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しっぽのトライアルあそび

trialdiary.exblog.jp

TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

日曜日に、無事シェイクダウンを終えたTL18号ですが、
オチビを連れて行ったことと、オイル量が不足していたため、
充分に乗り込むことはできませんでした。
そこで翌日も同じK沢に出かけてきました。

まずはエンジンを温めて、オイル交換をします。
すると、昨日入れて少ししか乗っていないのに、
真黒なオイルが出てきました。
クラッチも軽く張り付いています。
これは、一度クランクケースカバーを開けてみた方が良いようです。

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ここで一つ小ネタを披露します。
モンテッサの4RIDEを目指して(と言っても、もちろん全く別物ですが)
カラーリングやディテールにこだわりましたが、
「4RIDE」のデカールは、ネット上から「4」をコピーして、
「RIDE」の部分を「PAMPUTA]に置き換えました。
そして何気なくモンテッサのステッカーが貼ってあるように見えますが、
これもよく見ると・・・・・
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モンテッサさんゴメンナサイ。バイクオヤジのジョークだと思って許してね!

さてさて、実際に乗ってみて、
お山で遊ぶには十分ですが、トライアルのセクションに入ると、少々速い気がします。
師匠たちも同じ意見でした。
フロントのスプロケットはこれより下が無いので、
リアの歯数を増やすことで対応するつもりです。

そして試乗を続けて、ステアケースを下りたとたんに、
いきなりハンドルが前倒しになってしまいました。
昔、イーハトーブ大会の最終セクションでも同じことをやったことがあります。
学習能力が無い自分にほとほとあきれてしまいます。
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充分に増し締めして、さらに乗っていると、
急にエンジンが止まってしまいます。
チョット待ってから、セルを回すとすぐに再始動するのですが、
しばらく乗るとまたエンジンストールしてしまいます。
もしやと思って、タンクキャップを調べてみると、
やはりブリーザーが詰まっていて、空気が抜けていません。
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ガレージに戻って、クリーナーとエアーで通すことにしましょう。

ギア比とタンクキャップ以外はおおむね順調です。
残る問題は溶接個所の耐久性ですが、
これはしばらく乗ってみないと判断できませんので、
今後の経過観察課題とします。

いい汗を流して、バイクをトランポに積み込んで帰宅。
約束していたよっちゃんから、バブさんへの貢物を受け取って、
タンクキャップを直そうと、リアハッチを開けると、
何だかガソリン臭い!
見れば、塗りたてのタンクのキャップ付近からガソリンが滲み出ています。
慌ててふき取りましたが、キャップ付近の白いところにガソリンのシミが出来てしまっています。(哀)
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本格的に乗ろうと、河川敷でガソリンを足しました。
キャップはブリーザーだけでなく、パッキンまで不具合があったようです。
ブリーザーを通してから、パッキンにはガスケット用の厚めの耐油紙を丸く切り抜いて、
キャップとの間に挟みました。

幸い、タンクは一部分が変色しただけで、塗装の浮きや剥がれはありませんでした。
ウレタンほどではありませんが、最近良く使っているシリコン系塗料は、
完全に硬化すると、ある程度は耐ガソリン効果があるようです。
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これで漏れが止まってくれるといいのですが。

タンクやガソリン関係には、毎回何かしらのトラブルが起こるような気がします。
なかなかこの呪縛から抜け出せません。

# by s-fulllife | 2017-03-21 09:46 | TL再生 | Comments(6)
前日の晩まで最終調整して、ようやく18号のシェイクダウンまで漕ぎつけました。

キャブレターのフロートが凹んでいたので、
コードを半だ付けして引っ張って直しました。
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薄く柔らかいので、何か所か同じ事をすれば戻ります。
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ちょっと汚いですが。(^^;

キャブを組み立てたら、エアクリーナーを組み込んで、
アンダーガードはパンプータ3からチョット拝借しました。
長すぎるリアフェンダーをカットして、
リアブレーキロッドは溶接して伸ばしました。
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本日初試乗です。

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どうですか?4RIDEに見えてきましたか?(笑)

走行前に一応オイル量を確かめます。(過去の危ない経験から)
すると案の定、レベルゲージにオイルは付きません。
結局持ってきた残り物のオイル、500ccを入れてもまだ少なぎみ。
オイルは半分以下しか入っていなかったようです。危ない、危ない!
少しオイルが足りないので、今日は簡単な試乗だけです。

心配していたシリンダーの傷も、ほとんど気になりません。
実は、シリンダーの下側、下死点近くに傷があったので、
あまり圧縮はかからない場所でした。
しかし、少し異音は出てしまうかな~と思ったのですが、うれしい誤算です。

トライアルの師匠たちにも乗ってもらいましたが、
なかなかの好感触です。
スプロケットを選択して、もう少しローギアードにセットすれば、
草大会で十分に使えるレベルだそうです。
私も乗ってみてそんな感じを受けました。

今後、河川敷でもう少し乗り込んで、セッティングを煮詰めて、
来月あたり公道デビューできるかな?
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メインキーの代わりのスイッチとニュートラルランプです。
実は、これが一番やってみたかった~!

