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しっぽのトライアルあそび

trialdiary.exblog.jp

TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

最近ちょっとブログをさぼり気味でした。
その間にも日々日常は過ぎて行くわけでして・・・・

先ずは、半年ほど前に安さに釣られて入札したら、
落札してしまったフィールドトリッパーがありました。
前後のフェンダーが短くカットされていて、角度も変な角度になっています。
エンジン不動で、サビも多い。
でも、致命的な欠陥はなく、しっかりと整備をすれば復活できそうです。
いろいろな方からもらったパーツがありますので、
どうしても足りないパーツのみ揃えて、組み上げました。
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完成して、河原で乗ってからヤフオクに出品したのですが、
最終確認したときに、フロントフォークからオイル漏れが始まってしまったので、
一旦出品を取り消して、フォークをオーバーホールしてから再出品しました。
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少々余計な手間はかかってしまいましたが、
静岡の方に落札していただいて、無事に納車となりました。
ちなみに、前にトライアルをやっていて、最近ツインショック大会に復帰したいそうです。

それから、K氏のセル付きTLですが、
仮のタンクで好調を維持しています。
ですので、本当のタンクを処理しなければいけません。
まずはタンク内のサビ取です。
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やはり、以前サビ取をした時よりも若干増えています。
きっと、見えない所はもっと酷いことになっていることでしょう。
サビ取り剤を流し込んでシェイクして、待つこと30分。
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明らかにきれいになりました。
これを水洗いして、乾燥させてからコーティングします。

そしてもう一つ。
少し前に昔のトライアル仲間から突然連絡がありました。
物置を取り壊すことになったので、中のバイクを持って行ってほしいというものです。
そしてやって来たのが、JD03・イーハトーブ改です。
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屋根付きの保管だったので、外観は綺麗なままです。
そして、なかなかスペシャルな改造が随所に施されています。
これは楽しみなんですが、タンクの中が凄いことになっていました。
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こいつも、K氏のタンクと合わせてやってみたいと思います。

なかなか、サビとの格闘からは抜け出せません。(^^;

# by s-fulllife | 2017-09-20 11:01 | TL再生 | Comments(4)
夏のツーリングで信州まで行ったときのことです。
セル付きエンジンを載せたK氏のTLがあまり調子が良くありませんでした。

バックファイヤーがひどく、シリンダーとエキパイの繋ぎ目から排気漏れしています。
排気漏れは増し締めである程度納まりましたが、
バックファイヤーは、キャブレターのセッティングが必要ですので、
帰ってから見てみることにしました。
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そして昨日、ガレージまで持ってきてもらうと、
納まったはずでしたが、また排気漏れしています。
バックファイヤーも改造車ですので、少しはあってもおかしくないのですが、
ちょっとひどすぎます。
プラグは真っ黒ですので、ジェットを少し薄い方向に変更してみることにします。
ですが、キャブを開けると錆の粉が溶けたような色のガソリンが出てきました。

このタンクは、錆が出ていたので、錆取をして何度か洗浄して、
もう大丈夫と思っていたのですが、残った錆が順調に育ってしまったようです。
早速、予備のタンクに新しいガソリンを入れて、キャブレターをクリーニングして、
メインジェットは#110から#100にしてみます。
エンジンスタート。
アイドリングは快調です。空ぶかししてもバックファイヤーは起きません。
ちょっと試乗をしてきて、問題なければこれでOK。
タンクは錆取後にコーティングすることにしました。

ところが、走り出してすぐにエンジンストップ。
再始動しません。すぐ近所だったので押して帰ることになりました。
ガレージに着くと、何事もなかったようにエンジンが始動します。
そして試乗に出るとまたまたエンジンストップ。

