ブログトップ | ログイン

しっぽのトライアルあそび

trialdiary.exblog.jp

TL125再生日記、トライアルやお山探索など。

本当に久しぶりに、トライアルの大会に参加してきました。
PAMPUTA4の大会デビュー戦でもあります。

もちろん、練習不足も甚だしいので、結果を求めるのは虫が良すぎます。
久しぶりに良い汗をかいて、楽しんじゃうつもりです。

夏の開催なので、いつもよりも1時間早めに受付を初めて、
8セクション2ラップ、連続トライありで、お昼ころには終了予定だそうです。
主催者の配慮がうかがえる楽しそうな大会ですね~

と言っても、グループはいつもの旧多摩テックメンバーが集まってラウンドします。
f0119755_09405286.jpg

















f0119755_09401592.jpg

















私を含めて、TL系ツインショックのマシンでの出走です。

しかしまぁ、このメンバーで廻ると、おおよそマーカーの示す通常ラインでトライすることはありません。
一つ目のセクションから、男ライン、余計な事、自虐セクションのオンパレードです。
f0119755_09401520.jpg





























f0119755_09401601.jpg





























そして、半分ほどが終わった時点で、すでに体力の限界が近づいていました。
それでもこの方たちは容赦がありません。
気が付けば、自分たちもかなりフラフラになっていました。
・・・・・共倒れ・・・・・・です。(^^;

f0119755_09401640.jpg





























f0119755_09401696.jpg





























f0119755_09401627.jpg





























それでも何とか走り切りましたが、
体力の無さを思い知らされました。

それから、残り2セクションの時点で、
PAMPUTA4のアルミステップが折れました。
パイン山さんなどからも心配されていた事態が起こってしまいました。
ステップ本体は至って頑丈で、トライアルでステアケースや、飛び降りなどでも大丈夫でしたが、
ストッパー部分が折れてしまって、下に垂れ下がってしまいました。
そこで、ステップを本来の位置に戻して、隙間にステンレスワッシャを打ち込んで固定して、
最後まで完走はできましたが、やはりステップは鉄かステンレスが良いようです。

しかし、これで最終的に不具合も出尽くしたことでしょう。
もうそろそろ登録して、お山に行くつもりです。

久しぶりの大会は、変わらぬ仲間とわいわい楽しんで、
時には真剣に、時には大笑いして、やっぱり本当に楽しかったです。
あとは、今更技術は向上しようも無いので、落ち続ける体力をどうキープするか?
そのあたりが課題でしょうか?

とにもかくにも、トライアルもお山もツーリングも、バイクって楽しい!!!

# by s-fulllife | 2017-07-24 10:02 | Trial | Comments(0)
毎日暑い日が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
えっ、私ですか?もちろんバイク三昧の日々です。

以前、TLRにFTRのエンジンを積んで、いろいろトラブルがあったKさん。
その後無事に、元気よく走り回っているそうです。
そのKさんから、車庫が変わるのでパーツ取りのTLRをいただけるというお話がありました。
早速飛んで行って、しっかりといただいて来ちゃいました。
いくつか欠品もありますが、ほとんど一台分です。
これを書類付きのフレームに乗せ換えて、ついでにチョットお色直し。
エンジンはほとんど手を付けないでいいくらいに絶好調です。

シートは欠品でしたので、手持ちの物にレザーを張り直して取り付けます。
f0119755_17145884.jpg

















今の時期は、レザーも良く伸びて張り易いので、ものの1時間もかからずに終了。
f0119755_17145863.jpg

















f0119755_17145858.jpg

















フレームやら前後のスポークやらもサビが目立つので塗ります。
この時期は乾くのも早くて助かります。

出来上がったパーツを組み上がて、すぐに出来ちゃいました。
f0119755_17145948.jpg

















f0119755_17145975.jpg

















リアサスは、以前当ブログで紹介した白サスを赤く塗ったバージョンです。
f0119755_17202998.jpg

















もう手慣れた感のある、ホンダ純正部品を使った12Vバッテリーレス仕様です。

今回は珍しく、ほとんどオリジナルな、ノーマルのTLRにしました。
この方がオークションで”受け”が良いからです。

と言う訳で、さっそくオークションに出品中です。

もう何だか、最近はほとんどバイク屋さん状態です。(^^;

