います。

溶接はそのままやっても、私のスキルでは穴が開くだけですので、
鉄平棒とタッピングビスで固定、仮留めした後に溶接します。
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サイレンサーの鉄板は薄いので、気を付けながら溶接。
主に補強の鉄平棒に火花を向けます。
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プラハンで軽くたたいて強度を確認後に、強力ボンドで穴と隙間を埋めるように肉盛りしていきます。
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耐熱ブラックを塗って完成。見た目はともかく、使用には問題なさそうです。
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再生ネタをもう一つ。
部品取り用のTLRに付いてきたリアサスが、かなり汚いので再生します。
バラしてみると、まだダンパーは効いていて、十分に使用可能です。
剥げた塗装の下から白色が見えているスプリングとメッキの本体から、
TL125最終型のフィールドトリッパー用、通称白サスだと思われます。

自作のスプリングコンプレッサーでスプリングを縮めて分解します。
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スプリングはスポンジヤスリで細かく磨いて、メッキ部分はパーツクリーナーとウエスで拭くだけです。

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本来黒いプラ製のカラーは、泥汚れで擦れて磨いても復活しませんので、
ヤスリで削って表面を均して黒く塗ります。
スプリングは下地塗料の後にスペシャル感を出すために赤く塗ります。
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分解と反対の手順で組み立てて出来上がりました。
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ヘタリの少ない希少な白サス、どんなバイクに使いましょうか?

最後にもう一つ。
以前から気になっていたのですが、
PAMPUTA3や4の重さです。
セル付きエンジンを載せているのがノーマルとの大きな違いですが、
サイレンサーを短くしたり、リチウムイオンバッテリーにしたり、軽くもしています。
逆にワイドステップやステップ位置の移動でステーが追加されたりしています。
ノーマルと比べてどのくらい変わっているのか?
実際に量ってみることにしました。

まずはPAMPUTA3から。
前後輪を体重計に乗せてみると、後・54,4Kg  前・44,0Kg
オイルが1Lとガソリンがおよそ2L入っているので、
乾燥重量96,4Kgと言う事になります。

次にPAMPUTA4.
同じく、後・50,3Kg  前41,2Kg
オイルとガソリンも同じくらいなので、
乾燥重量88,5Kgという計算になります。

PAMPUTA3は保安部品を普通に付けて、サブライトやキャリアも付いています。
それだけでも8Kgほどの重量増になるものなんですね~

ちなみに、TLR200のノーマルは、乾燥重量90Kgですので、
PAMPUTA4はセルを付けても、チョットだけ軽くできたということになります。

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by s-fulllife | 2017-04-19 10:55 | TL再生 | Comments(4)
TL18号・PAMPUTA4のリアスプロケットを交換しました。
先日の試乗で、ギア比が高く、トライアル走行には少々速いことが判明しましたので、
リアスプロケットを探していましたが、無事にヤフオクで入手。
チェーンも長さが足りなくなるので、併せて交換しました。
草大会などにも出場予定なので、チョット今風にカバーなど付けてみました。
歯数は48Tです。
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いざ装着してみると、樹脂製のスプロケットガードと干渉してしまいます。
スイングアームの取り付けステーが少し曲がっていたので、修正します。
大きさもギリギリで、これ以上のサイズだと、ガードからはみ出てしまうようです。

これで走りも変わるでしょう。
ちなみに、スプロケットカバーの素材は、おなじみ100均の下敷きです。(^^;

リアウインカーとナンバーブラケットを一緒に外して、
フロント周りは特に問題なさそうなのでそのままで。
雰囲気だけは良く走りそうです。
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それから、先日当ブログで告知したTLM220改・エムシノアですが、
無事に高値で落札されて、本日嫁に行きました。
落札後のやり取りで知ったのですが、次のオーナー様は、TL東北の方でした。
昨年のイーハトーブトライアル大会で、パイン山さんと一緒に走った方だそうです。
いやはや、トライアル界は狭いですね~
次期オーナー様にもかわいがってもらってください。
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by s-fulllife | 2017-04-10 11:17 | TL再生 | Comments(6)
日曜日、箱根方面の林道に遊びに行く予定でしたが、あいにくの雨模様。
同じく、箱根の温泉に行った友人は、大雪に見舞われ予定変更して、麓の温泉につかってきたそうです。
こんな日は、ガレージでチマチマとした作業をしましょう。

河川敷での耐久テストも済んでいないTL18号ですが、
ゆくゆくはお山にデビューさせる予定です。
公道を走るので、保安部品は必然となります。
そこで一足早く、保安部品を取り付けます。