エンジンが止まるときは、ガス欠のような症状で止まります。
これは、ガソリンキャップのエア抜き、ブリーザーが詰まっているのでは?
と考えて、ブリーザーパイプに息を吹き込んでみましたが、ちゃんと通ります。
あと考えられるのは、錆びの粉でガソリンコック自体が詰まってしまっていること。
ですが、これも先ほど、念入りにクリーニングしたばかりです。
メインジェットの詰まりも無く、フロートバルブの作動も問題ありません。
フロート室のエア抜きもパーツクリーナーで通っていることを確認してあります。
??????
仕方がないので、一度キャブを交換してみます。
クリーニング済みの手持ちのキャブを取り付けましたが、
それでも症状は同じで、走り出すとすぐにガス欠のような症状で止まってしまいます。
しばらくするとすぐに再始動、アイドリングは安定しています。

ここで土曜日はタイムアップ。モヤモヤしたまま娘を迎えに行って、
夕飯は分厚いたトンカツにかぶりつきましたが、
どこかで気持ちはエンジンストップの謎に引っかかっていました。

気持ちに余裕がなく、ここまで画像がありません。m(_ _)m

明けて翌日。
モヤモヤしたまま考えたことは、コックからはガソリンが落ちているので、
フロート室にガソリンが落ちないのは、
フロート室のエア抜きが詰まっているとしか考えられないという結論に達しました。
今更ですが、ガソリンがフロート室に落ちてくるときに、
入ってきたガソリンの分、空気が出て行かなければなりません。
それがエア抜きです。
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フロート室の上の方、左右2ヵ所にあります。
一度パーツクリーナーが通ることを確認していましたが、
もしかしたら、開通している穴が小さく、十分にエア抜きの役目をはたしていない可能性もあります。
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キャブクリーナーに付け込んで30分ほど置いてから、コンプレッサーのエアで貫通させます。
キャブ本体横の出口から勢いよくエアが出ました。
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それから忘れてはいけません。
排気漏れの件です。
ガスケットを交換するか、古い物の上にもう一枚被せてしまおうかと思っていると・・・・
こんな状態のエキパイは初めて見ました。
接合部分が割れていて、穴が開いています。(^^;
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これでは、いくらガスケットを足しても排気漏れを止めることはできません。
手持ちのエキパイを耐熱ブラックで塗って取り付け。

再クリーニングしたキャブも取り付けて、エンジンスタート。
近所を一回り、国道で全開走行もしてみましたが、
バックファイヤーも、エンジンストップもありません。

ヤレヤレ、初心忘るべからず、ですね。

ちなみに、キャブ交換でも直らなかったのは、
クリーニング済みのキャブもまた同じく、
エア抜きが完全には開通していなかったからでした。(^^;

# by s-fulllife | 2017-09-10 18:13 | TL再生 | Comments(8)
おなじみのバブさんと、秩父方面に出かけてきました。

集合場所から走り出してすぐに、チョットした足慣らし、
というか抜け道にもなる細道へ。
すると、埼玉県警察の名で、バイクの通行を遠慮してほしいと書いてあります。
この近辺はハイキング道とも隣接していますので、
ハイカーから苦情が来たのかもしれません。
もともと通り抜けるだけの予定でしたので、
お山方面には踏み入らずに、抜け道を通り抜けるだけにしました。
またまたトレッキングできる場所がなくなりそうです。(哀)

その抜け道も夏草で路面が見えずに、先頭を行くバブさんは、
危うく小川に落ちそうになっていました。
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夏草地帯を抜けた後は、私のXLも自衛隊車両のようになっていました。
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当初、有間峠を越えて秩父に向かう予定でしたが、
先日ランモモさんに連れて行ってもらった道を見つけようと、
いろいろ走り回った結果、いつの間にやら見覚えのある景色に遭遇して、
R299を使わずに秩父方面に抜けることが出来ました。
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しかし、その後の詳しい道がわからずに、結局R299に出ることになってしまいました。
この齢になると、記憶が・・・・・・(^^;

でも、この角度から見る武甲山は良いものです。
白い石灰質の山肌が、雪を頂いた山のようで綺麗です。
下の方には雨水がたまった大きな水たまりがあって、
エメラルドグリーンに輝いていました。
人間が切り崩した山なんですけどね~
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時間は少し早めですが、道の駅でお昼にします。
蕎麦の会のメンバーのお店、量はともかく味は最高でした。
若くてかわいい店員さんが多いのも二重丸!