# by s-fulllife | 2017-07-19 17:27 | TL再生 | Comments(14)
梅雨はどこに行ってしまったかと思うほどの灼熱の日曜日に、
奥多摩方面の古道と林道に行ってきました。
当日は、ランモモさんからもお誘いがあったのですが、
バブさんとの先約があったので、そちらを優先しました。
モテる男はつらいです。(オヤジにばかりですが・笑)

奥多摩駅前から、ちょっとした裏道を通って日原街道に出ます。
観光の車が走って行くのとは別の方向にハンドルを切ると、
山奥のひなびた集落があります。
その先から、日原の古道が始まります。
f0119755_09493028.jpg





























道はガレガレで石垣こそありますが、右側は日原川に向かって崖になっています。
注意深く進んで行くと、崩落個所がありました。

f0119755_09492982.jpg





























ここは大きめな石を取り除いて通過できました。
しばらく走って行くと、今度は通過不可能な大きな崩落があります。
いろいろ考えましたが、もしもバイクを落としてしまったら、
まず回収は不可能なので、ここは勇気ある撤退を選択します。
f0119755_09493031.jpg

















しかし、なかなかワイルドな古道でした。
そして、こんなガレガレの路面でも、昔の生活の跡がありました。
f0119755_09493061.jpg

















f0119755_09493135.jpg
















日原街道に戻り、日原鍾乳洞の駐車場待ちの長い車列を追い越して、
(誘導員がバイクを先に行かせてくれます)
途中から車列と離れて林道に入ります。
ここも中々山深い林道で、地図によると埼玉県との県境付近まで走っています。
f0119755_10022590.jpg

















f0119755_10022580.jpg





























入口はゲートが閉じていましたが、通行止めや進入禁止の表示は無く、
大きなOFF車は難しいですが、スリムなトラ車や原付は脇から入れます。
モトコンポを積み込んで渓流釣りに来ている方もいました。

終点で一休みして、下界に戻ります。
下界でお昼と思いましたが、ワイルドな古道で思ったよりも時間を食ってしまったので、
コンビニで仕入れたおにぎりを、次の林道で食べることにします。

林道に向かう登りで、反対側の山の斜面に張り付くように小さな集落がありました。
f0119755_10022683.jpg

















この林道に入る直前にも、集落があります。
人間ってどんな処にも住めるものなんですね~

そして、山奥には人間以外も住んでいます。
画像はありませんが、今回も大きなニホンカモシカを見ました。
林道脇の樹木にはキツツキかな?のくちばしの跡があります。
f0119755_10022672.jpg





























そしてお目当ての林道を走ってきたのですが、
f0119755_10143997.jpg


















引き返してくると、林道入り口の小さな集落に向かって、
山からお猿が押し寄せてくるところでした。
後から後から、見えていただけでも30匹くらいはいたかもしれません。
f0119755_10143925.jpg

















f0119755_10143919.jpg

















バイクを止めて、写真を撮りましたが、
あまり長居すると、こちらにも被害が及びかねないので、退散しました。

今回も、暑さの中良く走りました。
フロントフェンダーのビスが振動で落ちてしまうトラブルはありましたが、
手前みそではありますが、パンプータ3は良いバイクです。
さてさて、次はどんなところを走りましょうかね~
f0119755_10143937.jpg

















# by s-fulllife | 2017-07-10 10:23 | 林道ツーリング | Comments(6)
実は以前、付いているパーツに釣られてイーハトーブを落札してありました。
やることがいっぱいで手つかずだったのですが、やっと再生を始めました。
と言うのが、先週のことです。
今回は大掛かりな全バラとかが無かったので、あっという間に出来上がりました。
f0119755_11342160.jpg

















f0119755_11342176.jpg

















f0119755_11342268.jpg

















お察しの通り、シリンダー&ピストンとアルミのスイングアームに釣られました。(^^;

シリンダーとピストンは、以前所有していたXL125Rのレストア用にオークションで中古良品を入手しておいたので、
それを組み込むつもりでした。
ところが、XL(だと思っていた)のピストンはヘッド部分が大きく盛り上がっていて、そのまま使えるかどうか微妙なところです。
そこで、困った時の神頼み。北関東の神様(無限さん)にお伺いを立ててみました。
すると、このピストンはTL125・JD06用だと言う事が判明しました。
シリンダーはそのまま、ピストンは無限さんの手持ちのJD03用と私のJD06用を交換して、
無事にエンジンは組み上がりました。
ちなみに、外したシリンダーとピストンは、あまり良い状態ではなく、使ってみないと判断できないレベルでした。(哀)