フロント周りは、すでにLEDのコンパクトなヘッドライトが付いているので、
保安部品と言っても、ハンドルスイッチとウインカーくらいなものです。
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ハンドルスイッチは信頼度から、ホンダの他車種純正品を使用。
ウインカーは小型の社外品をハンドル下の壊れづらそうなところに付けます。
メーターは定番のサイクルコンピューターです。
一応ホーンもタンク右横に取り付けました。
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リア周りですが、テールランプはフェンダーの上に、小型の物を取り付け。
従来電球でしたが、4輪車のルームランプ用LEDを内蔵して、コンパクトになりました。
明るさも充分です。
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尾灯は前列、ブレーキをかけると後列のLEDが点灯します。
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ナンバーブラケットはフェンダー下に、リアウンカーと共に取り付け。
これはフェンダー上のネジ2本とソケットを外せば取り外し可能ですので、
トライアルの練習や大会などでは重宝しそうです。
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それから、フェンダー後端のリフレクターの裏側に、
ちゃんとナンバー灯も付いています。
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今後、河川敷でもう少し乗り込んでから、お山にデビューさせます。
フレームの溶接個所、果たしてもってくれるでしょうか?

by s-fulllife | 2017-03-27 11:58 | TL再生 | Comments(4)
日曜日に、無事シェイクダウンを終えたTL18号ですが、
オチビを連れて行ったことと、オイル量が不足していたため、
充分に乗り込むことはできませんでした。
そこで翌日も同じK沢に出かけてきました。

まずはエンジンを温めて、オイル交換をします。
すると、昨日入れて少ししか乗っていないのに、
真黒なオイルが出てきました。
クラッチも軽く張り付いています。
これは、一度クランクケースカバーを開けてみた方が良いようです。

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ここで一つ小ネタを披露します。
モンテッサの4RIDEを目指して(と言っても、もちろん全く別物ですが)
カラーリングやディテールにこだわりましたが、
「4RIDE」のデカールは、ネット上から「4」をコピーして、
「RIDE」の部分を「PAMPUTA]に置き換えました。
そして何気なくモンテッサのステッカーが貼ってあるように見えますが、
これもよく見ると・・・・・
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モンテッサさんゴメンナサイ。バイクオヤジのジョークだと思って許してね!

さてさて、実際に乗ってみて、
お山で遊ぶには十分ですが、トライアルのセクションに入ると、少々速い気がします。
師匠たちも同じ意見でした。
フロントのスプロケットはこれより下が無いので、
リアの歯数を増やすことで対応するつもりです。

そして試乗を続けて、ステアケースを下りたとたんに、
いきなりハンドルが前倒しになってしまいました。
昔、イーハトーブ大会の最終セクションでも同じことをやったことがあります。
学習能力が無い自分にほとほとあきれてしまいます。
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充分に増し締めして、さらに乗っていると、
急にエンジンが止まってしまいます。
チョット待ってから、セルを回すとすぐに再始動するのですが、
しばらく乗るとまたエンジンストールしてしまいます。
もしやと思って、タンクキャップを調べてみると、
やはりブリーザーが詰まっていて、空気が抜けていません。
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ガレージに戻って、クリーナーとエアーで通すことにしましょう。

ギア比とタンクキャップ以外はおおむね順調です。
残る問題は溶接個所の耐久性ですが、
これはしばらく乗ってみないと判断できませんので、
今後の経過観察課題とします。

いい汗を流して、バイクをトランポに積み込んで帰宅。
約束していたよっちゃんから、バブさんへの貢物を受け取って、
タンクキャップを直そうと、リアハッチを開けると、
何だかガソリン臭い!
見れば、塗りたてのタンクのキャップ付近からガソリンが滲み出ています。
慌ててふき取りましたが、キャップ付近の白いところにガソリンのシミが出来てしまっています。(哀)
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本格的に乗ろうと、河川敷でガソリンを足しました。
キャップはブリーザーだけでなく、パッキンまで不具合があったようです。
ブリーザーを通してから、パッキンにはガスケット用の厚めの耐油紙を丸く切り抜いて、
キャップとの間に挟みました。

幸い、タンクは一部分が変色しただけで、塗装の浮きや剥がれはありませんでした。
ウレタンほどではありませんが、最近良く使っているシリコン系塗料は、
完全に硬化すると、ある程度は耐ガソリン効果があるようです。
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これで漏れが止まってくれるといいのですが。

タンクやガソリン関係には、毎回何かしらのトラブルが起こるような気がします。
なかなかこの呪縛から抜け出せません。

by s-fulllife | 2017-03-21 09:46 | TL再生 | Comments(6)
前日の晩まで最終調整して、ようやく18号のシェイクダウンまで漕ぎつけました。

キャブレターのフロートが凹んでいたので、
コードを半だ付けして引っ張って直しました。
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薄く柔らかいので、何か所か同じ事をすれば戻ります。
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ちょっと汚いですが。(^^;