食後にその近辺からお山に入って、林道を行ったり来たり。
行き止まりもあれば、抜けられる林道もありました。
走っているうちに、アレッ?
前回ランモモさんたちと走った林道であることに気が付きました。
お天気によって全く雰囲気が違ったので、しばらく気が付かずに走っていました。
この齢になると、記憶が・・・・・・・・・・・・・・・・・(^^;
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岩肌から湧き出ている清水で顔を洗って、
帰り道は有間峠を越えることにします。
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浦山ダムからどんどん高度を上げていきます。
途中、竜の口(?)に飛び込んでいくようなトンネルも。
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ここで、有間峠が通行止めという看板がありました。
ネットによると、すでに開通しているはずなのですが?
もしも本当に通行止めだったら、
潔く引き返して回り込む覚悟を決めて走り出します。
でもちょっと寄り道。
以前走ったことのある、崩落していた林道へ入ります。
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しかし、しばらく走ると新たな崩落があります。
横にバイクなら通り抜けられそうな隙間はありますが、
見ている間にも小さな石が落ちてきたりしているので、
ここは、君子危うきに近寄らず、で撤退します。
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県道に戻って、峠に向かいます。
久しぶりの晴れた有間峠は埼玉スタジアムや東京都心も見渡せる気持ちの良い場所です。
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峠から少し下ると、案の定、通行止めの看板があります。
しかし、峠の手前には休工中の看板もありました。
通行止めの看板は道半分だけ塞いであって、もう半分は開いています。
通行止めの現場まで行ってみることにすると、その後何の規制もなく、
下まで通り抜けられました。
どうやら、平日の工事中は通行できないと言う事のようです。
だったらそう書いておいてほしいものです。
看板を見て引き返したライダーや車も何台かいました。
ちょっとお気の毒です。
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いつものコンビニで最後の休憩中に、
冬になったらカブでお山に行こうと誘われました。
バブさん、これ以上バイクを増やす誘惑をしないで~
でもチョット興味があったりして。(^^;

# by s-fulllife | 2017-09-04 10:13 | 林道ツーリング | Comments(4)

おそらく10年ほど前のTL関東ミーティングのとき以来となる、宿泊ツーリングに行ってきました。

宿泊場所は長野県塩尻の信州健康ランドです。
本当は以前延期になった沼田方面へツーリングする予定でしたが、
天候が思わしくないので、急遽予定を変更して、信州方面に出かけてきました。

最近は、夏はどこへ行ってしまったのかと思うほど、曇りや雨の日が続いています。
出発当日も曇り空の下走り出しました。

交通量が少なく快適な秋山街道を抜けて、R20に出て西進します。
笹子トンネルでは旧道を走って、一昔前の街道を堪能しました。
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途中、渋滞が始まったので、少し早めのお昼にします。
あまり聞いたことが無いトンカツ屋に入って、キャベツとご飯をお替りして、
お腹いっぱいになったところで再スタート。

R20の渋滞を抜けると、前方の茂みの中で動く人影があります。
この辺りは交通取り締まりをよくやっている場所なので、
スピードに注意しながら走って行くと、やっぱり速度取り締まりをやっていました。
すると、明らかに違反していないのに、「止まれ」の旗で引き込まれます。
「絶対違反していない」と主張しようと思っていると、
「今日は8月19日、バイクの日です。安全運転でお願いします。」ですって。
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メガネのおじさん警官と若い婦警さんに同時に出されたパンフレットとキーホルダー、
迷わず婦警さんからもらって、心の中では「この場合、止まれじゃなくて、止まっていただけませんか?じゃないの~」
と思いながら、口では「暑い中ご苦労様で~す」と言ってしまう、世渡り上手なオヤジでした。