スイングアームもノーマルに戻して、キャブも以前入手していたPC20をオーバーホールして、
頼りない電装関係は12V化して、リチウムイオンバッテリーを搭載しました。
タンクシートはおそらくプロの仕事ではないかと予測できる、綺麗な仕上がりですので、そのまま組み上げます。

チェーンは錆がひどく使い物になりません。新品に交換しましたが、路面のギャップで暴れるので、
自作のチェーンテンショナーを取り付けました。

クランクケースカバーやエキパイ、マフラーを塗装して、
フレームも見える所だけ刷毛塗しました。

吸排気系はノーマルなので、とても静かな調子のよいエンジンです。
ど・ノーマルのTL125も中々楽しいものですね~
ですが、次なるバイクが控えていますので、ガレージのスペースと費用を捻出するために、
早速ヤフオクに出品しました。興味のある方は見てみてください。
f0119755_11531492.jpg

















f0119755_11535823.jpg

















f0119755_11535910.jpg

















f0119755_11535986.jpg

















f0119755_11535971.jpg

















f0119755_11535960.jpg



















# by s-fulllife | 2017-07-08 11:59 | TL再生 | Comments(8)
ブログのタイトルがトライアルなのに、久しぶりのトライアルネタです。
雨が降る前の日曜日、トリックさんの練習会にお邪魔させていただきました。
朝9時から開始と言う事でしたが、8時過ぎにはもう皆さん集まっておられます。
バイクもツインショックに限らず、最新型からちょっと古いレーサーまで多種多様です。
集合は早かったのですが、始まりはちょっと遅め。
あまりきっちりとしすぎずに、和気あいあいとした雰囲気です。私はこういうの大好きです。
f0119755_17323739.jpg

















本日はパンプータ4の最終確認です。
過激なセクションはともかくとして、皆さんと同じセクションを走ることはできるのか?

少し移動して前によく走っていた場所へ。
しばらく来ないうちにかなり地形が変わっています。
代表の方がセクションセッティング。
初心者からベテランまで楽しめる絶妙なセッティングです。
f0119755_17372761.jpg

















f0119755_17372644.jpg

















久しぶりに試乗ではなく、ちゃんとした練習をして、
はじめは必死でしたが、やっぱりすぐに楽しくなって、
結果、カメラを持って行ったのに、ほとんど写真は撮れず。
まぁ、そのくらい集中して練習できたと言う事にしておきましょう。(^^;

今回目を引いたのが、S氏のバイアルス。
亀岡産でワンオフ部品がてんこ盛りのカッコイイバイアルスです。
f0119755_17323870.jpg

















少し乗せてもらいましたが、これがまた抜群に乗りやすくて、
やっぱりバイクはバランスが大事だと言う事をつくづく思い知らされました。

そして、イーハトーブを駆るtr133さん、
斜面の登りで見事なウッチャリを見せてくれました。
f0119755_17323709.jpg

















ここでリアが石に乗り上げてグリップを失っています。
ハンドルも切れ込んで、あとは・・・・・・・
f0119755_17323837.jpg

















思い出したようにカメラを向けた途端にパフォーマンスを披露してくれる、
ダンディーだけどお茶目なtr133さんでした。

さてさて、午前中だけでしたが、久しぶりにトライアルで良い汗をかいて、
パンプータ4にもしっかりと乗り込みました。
皆さんと同じセクションも何とかこなすことができて、
強度、走破力、操縦性、ともに合格点を付けることが出来そうです。
それでは、梅雨明けくらいにはナンバー登録してお山に持ち込んでみましょう!
f0119755_17323946.jpg



