# by s-fulllife | 2017-03-19 15:26 | TL再生 | Comments(12)
塗装には向かない天気が続いていましたが、
ようやく晴れて気温も上がってきたので、
塗装をやり直します。
今回は、前回の反省を踏まえて、タンクも塗料も充分に温めてからやります。
トランポのハイエースに乗せて2時間ほどで、温度は30度近くまで上がっています。
しばらく車内が臭くなりますが、乾燥も車内で行います。

気合い一発!順調に塗り上がっていきますが・・・・・・・

やっぱり盛大にタレました。(^^;
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これではまた数日間手が出せません。(悲)

仕方が無いので、サイドカバーを製作します。
段ボールで型紙をとって、穴の位置を決めて、カット。
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フレームに付けたリアフェンダーとシートを留めるステーにも穴をあけて、
ネジを切って、出来上がったサイドカバーを留めます。
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反対側もほとんど同じ形ですが、
左右でオフセット量が違ったり、サイレンサーを留めるステーがあったりで、
少々違った形になります。
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あとはタンクの仕上がりを待つばかりなのですが。
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ちょっとリアフェンダーが長すぎるようです。
バランスを見て、少々カットするかもしれません。
巧くいったら、今週末あたり乗れるかな~?

# by s-fulllife | 2017-03-16 17:04 | TL再生 | Comments(4)
数日前の天気予報では、晴れて暖かくなるはずだったのですが、
予想に反して、ほとんど真冬の道志村に行ってきました。
本日は、東京・埼玉方面がホームグランドの方々に、
道志の林道をご案内する予定でいましたが・・・・・

さむ~い舗装路の移動は割愛して、
早速林道の入り口です。
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まずは、最後が急斜面に消えていた林道へ。
その急斜面の手前で、お好きな方はどうぞ、
と皆さんに先行してもらうと、全員がお好きだったようで、
次々と斜面に消えて行きます。
案内役が置いて行かれては話にならないので、後を追いました。
以前来たときはツルツルで登れなかったのですが、
今回はコンディションが良く、登り切ることが出来ました。
その先には鉄塔があって、さらに道は続いています。
少し広くなって、ここで終了かな?と思っていたら、
さらにその先に進む方たち・・・・
これは、エライ方たちと来てしまったかな~
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もちろんまだ誰も走ったことが無いような場所なので、
落ち葉とふかふかの路面で斜度以上に厳しく、
結局戻ってきましたが、行ってしまったら、私たちもついて行かなければなりません。
この日は、こんなことの連続でした。

一度下って、別の鉄塔から上に伸びる道に向かいます。
ここは以前来たときは、いばらの藪がひどく、道も見えづらくなったため引き返したところです。
本道は左に続いているのですが、なぜか右の斜面を登る人たち。
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私とスコさんは左の本道を行くことにします。
少し先で待っていると、何処をどう走ったのか、
後続が追い付いてきました。
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このとき、今日は案内役のはずだったのですが、
案内は入り口までにしようと心に決めました。(^^;

さらに先に進むと、道は勾配を増して、九十九折れになり、
半分凍って、半分溶けた、細い獣みちのようになります。
いつものスコティッシュではなく、距離があるためトリッカーで参戦のスコさんは、
車体の重さと、ハンドル切れ角の少なさに苦しんでいました。
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九十九折れの先には熊笹地帯があって、それを抜けると見晴らしの良い尾根道に出ることが出来ました。
前回引き返したところから、さらにこんなに道があったとは、正直驚きでした。
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尾根道の左右は、しばらく走ると雪と氷の世界になっていて、
さすがに無理のようなので、来た道を引き返すことにします。

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  <土の路面の下を一皮剥くと凍結しています>




林道終点の鉄塔まで帰って来て、
もう予定の食事時間からかなり遅れていますので、
遅れついでに、鉄塔から下る道も探索してみます。
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これがまたすごい道で、ほとんど道とも言えないようなところでしたが、
ここまで登って来る林道と合流して、ようやく国道に出ることが出来ました。