信州にツーリングに来るのは本当に久しぶりです。
R20でここまで来るのはもっと久しぶりです。
若かったころ、バイクに乗る事だけで楽しかったころ、
当時とさほど変わらない光景が時を忘れさせてくれます。

富士見町に入ったあたりで、山に入ります。
入笠山周辺の林道を走る予定です。
そのころには晴れ間が広がって、信州の夏を実感することが出来ました。
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はじめ、この周辺だけと思っていたのですが、良く聞いてみると、
黒河内林道を抜けて高遠・美和湖方面まで足を延ばすことになっていました。
渓流沿いの気持ちのいいフラット林道を走り抜けて、美和湖の道の駅で休憩。
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諏訪方面に戻る際も林道でという計画でしたが、
時間と距離が思った以上にかかっているので、このまま国道で戻ることにします。

快適な田舎道を走って諏訪湖に着くころに、心配していた雨が降ってきました。
しばらくは小雨だったのですが、塩尻峠の手前で本降りに。
慌ててカッパを着込んで信州健康ランドを目指します。
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神奈川、東京方面はこのとき、記録的な豪雨だったようですが、
信州はそこまでの雨ではありませんでした。
ですが、バイクのオヤジ達をずぶ濡れにするには十分な雨です。
冷えた体で健康ランド到着。
暖かい湯船で一日の疲れを癒して、フラットになるリクライニングチェアーで横になります。
私のいびきがうるさくて、迷惑かな~と心配しましたが、
私以上に周囲は騒がしく、初めての健康ランド泊は熟睡できぬまま朝を迎えました。

翌朝、出発前にもお風呂に入って、さっぱりして出発します。
慣れないリクライニングチェアーと周囲の雑音、安眠はできませんでしたが、
いつでも入れるお風呂、安い宿泊料、予約なしで行ける気軽さなど、
天候に左右されやすいバイクツーリングにはありがたいところです。

近くのコンビニで朝食を済ませて、高ボッチ高原へ向かいます。
しかし、晴れていれば絶景のはずなのですが、
予想通り雲の中で周りは真っ白。ほとんど何も見えませんでした。
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ここから諏訪湖に下りて、K氏と別れます。
距離的に不安があったK氏は寄り道せずに最短ルートで帰ることになりました。

そこからしばらく走って、Y氏とも別れます。
この近辺の名物ラーメンを食べて、遅くならないうちに帰る予定です。

結局、いつものバブさんとのオヤジ二人旅になりました。

本日はノープランだったのですが、
昨日、美和湖から帰ってくるときに走る予定だった林道を走ることになりました。

昨日走った国道を逆に走って、美和湖の直前でお山に入ります。
ナビを頼りにトンネルの手前で林道に入りました。
道はすぐにダートになって、この先、ガレあり、ぬかるみあり、フラットありの、
信州のロングダートを味わうことになります。
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しばらくは、水が流れた大きな”えぐれ”が続きます。
たまにぬかるみがあり、油断しているとハンドルを取られてしまいます。
途中、杉林の中の日陰で休憩。
ここまででもかなりの距離を走ることができました。
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標高も上がってきて、木々や夏草が目隠しのようになっていますが、
その間から時折信州の山々を見渡すことができます。
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途中、地元のライダーと会って、いろいろ情報を提供していただきました。
長野は林道天国ですね~
そのライダーによると、この林道は市道扱いで、林道よりもワンランク上だそうです。
入り口や出口近くではぬかるみに砂利が入っていて、それを裏付けていますが、
全線整備するには気の遠くなるような時間がかかりそうです。
長い長い林道の出口は昨日走った入笠山近辺の道でした。
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ここから千代田湖に下りる途中、美味しそうなダートの入り口を発見。
ナビでは別荘地に出てその後R20に繋がるようです。
この林道、途中あちこちに遊べそうな場所がいっぱいです。
今日の荷物満載の装備ではチト苦しそうなので、またの機会にぜひ再訪したいものです。
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R20に出て、甲府で遅めの昼食を摂り、昨日ほどではない渋滞を抜けて、
秋山街道に入るころには、もう陽も傾いてきました。
行きと同様、快適な街道を走って、19時ころ帰着。
2日間で600Km弱、全行程下道のツーリングは無事に終了しました。