キャブを組み立てたら、エアクリーナーを組み込んで、
アンダーガードはパンプータ3からチョット拝借しました。
長すぎるリアフェンダーをカットして、
リアブレーキロッドは溶接して伸ばしました。
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本日初試乗です。

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どうですか?4RIDEに見えてきましたか?(笑)

走行前に一応オイル量を確かめます。(過去の危ない経験から)
すると案の定、レベルゲージにオイルは付きません。
結局持ってきた残り物のオイル、500ccを入れてもまだ少なぎみ。
オイルは半分以下しか入っていなかったようです。危ない、危ない!
少しオイルが足りないので、今日は簡単な試乗だけです。

心配していたシリンダーの傷も、ほとんど気になりません。
実は、シリンダーの下側、下死点近くに傷があったので、
あまり圧縮はかからない場所でした。
しかし、少し異音は出てしまうかな~と思ったのですが、うれしい誤算です。

トライアルの師匠たちにも乗ってもらいましたが、
なかなかの好感触です。
スプロケットを選択して、もう少しローギアードにセットすれば、
草大会で十分に使えるレベルだそうです。
私も乗ってみてそんな感じを受けました。

今後、河川敷でもう少し乗り込んで、セッティングを煮詰めて、
来月あたり公道デビューできるかな?
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メインキーの代わりのスイッチとニュートラルランプです。
実は、これが一番やってみたかった~!

by s-fulllife | 2017-03-19 15:26 | TL再生 | Comments(12)
塗装には向かない天気が続いていましたが、
ようやく晴れて気温も上がってきたので、
塗装をやり直します。
今回は、前回の反省を踏まえて、タンクも塗料も充分に温めてからやります。
トランポのハイエースに乗せて2時間ほどで、温度は30度近くまで上がっています。
しばらく車内が臭くなりますが、乾燥も車内で行います。

気合い一発!順調に塗り上がっていきますが・・・・・・・

やっぱり盛大にタレました。(^^;
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これではまた数日間手が出せません。(悲)

仕方が無いので、サイドカバーを製作します。
段ボールで型紙をとって、穴の位置を決めて、カット。
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フレームに付けたリアフェンダーとシートを留めるステーにも穴をあけて、
ネジを切って、出来上がったサイドカバーを留めます。
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反対側もほとんど同じ形ですが、
左右でオフセット量が違ったり、サイレンサーを留めるステーがあったりで、
少々違った形になります。
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あとはタンクの仕上がりを待つばかりなのですが。
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ちょっとリアフェンダーが長すぎるようです。
バランスを見て、少々カットするかもしれません。
巧くいったら、今週末あたり乗れるかな~?

by s-fulllife | 2017-03-16 17:04 | TL再生 | Comments(4)
数えて18台目のTL再生作業も終盤を迎えています。
細かなところは乗ってみて煮詰めて行くのですが、
ほとんど形にはなりました。ただし、タンク以外は。(笑)
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保安部品も無い状態ですので、非常にスッキリとしています。

あとはタンクの完成を待つばかりなのですが、
これがなかなか一筋縄ではいきません。

前回、下地の白を塗ったところでしたが、
その後赤を塗って、乾燥を待ってから黒も塗りました。
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ステッカーを張って、本日クリアを吹いたのですが・・・・・
見事に垂れました。(^^;
またまた乾燥を待って、修正作業に入ります。
なかなか一回で決まってくれません。
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by s-fulllife | 2017-03-11 17:10 | TL再生 | Comments(6)
再生を始めて、はや1か月がたちました。
保安部品も無く、単純に走れるように組み立てるだけですので、
すぐに出来ちゃうんじゃないかと思っていましたが、
細かい作業が続き、さらに苦手の塗装作業が残ってしまって、
はっきり言って手こずっています。
パテを塗って乾燥させて、削ってみたらまた凸凹が・・・・
といった具合です。
そこで必殺技を出すことにしました。
必殺!「見なかったことにする!」(^^;
どうせ、すぐに傷は付くし、細かい凸凹や段差は無視することにしました。

本日は発色を良くするために下地として白を塗りました。
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最後の画像の場所はシートに隠れるのでここも無視することにします。(^^;

塗料が乾くのをただ待っているだけでは芸が無いので、
またまたちょっと小細工を。
この18号に付けようと思っていたフロントフェンダーですが、
スタビライザー部分の4か所のボルト穴のうち、
一か所が折れてなくなっています。
ここにアルミ平棒から切り出した部品をネジ止めします。
作業前の画像を撮り忘れてしまいましたので、
いきなりの完成品です。
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さてさて、この辺りで18号のデザインを決めなくてはなりません。
考え抜いた結果、最新型のデザインをパクることにしました。