お待ちかねのお昼は、おなじみの食堂で。
ギリギリで限定メニューの唐揚げ定食にもありつけて、
暖かい店内でほっと一息つくことが出来ました。
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それもつかの間、食事を終えて外に出ると、空は曇り空、
真冬の冷たい風が吹き付けます。
身支度を整えて、午後の部に突入します。
午後は崩落林道から始めます。
荒れた路面を頂上付近の広場まで登り、そこからお山に入ります。
左側はすぐに道がなくなって、彷徨いましたが切り開けるような道は無いようでした。
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そして右側は、木の根が張り出した急角度のヒルクライムが待っています。
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ここでも先陣を切ってセロー氏は登って行きます。
このセロー氏、初対面だったのですが、
とにかく先頭でどこでも行ってしまいます。
周りに、凄い人なのかと聞いてみましたが、
ただのセロー乗りだと言う答え。
私にはただならぬセロー乗りにしか見えませんでした。
そのセローと、cota4rt、4RIDEのみが登頂に成功。
私ははるか下の方で玉砕しました。(^^;

その後、崩落林道を下りて、通常の林道(?)に戻り、
お山に入れる遊び場に着きました。
そこでも、すでに誰かが走った跡ではなく、
そこ?というようなところを走って行きます。
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もちろん失敗もありますが、トライを重ねて最後には走り切ってしまいます。
いやはや、アッパレです。
林道最後にある広場でも、最奥にある砂の崩れたようなヒルクライムにチャレンジして、
トライを続けてとうとう登り切ってしまいました。すごいです。
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まさに、目から鱗状態でした。
今まで私の眼には道として映っていなかった場所も、
実は走れば道になっちゃうんですね~
まぁ、走れれば、ですが。(笑)

毎回のようにバイクを壊していましたが、
今回は見ているだけだったり、先行してくれる方がいたので、
無理をしなくてすみました。
バイクを壊すことなくツーリングを終えられたと思ったのですが・・・・
おそらく、木の枝などを巻き込んだ時に割れてしまったのでしょう。
古いプラは弾力性がなくなって、割れやすくなってしまうものなんですよね~
またまた修理しなくては。
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# by s-fulllife | 2017-03-13 10:26 | 林道ツーリング | Comments(13)
数えて18台目のTL再生作業も終盤を迎えています。
細かなところは乗ってみて煮詰めて行くのですが、
ほとんど形にはなりました。ただし、タンク以外は。(笑)
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保安部品も無い状態ですので、非常にスッキリとしています。

あとはタンクの完成を待つばかりなのですが、
これがなかなか一筋縄ではいきません。

前回、下地の白を塗ったところでしたが、
その後赤を塗って、乾燥を待ってから黒も塗りました。
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ステッカーを張って、本日クリアを吹いたのですが・・・・・
見事に垂れました。(^^;
またまた乾燥を待って、修正作業に入ります。
なかなか一回で決まってくれません。
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# by s-fulllife | 2017-03-11 17:10 | TL再生 | Comments(6)
再生を始めて、はや1か月がたちました。
保安部品も無く、単純に走れるように組み立てるだけですので、
すぐに出来ちゃうんじゃないかと思っていましたが、
細かい作業が続き、さらに苦手の塗装作業が残ってしまって、
はっきり言って手こずっています。
パテを塗って乾燥させて、削ってみたらまた凸凹が・・・・
といった具合です。
そこで必殺技を出すことにしました。
必殺!「見なかったことにする!」(^^;
どうせ、すぐに傷は付くし、細かい凸凹や段差は無視することにしました。

本日は発色を良くするために下地として白を塗りました。
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最後の画像の場所はシートに隠れるのでここも無視することにします。(^^;

塗料が乾くのをただ待っているだけでは芸が無いので、
またまたちょっと小細工を。
この18号に付けようと思っていたフロントフェンダーですが、
スタビライザー部分の4か所のボルト穴のうち、
一か所が折れてなくなっています。
ここにアルミ平棒から切り出した部品をネジ止めします。
作業前の画像を撮り忘れてしまいましたので、
いきなりの完成品です。
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さてさて、この辺りで18号のデザインを決めなくてはなりません。
考え抜いた結果、最新型のデザインをパクることにしました。

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  <画像:モンテッサホンダより借用いたしました。>





ツインショックの4RIDE・・・・・

チョット大きく出すぎたかな~(^^;

