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しっぽのトライアルあそび

trialdiary.exblog.jp

TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

2017年 03月 21日 ( 1 )

日曜日に、無事シェイクダウンを終えたTL18号ですが、
オチビを連れて行ったことと、オイル量が不足していたため、
充分に乗り込むことはできませんでした。
そこで翌日も同じK沢に出かけてきました。

まずはエンジンを温めて、オイル交換をします。
すると、昨日入れて少ししか乗っていないのに、
真黒なオイルが出てきました。
クラッチも軽く張り付いています。
これは、一度クランクケースカバーを開けてみた方が良いようです。

f0119755_09113993.jpg

















ここで一つ小ネタを披露します。
モンテッサの4RIDEを目指して(と言っても、もちろん全く別物ですが)
カラーリングやディテールにこだわりましたが、
「4RIDE」のデカールは、ネット上から「4」をコピーして、
「RIDE」の部分を「PAMPUTA]に置き換えました。
そして何気なくモンテッサのステッカーが貼ってあるように見えますが、
これもよく見ると・・・・・
f0119755_09113972.jpg

















モンテッサさんゴメンナサイ。バイクオヤジのジョークだと思って許してね!

さてさて、実際に乗ってみて、
お山で遊ぶには十分ですが、トライアルのセクションに入ると、少々速い気がします。
師匠たちも同じ意見でした。
フロントのスプロケットはこれより下が無いので、
リアの歯数を増やすことで対応するつもりです。

そして試乗を続けて、ステアケースを下りたとたんに、
いきなりハンドルが前倒しになってしまいました。
昔、イーハトーブ大会の最終セクションでも同じことをやったことがあります。
学習能力が無い自分にほとほとあきれてしまいます。
f0119755_09113937.jpg





























充分に増し締めして、さらに乗っていると、
急にエンジンが止まってしまいます。
チョット待ってから、セルを回すとすぐに再始動するのですが、
しばらく乗るとまたエンジンストールしてしまいます。
もしやと思って、タンクキャップを調べてみると、
やはりブリーザーが詰まっていて、空気が抜けていません。
f0119755_09114024.jpg

















ガレージに戻って、クリーナーとエアーで通すことにしましょう。

ギア比とタンクキャップ以外はおおむね順調です。
残る問題は溶接個所の耐久性ですが、
これはしばらく乗ってみないと判断できませんので、
今後の経過観察課題とします。

いい汗を流して、バイクをトランポに積み込んで帰宅。
約束していたよっちゃんから、バブさんへの貢物を受け取って、
タンクキャップを直そうと、リアハッチを開けると、
何だかガソリン臭い!
見れば、塗りたてのタンクのキャップ付近からガソリンが滲み出ています。
慌ててふき取りましたが、キャップ付近の白いところにガソリンのシミが出来てしまっています。(哀)
f0119755_09114044.jpg

















本格的に乗ろうと、河川敷でガソリンを足しました。
キャップはブリーザーだけでなく、パッキンまで不具合があったようです。
ブリーザーを通してから、パッキンにはガスケット用の厚めの耐油紙を丸く切り抜いて、
キャップとの間に挟みました。

幸い、タンクは一部分が変色しただけで、塗装の浮きや剥がれはありませんでした。
ウレタンほどではありませんが、最近良く使っているシリコン系塗料は、
完全に硬化すると、ある程度は耐ガソリン効果があるようです。
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これで漏れが止まってくれるといいのですが。

タンクやガソリン関係には、毎回何かしらのトラブルが起こるような気がします。
なかなかこの呪縛から抜け出せません。

by s-fulllife | 2017-03-21 09:46 | TL再生 | Comments(6)

by ぷーたとうさん