# by s-fulllife | 2017-06-18 17:56 | Trial | Comments(2)
良く晴れた土曜日に、高校時代の同級生たちと富士山方面に出かけてきました。
いつもの道志みちも比較的空いていてスイスイです。

2時間弱で山中湖畔に到着しました。
f0119755_16570452.jpg

















クラッチが滑る状態だと報告していたXL223でしたが、
しっかりと見てみると、クラッチの遊びが少なく、
レバーを離しても半クラッチのような状態だったことが分かりました。
しかし、冷間時にはちゃんとつながります。
要するに、エンジンが温まってくるとクラッチミートポイントが変わると言う事でした。
実際にフリクションディスクを計測してみましたが、それほど擦り減ってはいません。
これはクラッチプレートの歪みが考えられますので、
この際、両方とも交換してみることにしました。
そして今回のツーリングに出かけたわけですが、
交換の甲斐あって、絶好調で走ることが出来ました。

山中湖畔の後は、大平山に向かいます。
林道に入る手前で倒木が道をふさいでいましたが、
下をくぐって全員無事に脱出成功。
林道には何やら支線が出来ていましたが、
今回はリターンライダーを引き連れていますので、
探索はまた次回と言う事にします。
f0119755_16570465.jpg

















ゆっくりとおしゃべりしながらのツーリングですので、
もうすぐお昼になります。
林道を下りてお気に入りの渡辺うどんさんへ。
肉玉冷やしうどんを注文しましたが、
何故か肉玉つけうどんが来ました。
まぁ、美味しかったのでこれもアリです。
f0119755_16570410.jpg

















食後にもう一本別の林道を走って、終始富士山の絶景を堪能させてもらいました。
f0119755_16570590.jpg

















f0119755_16570577.jpg

















帰り道、このメンバーにはもう一つの顔があります。
ライングループの温泉同好会です。
道志みちの中で一番歴史の古い道志の湯に寄り道してきました。
この温泉は本当に久しぶりです。
2~3年前にリニューアルしたらしく、館内は綺麗で、
前は少々狭いような気がしていた湯船も、ゆったりと開放感のあるものに変わっていました。
湯につかりながらまったりとして、そのままゆったりと帰路につきました。

ところが、帰着直前で、K氏のバイクがエンスト、突然電気系統がダウンしてしまいました。
しばらく弄っていると突然復活。
以前にも似たような症状があって、その時はメインキーの接点不良と判断して、
改善したのですが、また同じ症状と言う事は・・・・・?
再々入院と言う事になってしまいました。(^^;

# by s-fulllife | 2017-06-18 17:23 | 林道ツーリング | Comments(2)
梅雨に入って一週間以上たちますが、梅雨らしい雨はいまだに訪れていません。
日曜日も当初は雨の予報でしたが、晴れの予報に変わりました。
それでは今のうちにと、完成したXL223で秩父方面を目指します。
もちろんお供してくれるのは、いつものバブさんです。

比較的すいているR299を走り抜け、秩父の羊山公園まで一気に到達しました。
芝桜で有名な公園ですが、今はただの緑の原っぱです。
その向こうに秩父のシンボル、武甲山が鎮座していました。
何気にここはビュースポットだそうです。
f0119755_08555337.jpg

















秩父市街を抜けて、林道の入り口に到着しました。
写真を撮っていると、県道をタンデムのXRが通りかかって、
「ここは凄いからやめておいた方が良いよ~」と忠告して行きました。
逆に期待して走りましたが、ごく普通の林道だったので、チョットだけガッカリ。
f0119755_08555416.jpg

















f0119755_08555458.jpg

















ただし、そのガッカリを帳消しにしてくれるくらいの素晴らしい眺望があり、
北関東の雄大な山々の中を走ることが出来ました。
f0119755_08555555.jpg

















f0119755_08555508.jpg

















さらにサプライズがあって、トンネルを抜けて少し走ったところで、
何か黒い物体が左の谷側から登って来て、林道を横切り山側の斜面を上って行きます。
熊だったら怖い話ですが、正体は特別天然記念物のニホンカモシカでした。
f0119755_09100071.jpg

















f0119755_09100010.jpg

















しばしこちらを見つめた後に森の中に消えて行きました。
あの登坂能力は凄いな~などと思いながらも、秩父の森と自然の深さに感心させられました。

御岳山林道の終点にトンネルがあって、その先は第二御岳山林道があるようなのですが、
ここはきっちりとバリケードがあって入ることはできませんでした。
f0119755_09100041.jpg

















