ブログトップ | ログイン

しっぽのトライアルあそび

trialdiary.exblog.jp

TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

もう一つの選択肢

佳境を迎えているTL17号ですが、
今までとは少しだけ違う特徴があります。

パンプータ3はお山で楽しく遊べて、
ある程度の距離も走れるオールラウンダーです。
しかし、17号のオーナーになる方は、
林道ツーリングには行っても、お山の探索やトライアルもどきまではやりません。
ですので、グラム単位の軽さにこだわる必要が無くなります。
そこで、TL系の弱点の一つでもある、
フレーム、特にシートレールの弱さを補う加工をします。
これでしっかりとしたキャリアも取り付けできますし、
バッテリーやシートの保持もかなりしっかりしたものになります。

ひとまず、電装関係を取り付けてから、本題の作業に入ります。
f0119755_1720251.jpg

f0119755_17201462.jpg

  <相変わらずボリュームたっぷりです。>





で、本題ですが、ホームセンターで6mm厚の鉄板棒を入手して、
これをベースに加工していきます。
f0119755_1715142.jpg






計画通りに溶接してステーを足していきます。
リアエンドにアルミキャリアをボルト留めして大まかに出来ました。
f0119755_17175965.jpg

f0119755_1721502.jpg






これで、リア周りに頑丈な箱が出来ましたので、
ここに、シートやフェンダー、保安備品などを取り付けていきます。
そうそう、シートはランモモさんから状態の良いものを頂いたので、
スキンの張替はしなくてもよさそうです。
ただそのままでは、タンクとの隙間が開いてしまうのと、
シート前端の幅が広くて、タンクより張り出してしまいます。
f0119755_1726960.jpg

f0119755_17262118.jpg





こいつをうまい具合にシートに合わせます。
やり方は、シートベースの真ん中を切り取ってアルミ板でつなぎます。
このときアルミ板を成型したい角度に曲げればタンクに合ったシートが出来上がります。
f0119755_17323396.jpg

f0119755_1737176.jpg

f0119755_17371371.jpg






さてさて、もう一息です。
今月中に試乗をして、問題点を洗い出しておきたいものです。
by s-fulllife | 2017-01-20 17:41 | TL再生 | Comments(6)
Commented by バブ at 2017-01-20 18:51 x
「17号のオーナーになる方は、林道ツーリングには
行っても、お山の探索やトライアルもどきまでは
やりません。」ってことはオーナーは私だったのね!(笑)
この頑丈なリアフレームならタンデム仕様OKでしょう。
そのためにリアショックも太めにしたのですね!
うちの新参もののTL7号機はかなり手強そうかも?(嬉)
Commented by ぷーたとうさん at 2017-01-21 09:49 x
バブさん、誰が探索しませんって!
リアショックは少し硬めですが、
街乗りやツーリングにはぴったりです。
何しろタンデムステップ付きにしますので、
柔いサスだと底付きしちゃいます。
そちらの新入りさんのお話も聞かせてください。
Commented by ワタヤン at 2017-01-22 15:31 x
ついに追加フレーム加工までやり始めたのですね。
平鉄より角パイプを使った方が軽いし、剛性も上がるのでよいかもしれません。

シート加工はよいアイディアですね、そのうち真似してみます。
Commented by CooL無限 at 2017-01-22 15:37 x
軽量なスクランブラー! ですね
「大技」「小技」駆使したバイク造りが素晴らしい

XLR200Rは重くて、普段の足にはなりません

Commented by ぷーたとうさん at 2017-01-23 14:54 x
ワタヤン、フレーム加工と言うと大げさですが、
CR用のロングシートとバッテリーとキャリアを考えると、
どうしてもシートレールを延長しないと収まりません。
角パイプも良いかもしれませんね。
あまり横にはみ出さないようなら、アリですね。
Commented by ぷーたとうさん at 2017-01-23 14:58 x
無限さん、TL系に乗ってしまうと、
OFF車の重さと車高は厳しく感じてしまいますね。
私にとってのスクランブラーは、
目指すバイクの到達点です。
年々、楽な方へと流されて行っています。(笑)

by ぷーたとうさん