ブログトップ | ログイン

しっぽのトライアルあそび

trialdiary.exblog.jp

TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

2017年 03月 03日 ( 1 )

先日壊してしまったパンプータ3の修理をします。
ハンドガードは、スコさんが破片を拾ってくれていたので、
メーターバイザーを作った余りの素材でツギハギします。
そのメーターバイザーも100均の下敷きは壊れやすいので、
工作用の軟質プラで作り直します。
サブライトは黒く塗っただけで終了です。
f0119755_16505234.jpg


















f0119755_16505206.jpg

















そしてメーターは、トリップのツマミが根元から折れていて再生は難しそうです。
やはりトリップが使えないと不自由なので、この際交換してしまいます。
アマゾンで格安のメーターをまとめ買いしておいたのが役立ちました。
型は同じですが、色違いのブラックです。
このタイプになってから、ニュートラル用のアースが別になったので、
リレーを使わなくてもニュートラルが点くように改良されています。
なので、リレースイッチを取り外して、配線を作り直して、メーター交換終了です。
f0119755_16505295.jpg

















それから縦に割れてしまったフロントフェンダーは、
やはり100均の軟質プラで裏側から補強して、
3mmネジで止めます。
f0119755_16505374.jpg





























それから、修理ではないのですが、気になっていたリアキャリアの出っ張りを切り落とします。
急な下りで腰を引くときに、この出っ張りで腰高になってしまいますので、バッサリと。
f0119755_16505289.jpg

















それからクラッチです。
ついでにオイル交換するので、
近くを少し走ってエンジンを温めます。
やはりハードな使い方をしなければ普通に走ることができました。
オイルを抜いて、クラッチを外しましたが、
フリクションディスクは特に摩耗していません。
ノギスで測ってみましたが、使用限界にはまだまだです。
ではなぜ滑ったのでしょうか?
確かにオイルは真っ黒でしたが・・・・・?
しかしこのセル付きエンジンは、TL系と違って、
いちばん外側に一枚だけ形状が違うディスクが入っています。
他の物は大丈夫でしたが、部品取りエンジンから外したものと比べると、
この外側のディスクだけ異常に摩耗しています。
f0119755_16505343.jpg

















左が正常な物で、右がパンプータ3から外したものです。
フリクション部分がなくなって、まっ平らになっています。
他のディスクは、かえってパンプータ3の方が良い状態だったので、
いちばん外側だけ交換して、クラッチの整備も終了です。

そして、いろいろ小細工ついでに、18号もチョット。
関西のブログ友ワタヤンに、黒基調で精悍だなんて言ってもらえたので、
調子に乗って、黒いフロントフォークガードを取り付けます。
f0119755_16505323.jpg





























もちろんこれは雨どいのパイプです。

一部熱狂的なファンのいる、タンク塗装ですが、
パテを削ったら、平面が出ていない所が見つかって、
またパテを重ねましたので、またまたお預けです。

タンクの塗装から逃げているんじゃないかって・・・・・
違いますよ~。タンクの方が避けているのでは?(笑)

by s-fulllife | 2017-03-03 17:30 | TL再生 | Comments(4)

by ぷーたとうさん