一度県道に下りて、次に三峰神社の先にある、大血川林道に入ります。
名前がなかなかデンジャラスですが、全線舗装の平和な林道です。
ここも眺めが良く交通量も少ないので、ゆったり走るのにはピッタリの林道です。
f0119755_09100192.jpg

















支線がいくつかあって探索してみましたが、さした成果は上がらず、
昼食を摂りに三峰口駅まで下ってきました。

そこは日曜日、観光列車のSL目当ての観光客がチラホラ。
秩父の山の中なので、さすがにごった返すほどではありません。
f0119755_09202506.jpg





























f0119755_09202629.jpg

















鉄道ファンにはたまらないのかもしれませんが、
私は単純に古い機械の機能美に興味があるだけです。

駅前のそば屋で大盛の天ぷらそばをいただいたのですが、
注文してから、冷たいのにすればよかったと後悔しました。
案の定、食べ終わるころには蕎麦は伸びきってしまいました。(^^;

帰りはR299の正丸峠から名栗湖方面に向かって、
西名栗林道を走って帰りました。
f0119755_09202638.jpg





























f0119755_09202681.jpg


















f0119755_09202683.jpg

















最後はいつものように、コンビニのアイスでお疲れ様をして帰路につきました。
八王子辺りで少しだけ雨に降られましたが、無事に帰着。

全行程245Kmほどのツーリングでした。

さて、完成したはずのXLですが、秩父の山を走っていて何かしっくりとしません。
高いギアでアクセルを開けると、回転が先行して、後からスピードがついてくるような・・・・

ピストン交換で静かになって、パワー感も戻ってきた影響で、
クラッチが滑り出したような感覚です。
早速エンジンを開けてクラッチを点検してみます。

しかしこのところ、エンジントラブルが続きますね~
f0119755_09100110.jpg































# by s-fulllife | 2017-06-12 09:40 | 林道ツーリング | Comments(4)
先日試乗して、ピストン交換が必要と感じたXL200改。
ヤフオクで中古良品のピストンを落札して、組み込んでみました。
結果、あれだけうるさかったエンジンは、ジェントルマンの静かさになり、
上り坂でも十分なパワー感が戻ってきました。

そこで、ご近所の気になるところへ試乗を兼ねて行ってきました。

まずは、「刺坂」改め桜坂へ。
f0119755_11514735.jpg

















旧名は物騒な名前ですが、いろいろと由来はあるものです。
今はひっそりと県道の陰に隠れるように在ります。
f0119755_11520283.jpg





























そして、ここから下方の田んぼのあぜ道に向かって九十九折れの細い道があります。
河岸段丘の上下をつなぐ道ですが、XLで侵入するのはちょっと勇気がいります。
九十九折れの角度と、斜度がかなり急で、トライアルバイクでないと難しそうな感じです。
下側から見てみるとこんな感じ。
f0119755_11520356.jpg





























すぐ上は先ほどの桜坂ですので、おそらく数十メートルでしょうが、本日は撤退します。

次に、先日バブさんと訪れた中津川の河川敷よりもうちょっと上流の河原。
川沿いに道は続いていますが、1Km弱で行き止まりです。
f0119755_11520316.jpg

















ここもあと数十メートルでその先の広場に出られるのですが、
夏草とテトラポットに阻まれて引き返すことにします。

橋を渡って、打越峠の隣の名も無い旧道。
かと思いきや、帰ってから調べてみると、平山坂と言う名前があったみたいです。
f0119755_11520331.jpg





























その平山坂のすぐ近くに、何やらダートの臭いが。
登山道へつながる林道のようですが、荒れていて、車両が通った気配はありません。
f0119755_11520397.jpg

















f0119755_12140960.jpg





























f0119755_12140821.jpg





























ガードレールがあるので、一応は車道のようですが、
こんな道に入ってくるもの好きはそれほど多くはなさそうです。
道は1Kmほどで階段の登山道に繋がって終了です。
f0119755_11520405.jpg





