# by s-fulllife | 2017-03-07 17:40 | TL再生 | Comments(6)
先日壊してしまったパンプータ3の修理をします。
ハンドガードは、スコさんが破片を拾ってくれていたので、
メーターバイザーを作った余りの素材でツギハギします。
そのメーターバイザーも100均の下敷きは壊れやすいので、
工作用の軟質プラで作り直します。
サブライトは黒く塗っただけで終了です。
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そしてメーターは、トリップのツマミが根元から折れていて再生は難しそうです。
やはりトリップが使えないと不自由なので、この際交換してしまいます。
アマゾンで格安のメーターをまとめ買いしておいたのが役立ちました。
型は同じですが、色違いのブラックです。
このタイプになってから、ニュートラル用のアースが別になったので、
リレーを使わなくてもニュートラルが点くように改良されています。
なので、リレースイッチを取り外して、配線を作り直して、メーター交換終了です。
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それから縦に割れてしまったフロントフェンダーは、
やはり100均の軟質プラで裏側から補強して、
3mmネジで止めます。
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それから、修理ではないのですが、気になっていたリアキャリアの出っ張りを切り落とします。
急な下りで腰を引くときに、この出っ張りで腰高になってしまいますので、バッサリと。
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それからクラッチです。
ついでにオイル交換するので、
近くを少し走ってエンジンを温めます。
やはりハードな使い方をしなければ普通に走ることができました。
オイルを抜いて、クラッチを外しましたが、
フリクションディスクは特に摩耗していません。
ノギスで測ってみましたが、使用限界にはまだまだです。
ではなぜ滑ったのでしょうか?
確かにオイルは真っ黒でしたが・・・・・?
しかしこのセル付きエンジンは、TL系と違って、
いちばん外側に一枚だけ形状が違うディスクが入っています。
他の物は大丈夫でしたが、部品取りエンジンから外したものと比べると、
この外側のディスクだけ異常に摩耗しています。
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左が正常な物で、右がパンプータ3から外したものです。
フリクション部分がなくなって、まっ平らになっています。
他のディスクは、かえってパンプータ3の方が良い状態だったので、
いちばん外側だけ交換して、クラッチの整備も終了です。

そして、いろいろ小細工ついでに、18号もチョット。
関西のブログ友ワタヤンに、黒基調で精悍だなんて言ってもらえたので、
調子に乗って、黒いフロントフォークガードを取り付けます。
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もちろんこれは雨どいのパイプです。

一部熱狂的なファンのいる、タンク塗装ですが、
パテを削ったら、平面が出ていない所が見つかって、
またパテを重ねましたので、またまたお預けです。

タンクの塗装から逃げているんじゃないかって・・・・・
違いますよ~。タンクの方が避けているのでは?(笑)

# by s-fulllife | 2017-03-03 17:30 | TL再生 | Comments(4)
前回の探索ツーリングで破損させたパンプータ3の修理も終わって、
今回はまた別のA峠近辺を探索に行きます。
メンバーはランドネモモさん、スコさん、COTA4RTさんと私。
ちょっと過激なメンバー構成かな?

まずは近くのお山でウォーミングアップです。
と言っても、このメンバーなので、
行ったことも無いルートに連れ込まれました。
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道と言えば言えなくもないといった感じの一応「道」を上って行くと、
見覚えがあるところへ出たりします。
さて次は、A峠です。
この峠は以前にも来たことがあるのですが、
いい雰囲気の峠を登り切ると、いきなり景色が開けていて、
工業資材置き場になっていた処です。
久しぶりでもその景色は変わりなく、一気に興ざめしてしまいます。
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ですが、ここからがスコさん達の真骨頂でした。
来た道を少し戻って、曲がりながら下るところを直進します。
すると、またまた道とは言えなくもない道が現れます。
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少し行くと急斜面になって下れそうもなくなったのですが、
左にトラバースして新たな道を見つけます。
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涸れ沢のようなその道に沿って下りて行くと、
最後は深い沢になっていて、反対側の道に出られません。
しかしそこも、今度は右にトラバースすると、渡れる場所を発見。
なんとかルートを繋げることが出来ました。
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次の林道は、伐採された木材と倒木が行く手を阻んでいて、
チョット抜けられそうもありません。
一度下りて、小さな沢伝いに登るルートを発見しました。
これもかなり手強そうです。
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登るルートは、最後がふかふかで角度も急になっているので、
助走でどれだけスピードに乗せられるかが勝負です。
ところがみなさんあっさりと登ってしまいました。
お山軍団の過激派、恐るべし!
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その後、景色のいいところで買ってきたパンをほおばり、
つかの間の休憩です。
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食べ終わると早速出発。
またもや道なき道へ突入します。
そして、またまたやってしまいました。
まずは、探索中に大きめな木の枝を巻き込んでしまって、
せっかく修理したフロントフェンダーが・・・・・・
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さらに、お昼直後の探索道の下りで、切り株にステップが引っ掛かり転倒。
100均のメーターバイザーが・・・・・
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とどめは、最後に登った獣みちで、
登り切れずに半クラッチ多用で、クラッチが焼けて、
滑ってしまって登れなくなってしまいました。
休憩させてエンジンを冷やしたら、何とか復活したので再アタック。
最後の最後で捲れてバイクを投げ飛ばしてしまいました。
そして・・・・・・
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今回の損傷個所は、
フロントフェンダー・メーターバイザー・LED補助ライト・
ハンドガード・トリップメーターつまみ・クラッチ