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  <画像:モンテッサホンダより借用いたしました。>





ツインショックの4RIDE・・・・・

チョット大きく出すぎたかな~(^^;

by s-fulllife | 2017-03-07 17:40 | TL再生 | Comments(6)
先日壊してしまったパンプータ3の修理をします。
ハンドガードは、スコさんが破片を拾ってくれていたので、
メーターバイザーを作った余りの素材でツギハギします。
そのメーターバイザーも100均の下敷きは壊れやすいので、
工作用の軟質プラで作り直します。
サブライトは黒く塗っただけで終了です。
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そしてメーターは、トリップのツマミが根元から折れていて再生は難しそうです。
やはりトリップが使えないと不自由なので、この際交換してしまいます。
アマゾンで格安のメーターをまとめ買いしておいたのが役立ちました。
型は同じですが、色違いのブラックです。
このタイプになってから、ニュートラル用のアースが別になったので、
リレーを使わなくてもニュートラルが点くように改良されています。
なので、リレースイッチを取り外して、配線を作り直して、メーター交換終了です。
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それから縦に割れてしまったフロントフェンダーは、
やはり100均の軟質プラで裏側から補強して、
3mmネジで止めます。
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それから、修理ではないのですが、気になっていたリアキャリアの出っ張りを切り落とします。
急な下りで腰を引くときに、この出っ張りで腰高になってしまいますので、バッサリと。
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それからクラッチです。
ついでにオイル交換するので、
近くを少し走ってエンジンを温めます。
やはりハードな使い方をしなければ普通に走ることができました。
オイルを抜いて、クラッチを外しましたが、
フリクションディスクは特に摩耗していません。
ノギスで測ってみましたが、使用限界にはまだまだです。
ではなぜ滑ったのでしょうか?
確かにオイルは真っ黒でしたが・・・・・?
しかしこのセル付きエンジンは、TL系と違って、
いちばん外側に一枚だけ形状が違うディスクが入っています。
他の物は大丈夫でしたが、部品取りエンジンから外したものと比べると、
この外側のディスクだけ異常に摩耗しています。
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左が正常な物で、右がパンプータ3から外したものです。
フリクション部分がなくなって、まっ平らになっています。
他のディスクは、かえってパンプータ3の方が良い状態だったので、
いちばん外側だけ交換して、クラッチの整備も終了です。

そして、いろいろ小細工ついでに、18号もチョット。
関西のブログ友ワタヤンに、黒基調で精悍だなんて言ってもらえたので、
調子に乗って、黒いフロントフォークガードを取り付けます。
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もちろんこれは雨どいのパイプです。

一部熱狂的なファンのいる、タンク塗装ですが、
パテを削ったら、平面が出ていない所が見つかって、
またパテを重ねましたので、またまたお預けです。

タンクの塗装から逃げているんじゃないかって・・・・・
違いますよ~。タンクの方が避けているのでは?(笑)

by s-fulllife | 2017-03-03 17:30 | TL再生 | Comments(4)
問題のタンクの塗装は、パテが乾かずに持ち越しとなりました。
今回はシートを張り替えます。
もうおなじみのCR80用のシートです。
張替用の専用スキンは、なかなかイイお値段になります。
そこで、椅子用のシートスキンを使って張り替えてみます。
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ノーマルのスキンは硬化していてパリパリです。
切れはありましたが、ベースとアンコは無事なので、
先端の幅を狭くする加工をしてから張り替えます。

途中の画像を撮り忘れてしまいましたので、いきなり完成です。
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やはり専用品ではないので、少しシワが出来てしまいます。
しかしコストを考えると致し方ありません。

そして、次に小細工です。
ヘッドライトをどうしようかと悩んでいました。
とりあえずコンペ仕様ですので、今のところ必要ありませんが、
コンペ仕様をそのまま、あまり変えずに公道も走れるようにしたいので、
ヘッドライトも小型のタイプが良いと思います。
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イメージはこんな感じなのですが、
どちらも値が張ります。

こんなときは小細工に限ります。
幸いフロント周りはシンプルなので、ここにアマゾンで見つけたLEDサーチライトを付けます。
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お値段もリーズナブルで、小さく、そこそこ明るい優れものです。
これをカバーするようにヒートガンで折り曲げたプラ版で覆います。
プラ版にはアルミで補強と、取り付けステーを兼ねたアングルを取り付けておきます。
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案外薄型で出っ張りも気になりません。

さて、いよいよ塗装に取り掛からねば!
この時期の水砥ぎは堪えます。
う~ん、憂鬱だ。

by s-fulllife | 2017-02-24 19:13 | TL再生 | Comments(4)

by ぷーたとうさん