やはりなかなか長く走れる場所は見つかりませんが、
XL200改223は気持ち良く走ってくれました。

最後に宮ケ瀬湖畔の公園でお弁当を食べて帰りました。

f0119755_12141005.jpg

















前回とサブライトの位置を変えて、フロントフェンダーがあまり邪魔にならない所に取り付けました。
CL400のときに使っていたハンドガードも取り付けました。

それから、少々小細工ネタを。
バックミラーの付け根のゴムカバーが経年劣化で酷い有り様になっていました。
f0119755_12225691.jpg





























この蛇腹部分だけネットで売っていますが、あり得ないくらいのお値段です。
前々から何か代用品はないかと思っていました。
先日ホームセンターで見つけたグリップのスポンジ部分と電気工事用のコネクターカバー。
この二つを合わせてDIYしてみます。
f0119755_12225670.jpg

















コネクターカバーはサイズや色がたくさんあるので、
ミラーの支柱の径に合うものをチョイスします。色はお好みで。
グリップのスポンジは半分に切って使います。
あとは順番にかぶせるだけです。
f0119755_12225743.jpg





























見た目は良い感じですが、スポンジは洗車や雨中走行のときに、
水を含みやすいので、アフタケアを忘れると、取り付けナットは錆びだらけなんてことになるかもしれません。
気を付けなければ。

今年の春に発売されたばかりのCRF250RALLY。
モーターショーのときから気になっていたのですが、
まさかほとんどそのまま発売されるとは。
発売後もずっと気になっていました。
f0119755_12430413.jpg















とにかくカッコ良い!
加えて最新装備で、その割に価格は抑えられていて、
今は注文に生産が追い付かない状態だそうです。

しかし、今どきのバイクですので、イロイロ余計な物が付きまくっていて、
乾燥重量は155Kg!以前所有していたCL400と全く同じです。
私の腕前では、この車重をダート路面で思うままに操るのは無理です。
(かと言って、軽ければ何でもできるわけではありませんが)

考え抜いた末、購入はあきらめて、自分で似たようなものを作りたい、と思った次第です。
もちろん、気になるところは自分でいじりたいとか、
先立つものが絶望的に足りないとか、理由は他にもいろいろありますが・・・・

ともあれ、XL223 RALLY完成しました。

f0119755_12140979.jpg



















# by s-fulllife | 2017-06-10 13:05 | その他のバイク達 | Comments(4)
トライアルの岩ピー師匠から、TLR200を12V仕様にする依頼を受けました。

最近はセル付きのエンジンばかり弄っていたので、
久しぶりの作業です。

まぁ、手順はしっかりと頭の中に入っていますし、
あとは必要なパーツが揃えば問題ありません。

今回は、ウィンカーの前後を交互点滅にする計画ですので、
それに合わせたスイッチとウインカーリレーが必要になります。

交互点滅は、HONDAのTLMやTL125の最終型、フィールドトリッパーなどにみられる手法で、
バッテリーレスのバイクで、アイドリング付近の発電量が低い時、
ウインカーを通常通り作動させるために、前が点いているときは後ろを、
後が点いているときは前を消灯させる方法です。良く考えてありますね~

スイッチは手持ちがありましたが、リレーは無かったので、ヤフオクで落札しました。

あとは配線を手直しして、コネクターのピンを差し替えて、各レギュレーターを配置すれば出来上がりです。
f0119755_14413884.jpg





























これはヘッドライトのレギュレーターです。
TLR200は、発電コイルが分かれていて、
一つはエンジンプラグを点火するコイル、もちろんこれには手を付けません。
もう一つはバッテリーを充電するためのコイル、
最後にヘッドライトのコイルです。
発電はすべて交流電流ですが、バッテリーの充電にはレクチファイヤーを通して直流化しています。
ヘッドライトは交流のままですので、これにレギュレーターを割り込ませればOKです。

次に保安部品用に、充電コイルの電源を使います。
これもバッテリーレスにするので、直流化する必要はありません。
HONDA純正のACレギュレーターを使って保安部品を作動させます。
f0119755_14414373.jpg





























バッテリーボックスを取ってしまったので、リアブレーキもステーを作って移植します。

ハンドルスイッチを交換して、コネクターのピンはノーマルのコネクターに合わせて差し替えます。
それから、メインハーネスを手直しして、リアのウインカー線を取り出して、
前のウインカーとは別配線に作り直します。
リレーもノーマルの位置に収めて、インジケーターバルブ、メーター照明バルブ、
ウインカーバルブ、テールバルブ、ヘッドライトバルブを12Vの物に交換。
これで作業終了です。