今回は沼田の代案で、急遽予定変更したため、
中々うまく進行しない所もありましたが、その中にも楽しい発見や体験が出来ました。
参加の皆さん、本当にお疲れ様でした。

# by s-fulllife | 2017-08-21 11:24 | 林道ツーリング | Comments(4)
久しぶりの更新になってしまいました。
梅雨に逆戻りしたような天気が続き、
家族の予定も入ってしまって、バイクに乗るのは前回の更新以来です。

ランモモさんのお誘いで、秩父方面に行ってきました。
集合場所には続々とOFF車が集まってきます。
お誘い主がランモモさんだったので、ついつい構えてしまって、
パンプータ3で来たのですが、そこそこ距離もあるのでXLにしておくべきだったでしょうか?
その不安を肯定するように、パンプータ3は全開時に最後まで吹け切ってくれません。
プラグは真っ白なので、高回転時に少し薄いようです。

実は、エンジン換装したKさんのTLRがまたまたエンジンストップしてしまって、
何度も迷惑をかけてしまったので、調子の良いパンプータのエンジンを提供しました。
そのため、本日は急遽別のエンジンを乗せてきたのですが、
同じエンジンなのでキャブセッティングをせずに来たところ、
前記のような症状が出てしまいました。
まぁ、普通に走るだけなら何の問題もありませんが、
メンバーがメンバーですので・・・・・・どうなりますことやら。

秩父で合流予定の一人を含めて総勢12名の大所帯になりました。
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そのうちセローが5台、ホンダの230系が4台、TL系は2台でした。
やっぱりXLにするべきだったかな?

お盆の道路事情を鑑みて、R299を避けて裏道を走ります。
所々は見覚えがありますが、そのうち見知らぬ道へいざなわれます。(^^;

少々荒れてはいますが、百戦錬磨のオヤジ達には何てことはありません。
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気持ちよく走っているうちに、何だか見覚えがある山が眼前に迫ってきました。
秩父のシンボル、武甲山です。
渋滞を回避して、秩父方面に出ました。
そこからも裏道を駆使して走り抜けます。
地元のスーパーでお弁当を買い込んで、お山に入ってお昼にします。
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お昼のあとは周辺の探索をしましたが、ロングダートは見当たらず、
短いピストン林道を走って下界に下ります。

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そして秩父の奥座敷、御岳山林道に入ります。
しばらく走ると雨脚が強くなってきて、たまらずカッパを着込みます。
頂上の広場やトンネルでの遊びもそこそこに、走り出すと、今度は晴れ間が広がってきました。
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<画面左下に虹がかかっています。>



爽快な林道を走って、支線に分け入りましたが、
大規模な崩落があって通行止めです。
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崩落した道自体は走り抜けられそうですが、
この天候ですので、新たな崩落が無いとも限りません。
ここは撤退します。

そろそろ陽も傾いてきて、窮屈なポジションにお尻も痛くなってきました。
やっぱりXLで来るべきでした。

帰りも渋滞を避けて裏道を走ります。
しかし、来た道とは微妙に違います。
道はどんどん細くなってきて、何だかトライアルセクションのようになってきました。
さすがにこのメンバーでもペースは落ちてきます。
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先陣を切って突入したランモモさんは撃沈でした。
おろしたての新車のセローが・・・・・・・(^^;