とほほ。まだまだ強度試験には合格できそうもありません。

# by s-fulllife | 2017-03-01 10:07 | 林道ツーリング | Comments(8)
問題のタンクの塗装は、パテが乾かずに持ち越しとなりました。
今回はシートを張り替えます。
もうおなじみのCR80用のシートです。
張替用の専用スキンは、なかなかイイお値段になります。
そこで、椅子用のシートスキンを使って張り替えてみます。
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ノーマルのスキンは硬化していてパリパリです。
切れはありましたが、ベースとアンコは無事なので、
先端の幅を狭くする加工をしてから張り替えます。

途中の画像を撮り忘れてしまいましたので、いきなり完成です。
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やはり専用品ではないので、少しシワが出来てしまいます。
しかしコストを考えると致し方ありません。

そして、次に小細工です。
ヘッドライトをどうしようかと悩んでいました。
とりあえずコンペ仕様ですので、今のところ必要ありませんが、
コンペ仕様をそのまま、あまり変えずに公道も走れるようにしたいので、
ヘッドライトも小型のタイプが良いと思います。
f0119755_18474335.jpg
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イメージはこんな感じなのですが、
どちらも値が張ります。

こんなときは小細工に限ります。
幸いフロント周りはシンプルなので、ここにアマゾンで見つけたLEDサーチライトを付けます。
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お値段もリーズナブルで、小さく、そこそこ明るい優れものです。
これをカバーするようにヒートガンで折り曲げたプラ版で覆います。
プラ版にはアルミで補強と、取り付けステーを兼ねたアングルを取り付けておきます。
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案外薄型で出っ張りも気になりません。

さて、いよいよ塗装に取り掛からねば!
この時期の水砥ぎは堪えます。
う~ん、憂鬱だ。

# by s-fulllife | 2017-02-24 19:13 | TL再生 | Comments(4)
先週はオチビに始まり、妻君、最後には私と、
インフルエンザが猛威を振るって、我が家では暗黒週間となっていました。
今週辺りから、ようやく本調子に戻ってきました。

やりたいこと、やらなければいけないこと、てんこ盛りの18号です。

スイングアーム延長の折に、
リアアクスルシャフトの長さが少しだけ足りなくなるのですが、
手持ちのシャフトがぴったりで、事なきを得ました。
おそらく、TLR250用のシャフトではないでしょうか?
TLR250はアルミのスイングアームですので、
強度出すため、アクスルシャフトの固定部分が少し厚めになっています。
ですので、シャフトも少し長めになっているのかな?
と、想像してみました。

そのピッタリのシャフトですが、
以前からやろうと思っていたことをやっちゃいます。

アクスルシャフトを締めたり緩めたりするときに、
空転しないようにナットと反対側のボルトも押さえなくてはなりません。
地味に面倒です。
そこで、空転止めを付けてしまいます。

まずは、ボルトの頭に切れ込みを入れて、
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ヤスリで広げたら、六角レンチを溶接します。
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と、これだけです。
似たような構造の物はエンデューロバイクなどによく見られます。
これでホイールの着脱も楽チンです。

f0119755_09071375.jpg

















チェーン調整のスネルカムに影響しない長さにすることをお忘れなく。

そして、リアホイールとフロントも付けて、
エンジンを積んで、只今ワイヤーハーネスを取り付け中です。
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今回は、とりあえずレーサー仕様でデビュー予定なので、
面倒な保安部品の配線は後回しです。
スタータースイッチなどがあるので、
少しは配線するようですが、フロント周りはシンプルなものです。
f0119755_17103769.jpg





























しかし、これから超難関が待っています。
そうです。タンク塗装です。
久しぶりですが、もうやる前から嫌な予感しかしません。(哀)

# by s-fulllife | 2017-02-22 17:38 | TL再生 | Comments(6)

by ぷーたとうさん