交互点滅にしたおかげで、アイドリングでブレーキランプが点いていても、
ウインカーは元気に点滅しています。

そうそう、もう一つ、クラッチアームの延長も依頼されていました。
エキパイを外さないと無理かな~と思っていましたが、
ヒートガードを外しただけで作業できました。
アルミ材でアームを伸ばして、しっかりと2カ所留めしてズレないように加工して終了。
軽いタッチのクラッチになりました。
f0119755_14414332.jpg

















近所をチョットだけ試乗してみましたが、
エンジンはノイズも少なく、パワーも充分で、私のXLとは大違いで、
大変良いエンジンです。
キャブがノーマルのPWではなく、PDに変更されていますが、
特に違和感はありません。
アルミのサイレンサーも乾いたいい音を出しています。

それから、もう一つのオーダーは、素材を物色中ですので、しばしお待ちを。

イワピー師匠、良い感じに仕上がりましたよ~

# by s-fulllife | 2017-06-07 15:24 | TL再生 | Comments(4)
先日、XL200改223の試乗で発見した林道に、いつものバブさんをご招待してきました。
カップ麺のリベンジも計画しています。

集合場所は、私の自宅からは10分ほど、バブさん宅からは1時間強のところです。
いわば私の地元ですので、朝はゆっくり、のんびり出かけます。

バブさんと合流して、さっそく走り出しますが、30分も走ると、
緑が濃く、のどかな風景になります。
バブさんは、しきりと羨ましがっていました。

まずは、小さな、そして短く趣ある古道へ向かいます。
f0119755_09231920.jpg

















f0119755_09231968.jpg





























f0119755_09232056.jpg





























ネットで調べてみると、一応一般道で、昔は農作業の軽トラも走っていたそうですが、
今は通る人も少なく、路面も荒れて、ひなびた雰囲気の古道になっています。
九十九折れを数回繰り返すと、道は突然終わって、100m有るか無いかの峠道は終わります。
f0119755_09232001.jpg

















XL200改は、結局異音が治まらず、長い上り坂ではパワー感も足りない感じで、
ピストン交換の必要がありそうでしたので、今回はパンプータ号の出番となりました。

その後も舗装路ながら、良い雰囲気の里山の中を巡る道を走って、
中津川の河川敷に出ました。
f0119755_09232044.jpg





























田んぼの周囲を走る農道は、まだダートが残っていて、
細かく繋げれば、多少なりとも走り応えはあります。
f0119755_09232033.jpg

















f0119755_09232160.jpg

















川面を眺めながら、しばし談笑。
思った以上に鳶が多く空を舞っています。
f0119755_09374769.jpg















地上でボウーっとしている弱ったオヤジを狙っているのでしょうか?(笑)

その後、XLの試乗で発見した林道にご案内します。
f0119755_09393066.jpg

















中間地点の展望スペースでは、本日も絶景が広がっていました。
冬の澄み切った空気なら、かなり遠くまで見渡せそうです。

その上の林道本線を走って、そろそろお腹が減ってきたので、お昼にすることにします。
f0119755_09393073.jpg





























f0119755_09393133.jpg





























宮ケ瀬湖畔の隠れ家的な小さな公園で、ガスストーブでお湯を沸かして、
念願のカップ麺と、食後のコーヒーをいただきました。
ちなみに、前回ガス漏れで使えなかったガスコンロは、
カセットガスの方の不良で、カセットを替えたら問題なく使用できました。

最後に舗装林道を走ってから小さな志田峠を越えて、
養鶏場近くのソフトクリームをいただいて帰りました。

私の自宅からだと全行程90Km弱のポタリングですが、
バブさん宅からだと、ちょうどよい距離のツーリングになったのではないでしょうか。

ツーリング中、見晴らしの良いところで、振り向いた写真を撮ろうとしたのですが、
「振り向いてください」という言葉に、「振り向けない」と返したバブさんの画像がこちら。
f0119755_09393093.jpg





























その理由は、俗にいう借金で首が回らないのか、年齢的なものなのか、
はたまた、別の劇的な理由があるのか?
真実はバブさんのみが知っています。(笑)

# by s-fulllife | 2017-06-06 10:00 | 林道ツーリング | Comments(4)

by ぷーたとうさん