ここまで来てやっと、パンプータ3で良かった~と思いました。

結局、地元の隠れたトライアル練習場を抜けて、
夕日に燃える武甲山を眺めながら秩父を後にしました。
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お昼に聞いた話ですが、以前お邪魔したHさんのお知り合いの面々、
林道で後を走ってもコーナーではパワースライドして走っていきます。
決して暴走しているわけではなく、それでも速く正確で危なげがありません。
ヘルメットを脱ぐと、どこにでも居そうな柔和なオヤジです。
でも元トライアルジュニアや国際A級の方もいたそうです・・・道理で。

大所帯にもかかわらず、無事に走ってくることが出来ました。
ダべりや休憩も多いのですが、サクサクと移動できるので思ったよりも時間がかかりません。

ランモモさん、お誘いありがとうございます。
またご一緒いたしましょう!

# by s-fulllife | 2017-08-15 10:12 | 林道ツーリング | Comments(6)
先週末の土日を利用して、群馬方面にツーリングに行く予定でいましたが、
梅雨に戻ってしまったような天候のため、8月に延期となりました。
天気予報でも、実際にも、北関東は雨の週末だったようですが、
沿岸部は晴れ間ものぞく予報です。
そこで、日曜日に日帰りで県内をツーリングする計画を立てました。
が、しかし、朝起きてみると外は雨です。
メンバーに連絡して、中止を決めたのですが、
バブさんはすでに出発した後でした。
それではと、結局いつものオヤジ2人のツーリングとなりました。

走り出しても雨は降ったりやんだりを繰り返しています。
途中、R246の旧道、旧善波トンネルに立ち寄りました。
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本日は久しぶりのHONDAの赤いトレール車2台です。
さらに、この旧トンネルの上には古道も存在します。
トンネルをくぐって反対側から細い道を上って行くと、
大きく切り開かれた切通に出ます。
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昔はこの道が東西の行き来を担っていたのでしょうね~

この先は登山道になっているので、引き返して雨のR246を西進します。
雨と言っても、ずぶ濡れになるほどの雨ではなく、
時折強まりますが、場所によっては路面も乾いているくらいです。
気温も適温で、薄めのウインドブレーカーを着て走るのが丁度いいくらいです。
考えようによっては、この季節にしては思いのほか快適なツーリングです。

XL223のスクリーンやハンドガードも雨に濡れるのを少しは防いでくれます。
そのXLのスクリーン内はこんな感じに変わりました。
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ナビの位置を中央上方に移動して見やすくしました。
電源はアマゾンで1000円弱で購入したUSB端子、電圧計付きです。
小雨くらいでしたらほとんど濡れないですみます。
雨が強まったら、ビニール袋ですっぽりと覆ってしまえばOKです。
今回は思わぬ雨天のテストが出来ました。

その後、スマホのアプリで雨雲の動きを見つつ、
かご坂峠から山中湖に入って、美味しい吉田うどんをいただき、
いつもの道志みちで帰ってきました。
朝ゆっくり出たのですが、3時前には帰着して、洗車する余裕もありました。
バブさんと、「寄り道しないと早いね~」などと話して、
でも次は好天の下、群馬に行きましょうと思いを巡らせるのでした。

# by s-fulllife | 2017-07-31 10:14 | その他のバイク達 | Comments(6)
本当に久しぶりに、トライアルの大会に参加してきました。
PAMPUTA4の大会デビュー戦でもあります。

もちろん、練習不足も甚だしいので、結果を求めるのは虫が良すぎます。
久しぶりに良い汗をかいて、楽しんじゃうつもりです。

夏の開催なので、いつもよりも1時間早めに受付を初めて、
8セクション2ラップ、連続トライありで、お昼ころには終了予定だそうです。
主催者の配慮がうかがえる楽しそうな大会ですね~

と言っても、グループはいつもの旧多摩テックメンバーが集まってラウンドします。
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私を含めて、TL系ツインショックのマシンでの出走です。

しかしまぁ、このメンバーで廻ると、おおよそマーカーの示す通常ラインでトライすることはありません。
一つ目のセクションから、男ライン、余計な事、自虐セクションのオンパレードです。
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そして、半分ほどが終わった時点で、すでに体力の限界が近づいていました。
それでもこの方たちは容赦がありません。
気が付けば、自分たちもかなりフラフラになっていました。
・・・・・共倒れ・・・・・・です。(^^;

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それでも何とか走り切りましたが、
体力の無さを思い知らされました。

それから、残り2セクションの時点で、
PAMPUTA4のアルミステップが折れました。
パイン山さんなどからも心配されていた事態が起こってしまいました。
ステップ本体は至って頑丈で、トライアルでステアケースや、飛び降りなどでも大丈夫でしたが、
ストッパー部分が折れてしまって、下に垂れ下がってしまいました。
そこで、ステップを本来の位置に戻して、隙間にステンレスワッシャを打ち込んで固定して、
最後まで完走はできましたが、やはりステップは鉄かステンレスが良いようです。

しかし、これで最終的に不具合も出尽くしたことでしょう。
もうそろそろ登録して、お山に行くつもりです。

久しぶりの大会は、変わらぬ仲間とわいわい楽しんで、
時には真剣に、時には大笑いして、やっぱり本当に楽しかったです。
あとは、今更技術は向上しようも無いので、落ち続ける体力をどうキープするか?
そのあたりが課題でしょうか?

とにもかくにも、トライアルもお山もツーリングも、バイクって楽しい!!!

# by s-fulllife | 2017-07-24 10:02 | Trial | Comments(8)
毎日暑い日が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
えっ、私ですか?もちろんバイク三昧の日々です。

以前、TLRにFTRのエンジンを積んで、いろいろトラブルがあったKさん。
その後無事に、元気よく走り回っているそうです。
そのKさんから、車庫が変わるのでパーツ取りのTLRをいただけるというお話がありました。
早速飛んで行って、しっかりといただいて来ちゃいました。
いくつか欠品もありますが、ほとんど一台分です。
これを書類付きのフレームに乗せ換えて、ついでにチョットお色直し。
エンジンはほとんど手を付けないでいいくらいに絶好調です。

シートは欠品でしたので、手持ちの物にレザーを張り直して取り付けます。
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今の時期は、レザーも良く伸びて張り易いので、ものの1時間もかからずに終了。
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フレームやら前後のスポークやらもサビが目立つので塗ります。
この時期は乾くのも早くて助かります。

出来上がったパーツを組み上がて、すぐに出来ちゃいました。
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リアサスは、以前当ブログで紹介した白サスを赤く塗ったバージョンです。
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もう手慣れた感のある、ホンダ純正部品を使った12Vバッテリーレス仕様です。

今回は珍しく、ほとんどオリジナルな、ノーマルのTLRにしました。
この方がオークションで”受け”が良いからです。

と言う訳で、さっそくオークションに出品中です。

もう何だか、最近はほとんどバイク屋さん状態です。(^^;

# by s-fulllife | 2017-07-19 17:27 | TL再生 | Comments(14)
梅雨はどこに行ってしまったかと思うほどの灼熱の日曜日に、
奥多摩方面の古道と林道に行ってきました。
当日は、ランモモさんからもお誘いがあったのですが、
バブさんとの先約があったので、そちらを優先しました。
モテる男はつらいです。(オヤジにばかりですが・笑)

奥多摩駅前から、ちょっとした裏道を通って日原街道に出ます。
観光の車が走って行くのとは別の方向にハンドルを切ると、
山奥のひなびた集落があります。
その先から、日原の古道が始まります。
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道はガレガレで石垣こそありますが、右側は日原川に向かって崖になっています。
注意深く進んで行くと、崩落個所がありました。

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ここは大きめな石を取り除いて通過できました。
しばらく走って行くと、今度は通過不可能な大きな崩落があります。
いろいろ考えましたが、もしもバイクを落としてしまったら、
まず回収は不可能なので、ここは勇気ある撤退を選択します。
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しかし、なかなかワイルドな古道でした。
そして、こんなガレガレの路面でも、昔の生活の跡がありました。
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日原街道に戻り、日原鍾乳洞の駐車場待ちの長い車列を追い越して、
(誘導員がバイクを先に行かせてくれます)
途中から車列と離れて林道に入ります。
ここも中々山深い林道で、地図によると埼玉県との県境付近まで走っています。
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入口はゲートが閉じていましたが、通行止めや進入禁止の表示は無く、
大きなOFF車は難しいですが、スリムなトラ車や原付は脇から入れます。
モトコンポを積み込んで渓流釣りに来ている方もいました。

終点で一休みして、下界に戻ります。
下界でお昼と思いましたが、ワイルドな古道で思ったよりも時間を食ってしまったので、
コンビニで仕入れたおにぎりを、次の林道で食べることにします。

林道に向かう登りで、反対側の山の斜面に張り付くように小さな集落がありました。
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この林道に入る直前にも、集落があります。
人間ってどんな処にも住めるものなんですね~

そして、山奥には人間以外も住んでいます。
画像はありませんが、今回も大きなニホンカモシカを見ました。
林道脇の樹木にはキツツキかな?のくちばしの跡があります。
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そしてお目当ての林道を走ってきたのですが、
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引き返してくると、林道入り口の小さな集落に向かって、
山からお猿が押し寄せてくるところでした。
後から後から、見えていただけでも30匹くらいはいたかもしれません。
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バイクを止めて、写真を撮りましたが、
あまり長居すると、こちらにも被害が及びかねないので、退散しました。

今回も、暑さの中良く走りました。
フロントフェンダーのビスが振動で落ちてしまうトラブルはありましたが、
手前みそではありますが、パンプータ3は良いバイクです。
さてさて、次はどんなところを走りましょうかね~
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# by s-fulllife | 2017-07-10 10:23 | 林道ツーリング | Comments(6)
実は以前、付いているパーツに釣られてイーハトーブを落札してありました。
やることがいっぱいで手つかずだったのですが、やっと再生を始めました。
と言うのが、先週のことです。
今回は大掛かりな全バラとかが無かったので、あっという間に出来上がりました。
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お察しの通り、シリンダー&ピストンとアルミのスイングアームに釣られました。(^^;

シリンダーとピストンは、以前所有していたXL125Rのレストア用にオークションで中古良品を入手しておいたので、
それを組み込むつもりでした。
ところが、XL(だと思っていた)のピストンはヘッド部分が大きく盛り上がっていて、そのまま使えるかどうか微妙なところです。
そこで、困った時の神頼み。北関東の神様(無限さん)にお伺いを立ててみました。
すると、このピストンはTL125・JD06用だと言う事が判明しました。
シリンダーはそのまま、ピストンは無限さんの手持ちのJD03用と私のJD06用を交換して、
無事にエンジンは組み上がりました。
ちなみに、外したシリンダーとピストンは、あまり良い状態ではなく、使ってみないと判断できないレベルでした。(哀)

スイングアームもノーマルに戻して、キャブも以前入手していたPC20をオーバーホールして、
頼りない電装関係は12V化して、リチウムイオンバッテリーを搭載しました。
タンクシートはおそらくプロの仕事ではないかと予測できる、綺麗な仕上がりですので、そのまま組み上げます。

チェーンは錆がひどく使い物になりません。新品に交換しましたが、路面のギャップで暴れるので、
自作のチェーンテンショナーを取り付けました。

クランクケースカバーやエキパイ、マフラーを塗装して、
フレームも見える所だけ刷毛塗しました。

吸排気系はノーマルなので、とても静かな調子のよいエンジンです。
ど・ノーマルのTL125も中々楽しいものですね~
ですが、次なるバイクが控えていますので、ガレージのスペースと費用を捻出するために、
早速ヤフオクに出品しました。興味のある方は見てみてください。
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# by s-fulllife | 2017-07-08 11:59 | TL再生 | Comments(8)

by ぷーたとうさん